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JUMP&NORDIC05-06
by style_kino   
ブログ移転のお知らせ
2006-2007シーズンを伝えるブログがスタートしました。こちらをご覧下さい
# by style_kino | 2006-12-06 13:02 | team
2007札幌世界選手権!!                      必ずREVENGEする!!
3月25日、札幌大倉山、「ファイナル大会」で今シーズン最後の大会が終了して、全日程が終わりました。その日は、原田選手、宮平選手のの引退試合が行われ、多くのファンの皆様と、報道関係者が集まり、今シーズン限りで、引退する彼らの最後の勇姿を、目に焼き付けたいと思ったのは・・・・・私だけではないと思います。現役選手から、花束が贈られた姿を見ながら、思わず、胸が熱くなり、彼らが活躍した、数々の試合を思い出して・・・・・・・
思わず瞳が ・・・・・・・・・・・・ う~ん!! 辛いな・・・・・・・・!! 来年札幌で世界選手権が開催されるのに・・・・・・・なぜ?  しかしこれは、彼らが自ら選択した道なので・・・・・・・・!!

                 本当に、お疲れ様でした。

この大会は、前日悪天候の為に、キャンセルとなり、この日は2試合が行われたのです。
1試合目は、高橋大斗(土屋ホーム)選手が優勝2試合目は
伊東大貴(土屋ホーム)選手が優勝! 2位葛西紀明(土屋ホーム)選手と、監督冥利に尽きる最後の試合でした。 欲を言うと、1・2・3・と狙っていたのですが、これは、次回にお預けです。

あれから、10日・・・・・・・・・
私は、オーストラリアから、今日帰国してきました、毎年、5月のスタートキャンプを沖縄県宮古島で、行うのが恒例となっていたのですが、トリノオリンピックを終えた今、4年後のバンクーバーに向けて、チームをリセットする事にしたのです。
トレーニングキャンプ地を変えて、新しいコーチを迎えて、全てをリセットする事により、選手もスタッフも、リフレッシュ!!! これが大事だと思いました。 
オーストラリアの5月は、平均気温23度、時差1時間、緑がまぶしい広大な公園!どこまでも続くランニングコース、しかも、雨がほとんど降らない。食事も移民国籍の人達が多いいだけあり、多種多様で、イタリア・中華・フランス・ベトナム・タイ・アメリカ・韓国・インド・と何でもありです
アスリートの食生活は、とても大切なポイントとなるので、これはとても助かります。

新任コーチは、以前から私が、OFFERをしていた、jani Klinga(ヤニ・クリンガ)彼は、現役の、フィンランドナショナルチームのヘッドコーチです。2000年から4年間、スペシャルジャンプのBチームヘッドコーチを務め、2004年に複合のヘッドコーチに昇格して、W杯総合3連覇の王者ハンヌ・マンニネン選手のジャンプを強化、指導力の高さは、言うまでもありません。 

来年の札幌世界選手権!!表彰台に日の丸をたてたい!!この願いを彼は向け入れてくれました。勿論、Japanナショナルチームのカリコーチとも、最高のCommunicationが出来ますお互い、古くからの知り合いだからですが・・・・・・同郷のよしみだから当然ですが!

本日、4社ほど、スポーツ紙で紹介されましたので、参考までに下記のスポーツ紙を紹介します。
http://hokkaido.nikkansports.com/news/p-hn-tp2-20060405-15291.html


今シーズンは、ジャンプ陣が期待するほど活躍できなかったので、皆様のFrusttationも絶好調だと想像しますが・・・・・・・・・来シーズンは、熱くさせますよ!! 期待して下さい!!





