9月16日。朝8時6分。
父が永眠しました。
「詞を書いた」というツイートをした直後
母からの電話を受け、病院へ駆けつけました。
約一ヶ月の入院生活の中で
小さく、薄くなっていったその体。
パパ誕生日の9月15日までまずは頑張ろう
と励まし続けた私たちの気持ちに応えるように
父は78回目の誕生日を静かに迎え
その翌朝、家族が見守る中、息をひきとりました。
パパは最期の力を振り絞って
私たちとの約束を守ってくれたんだと思います。
ツイッターに「パパお誕生日おめでとう」メッセージをくれたみんな。
どうもありがとうございました。
心から嬉しかったです。
天国の父にも、きっと伝わっていると思います。
顔をくしゃくしゃにして肩を震わせて笑う姿も
いつまでもベランダから手を振る笑顔も
「ひろ〜、パパですよ〜♪」とおどけて電話してきた声も
まだまだ私の中で色鮮やかなままで
でも
もうパパはいないんだ
もう会えないんだ
そう思うと胸の奥がどうしようもなく苦しくなって
ぽろぽろと涙がこぼれ落ちます。
趣味と生き甲斐は「家族」だった人。
とにかくママが全てだった人。
米倉千尋の一番の応援団だった人。
あたしはパパの愛に応えられたかな。
もっともっと優しい気持ちで話せばよかった。
そして
ちゃんと伝えたかったこと。
パパのこと世界で一番大好きだったよ。
パパ、ありがとう。
ありがとう。
ありがとう
☆ちひろ☆
by yonekura1996
| 2010-09-17 02:10
| 日記
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