カテゴリ:世界に鍋を広める活動( 32 )

【ラジオ出演】本日、NHKの「ごごラジ!」に出演します

おはようございます。

本日午後3時ころから、NHKラジオに出演いたします!

だんだん暖かくなって、「鍋の季節はもうおしまい」なんて思っている方にガツンとお届けする45分になっております。

ぜひ、お聞きくださいませ~。


たくさん鍋を食べ続けなければならないときの(そんな時あるか?)持ち物完全マニュアル

《たくさん鍋を食べ続けなければならないときの(そんな時あるか?)持ち物完全マニュアル》

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1.会場を効率よく回るために事前に予習をしたパンフレット(当日対応可)


2.テーブルや椅子が万一汚れていたとき、または手を拭くためのウェットティッシュ

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2.お友達と分けて食べるための椀(お弁当箱、タッパーも可)

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3.鍋を食べ続けておくちが疲れたときのお菓子(私的には、ブルボン「ルマンド」がお勧めです。チョコレートやキャラメルのようなものですと甘みが強くて舌の疲れが取れないので、ルマンドのやや甘め、しかもカリカリさくさくの食感が変化をつけてくれます。キリッ)

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4.おいしい鍋に出会ったときに、それを家族と分かち合うための持ち帰り用タッパー、またはビニール袋(どうせ自分は夜ごはんは、食べたくないから、作りたくもないですよねー)

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5.できるだけサッとお支払するための小銭


6.リップクリーム

今まで、鍋を研究しているメンバーと共に食べていたので気がつかなかったのですが、メンバーの都合が悪くなったため急遽主人を連れて行ったところ、鍋を食べ続け慣れていない主人は汁をたくさん飲んでしまったために(普段は「汁を少なめにお願いします」と言っております)、塩気過多で唇がシオシオに。。。これを防ぐためにリップクリームが必要なのだそうです。これは、新発見!・・・というか、汁は全部飲まないようにしようねー。


尚、状況が可能であれば、ソフトクリームまたはアイスクリームを食するのもお勧めです。(#日本鍋文化研究所 通称 #鍋ラボ のみなさまと。北海道ソフトをごちそうしていただきました)

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ということで、


あなたもこれで、10鍋以上は行けます!
ファイトッ!!


今週末、「ニッポン全国鍋グランプリ」で審査員をします!

今週末(1/27、1/28)、埼玉県和光市で開催されます、

ご当地鍋日本一決定戦「ニッポン全国鍋グランプリ2018」

で審査員をいたします。

私は両日参戦して食べまくるつもりですので、ぜひぜひみなさまもお越しくださいませ~。

《開催要項》
~2020年グランドチャンピオン大会をめざし過去最大62鍋が対戦~【主催者発表】
◼️開催日:2018.1.27(土)~28(日)両日10:00~ 15:00※売り切れ次第終了
◼️会場:和光市役所市民広場特設会場※駐車場はございません。(近隣店舗への迷惑駐車厳禁)
◼️開催内容
①ご当地鍋62出店(1杯平均453円販売)
②特産品等アンテナショップ(土47日51出店)
③ステージイベント:和光太鼓・RISO・参戦者
PR・協賛者PRなど。
※1/27(土)のみSKE48交流都市ステージ(松村香織さん/青木詩織さん/福士奈央さん)・浦和レッズマスコットレディアステージ・サンアゼリアcocoroほっこりコンサートを開催
④スタンプラリー:当日配布チラシ掲載参加店利用で有名テーマパークペアチケット、JTB商品券などが抽選で当たる!(市内事前実施)
⑤東武東上線ヘッドマーク掲出:1/5~1/28の期間、池袋~小川町区間1日3往復運行
⑥東武バス臨時便:和光市駅南口~和光市役所入口の区間(1/27・28)(9:30/9:55/10:18/10:40/11:05/11:25/11:50/13:10/13:35/13:55/14:20/14:50/15:10)
⑦表彰(表彰式は1/28日15:00予定)
優勝:金の鍋賞/準優勝:銀の鍋賞/第3位:銅の鍋賞/4~6位:優秀賞/審査委員特別賞/協賛社特別賞/和光市長賞
⑧チラシ:商工会/市内公共機関等にて事前配布
※参戦、出店情報など詳細は以下へ
http://www.wako-sci.or.jp/nabe

楽しみでーす!

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【ラジオ出演のお知らせ】14日(火)は、TBSラジオに出演します!