これで、最後のブログとなりました、少し寂しい感じですが、シーズンを通して、多くの皆様に、ジャンプ競技が身近に感じて、楽しく見て頂けたら、幸いです。選手や関係者方々にも、コメントや写真にご協力頂き、この場をお借りして、お礼を申し上げます。「ありがとうございました」
日本のジャンプが活躍して、もっと多くの方々に競技の楽しさが伝わるように、全身全霊をささげる思いで頑張りますので、末永い応援を・・・・・・・宜しくお願い致します。

又、どこかで、選手の裏側や、楽しいコメントが伝えられることを願っています。
# by style_kino | 2006-04-06 00:34 | jump | Comments(15)
ノルディックスキー FIS W杯複合最終戦!!
             難しいコンディションでの試合でした。
スキーは、雪の上を滑る競技なので、基本的には、スキーの滑走面と雪の摩擦抵抗が少ない方が、有利と言われていますが、この時期は、雪が溶けて、水がアプローチに浮いてきているため、対策として、滑走面に、細かな傷を付けて、滑走面から水はじき、雪面に届く仕掛けを作るのです。その方が、水に滑走面が浮かなくなり、滑るからです。車を運転されている方は、ご理解出来ると思いますが、雨降りに高速道路で、速度を上げすぎるとタイヤが、水にういて走行操作が不能になる現象です。これをスキーに例えると、雪と滑走面の間に溶けた水が挟まり、スキーが浮いてスピードが出なくなるのです。
また、その傷の深さも、状況にあわせて、色々あり、標準は、7.5mm・1mm・2mm、当然、深く傷を入れると言うことは、それだけ雪が溶けて水が浮いている、最悪のコンディションなんです。因みに、今日は、最高の2mmで対応しましたので、まさに最悪のコンディション!!

ジャンプ競技では、アプローチスピードが1km違うと、およそ距離にして、約5m~10mと言われています。そこで、各チームには、専属のサービスマンがその日の気温、雪温、選手のスタート順など状況を考えて、数あるワックスの中から、一番雪と相性の合う、ワックスを選択するのです。今日のような気象条件では、選択の範囲が難しいので、彼らの経験とデーターがとても大きく結果を左右します。

クロスカントリーでは、上り坂や下り坂が有り、日向や日陰があるので、どこのポイントを優先させるか事前に打ち合わせを行ない、そのポイントに合うワックスをチョイスします。ジャンプ競技と違い、走っている時間も長いので、もしワックスで失敗したら、選手の疲労度は相当なものです。そうならないように、違う種類のワックスを塗ったテスト用のスキーを何台も用意して、スタート直前に、選手がテストして、その中から、ベストのスキーを選びスタートに向かいます。
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昨日は風が安定せずに、フェアーな試合が出来ないと、FISが判断したためにジャンプ競技がキャンセンルとなり、本日に持ち越されました。

今日の試合は・・・・・・・・
9時から、本日の試合のジャンプ競技を1本を飛び、昨日のキャンセルになったジャンプ競技2本を消化したのですが、選手の集中力も大変でしたが、サービスマンの対応も凄かったです!あまりの忙しさに、ワックス塗りを手伝ったほどでしたから・・・・・・・・・

今日の試合結果は、前半ジャンプで5位の位置に付けていた、小林選手が、午後行われたクロスカントリーで残念ながら順位を落として、15位。
そして、本日の試合のジャンプ競技を終了した、15分後に行われた、昨日のキャンセルされたジャンプを2本行ないましたが、高橋選手が、前日のクロスカントリー24位から、ジャンプで巻き返し7位。

皆さん!!ご理解出来ましたでしょうか?今の説明で?2日間の競技進行状況?
選手のモチベーション管理も大変なぐらいですからね! 今日の進行は良く解りませんよね!


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スタート前の、軽いアップから戻って来た、小林選手がこの笑顔!!
しかし・・・・・・べた雪で滑らないコースに疲れ果てゴール後・・・・・・・消えた!!


