今年(2014年秋~2015年春)の鍋料理のトレンド(修正版)
2015年 01月 20日
10月に発表した鍋トレンドですが、ここ数年続いてきた肉系鍋の人気が下降するかと思いましたが、反対に上昇しています。
その理由としましては、ウルフギャングステーキやBLTステーキなど、ステーキ肉の人気の高まりにもあります。また、立ち食いステーキ店なども話題になりましたね。
それらから考えますと、あっさり系のダシスープというのは当たっていましたが、海鮮鍋ではなく、肉の中でもより「肉らしい塊」系になっているようです。
以下↓
個鍋(おひとり鍋)ブームの翌年ということから、それぞれの好みを反映しやすいように、澄んだ汁がベースとなり、そこに一品足して味の変化を楽しむようになります。
盛り盛りのパクチー、たっぷりのネギ、ハーブ、スパイスなど、薬味、香味の生かせる鍋で、思い思いに楽しむ冬になるでしょう。
↑この部分については修正はなく、さらに「鍋の個別化」が進んでいるものと思います。中には、家族で鍋を囲む…ではなく、家族が個々で小鍋を食べる風景もあるとか噂に聞きましたが、これについては、ナベラボでは、まだ実態は把握しておりません。
(画像 北海道ジンギスカン鍋)
その理由としましては、ウルフギャングステーキやBLTステーキなど、ステーキ肉の人気の高まりにもあります。また、立ち食いステーキ店なども話題になりましたね。
それらから考えますと、あっさり系のダシスープというのは当たっていましたが、海鮮鍋ではなく、肉の中でもより「肉らしい塊」系になっているようです。
以下↓
個鍋(おひとり鍋)ブームの翌年ということから、それぞれの好みを反映しやすいように、澄んだ汁がベースとなり、そこに一品足して味の変化を楽しむようになります。
盛り盛りのパクチー、たっぷりのネギ、ハーブ、スパイスなど、薬味、香味の生かせる鍋で、思い思いに楽しむ冬になるでしょう。
↑この部分については修正はなく、さらに「鍋の個別化」が進んでいるものと思います。中には、家族で鍋を囲む…ではなく、家族が個々で小鍋を食べる風景もあるとか噂に聞きましたが、これについては、ナベラボでは、まだ実態は把握しておりません。
(画像 北海道ジンギスカン鍋)