こんにちは。

明日の12時頃から、TBSラジオ「ジェーン・スーの生活は踊る」に出演します。

昨年も出演いたしましたが、ジェーン・スーさんと楽しいおしゃべりのできる番組です。

またまた、おいしい鍋のことをお話しますので、ぜひお聞きくださいませ♪

どうぞよろしくお願いいたします。


【新聞掲載】おでんについての特集で、日本食品新聞に掲載されました

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おはようございます。

おでんの「紀文」さまによる【鍋白書2017】の特集記事に

おでんはごちそう

というタイトルで取材していただきました。

そちらの取材ページが、【日本食品新聞】にまるっと掲載されたというお知らせをいただきました。
全文掲載というのは本当に珍しいことのようで、担当の方も驚いていらっしゃいました。

10月25日に発行されたもののようで、まだウェブ等では確認できませんが、お読みになっていらっしゃる方はぜひご覧くださいませ。


【雑誌に掲載されました】MONOQLO12月号に鍋つゆ製品食べ比べ記事が出ています


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こんばんは!

今発売中の晋遊舎 テストするモノ批評誌「MONOQLO」12月号の中の、

・Food Hack 鍋つゆ20製品食べ比べ


にて、製品を食べ比べて、鍋つゆのランキングの選者をやらせていただきました。

で、食べながら、「うまみ、辛味、酸味・・・」などなど、様々な視点で点数をつけ、総合点は計算をしていなかったので、出来上がったランクを見ながら、ほおおおおおお~と自分でうなってしまいました。

保存版ともいえる面白いものになっておりますので、よろしければ、ぜひご覧くださいませ。

さて、明日はラジオの収録です。
若いアイドルさんとご一緒なので、若者エキスをいただいてきまーす。

【お取り寄せ鍋】極の出汁のカニ鍋をいただきました

先日、ある展示会でお知り合いになりました京都は丹後半島の間人(たいざ、と読むそうです)にある旅館「間人温泉 昭恋館よ志のや」さまから、京の名工が作った極だしを含んだ松葉ガニのお取り寄せ鍋をお送りいただきました。
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↑全ての食材がセットになっているのでとっても便利

こちらの温泉は時期によって松葉ガニの一種である特別な「間人蟹」というのが摂れるそうで、その時期には「日本一値段の高いお取り寄せ鍋」になるのだそうです。

日本一・・・

ということで、きっと日本二ぐらいの松葉ガニのお鍋。
さあ、今夜食べるぞと思っていたら、ちょうど長男からメールが・・・

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息子「お母さん、風邪は完治したの?」
私「(やさしい息子に感動しつつ)咳はちょっと残ってるけど大丈夫」
息子「咳が残っているなら大丈夫じゃないね。今日は休みだけど(実家に晩御飯は)食べに行かないよ」

はっはっは、そこで天下の宝刀。先ほどの写真をずばーん。

私「今日のごはんだよ。超高級カニ鍋」
息子「・・・咳がちょっとなら大丈夫そうだね。行くよ」

だよねー。こんな息子に育てたのは誰だ!(私だ!)

さて、脱線しましたが、その日の晩御飯。
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カニがジューシーで、清清しい香りがします。
そして、出汁がおいしい! 
黄金色に輝く出汁は、カニのうまみを最大限に引き出すためだけに考案されたとか。
濁りがなくうまみがあり、香り高い、すばらしい出汁です。

この出汁はたっぷり入っていますので、具と一緒にいただいたあとは、
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セットのコシヒカリと一緒に雑炊に。
(すみません、足りないので我が家のコシヒカリも足しました)

卵を加えて30秒だけ火を入れて、フタをしてさらに30秒蒸らします。
黄金色の出汁で作った、黄金雑炊。。。

雑炊って、心に染みるものなのね。。。

間人蟹の季節は、1泊8万円らしいですが・・・誰か一緒に泊まりに行きませんかー?

すばらしいお鍋を体験できて、最高のお誕生月が始まりました。
ありがとうございました。



今年の鍋のトレンドはズバリこれ!(2017年秋~2018年春)

こんにちは。

今年は、暑い時期が本当に短かったですね。

例年好評な鍋料理のトレンドを今年も2017年秋から2018年春の傾向として考えてみました。

5年前より日本鍋文化研究所で、日本の鍋料理を中心とした食文化の普及活動をしています。

料理研究家としてメーカーさんとお付き合いをする中での傾向、スーパーマーケットでの品ぞろえ、テレビ、SNSからの情報、今年はそれに加えてファッション情報なども参考にいたしました。

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   (シンプルな常夜鍋)


