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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

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旅の準備はお早めに
POP!

いよいよ3月から、久しぶりのバンドでの全国ツアー
「ふたたび帰ってくる!ホフディラン」
が始まります。

ホ二人旅としてはちょくちょく全国行ってますし、フェスなどではバンドでも地方に行きますが、ワンマンツアーとしてバンドで全国を廻るのは久しぶり。
20周年を過ぎた、すなわち成人になったホフディランの旅がどんなものになるか、今からほんとに楽しみなのです。

思えばデビューしてすぐは、バンドとそしてスタッフとよく旅をしていたものです。

ホフディランは基本ピースフルな集団ですが、とはいえロックツアーですから、若い頃はそれなりに旅先で喧嘩や事件などトラブルもいろいろありました。
成人となって初のホフディランツアーは一体どんなものになるのか、久しぶりの北海道は、初めての沖縄は、神戸・広島・福岡の怒涛の3日連続は、ほんとに想像できませんが、とにかくとにかく楽しみなのです!


もちろん今までも、バンドでもホ二人でも、全てのライブを本気で楽しいものにするように考えてきましたが、今回はそれ以上に特別な思いで今から構想を練ってます。

たった一回のライブが、来てくれた皆さんの一生の想い出になるようなものにしないといけないなと!
みなさんPOPにお楽しみに!

と、いうことで
まずは自分を旅モードに戻すために、軽く旅に出て来ました。

お仕事とプライベートを兼ねて

1日目 東京〜高松
2日目 高松〜小豆島〜日生(岡山)〜姫路
3日目 姫路〜滋賀〜京都〜東京

車・飛行機・フェリー・在来線・新幹線
3日間でいろいろな移動手段を使ってのプチソロツアー

旅の感覚をすっかり取り戻しました!

というわけで、皆さんも旅の準備はお早めに。

3月〜5月は、ホフディランと一緒に旅に出ましょう!




3月22日(木)
下北沢 SHELTER
open.19:00 / start.19:30
前売り ¥6,000/当日券 ¥6,500(税込 / ドリンク代別)

4月1日(日)
沖縄 Outputホ二人旅セット
open.17:30 / start.18:00
前売り ¥5,000/当日券 ¥5,500(税込 / ドリンク代別)
お問い合わせ アウトプット 098-943-7031

4月6日(金)
神戸 VARIT.
open.18:30 / start.19:00
前売り ¥6,000/当日券 ¥6,500(税込 / ドリンク代別)
お問い合わせ GREENS 06-6882-1224(平日11:00-19:00)


4月7日(土)
広島 BACK BEAT
open.17:30 / start.18:00
前売り ¥6,000/当日券 ¥6,500(税込 / ドリンク代別)
お問い合わせ YUMEBANCHI 夢番地 082-249-3571(平日11:00-19:00)

4月8日(日)
福岡 DRUM SON
open.17:30 / start.18:00
前売り ¥6,000/当日券 ¥6,500(税込 / ドリンク代別)
お問い合わせ キョードー西日本 092-714-0159

4月14日(土)
高松 elementホ二人旅セット
open.17:30 / start.18:00
前売り ¥5,000/当日券 ¥5,500(税込 / +1雑貨)
お問い合わせ element 087-887-0944

4月15日(日)
徳島 寅屋ホ二人旅セット
open.17:30 / start.18:00
前売り ¥5,000/当日券 ¥5,500(税込 / ドリンク代別)
お問い合わせ 株式会社エフステージ 088-623-3722

4月21日(土)
仙台 Hook SENDAI
open.17:30 / start.18:00
前売り ¥6,000/当日券 ¥6,500(税込 / ドリンク代別)
お問い合わせ GIP 022-222-9999(24時間自動音声案内)

4月22日(日)
札幌 DUCE SAPPORO
open.17:00 / start.17:30
前売り ¥6,000/当日券 ¥6,500(税込 / ドリンク代別)
お問い合わせ WESS 011-614-9999(平日11:00-18:00)

5月5日(土)
大阪 十三FANDANGO
open.17:30 / start.18:00
お問い合わせ GREENS 06-6882-1224(平日11:00-19:00)

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フェリーで小豆島
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雪の滋賀
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比良山荘で熊鍋
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京都でゴッホ展


# by yuhiblog | 2018-01-31 21:44 | 軟式LIVE
立ち飲みの聖地<堺東>1泊12食の旅!

先日、和歌山で撮影があり、前日入りで生まれて初めて大阪の堺東に降り立ちました。


「堺東に行く」とツイートしたところ、フォロワーの方から「何もありませんよ」のコメントがちらほら。

しかし、あるわあるわ、めちゃすごい町でした!

