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危険な情事

ミナミを歩いていたら、いきなり物騒な看板に出くわした。

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「食べるな危険!!」。

街でこれほど具体的に“危険”を感じたのは、いっときやたらめったらあちこちに貼られていた「魔ゼルな規犬」のステッカーを見たとき以来。

この看板、当たり前だが、食べたらアタる、といった意味ではむろんない。
朝挽いたばかり地鶏のおいしさを知ってしまったら、「トリ(×ラ)ウマ」になっちゃうよ~、といった軽いしゃれだ。
しかし僕のようにいつも哀しい気分でジョークが通じない人間には、「危険!!」と言われると、脊髄反射でついつい「鳥インフルエ……」とツイート、おっと、つぶやいてしまう。
頭の中がパンデミ……いやパニックになってしまうのだ。

僕はこの世でもっともうまい食べ物は、焼き鳥だと思っている。
そしてその考えは歳を重ねるごとにいっそう強固なものに。

ヘビ歳生まれだからだろうか、ともと鶏肉上等!な子供だった。
他の子供がペロペロキャンディーをなめているのに、僕だけ手羽先をかじっている写真が実家に残っているほど。

大人になると味覚が変わるというが、鶏肉への嗜好は変わるどころか強まった。
それはカウンターで焼き鳥を食べる楽しみを覚えたからだろう。

週末に焼き鳥屋のカウンターで、串をついばんでいると、常軌を逸した幸福感が襲ってくる。
焼き鳥を食い、梅酒ソーダをちびりちびりしながら、ケータイでインターネットのハシゴをする。
この至福の時間を得るためだけに鶏口にも牛後にもかしずいて働いているのだ。

しかしこの飲り方、実は危険と背中合わせ。
焼き鳥は串に肉の小片を刺した、ちまちました食べ物。
いくら食べても満腹感を得にくい。
さらにアルコールが入った状態でケータイをいじりネットの閲覧などを始めると、終わる、〆る、という感覚からどんどん遠ざかってゆく。

だから安いチェーン店であっても、会計の際にけっこうな料金にふくれあがっている。
それを見て、そういう祭りなのかと思うほどの量のトリ肌が立つことになる。

by yoshimuratomoki | 2010-04-17 22:29 | 大阪府

キッドナップブルース


街を歩いていると、「飼い犬のフンはちゃんと始末してください」「立小便するな」「ここに自転車置くな」「金返せ」といった、さまざまな警告看板が目に飛びこんでくる。
特に住宅地に多いのが「花を盗るな」という忠告だ。

日本では古来より「花泥棒は罪にならないという独特な考え方がある。
「桜の枝を折る人は、花の美しさに惹かれてそうしたのであって、とがめるものではない」といった意味を詠んだ和歌もあり、花を摘むことはむしろ風流だという考え方が根付いているのだ。
しかしそれはあくまで大昔の話であって、現在は窃盗と不法侵入があいまった大きな罪になる。

これは京阪本線「寝屋川市」駅へ向かう道すがらに見つけた立て札。

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この「お願い」を書いた人こそ、風流人と呼ぶべきだろう。
花泥棒を頭ごなしに叱るのではなく、花を「花子」という小さな女の子に見立て懇願している。
そして「花を盗るのは誘拐レベルの犯罪だ」ということも、それとなく表している。
うまい。

しかしこの「お願い」が幼女嗜好傾向の犯人に可虐的なヨロコビを目覚めさせてしまい、逆効果なのでは? と、チト心配になる。

そして花壇を掘り起こせば、花子を誘拐しようとした凶漢たちのなきがらが……。
花子は彼らの栄養ぶんで、今日も蠱惑的なきれいな花を……。

「フフフ。だからぁ、『誘拐しないで』って、言ったじゃない」(花子)

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by yoshimuratomoki | 2010-04-04 00:08 | 大阪府

ブルー・オイスター・カルト


梅田の地下街を歩いていたら、こんな好戦的なメニューが。

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カキフライは、揚げもののなかでもとりわけステージの高い、別格なひと品だ。
注文すると、必ずといってよいほどタルタルなど専用のソースが添えられる。
また店によっては、カキフライにだけ上等なポン酢をセットする場合がある。

ぷりっぷりに丸っこい牡蠣に火が通ると、泉のようにジュースがあふれ出す。
なんというエロおいしさ。
カキフライはそれだけ貴賓待遇される、フライ界のフライ級チャンピオンなのである。

