2008年 10月 25日 ( 1 )
ROCK OF AGES
e0115242_1492832.jpgだいぶ前のブログに書いたけど、『Def Leppard & Whitesnakeのカップリング公演に行きたい~!』って話。
時間できるかわからなかったので、チケットもゲットせずに前日を迎えたんだけど…はからずも行けそう!! 当日券狙い?ダフ屋?ヤフオク…は引き渡し時間がない!う~ん悩む…
「あ~あ、チケットが空から降ってこないかなぁ~」
なんて、マジにため息ついていたら某Tプロデューサーから電話が。
「知り合いの知り合いの知り合いがDef Leppard & Whitesnakeの公演いけなくなっちゃってチケットが一枚余ってるけどYOFFY行く?」

ひょえ~ 今宵断言、神様はいます!引き寄せの法則もあります!!

いざ行かん武道館★ 雨なんて関係ないぜ~冗談じゃないぜ♪

知り合いの知り合いの知り合いさん、さぞかし無念とは思いますがアナタ様の分まで盛り上がります! (^-^)/

Whitesnakeから始まったステージはTRANSFORMERで勝手に縁を感じているex.LIONのDoug Aldrich(Mr.レスポールって紹介されてたぞ!昔からのファンとしては出世して嬉しい)、難解過ぎて全くコピーできなかったWINGERの超絶タッピングギター、Reb Beach(高音コーラスも綺麗にキメてた)の二人のギタリストが特に目立ってた。
そして御大David Coverdaleは相変わらずセクスィーな腰つきに華麗なマイクスタンドさばき健在! 何故あの年齢で未だにシャウトできるのか謎だ。BAD BOYSCrying In the Rain聴きたかったなぁ~ チョイ残念。

でもってオレ的にも本日のメインアクトDef Leppard
名盤『HYSTERIA』と出会わなかったら音楽人生はちょっと変わっていたと思う。
今のような緻密なサウンド志向人間にはなっていないだろうな~ よりシンガーソングライターな道を目指していたんではなかろ~か。それ位インパクトがあったのよ、当時は。
どんなROCKバンドにも似てなかった。今聴くと「なんじゃこのスネアのデカさは!?」って思わないでもないけど(笑) まさにビッグなサウンドプロダクション、これをライブでどう再現するのか… しかもドラマーは片手しか使えない。もう体験するしかないでしょ!
以前渋谷公会堂で観たことあるけどやっぱりアリーナクラスが似合うバンドだね。
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それにしてもボーカルのJoe Elliottは不思議な声してる。ハイトーンはちょっと曇ったハスキー、だけどどこか甘い音色のヘッドボイス。Liveだと百発百中の正確さは無いけれど、アレをずっと出し続けられる構造がよくわからない・・・
あのデカい身体が共鳴してるんだろうか、謎!

チェストボイス、ミドルボイス、ヘッドボイスの仕組みを理解してみると、以前よりはボーカリストがステージ上でどこをコントロールをしているのかわかるようになった。
だけど、ものスゴイ緻密な計算のもとに成り立ってると思うんだ、力の抜き方も含めて・・・まさに匠!! 同じ人間だから体調や音響の条件にも調子は左右されるんだろうけれど、ワールドクラスの百戦錬磨なボーカリスト達はどうやって喉を維持しているんだろうか。
ロブ・ハルフォードといい、ハードロック系のボーカリストは謎のカタマリだ。

興味があったら読んでみましょう~ ハードロック唱法のバイブルらしいぞ!
by yoffy4649 | 2008-10-25 00:06 | Diary | Comments(2)