
ギャー、SPGGかっけー!
キョエー、ユニすごっ!
真心ブもトライセラもパワー全開で、 “SHINKIBA JUNCTION 2009 ”は最高に盛り上がった。
もともとこのイベントはSPGGの出身地・北海道の倶知安での開催からスタートして、今年で5回目。
同じSMA所属のアーティストが集まって次々にライブを行ない、フードエリアもジンギスカン丼コーナーなどSPGGの故郷色たっぷりに一日を楽しんでもらおうというSPGG祭だ。
前説は、SMAの銀ちゃん。「社内で移動になりまして、マネージャーではなくなりましたが、前説はやります」のセリフに、場内から大きな拍手。
“兄弟バンド”SPGGの名物イベントとあって、ユニは大張り切り。とはいえ、このイベントに限っては当然、初出場の新参者だ。
だからという訳ではあるまいが、トップバッターで登場。
「ひまわり」から始まるという“蘇える勤労”ツアーを彷彿とさせるセットリストに、胸の高鳴りを抑えられない。
EBIくんがワンワン吠える「BLACK TIGER」では、エンディングでEBIくんがモニタースピーカーにつまずいてキャンキャン吠えるシーンも(笑)。
「WAO!!!」ではSPGGのてっちが、例のあのポーズを決めながら乱入。豪華なツインドラムで会場は大喜び。もちろんユニのメンバーも笑いっぱなし。
そして凄かったのは、ラストの「HELLO」だった。
じっくり攻める演奏のはしばしに、バンドが“次の段階”に入ったことを感じる。川西さんを中心にしたリズムのグルーヴが、ケタ違いに凄みを増している。簡単に言えば、“バンドがニューアルバムを欲しがっている状態”なのだ。
さらには、爆弾発言!! 「このイベントは倶知安でやるのが、普通。来年こそは現地に行こう。阿部と僕以外は行ったことがない。では、行ったことがないEBIからひと言」とOT。
いきなり振られたEBIくんが「倶知安、行くぞーっ!」と雄たけびを上げると、てっしーとかわにっさんもそれに続く。
ん、ん、ん!? ってことは、もし来年のJUNCTION 2010が倶知安であったら、そこでユニが見れるのか?!!。
嬉しいーー!
ぜひ、ぜひ、実現してもらいたーーーい!
そしてライヴが終わってから、「なんか、次のアルバムの予感がした」とメンバーに感想を言うと、「それは時期が来たらやるでしょ。てっしーの50才とかEBIの50才とか、そーゆータイミング。今はちょっと休みたいけどね」。
ぶほほほ、昔キャラ雄一としては兄弟バンドの北の大地での競演と、次のユニ降臨に希望が持てる一日になったのだった。
で、今は京都。 これから“くるり音博”のOTへゴー!
(写真は、元マネ“やまけん”の生誕42周年を記念してバックステージに設置された“やまけんと写ろう”にハマッているOTとYO−KINGの豪華爆笑2?3?ショット)