そんなカキフライがこれだけ語気を荒めるということは、よほどの辱めを受けたのだろう。

牡蠣は多くの人に愛されながらも、同じくらい誤解を受けやすい食べ物だ。
常套句のように「旬は冬!」と刷り込まれ、海外には「Rがつかない月(5月~8月)の牡蠣は食べるな!」ということわざまである。
春を過ぎると牡蠣の身が痩せ細ってしまい、おいしくなくなるから、だそうだ。

しかし、一概にそうとは限らない。
日本の場合、漁場でのプランクトンの発生が盛んになるのは4月以降。
牡蠣はそのプランクトンを食べ、夏の産卵に備えて太る。
ゆえに海外とは逆に「Rのつく月のほうがおいしい」とすら言える。
三重県で獲れる岩牡蠣は「夏ガキ」とも呼ばれ、Rがつく月にこそ絶好調だ。
牡蠣は複雑かつ官能的な食感で人々を魅了する魔性の女、まさに「Rの女」なのでR。

なのに春以降の牡蠣は味が落ちるという、迷信に近いことをいまも信じている人が多い。
「てやんでー!」とヤケを起こすのも、無理からぬことだ。

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by yoshimuratomoki | 2010-03-28 17:37 | 大阪府

ポカホンタス



先日、京都で七代続く老舗の和菓子屋さんを取材した。
「七代」って簡単に言うが、凄すぎるでしょ!
なんせ初代は江戸時代の人なのだから。

まぁ京都は「七代目? おほほ。そうどすか~。うちは十四代目どすけど」なんてハードコアな老舗がごろごろしているので、七代くらいじゃまだ「老舗の若手」なのだろう。

しかし、これは以前「日経流通新聞」の記事で読んだのだが、創業者が二代目に引継いで成功する例はたった30%。
二代目から三代目となると、わずか7%しか成功例がないのだそうだ。
それが「七代」となるともう、電卓のどこを叩けば答えが出るのかすらわからない(わかれよ)低い確率だ。

素材の味や栽培方法、穀物の市場(しじょう)が大きく変動する製菓の世界で、七代も変わらぬ味を死守し続けるのは、気を失うほどの努力を要するだろう。
京都がいまもちゃんと「京都っぽい」ままなのは、若旦那たちのたゆまる努めの賜物なのだなと感心するばかり。

かたや大阪。

淀川区に気さくにもほどがある、エクセレントなネーミングのスナックがある。

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♪あの娘はあんぽんたんママ~、やってきたのは淀川区~。

そんな飯田久彦の(あるいはダンシング義隆の)寝言みたいな鼻歌が出るほど、ほほえましい脱力感を憶える店名だ。

そもそもスナックは心のよろいをおろす場所。
あんぽんたんな話に花を咲かせて無心にマラカスを振れば、日々の瑣事がいいブレンドでどうでもよくなる。
スナックは、そんな天国。
天国は水割りの味がする(都築響一)のだから。

さてこの「あんぽんたん」、実は同じ区内に意外にも姉妹店ならぬ親子店がある。

それが、これ。

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なんでもママの義理の息子さんが開いた店だったのだとか。

残念ながら、すでに「貸店舗」に。

二代もたなかった……。

やっぱりママだから許されるけど、「むすこ」だと踏み込んではいけないデリケートな問題をはらんでそうで、見て見ぬ振りしてしまう店名なのかも。

ちなみに「あんぽんたん」とは、万病に効く伊勢の秘薬「萬金丹」になぞらえた「あほにつける薬」という意味の伝説の薬らしい(ふと、呉智英を思い出したのはなぜだろう)。

スナックじゃなく、ドラッグストアだったら代々継いでゆけたのかもなあ。
あんぽんたんキヨシとか。

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by yoshimuratomoki | 2010-03-27 18:08 | 大阪府

カフェ・ド・鬼



驚いた。
夜、JR宝塚線「中山寺」駅周辺を歩いていると一瞬、車のヘッドライトによって一体の置き看板が照らしだされた。

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金物の鬼

夜道に突如またたいた、インパク度ありすぎ看板。
まさに孤灯の鬼だ。

……で、結局、なんなんだ? 「金物の鬼」って。
英訳すると「SPK」とか「ノイバウテン」とかか?(ノイバウテンは英語じゃないだろ)。

実際、金物をつくる職人さんの世界には「鬼気」が漲っている。
僕の父親はかつて鋼球をつくる工場で働いていたが、往時は環境が劣悪で、工場のなかが尋常ならざる高温になったという。
衣服に炎が燃え移っても気づかずに仕事を続けていた作業員が何人もいたほど。
また、炎が燃え移った場合に飛び込むための風呂桶が、あたりまえのように設置されていたのだそう。