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経験豊富な、高橋選手は、コーチと、今日の試合はタフな試合になる事を予想していたのか、緊張感全身から漂っていました。

選手の皆さん本当にお疲れ様でした。今シーズンのW杯これで終了です
# by style_kino | 2006-03-19 19:31 | jump | Comments(7)
最終戦ワールドカップ コンバインド!!
今週末、18日~19日札幌で予定されている、ノルディックコンバインド最終戦 
    札幌ワールドカップ!!
14日に、日本チームも帰国して、今日は軽く、クロスカントリー会場で、足慣らしを行ない。
スイッチON!! 高橋大斗選手は・・・・・・・・いつもと変わらずで、マイペースですが・・・・・・

その日は朝から、数件の取材の問い合わせが・・・・・・・

A社 「明日、高橋選手が帰国する予定ですが、千歳空港で取材をしたいので、     フライト時間を教えて頂けますか?」

B社「高橋選手は、明日帰国ですよね?」

C社「成田空港から、真っ直ぐに札幌に帰国しますか?」

え!あ!そうだ!連絡来てないな・・・・・・・ いつ何時に戻るのかな?
とりあえず、海外用の電話に連絡してみるかな?

「おー 呼び出してる・・・・・・・・・・・・・」
「お疲れ様です。大斗です」
「あれ?出た?大斗お疲れ!!ところで今どこにいるの?この時間なら成田空港?それとも羽田に移動中?」
「え!!札幌の自分の部屋に居ますけど・・・・・・・・・・・」
「自分の部屋に居るの?・・・・・・・・・・・・」

なんだそりゃ!忍びの術か?また一人でバスに乗って帰ってきたのか?
う~ん!これはすでに取材は不可能! まいったな!

そんな彼は、昨日の夕方から、ナショナルチームと合流して、指定ホテルにチェックインしました。

大倉山は、彼が得意としているジャンプ台です。ジャンプの調子が悪くなると、ここでイメージを、調整しながら、幾度と無く調子を上げています。今シーズンは、不本意な結果が続き、超ストレスが溜まっていると思いますので、是非・・・・「爆発!!」してもらいたいですね! 
# by style_kino | 2006-03-16 16:40 | jump | Comments(0)
第77回宮様国際大会ノーマルヒル!!
札幌宮の森ジャンプ場(K90)会場で、午前9時から試合が始まりました。試合前から、風が不安定で、度々、スタートが出来ない状況の中、1本目を終えて、少年組では、長南翼選手(下川商業高校)と栃本翔平選手が、共に93m。しかし飛型点で、1.5ポイント栃本選手が、上回り1位。トリノオリンピック帰国後の、伊藤謙司郎選手は3位。 4位に外国選手オーストリアのシュリレニツアウアー・グレゴ選手。

成年組は、上野真吾選手(NTT)が、最高の風を上手く捉えて100mジャンプ!
細山周作選手、これも同じく最高の風を捉え97.5mで2位 渡瀬雄太選手(雪印)96mで3位 吉岡和也選手(土屋ホーム)95.5mで4位 

しかし、2本目が始まる頃になると、風の状況も落ち着かないし、気温が上がり、アプローチの雪が溶け出して、選手達がバランスを崩しながら飛び出すので、
コーチ達が「危ない!」 「あっ!」と悲鳴に近い声の連続で、自分の選手の順番が近づくと、「遠くに飛んで欲しいと言うよりも、怪我しないで飛んで欲しい」と思う気持ちが強かったのは、コーチ達全員が、思っていた事でしょう。
試合ですから、誰もが口には出さないけれども・・・ 見ていてヒヤヒヤしていました。

そんな最中に、少年組みの選手が、飛び出してすぐに、突風の横風をまともにもらい、50m付近で、バランスをくずして、右足のスキーが真横に向いたまま、ランディングバーンに叩きつけられて転倒!!試合が中断して・・・・・・選手は、駆けつけたトレーナーに付き添われタンカで運ばれました。
それを見ていた、上位の選手が、スタート台で自分の番を待っていたのです・・・・・・・・・・・・・
彼らは、恐怖心と、どれ程戦っていたことか!! 選手達は・・・・・プライドを懸けて・・・・・
きっと、こんな気持ちで、自分のスタートが来るのを待っていたのでは?  
「勝ちたい!」  「負けるものか!」 「怖くないぞ!」 「いつも通り飛んでやる!」 
「コーチのGOサインを信じて!」