何がすごいって、立ち飲み屋。

駅前にものすごい数の立ち飲みがあるのです。

立石や赤羽、関西でもあちこちの飲み屋街に行ってますが、駅前のそこまで広くはない商店街に、これだけの立ち飲みが密集している地域はあまり見たことがありません。

面積あたりの立ち飲み密集率はへたすると日本一かも!?

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というわけで、立ち飲みの聖地・堺東で行けるだけ行ってきました!


その町を攻めるなら、まずはてっぺんから!


・1軒目

食べログ見たら一番の名店との呼び声高かった「とんぼ」

立ち飲みなのに料理とサービスは小料理屋並み、たしかにこれはすごい!

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堺名物の煮穴子


・2軒目

堺東でも最もディープらしい角打の「溝畑酒店」

たしかにそこらの角打とはレベルが違う味わいです。


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すき焼き鍋、間違いかのように1枚だけペロっと入ったレタスとプラスティックスプーンがさすがです。

これで頂点と最ディープを抑えたのですから、後は気の向くまま入りたいお店に入るのみ!


・3軒目

「のんき」

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関西名物のしょうが天を。とにかく安くて美味しい


・4軒目

広めのカウンターが賑やかな「栄屋」


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比較的入りやすい明るめのお店、おじさまの接客も気持ちよいです。

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惣菜が美味しい


・5軒目

「薫風」は立ち飲みではなく餃子専門店

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通常2人前からの餃子を1人前で頼ませてくれた。味もサービスも抜群です。


・6軒目

さらにディープな「おたやん」


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美人のおかみさんと常連さんのやりとりが最高。

今日泊まりだと伝えたら「じゃあ、明日朝10時からやってるから来いや!」「なんなら上に泊まってけば?」、一見さんにも温かい対応。


・7軒目「りえ」

韓国系立ち飲み屋さん


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東京ではあまり見かけない、韓国料理メインの立ち飲み屋さん(これ流行りそう!)

店員さんが全員若い女性で、おじさま客多し。


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チャプチェは春雨少なめのツマミ仕様。


・8軒目「ほうせん」

こちらも韓国料理。こちらはカウンター席あり(といってもほぼ外・・)


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ネギサラダ
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マッコリをいただく

アジアの屋台的な感じで本格的な韓国料理を食べれるお店。

これも東京にあったら絶対当たるなー!


ということで、20時に堺東に着いてから、一人で8軒はしご!

恐るべし堺東!



<翌日>


・9軒目 

なぜか朝5時からやってるというお好み焼のお店「ひかり」

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定食は、丁寧に鉄板で焼いてくれるとんぺい焼をおかずにご飯を食べる、関西流粉もんダブル炭水化物スタイル。

濃いめに塗られたソースがご飯のおかずとしてしっかり成立します。


・10軒目

朝からはしごでコーヒーハウス「マック」


古墳を見がてら隣駅三国ヶ丘へ

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めちゃくちゃ味わい深いコーヒーハウス「マック」を発見

飛び込みで入ったところモーニングと別に、ランチメニューに「カレーパンセット」なるものを発見。

朝でも作ってくれるということで注文。


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いわゆるカレーパンではなく、カレーライスのライスがトーストになったもの。

もったりしたカレーがフワフワのパンに合います。メニューのほとんどがパン系なので、パンそのものが美味しく、ここではむしろカレーライスよりカレーパンの方が美味しいかもしれません。



・11軒目

和歌山にて撮影でカレーランチ


このお仕事のためにやってきたのです。

写真はまだ出せないのですが、フルーツを使った面白いカレーを堪能。

がっつり1食分完食!



・12軒目

堺東に戻って「まるはのかつ丼」


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昨晩、前を通って気になっていたお店。

飲んだ〆に行こうかなと思ってたら、すでに閉まっていたので、昼に再訪。

メニューはかつ丼のみで、普通とてんこ盛りとダブルがある。

普通を、さすがにご飯少なめで注文。

甘さが少なく、醤油のキリっとした味が特徴。


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すっきりしてて、この味好きです!



ということで、堺東界隈にて、滞在時間約18時間で合計12軒!

かなりの成果(なんの成果だ・・・)。


それにしても堺東のディープな立ち飲み文化、恐るべし!

次回から大阪で仕事の時は、ちょっと足を伸ばして堺東に行って、全店コンプリートを目指してみたいです。


ごちそうさま、大阪!