すべての職人さんの世界は厳しいが、金属加工の世界は格別だろう。
取材で彫金、鋳金などさまざまなジャンルの打物師(金属加工職人)と出会ったが、一枚の金属板を金槌で叩いて叩いて叩きまくり、鍋や湯さしをつくりあげてしまう「鍛金」の工房で見た光景は、そらもうヘヴィ・メタルだった。
鬼の形相で、一心不乱に何度も何度も打ちつける。
すべてが目測。
全力と冷静が、火花を散らすようにせめぎあう。

僕は職人さんに「こういう世界って、10年修行しないと一人前にはなれないんですよね?」と尋ねた。
すると職人さんは、笑顔でこう答えた。
「いや、10年経って、やっとむいてるかむいてないか、わかるんや」。

訊けばこの職人さん、工房をたちあげる前は大手調理器具店の打物師として50年間も働いていたという。

50年で、やっと独り立ち……。
鋼の錬金術師、一日にして成らず。
まさに鬼の執念。
そら来年の話レベルじゃ、鬼も苦笑するよりほかないわな。

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by yoshimuratomoki | 2010-03-21 23:08 | 大阪府

ほっといて~Stop teasing me

人恋しくて、酒場のおやじやママとの会話を楽しみたい気分の時もあれば、ひとりでじっくり飲りたい、誰からも話しかけられたくない夜もある。

特に明日朝イチ提出の宿題を抱えているような夜は、人に話しかけられるとアイデアが頭んなかのどっかのファイルに紛れこんでしまい、行方がわからなくなる。
だからひとことで酒場と言っても、その微々たるあんばいを決して読み誤ってはならない。

先日、仕事の資料を抱え、どこぞの郷土の小料理屋に入った時のこと。
その店のママは「あら、お仕事? たいへんねえ」「これには、この焼酎が合うのよ」と、さかんに声をかけてきてくれる人だった。
あぁ、優しくて、いい店だなぁ。

しかしノートを広げ書きものをしている最中でも、
「それ、食べないの? 冷めちゃったからレンジで温めようか?」
「あら、プチトマトは食べないの? 栄養あるのよ」と、いちいち世話を焼こうとする。
どうやら「家庭的な雰囲気がウリ」な店のようだ。

実は、苦手なのだ。
そういうドメスティックな雰囲気の店が。
一度、家庭を壊しているだけに、古傷が痛む。
家庭“圧”が重く感じてならない。
あともうひとつ、実は、苦手なのだ。
プチトマトを食べるのが。

仕事にならない。
だんだん「ほっといてくれ!」という気分になってきた。
店が悪いんじゃない。
この場合、僕が店選びを誤ったのだ。

これは阪急宝塚線「岡町」駅前を歩いていたおりに見つけた看板。

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こうして「ほったらかし」とハナから宣言してくれている店は、おおいに助かる。
一世と言わず、ぜひ二世、三世にも継承していっていただきたい。
できればお勘定の際もほったらかしてくれると、さらにほほえましいのだが、それは無理な注文だろうか?(当たり前や)

「ていうか、だったら飲み屋なんか行かずに、自宅で仕事すりゃいいのでは?」
その通り、その通りなんだが、なぁ……。

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by yoshimuratomoki | 2010-03-20 21:53 | 大阪府

マルコヴィッチの穴


コンビニに並んでいる女性誌にふと目をやったら、表紙にこんな文字が踊っていた。

「なくそう毛穴まつり」。

毛穴まつり……どんな祭だそれは。
鼻や頭皮の毛穴から絞り出したタンパク質たっぷりの角栓をお地蔵さんにねとねとなすりつけて豊作を祈願するとか?
あるいは治療用のレーザーが夜空を飛び交うファンタジックなフェスだろうか。

いずれにせよ衛生面に問題ありそうな祭なので、確かになくすのが得策だろう。
……と思って再度よく見たら「なくそう毛穴つまり」だった。
まったく、穴があったら入って暮らしたいほど恥ずかしいケアナレスミスである。

しかし、毛穴まつりはないとしても、こんな名前のバス停は実在する。

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毛穴なかよし橋

ついブラマヨ小杉とギャロップ林がスキップしつつ、なかよく手をつないで橋を渡る姿を想像してしまう、おぞましかわいいネーミング。

実はこのバス停、大阪は堺市の「毛穴(けな)」にある。
毛穴(けな)という地名は、鎌倉時代にこのー帯を統治していた毛穴氏ー族の名に由来するという(「けなし一族」と口に出して言うと、悲しいものが胸にこみあげてくる)。

でもま、友達とバスに乗りながら「この頃、鼻の先っちょが黒ずんできて~」「最近、抜け毛がひどくて。俺の頭の毛穴、どうやら力尽きたみたい」などと自虐ばなしに華を咲かせていると、友情もさらに深まるというもの。
まさに毛穴がつなぐ友好の橋。ここは、いっそうクサい仲になれる穴場である。

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by yoshimuratomoki | 2010-03-07 20:52 | 大阪府

ベクレディム・カチ・ゲジェ

ヤンキース元投手の伊良部が大阪市内のスナックで泥酔し、暴行事件を起こしたことがあった。
ロスでプール付き大豪邸に住んでいたほどの伊良部が、なぜそんなに荒れていたのか?

