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デジタル仕事術第6回の概要
デジタルコンテンツ仕事術第6回
ゲスト:飯田和敏

■偽タイムスケジュール
0730:運動会で一等賞出席
0740:『アクアノートの休日』について
0755:『太陽のしっぽ』について
0810:『巨人のドシン』について
0825:質問コーナー
0845:課題・プロジェクト
0850:次回予告

■■0730:運動会で一等賞出席
□リアクションよろしく
□コメントに書き込む

■■0740:『アクアノートの休日』について
・きっかけ
・どうやって企画を通したのか?
・製作前の構想はどんなものだったのか?
・イメージをどうやって伝えたのか?
・(狭義の)ゲーム性の排除に関して

■■0755:『太陽のしっぽ』について
・きっかけ
・どうやって企画を通したのか?
・製作前の構想はどんなものだったのか?
・イメージをどうやって伝えたのか?
・曲のイメージの伝え方
・モノとしてのゲーム

■■0810:『巨人のドシン』について
・きっかけ
・どうやって企画を通したのか?
・製作前の構想はどんなものだったのか?
・イメージをどうやって伝えたのか?

■■0825:質問コーナー
■■0845:課題・プロジェクト
■■0850:次回予告
# by gogoyone | 2004-12-28 14:07 | デジタル仕事術
腐女子の基礎教養
本のニュース」に「腐女子の基礎教養」をアップしたらたくさんのアクセス。

腐女子的らぶたんは、ボーイズラブ(美少年と美少年が愛を交わす物語)好きな女性がよく使う言葉や単語、シチュエーションなどをキーにしたショートショート集。

基本用語の受け、攻め、美少年、甘甘、なんてのはまぁ、ふむふむなんだけど。

「しちゅえーしょん」の凄いのは凄い。「地下室でイケナイ実験」は、まぁ想像範囲内だけど。

「潜伏先で探偵が犯人に」は、もちろん事件解決するんじゃなくてHするんであるよ。さらに「外でヴァンパイアを狙う狼男が」「王子をそそのかす悪魔」「育ての親は魔法使い」「少年聖歌隊と牧師」など、おぉぉ、この状況だけでHするシチュエーションだって想像力が飛躍できようか、できまい、というか、わたくしは感服です。なんてバラエティあふれるファンタジックなシチュエーションであることか。

吸血鬼が狼男に「おいたをするわんこにはしつけが必要ですね」と言って、尻尾をつかんでHしてしまいますよ。

「アイテム」と「おやくそく」もキーワードだけ見てると、腐女子の想像力の積み重ねの大きさに驚かされるのであった。あう。

# by gogoyone | 2004-12-20 02:05 | BOOK
この映像で、ごはん3杯いけるっすよ
デジタル仕事術第5回の感想

インテリ出席は、臭いもので「へ」。
講座は、ゲーム「バロック」を作るときに、「どうイメージを伝えたか」を中心に、あれこれ。
今回は、あんまりキャッチーなコツとか、フレーズは使わずに、
いやさ、実質どういうふうにやったんだってことを中心に話す。
キャッチーな言葉は、こー、わかった気になって、お得感あるんだけど、
逆にわかった気になって、その先が見えなくなる危険性もあるので、そのあたりも伝われば、と思い。

参考にした映像や音楽などを、実際に見てもらい、それがゲーム『バロック』にどう反映されたかを見比べてもらった。

『バロックワールドガイダンス』で岩田匡治さんが、
“曲の感じを伝えるために、米光氏がビデオを見せてくれる。服のデザイナーがえんえんと服を裁断したり縫製したりしている。”
って書いていた映像も、観る。いや、ひさしぶりに観るとこれがまたかっこいい。すげぇ。
この映像で、もう2、3本ゲームつくれるっすよ、ごはん3杯いけるっすよ、みたいな。

次回、出席は、「運動会で一等賞」。「う」で始まり「う」で終わるワンフレーズで、みんなの心を揺り動かすこと。ゲストは、飯田和敏さんだ。
# by gogoyone | 2004-12-18 00:50 | デジタル仕事術
デジタル仕事術第5回の概要