# by yuhiblog | 2017-12-06 15:32 | 軟式グルメ
噂の開運ツアー!


毎度おなじみ、辛酸なめ子さんとの連載

「雄飛・なめ子の噂の開運ツアー」

おかげさまで各所から評判をいただいております。


もともとスピリチュアル的なものをあまり信じない現実的な性格なので

正反対のなめ子さんとの凸凹コンビとして始めた企画ですが

改めて振り返ってみたら、すごい事実が!


昨年3月にこの連載が始まって以来


・書籍3冊出版

・ラジオレギュラー2番組スタート

・テレビレギュラー1番組スタート

・連載6本スタート

さらに

・ホフディラン、メジャーに戻ってアルバムリリース


って、めちゃめちゃ開運してんじゃん!

この勢いで、さらに開運の旅を続けるぞー。


というわけで

みなさんもWEBのパワースポット「噂の開運ツアー」で良い運気を掴んでください。





# by yuhiblog | 2017-11-02 09:51 | ブログ
夜を越えて
ホフディラン 夜を越えて<フルバージョン>


# by yuhiblog | 2017-10-24 19:18 | 軟式音楽
帰ってきたよ!
POP!

ニューアルバム「帰ってきたホフディラン」が発売になりました。
すでに聴いてくれたみなさん、ありがとう!

内容については、本当にみなさんに聴いてびっくりしてもらいたいので、変にここに書いて夢や驚きを崩したくないので、CDでもダウンロードでも、試聴機ですらいいので、とにかく1曲目から聴いて欲しい、そう思ってるのです。

では、なにを書くか・・・と考えて
アルバムタイトルにこめた想いなら、曲そのものと関係ないので、いいかなと。

なぜ
「帰ってきたホフディラン」
というタイトルにしたかというと

もちろんポニーキャニオンに帰ってきたというきっかけが一つあります。

ただ、本来「帰ってきた」という表現は、あまり良い表現ではないんですね。
「帰ってきた」という言葉には、当然一旦どこかへ行ってしまったという意味が含まれるので、この作品で帰ってきたと言うことは、とらえ方によっては、自分の過去の歴史を一旦否定するようなニュアンスがあるわけで、100%良い表現ではないんですね。

それでも、僕が「帰ってきた」とつけた理由は
人は「帰って」これるんだよ、ということを言いたかったんです。

それは生まれ故郷かもしれないし、疎遠になってた友達かもしれないし、若い頃の自分自身かもしれないし、失ってしまったと思っている過去かもしれません。

人は勝手に、そういうものにもう「帰れない」と思っているのだけど
全然、帰ってこれるんだよ!
と思うんです。

それをこのアルバムタイトルで伝えたかったんです。

僕が、1円の利益にもならない(!)ポッドキャストこむぞうを10年間毎日続けているのも、同じ考えなんです。

10年の間に当然、リスナーはそれぞれ大人になり、以前は毎日聴いてたヘビーリスナーでも、環境が変わりそのうち聴かなくなったりします。
でも、全く聴かない期間が数年あったとして、ある時ふと思い出して検索してみたら、まだ番組がやってる。
で、聴いてみたら、全く変わらないどうでもいい話を男3人でしてる。

そんな、帰れる場所になれればいいと思うんです。

ホフディランについても同じで
20年ずっと聴いててくれたファンの人には本当に感謝しています。
でも、20年ずっと聴いてなくても、アルバム聴くのが10年ぶりでも、ライブ来るのが10年ぶりでも
そういう人が「帰って」これる場所を作るのが僕の役目かなと。


それは相方であるワタナベイビーに対しても同じで
ワタナベイビーという天才が、天才として帰ってこれる場所を作っておきたいと。

そして、大げさなようですが
みなさん一人一人がいつでも、みなさんの帰りたい場所へ「帰って」これるんだよ!
というのがこのアルバムのメッセージなんです。

「帰る」というのは、単に過去ではないんです、むしろこれから帰れる場所があるというのは、未来なんです。

ということで、みなさんも堂々と「帰って」きてください!
それが未来です。

とにかく、聴いて!
そこに未来があるよー!

帰ってきた小宮山雄飛より

p.s.
1曲目の「僕のかわいい女の子」
聴いた人が、奥さんでも旦那さんでも、彼女でも友達でも、子供でも孫でも
最愛の人をギューーー!!って抱きしめたくなってくれたらいいなと思って書きました。
ギューってしてあげて!




# by yuhiblog | 2017-10-18 23:17 | 軟式音楽
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帰ってきたホフディラン
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