2015年ミラノ国際博覧会(EXPO Milano 2015)レポート【その1】
2015年 11月 23日
こんばんは!
なかなか書く時間も取れなかったのでどうしようかと思っていたのですが、ランチの合間に話しをしていた環境系の大学の先生に、「それ、まとめて読みたいからレポート書いてください」と言われたので、レポートの代わりにこちらに書くことにしました。
さて、2日間という大変短い時間でしたが、9月にミラノ万博に行ってきました。
正式名称は、2015年ミラノ国際博覧会(EXPO Milano 2015)。
本年5月1日から10月31日まで、イタリアのミラノで開催されていました。
テーマは
「地球に食料を、生命にエネルギーを」
Feeding the Planet, Energy for Life
サブテーマが、
- 「食料の安全、保全、品質のための科学技術」
Science and technology for food safety, security and quality - 「農業と生物多様性のための科学技術」
Science and technology for agriculture and biodiversity - 「農業食物サプライチェーンの革新」
Innovation in the agro-food supply chain - 「食育」Dietary education
- 「より良い生活様式のための食」Food for better lifestyles
- 「食と文化」Food and culture
- 「食の協力と開発」Cooperation and development on food
ということでしたので、私がライフワークとしている「食と環境」に非常に近いもので、各国がそれをどのように表現するか、大変興味がありました。
現代的な部分とエキゾチックなムード、砂漠などの融合が素敵でした。
ここでランチに食べた、Pastel de choclo(パステル・デ・チョクロ)というとうもろこしのポレンタの中にひき肉が入っているグラタンみたいなのが、熱々もっちり、甘みもあって、すごくおいしかったな~~。
あ、そんなことはどうでもいいけど、予算のあまりない国は展示の中で自国の産物の紹介、予算をたくさんかけた国はそれなりのイベント性を持って、さらにテーマを深くとらえているお国柄の出る展示もあって、すごく楽しかったのです。
一度には紹介しきれないので、今日はまずここまで。
今回は、必ず続けて書きますので、どうぞお楽しみに。









