【起業について】シニアの起業の落とし穴

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(写真、10年以上前にやってたセミナー)


いろいろな意見はあるでしょうが、失敗をしても起き上がれる体力と時間のある若者と違い、シニアの起業で失敗をすると、その後の生活感が全く変わってきます。

団塊の世代の方々は、間もなく定年を迎え、年金が増える見込みもなく焦ってあれこれ考えていらっしゃることでしょう。


「退職金で起業をする」と言っている方の中には、ただ、今の部長、取締役という地位から「ただの人」になりたくないというだけで創業を考えている人もいるように見受けられます。
「今までの経歴を生かせばなんとかなる」と思っているかもしれませんが、それだけでは何ともなりません。


やるなら、まずは一本収入の柱を作る。

もしくは、いくつかの細かい定期収入を考える。
もちろん若い人の起業もそうですが、シニアには、より必要。
不動産の家賃収入でも、投資信託でも、何らかの権利収入でも。


男性だけが、定年退職してからのことを考えるのではなく、その世代の奥さんたちも、今から学ぶ必要がありますよね。
・・・そういう会があったら、どうでしょうね?


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