
一夜明けて落ち着いたところで、横アリ4/1続編。
実はもうひとつの“歴史的和解”があったのだった。本当はユニコーンのことが優先なんだけど、昨日はちょっと興奮してて私事を優先してしまい、すんません。
ライブが佳境に差しかかったころ、サプライズ・ゲストが登場。解散直前、川西くんが脱退した後、助っ人で参加したドラマー古田“シータカ”たかしくんが、メンバーと同じツナギを着て現われたから場内騒然。“シータカ”は言わずと知れたOTソロバンドの初代ドラム。名曲「イージュ-☆ライダー」の歌詞のモデルかもと噂されるナイスガイなのだ。PUFFYのサポートも務め、“シータカ”の後にPUFFYでドラムを叩いているのが川西くんだから、かなり縁の深い人物と言える。場内からは大歓迎の大歓声。そこでOTがひと言。
「かつてこの二人が揃うことはなかったわけですね。歴史的な和解の瞬間です。今ここで初めて、ユニコーンが仲直りしました」。
この言葉に、横浜アリーナ全部が大喜び。
ツインドラムで2曲やったんだけど、横アリが狭く感じられるほどの迫力だったことは言うまでもない。
昔キャラ雄一の “歴史的和解”はこの後の出来事だったので、正確にはこっちが“歴史的和解1”。順番がひっくり返ってしまってごめんなさい。
(写真は、和解2の瞬間のバンザイ)