■偽タイムスケジュール
0730:インテリ出席
0740:『バロック』について
0750:どういうふうに製作されたか
0800:質問コーナー
0810:イメージを共有すること
0835:質問コーナー
0845:課題・プロジェクト
0850:次回予告

■インテリ出席:臭いもので「へ」

■『バロック』について
ゲームのポイント
コンセプト

■どういうふうに製作されたか
製作の過程

■イメージを共有すること
イメージを共有するためにどうするか
シナリオ製作はどういうふうにしたか


■課題・プロジェクト
「きっかけの5秒」
エキサイトブックスの記事

■次回予告
「運動会で一等賞」
次回ゲスト:飯田和敏さん

1999年の夏休み』(東京国立近代美術館フィルムセンターで12/19(日)2:00pm 2/2(水)3:00pm 上映)
デリカテッセン
KINGDOM
沙粧妙子~最後の事件~
PiCNiC
MEMORIES

異常の構造
時間と自己
# by gogoyone | 2004-12-14 16:03 | デジタル仕事術
「アローン イン ザ ダーク」
1993年に登場した世界初のフルポリゴン・アドベンチャーゲーム(だよね?)。ポリゴンで出来た3D世界を、ポリゴンの自キャラを動かして、物語を進めていく。「バイオハザード」(1996年)に影響を与えたゲームだと思います。
(「ベストセラー本ゲーム化会議:電車男編」の脚注です)
# by gogoyone | 2004-12-14 15:50 | BGK
『さようなら、ギャングたち』
さようなら、ギャングたち
1981年群像新人長篇小説賞優秀賞受賞作。大島弓子のマンガがそのまま引用されていた衝撃は、忘れがたい。思い出すと再読してきたくなったな
翻訳されてVERTICALから出版されたそうだけど、どんなふうになってるんだろ!?

(「ベストセラー本ゲーム化会議:電車男編」の脚注です)
# by gogoyone | 2004-12-14 15:50 | BGK
ページをめくる面白さ
後半のみんながおめでとうーってやってるところが想像以上に長いんだってのは、本のページの厚みで実感したり。
パソコンの画面で見ると、2ちゃんという世界観がしっくりするけど、本にすると、2ちゃんという現実がSFの設定もしくは文学的な実験のように感じられたり。

スクロールの面白さとページをめくる面白さの違いが体験できたのは、おもしろかった。
(「ベストセラー本ゲーム化会議:電車男編」の脚注です)
# by gogoyone | 2004-12-14 15:47 | BGK
PK.ディック
SF作家。
ガジェットてんこもりの未来設定だけど、ガジェットが登場してもいちいち説明せずに、読み進めていくとわかってくるようになっている(な気がする)作品が多い。

多作なので、とんでもない作品もあるけど、
『火星のタイム・スリップ』『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『ユービック』あたりから入って、ファンになってしまうといいかも。そうすると、とんでもない作品でも、いとおしく思えてくるから不思議。
(「ベストセラー本ゲーム化会議:電車男編」の脚注です)
# by gogoyone | 2004-12-14 15:12 | BGK
「デジタル仕事術第4回」感想
インテリ出席は、臭いもので「し」。即興。
初回から比べると、みんなコツをつかんできたようで面白いものがたくさん出てきた。
ゲストに野口美樹氏をむかえ、エキサイトやエキサイトブックスを中心に話を聞いたのであった。
エキサイトって、規模が大きくて、全体像や仕組みがよくわからないので、純粋に疑問点を聞いていくといった進行。
受講生からも、いい質問が出て、楽しかった。

後半は、企画ジャッジメント。課題として提出してもらった「ニュースな本棚」の記事企画+αを、エキサイトプロデューサー野口さん、ニュースな本棚編集長アライさん、ニュースな本棚ライター米光の3人で、◎○△をつけた紙皿をあげて、判定。どこがいい、どこがいまいち、などと好き放題に言ったのでした。
この中からいくつか実際にニュースな本棚の記事にしいくことで、進行していくことが決まりました。
いやー、本当は、あって1つぐらいかなーと思ってたけど、実に4つも進行していくことになったのですよ。いや、まだ実際に記事になるまでには、もう少し道のりがあるのですが。記事がアップされたら、このブログでご報告しますな。