    結果は・・・・・・
少年組 
 4位から逆転優勝した、グレゴ選手!2位長南翼選手! 3位伊藤謙司郎選手
成年組
 3位から逆転優勝した、渡瀬雄太選手 4位から2位になった吉岡和也選手

2本目悪条件の中、自分自身と戦った選手に、改めて・・・・・敬意を表します。
お疲れ様でした。会場に来られていた、お客様も、貴方達の、スピリットに感動した事でしょう!!

          明日の、大倉山のラージヒルも頑張りましょう!!
# by style_kino | 2006-03-04 19:07 | jump | Comments(1)
第18回国際蔵王ジャンプ大会!!
今回の大会は、男子はFISカップ!女子は、日本初のレディースコンチネンタルカップが開催されました。蔵王特有の風に翻弄された大会でしたが、沢山の選手が参加して大いに盛り上がりました。初日の大会を終えて、パーティーがありましたので、数人の女子の選手にコメントをもらいました。

「はーい!こっち見て下さい」
「何!この人・・・・・・」
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「こら!西下君!!貴方は、写らなくていいの!!」
「ダニエラごめんね!気にしないで」
「すみません!気を取り直して、もう一枚!!」
それでも、西下選手はカメラ目線!!
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「日本食は、美味しいですか?何が一番好きですか?」
「それどころでないの!!箸が難しくて!!も~うイライラする!!」
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「食べるのやめて!踊りましょう!!」
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「違うわよ!スッテプは、こうでしょう!」
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「宮平!!携帯見てないで、見てみろ彼女達!なかなかやるよ!」
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とても和やかな、パーティーでした。市川昭男山形市長、菅義治山形スキー連盟会長。明日の大会も成功しますよ!
# by style_kino | 2006-03-02 19:25 | jump | Comments(2)
トリノを離れて、25日に帰国しました
帰国途中の、フィンランド、ヘルシンキホテル内でで、荒川選手の「金メダル」をTV観戦して。翌日日本に帰国しました。それにしても、彼女の情熱は、凄いですね!!何が凄いって? 長野オリンピックでは、転倒して入賞を逃し、ソルトレークオリンピックでは、まさかの選考漏れ、その時期アルバイトをして、その後単身でアメリカで修行。開幕まじかで、コーチの変更!生き様が、素晴らしいですね。
この競技の演技後に、選手とコーチが、同じブースで審査得点を待つ時間を何度も目にしますが・・・・・・スケート連盟の仕組みが解りませんが、強く感じるのは、プライベートコーチの仕組みが羨ましいです。
以前も、書きましたが、一緒に苦労して、一緒に目指して、価値観が一緒なコーチ、スタッフと戦える事は、選手にとってもいい事です。ですから、彼女のコメントに、
「ここまで、来れたのは、沢山の人達の支えがあったからです」
と素直に心から言えるのでしょう。 本当におめでとうございます!

ところで、明日から、山形県蔵王で、FIS国際ジャンプ大会が開催されます。
まだ全然、時差ぼけしてますけど、チームから2名の選手が参加するので、こちらに行ってきます。この大会は、今回のオリンピックに参加出来なかった、選手達がプライドをかけて、熱く戦いますよ。
チームメンバーの招待選手枠、「吉岡和也選手」・・・・・彼と優勝を狙いますよ。
迫力ある、生ジャンプを見に来てください!皆様の応援をお待ちしております。
# by style_kino | 2006-02-27 01:57 | jump | Comments(2)
最終!団体戦を終えて! 喝!!
朝、早くに信じられないニュースがTVで放送されていた。オーストリアのコンバインドチームの宿舎に、ドーピング疑惑のため、深夜抜き打ちで警察官数名が捜査。そのため明日の試合を控えていた選手が、ほとんど睡眠出来ない状態で試合に望み・・・・・・・・・いったい何が起きたの?