それはアメリカで経営しているうどん屋がサブプライムローン問題の煽りを受け、うまく操業できなくなり追いつめられ、苛立っていたからなのだそう。
小麦粉には心を穏やかにする効果があるそうだが、小麦粉で商う場合はどうやらその限りではないようだ。

たかがうどん、などと見くびるなかれ。
原油高、バイオエタノールオイル作製のため小麦農家が転業、さまざまな原因が絡まりあい、うどんの材料費はすべて一気に値上がりした。
一杯のうどんは世界経済の縮図。
麺のうねりはフィリップス曲線。
当然、経営が行き詰まってしまう負け組も出てくるのだ。

そんな現下、威風堂々と、

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「うどんの勝ち組」を名乗る店が登場
聞けば「讃岐うどんのコシはそのままに、大阪人の好みに合わせ本場より少し柔らかめにした」のだそう。

なるほど!
ならばぜひ、餅を乗せて「勝(か)ちん」でいただきたい。

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by yoshimuratomoki | 2010-02-28 01:40 | 大阪府

誰も知らない

お店を経営されている方はみな、放置自転車に頭を痛めている。
朝シャッターを開けると、商売の邪魔になる自転車がズラリ整列。
「(自転車だけ)行列ができる人気店」状態に。

そらもう、ムカつくだろう。
ぷよぷよで、敵陣からアワ玉を大量に放り込まれたかのような、眼の前真っ暗感。
遂に逆上し、書いた貼り紙が、これ。

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どうなっても知りません」。

ど、どうなってしまうんだろう。
試してみたい気も……(試すな)。

どうなっても、は「これ以上自転車を置くと、もう僕、別人格になっちゃいますよ」というポストビリー・ミリガン宣言であり、間違いなく穏やかではない。
店主の精神状態はもはや、ハンドルが効かないフィールドに突入しているようだ。

放置自転車といえば、コロラド、アリゾナ、ポーランドなどマウンテンバイクが盛んな地方では「自転車の部品を使ったアクセサリー作り」がひとつの産業になっているのだそう。
はじめは山小屋の経営者たちが朽ちた自転車を分解し、部品でみやげ物のアクセサリーを作っては細々と販売していた。
そんなアクセサリーがクールだと、自転車愛好家たちが注目しだしたのだ。

自転車のスポークやチェーンを使ったブレスレット、チューブやタイヤを再利用したベルトなど、まさにリ・サイクル。
これが日本でもブームになれば、あなたが停めた自転車がいつの間にか解体され、誰かの首にぶらさがっているかも。
いや、知りませんけど。

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by yoshimuratomoki | 2010-02-27 19:11 | 大阪府

死ぬほどあなたが好きだから

ひと頃、ブランド豚がたいへんなブームとなった。
たとえば東京Xや沖縄のアグー。
「バウムクーヘンだけ食べさせて育てた豚」なんてのも人気だ。
つい「その豚、輪切りにしたらどうなってるんだろ?」と考えてしまう。

ブランド豚のなかでもとりわけ花形スターなのが、スペイン原産のイベリコ豚。
脂身がきれいな霜降りになるのが特徴で、セレブが好んで食べるのだそう。
そんなセレ豚を惜し気もなくコロッケにしてしまったならば、そりゃもう、とびきりの美味に違いない。

だからって、

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死ぬほど」て。

間違いなく言いすぎだ
大阪の表現は、とかくオーバーになりがち。
ちょっと注意すると「鬼ほど怒られた」。
ちょっと背中を包丁で刺されただけで「死ぬほど痛い」(あ、これはおかしくないか)。

以前クロワッサンがおいしいと評判のベーカリーショップを取材した時のこと。
サクッと香ばしく焼きあげるコツを訊ねたら、店主はこう答えた。
「バターをアホほどいれまんねん」。
どういう単位なんだ、アホほどって。
誇大な表現は「大阪八百八橋」と呼ばれた時代から続く文化なのだ(実際は二百くらいしかない)。

それはそうとコロッケ一個250円って、高くないか? 死ぬほど。


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by yoshimuratomoki | 2010-02-26 23:25 | 大阪府