次回のインテリ出席は、熟考編。
臭いもので「へ」が頭につく言葉
です。むずかしいな、これ。

あと「きっかけの5秒」もできたら提出のこと。
(詳しくはmixiで)
# by gogoyone | 2004-12-08 00:56 | デジタル仕事術
がんばれ思考停止ちゃん2
「【横車】ゲーム的ファンタジーの功罪」を読んでびっくりして、がんばれ思考停止ちゃん2、出動だ!と思ってたら、「大谷昭宏フラッシュアップ」なんてのが出てきたので

これはもー個別にやってたら、おっつかない。世界が馬鹿になってしまう(←妄想)という恐怖にかられたので、項目出しをすることにします。

『がんばれ思考停止ちゃん2』

以下は、自戒もこめて書く。

1・“そのあたりも考えてみてもらいたい。”“真剣に考えるべきでしょう。”などという文章で締めてしまう。
考えぬかれた内容であれば、そんなこと書かなくても読者はちゃんと考えるのだが、考えずに書いてしまうので、読者に「考えてみてもら」わなきゃ締めくくれなくなってしまっている。つうか、おまえが真剣に考えてから、書けよ!

2・“と思うのだが。”“ではないか。”を多用する。
ろくに考えずに書くので、根拠も自信もないのが文末からにじみでてしまっちゃう。
かんばれ思考停止ちゃん

3・“原則的には”“基本的には”を多用する。
いいわけがましいズラ!

4・具体的な指摘がない。
考えを追求しようという意志がないので検証すらしてない。そのせいで具体例をあげられないのだ。

5・“の方がずっとかっこいいと思う”とか“が素適だと思う”という表現に逃げる。
論理を重ねていくようなタイプの文章のなかで、ついつい考えぬくのがめんどうになって、感覚的な表現で逃げてしまう。いわゆる印象批評というヤツである。逆に、印象だけでけなすのも、ありがち。

6・1つ2つの例だけで、すべてだと思い込む
身近な例や、アンケート調査を1つ2つあげて、それがすべてだと主張するようなもの。ついつい自分の周辺の事情と一致すると「そうそう!」とか思って思考停止して書いてしまう。
→新聞やテレビで流されるアンケートや社会調査が、どれだけ杜撰か、どれだけ偏向しているか、どれだけ歪められているか、は、「社会調査」のウソに詳しい。

7・“今の若者は”“大学生は”“男は”“一九七〇年代までのファンタジーは”などと大雑把すぎるくくりかたで話を進めてしまう。
これも6の少ない例だけで全部だと思ってしまうタイプの人がよくやっちまいがち。あと、新聞とかで発表されたアンケートを検討せずに鵜呑みにしてしまうタイプ。最近の大学生は、中学生レベルの言葉の意味も知らないんですよ!って大騒ぎしたり。


8・主語を複数にしてごまかしてしまう。
“私は”と書くべきところを“私たちは”などと書いてしまう。だれだ、その“たち”に含まれるのは? 勝手に複数形にして、仲間を作ってしまうのは、自分だけでは不安なのをごまかそうとしているのだ。

9・“非人間的”とか“人間じゃない”とか“人の心がない”とか書いちゃう
酷い事件が起こると、必ず出てくるタイプ。酷いことする人を、人じゃないって排除すると、それ以上は考えなくていいから楽ですよ。

10・“まだ~はできない”“まだ~断定できない”とか書きながら、そのあとで、“きっと~だろう”とか“~は間違いない”とか書いちゃう。
情報が不確定なのに、思考停止して勝手に妄想して、勝手に怒って、独りよがりに書いてしまうパタンな。

参考文献
1・4・7→「【横車】ゲーム的ファンタジーの功罪」
9・10→「大谷昭宏フラッシュアップ」
# by gogoyone | 2004-11-28 03:16 | 思考





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