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今年(2017年秋~2018年春)の鍋料理のトレンド


今年は残暑もなく、秋を越えて気持ちは一気に冬模様ですので、鍋料理の需要はますます増えることと思います。

その中で、家庭用の鍋つゆはさらに種類を増やし、新たに鍋つゆに取り組むメーカーも増えてまいりました。

そんな「鍋つゆ」は、「熟成」「発酵」を含めた「健康」が今年のキーワードです。

もともと鍋料理は、野菜が多くバランスの取れたヘルシーな料理ではありますが、特定保健用食品のマークの商品が、当たり前にスーパーの棚に並ぶようになった近年、ヘルシーなイメージを更に前面に打ち出す必要が出てきました。

特に昨年あたりから、腸内の善玉菌を増やす「菌活」という言葉が出始め、乳酸菌を使っていることが健康に繋がることが周知されてきました。

そこで、乳酸菌をイメージさせる「熟成」「発酵」を冠にした食品が、鍋つゆにも出てきたのです。

さらに、「青魚を食べる鍋つゆ」や「野菜を食べる鍋つゆ」など、健康的になること強力にアピールするパッケージも。

今まで、「この材料って鍋にどうかしら?」と思われていた食材も、続々鍋に利用され、おいしくなるように、鍋つゆや香辛料、調味料、日本酒やワインまで揃ってきました。

また、今までの3~4人用パッケージから、1人用、小鍋用の鍋つゆが急激に増加しています。小さい土鍋で鍋をすることももちろんですが、家族で味噌汁代わりや野菜の惣菜代わりにするなど、様々なシチュエーションで鍋料理を出せるようになってきました。

ますます家鍋が楽しめますね!


さあ、今年の秋から冬も鍋!あったか~~~、グツグツvvで攻めましょう!!


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ヒマラヤ鍋を食す

先日、日本鍋文化研究所の調査の一環で、「ヒマラヤ鍋」を食べに行きました。


「ネパールに鍋料理があるのですか?」
と伺ったところ、
「元々チベット民族が食べていた丸鶏の煮込み料理をアレンジして、鍋仕立てにしました」
とのこと。


スタッフの皆さんが現地の高山で採って来られるというハーブとスパイスを使ったスープは、辛味はなく爽やかで、ヒマラヤ岩塩をかけると、アクセントよく食べられます。
つまみ上げただけでホロホロっと崩れる丸鶏が、これもチベットの方で食べられるという平打ち麺によく絡んで、充実の美味しさでした。


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前菜のサブジやパパドゥ(じゃがいものクミン和え、豆の煎餅)、豆腐とほうれん草のパルンゴ(茹でた豆腐にスパイスの香りのほうれん草ソースがけ)、
スペアリブのチリソース
など、どれも味つけのアクセントが効いていて、ビールがすすみそうでした!(次は夜行きたいなあ)

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夏にも食べられそうだけど、冬の間しかないということなので、気になる方は、いまのうちにぜひ!

#ヒマラヤ # #恵比寿


今年の鍋のトレンドはズバリこれ!(2016年秋~2017年春)

こんにちは。

暑い暑いと思っていたら、突然鍋の恋しい季節になりました。

例年好評な鍋料理のトレンドを今年も2016年秋から2017年春の傾向として考えてみました。

4年前より日本鍋文化研究所で、日本の鍋を中心とした食文
化の普及活動をしています。

そこで、

料理研究家としてメーカーさんとお付き合いをする中での傾向、スーパーマーケットでの品ぞろえ、テレビ、SNSからの情報、今年はそれに加えてファッション情報なども参考にしつつ検討しました。

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(九州黒太鼓 トルネード肉鍋)


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今年(2016年秋~2017年春)の鍋料理のトレンド


昨年ご紹介した「がっつり肉系鍋」ですが、ただただ肉というよりは、インスタなどのSNSで共有できるような「ビジュアル系」の肉鍋がブームになりましたね。

今年も引き続きその傾向は続きますが、肉系だけではなく魚(白子や蟹みそ、ウニなどを含む)系の見た目豪勢な鍋、「うわー」という見た目の鍋も外食では人気が続くでしょう。

また、家庭における「鍋つゆ」のキーワードは、ズバリ「出汁」です。

東京オリンピックで和食が注目される中、「出汁」の「うま味(Umami)」は世界に通じる言葉になりました。

この出汁をポイントにしたバリエーション、「あご出汁」「エビ出汁」「ホタテ出汁」などの他、「濃厚出汁」「うまみ出汁」「追い出汁」などという出汁の味をイメージさせるキーワードを配した商品等が増えると思われます。

家庭でも、今まで水、もしくは昆布だけで作っていた「しゃぶしゃぶ」系の鍋料理に出汁が加わることで、食卓が豊かになり、さらにアレンジしやすくなるので、ここ数年続いていた「アレンジ(もしくはハイブリッド)鍋」が手軽に作れるようになるでしょう。


さあ、今年の冬も鍋、鍋、鍋で攻めましょう!!



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