今年の世界トップ10位の選手はいつでも表彰台を狙える

MORGENSTERN Thomas 選手とKOFLER Andreas 選手。現在世界ランキング6位と7位の活躍で、オーストリアチームが最高の結果を出しましたね。
ノルウェーチームのLJOEKELSOEY Roar(4位) ROMOEREN Bjoern Einar(9位)BYSTOEL Lars 選手(10位)選手層から言えば、当然優勝候補NO1でしたけど・・・・特に失敗ジャンプをした選手がいるわけではなかったのに、残念!これが、ジャンプの難しさかな?


MORGENSTERN Thomas 選手。彼の、ジャンプティクニックは、とてもベーシックな技術ですが、最近のルールに対して効率の良い技術だと思います。特にすばらしく、彼しか出来ないものではありませんが、完成度の高い状態で、ラージヒル・団体戦を迎えられたのでしょう。日本選手で言えば、伊東選手と同じ傾向があります。お互い年がまだ若いので、アプローチポジションで、お尻の位置が、他の選手よりも、あえて若干低くくして(これは、まだ若年のため足のパワー不足を補うために姿勢を低くする)しながら、そのまま膝が前に倒れないように、立ち上がって、一番高い位置まで、出来るだけ早く、そして長いストロークで飛び出しているのです、今回彼が、この2戦他の選手より抜きに出ていた所は、誰が、何と言ってもタイミングが、ほとんど狂う事無く飛び出して行けた事ですね。最後は、タイミングがジャンプの生命線ですから、どんなに凄いテクニックを持っていても、パワーを持ち合わせていても、タイミングが1mも外れれば、全てダメで、当然遠くには、飛んでいけませんので。
また、本人も話していましたが、ここのジャンプ台のプロフィールが自分に合っていたそうです。だから、タイミングも合わせやすかったのでしょう。
原田選手が、日本で調整していた時よりも、こちらのジャンプ台で練習した方が、はるかに大ジャンプをしていました。これは、大きな要因としては、彼も話していましたが、このジャンプ台は「1・2・3・」でピッタリと立てるそうです。ジャンプにとってタイミングはこれほど大切なものなのです。


本当に、6位が予想順位なのだろうか?私は違うと思う!!

日本チームは本当に、6位が現状の力だと思っているのでしょうか?参加した4選手の個人の最高の力を引き出して上げれば、表彰台も狙えたと思いますし、その結果を出せる選手が、そろっていたのではないでしょうか?岡部選手は、現在世界ランキング11位、葛西選手は17位伊東選手が18位。しかし、オリンピック直前のワールドカップでは、3選手は、うなぎ登りで調子を上げて、直前では、いつでも表彰台を狙える位置まで調整されていたではありませんか。
それが、会場入りして初戦で、原田選手の失格から始まり、選手一人が悪いかのようなスタッフのコメントや対応。これでは、他の選手にも影響が出るに決まっています。ノーマルヒルではそれが影響したのか、3選手共、考えられない成績で終わったわけです。初戦の結果と今後のチーム環境を考えた時に、ブレーキを掛けるなら、スタッフが誰か一人挙手して、「全て私の、指示、管理ミスでした、申し訳ありませんでした」と言って責任取って、日本に帰国するぐらいの、スタッフパワーが必要ではなかったのかと、それほど、タイミング的には、チームにとって大きな問題だったはずです。そのぐらい大きなアクション対応があれば、こんなにチームのモチベーションも下がらなかったのではと思う。

