ビルボード・ライブ・東京にbirdのライブを見に行った。
birdのライブを見るのが初めてだったのと最近ライブハウスづいていたので久しぶりにお酒を飲みながらゆったりと見たのとで新鮮な感じで、場所柄しっとりとした曲が多めだったがバンドの演奏含めすごく気持ちのいいライブだった。
アンコールでステージ後ろの幕が開いて東京の夜景をバックに歌うbirdは格好良かったな!!
ゲストの古謝美佐子さんの圧倒的な歌声が聞けたりドラムの源太さんに久しぶりに会えたりいろいろとつながれた夜になった。
終演後バックステージで子供を抱いていたbirdの顔もステージとまた違って素敵。
シーナ&ロケッツのシーナさんのバースデーパーティーがあった。
ロンドンナイトかと間違うくらいのパンクな選曲で大盛り上がり。

「ロックは若い心」と言う永遠のロックンロール・ディーバのシーナさん、
声もすっかり治って!!いつまでもキーポン・ロッキンでいて下さいね。
貸してもらった鮎川さんのゴールドトップのレス・ポールのサイン入りのレスポールはいい音してたな!!
「RokketWEB」
マイケルの「This Is It」もそうとう良かったが、まったくベクトルは違うがこの音楽ドキュメンタリー映画「アンヴィル」も負けないくらい良かった。
30年間夢を諦めない男達の話。

やっぱり大事なのは情熱と友情。
前にもマジ日記で書いたが植木枝盛の言葉を思い出した。
「未来がその胸中に在る者、之を青年と云ふ」
アンヴィルのボーカルのリップスの言葉はこうだった。
「Do It Now」
笑って泣いた!!