山村幸広の一日、一グラム

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2007年 06月 22日 ( 1 )
車の買い替えは時間か距離か? 車は男の能書きである。 6月22日
 私の愛車は、3月に3回目の車検を終えて8年目になる。いわゆる走行距離は2万数千キロしか走っていない。エンジンの調子も、まあデザインも個人的には満足している。しいて言えば、細かいキズが多いのと、ナビが古いので調子が悪くなるのが欠点であるが今のところ、買い換える理由もない。

 もちろん、アストン・マーチンだとか、最近出たマセラティのオートマ車なんかを欲しいなと思うのだが、乗る回数や距離を考えると非常にコストパフォーマンスの悪い買い物になってしまう。そう考えるとなかなか買い換える理由も金もない。いっその事、あまりにも頻繁に故障するとか、もうぶっ壊れてしまえば思い切って買い換えるのであろうが、今のところ、その心配はない。

 この7年間で車検と点検以外に車を修理に出すようなトラブルは一度もないのである。そう考えるとまあ年は取っているのであるが元気で快調なのにお払い箱にする理由が見当たらない。

 車の維持費を考えると、駐車場の代金、車検、点検、重量税、自動車保険、ガソリン代と、月間8万円から9万円ほどかかっていると思われる。タクシーを月に8万円ものればかなり利用できるであろう。そう考えれば車は必要なのかと考えてしまう。

 しかしながら、その答えは「ノー。」である。男には車が必要なのである。車は実用だけを考えるものではない。キーを回してスタートするエンジン音とハンドルを握るワクワク感は子供がゴーカートに乗るのと同じ興奮である。そして前にも書いたが、男は、車と時計に関してはポリシーを持っていなければいけない。車と時計には自分だけが語れる能書きがなければならないのである。

 時計だってもし時間がわかればいいとすれば、100円ショップにだって売っているのである。車だって走ればいい!とすれば、それはなんとも悲しい。女性が必要ないからといってアクセサリーに興味がなく、持てればいいとバッグにも興味がないとすれば、それもなんとも悲しいでしょ。

 車は自分の空間である。車は主張である。そして車は自分のポリシーなのだ。古い車だって、8年目の車だって、自分がポリシーを持ってそれを使っていればいいのいである。そしてその車を語れればいいのである。都内に必要のないトルクやパワーも能書きには必需品なのである。コストパフォーマンスなんざあ、二の次なんでやんす。という事で金がかかるが、「男は食わねど高楊枝。」なのである。週末は車を洗ってあげよう。

 山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-22 19:57


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