また、組織環境にも、問題がありますね。葛西・伊東・高橋選手は、私のチーム選手ですし、岡部選手は、雪印スキー部の選手です。お互い別々に、日頃練習して、信頼しているコーチと技術を育んでいるのです。これが現状の日本ジャンプ界であり、現実企業が選手を育成しているのは否定できないところです。
ところが、突然、オリンピックや国際大会になると、我々の手から離れて、ナショナルチームのスタッフと行動を共にして、技術指導されても、これは、矛盾が生じ、一番困惑しているのは選手でしょう。この問題は、実に簡単な、ただの環境作りですから、すぐにでも解決出来るはずです。これが解決出来ないようでは・・・・・・
選手の力を出し切れるわけがありません。
根本的に組織変革をしなければ、この先も同じ事の繰り返しになるのでは?代表選手を送り出した企業のコーチや監督が会場に入れないのでは、選手のコンディションや精神状態など全てに把握する事が出来ないので対策が出来ません。選手と直接合って話す事も、指導する事も出来ない事に、疑問を感じないのでは、
これは「長野の栄光から時間が止まったままですよ。」

あえて厳しく総括させて頂くと、惨敗したのは、選手ではなくて、JAPANスタッフ陣営だと思っているのは、私だけでしょうか?しかし選手が、信用出来ないコーチだと言って話す事も拒否されているようでは、チームとして成り立っていませんからね。
高橋がゲートの外側まで来て我々と打ち合わせをしなければいけないような環境を作るのは、やめましょうよ!!選手は、ぎりぎりまで勝ちたくて必死なのですから・・・・


今回の、結果成績を謙虚に受け止めて、世界で戦うためには・・・・・・・
今、何が、誰が、必要か?
全ての固定観念を捨てながら、深く考える必要があるのではないでしょうか。
オリンピックはアマチュアスポーツですが・・・・・・スタッフは、プロの軍団・・・・・・・


 来年の札幌世界選手権でリベンジをかけるためにも・・・・・・・・・


    ソルトレークで惨敗した葛西と再起を誓い、次の年・・・・・・・・
    イタリア・バルディフィレメ世界選手権で・・・・・・・・
    彼は、個人戦・団体戦と3個のメダルを取り
    そして、その年のソルトレークで開催されたワールドカップで
    オリンピックのリベンジとなる優勝。
    これは選手とスタッフの距離が短く、なによりも、選手以上に
    スタッフが情熱があるから出来た事なのです。



 オリンピックに関するレポートは、今回が多分最後となります。
  沢山の方々に見て頂きありがとうございました。
  帰国後も宜しくお願いします

# by style_kino | 2006-02-22 02:42 | jump | Comments(6)
予選ランドの結果!!
好調を維持している、ジャンプをしていた日本チーム!しかし、今週は、コンディションが変わりやすく、風の向きが、めまぐるしく変化するので、難しい状況ですね。
葛西・伊東選手の時と、後半15名では、まったく違う条件でしたから、明日の決勝ラウンドは、1本目に上位10位の選手が、メダルのチャンスがあると思いますよ。当然130mオーバーは必要距離ですが・・・・・・・
都合のいい話ですが、日本選手が跳ぶ時に、向かい風が吹いたら最高ですけどね、こればかりは、運しかありませんし、アウトドアスポーツですからね・・・・・・・・・・・
個人最終戦の大会、悔いが残らず、納得の出来るジャンプをしてもらいたいです。
それぞれの、選手・スタッフの思いが、この4年間!ありますからね!!!

メダルを取るには・・・・・・

   最高のジャンプと、少しの風の神様が必要ですね!
# by style_kino | 2006-02-18 16:57 | jump | Comments(2)
日本6位! でも、ジャンプが問題!!
会場に、朝早く着いたものの、今度は、試合前のトライアルランドは、会場ゲートを開ける事が出来ないと・・・・・スタッフに言われ、さすがに・・・・・・・・・・
「あのね!貴方!私は、高橋大斗の監督で、他にも葛西や伊東選手も同じチーム、3選手オリンピックに送り込んでいるんだよ!」
「・・・・・・・・・・・・・?」
「これから、高橋のジャンプのチェックを彼としなければいけないので開けて」
「・・・・・・・・・・・・・?」
「時間が無いので、開けてもらえませんか?高橋が待っているので。」
「・・・・・・・・・・・・・?」
「なんなんだろう!Do You speaking English ? 」
「No」
「え~ 英語解らないの?なんで?じゃ!どうして早く話せないと言わないの時間の無駄でしょう!!!!!!と言っても解らないか?・・・・・疲れるな・・・・・・」

試合前には、高橋選手と合う事が出来ましたが、彼が納得出来る状態では無い事は確かです
アプローチから飛び出す瞬間の動作に、問題があるのと、飛び出してから、一番高い時点までの空中角度と姿勢ここにも、問題があります。簡単に、ご説明しますと全然ジャンプになっていないという事ですね。この状態では修復不可能です。ジャンプトレーニングをさせて、彼の感覚を目覚めさせるのと、的確なアドバイスが必要です。そのためには、ここでは練習が出来ないので、例えば、昨年のドイツ世界選手権前に、我々が、当時ここでワールドカップ試合後、調整のために、急遽、葛西と伊東を連れて、隣町の、フランス、クーシュベルでジャンプトレーニングをさせたように。今一番大事な事は、ジャンプのトレーニングです。これをしなければ、残念ですが、最終戦も同じ結果となるでしょう・・・・・・・!

6位入賞!チーム全体の仕上がり状態は、私には解りませんが、今シーズンから、我々が指導している、畠山選手は、ジャンプは好調を維持しているが、クロスカントリーが全く、彼本来の滑りが出来ていません?高地に入ってから体調が良くないのか?それとも他に問題があるのか?一つ気になる事があります。他のチームは、高地での試合をリカバリーするために、大会以外の日は、宿泊場所を、わざわざ標高の低いところに移動して体のリカバリーをしているのですが、Japanチームは、期間中同じホテルに滞在しています。これは、選手にとって体のリカバリーが出来ないので、疲れっぱなしの状態が続くと思います。昨日、ハンヌ選手(フィンランド)と話しましたが、大会前に、フィンランドチームは、オリンピック組織委員会にお願いして、標高の低い場所にホテルを希望していたそうですが、手違いで、今のホテルになってしまったそうです、コーチの、ヤニ・クリンガーが、強烈に組織委員会にホテルの移動をお願いしているそうです。初戦で、金メダルに手が届いた、ハンヌ選手が、誰も予想しなかったクロスカントリーでの結果は、まさに標高の高い試合で、体のリカバリー調整が失敗したからなのです。

まだ時間がありますので、クロスカントリーの為に、体のリカバリー調整を行ない、会場の近くで高橋選手は、ジャンプ練習を行う事が、最終戦に結果を出す、最後のチャンスです。

因みに、ドイツのアッカーマン選手は、クーシュベルでジャンプトレーニングを行っているし、スペシャルジャンプのノルウェーチームも同じく、ミカコーチが、団体戦を考えて、ノーマルヒルで調子が悪かった選手を連れて練習を行っています・・・・・・・・・・・・

選手をベストの状態で試合の送り込むのは、スタッフの仕事です。
前回の、原田選手の失格も、スタッフがほんの少しサポートすれば解決出来た問題です。彼一人に責任がある事ではないと思います。選手が気がつかない事を、補うためにスタッフがいるのですから。全て自己管理!自己責任と言うなら、スタッフは必要ないですし、スタッフの仕事はなんですか?


選手の調子が悪かろうが、選手のモチベーションが下がろうが、スタッフが、絶対メダルを取るんだ!と強く思いチームを引っ張っていく事が、流れを変えるのです!!
オリンピックには、魔物がいるのです、終わってみなければ、何があるか
誰も、知る由がありません!!

# by style_kino | 2006-02-17 18:43 | nordic combined | Comments(1)



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