ウルフルケイスケオフィシャル ブログ ULFUL KEISUKE

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走ル恋

青山・月見ル君想フであった辻香織ちゃんのワンマンライブでギターを弾いた。

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キュートなルックスからは想像できない祭り好き、ホッピー好き、チャキチャキ浅草生まれの江戸っ子、東京下町系シンガーソングライターの香織ちゃん。
ダダ漏れ配信のそらのちゃんに誘われて行ったUST番組で知り合った。

ここからのつながりでレコーディングに参加してもらったがそれ以外にもマジチェンが。

香織ちゃんのプロデュースをしているのが映画東京タワーなどで音楽を担当している上田禎だというのが判明。
上田は大阪カンテGのバイトの後輩で当時十三ファンダンゴでのウルフルズのステージでキーボードを弾いたこともあるという古い仲。
ここしばらく会う機会もあまり無かったがこの日のステージで21年振りのセッション、楽しかった。

この日は他に香織ちゃんと一緒にレコーディングに参加してくれた池ちゃんともセッションをやれたり、真心ブラザースの桜井君と久しぶりに飲めたり、映画監督の廣木隆一さんともつながれていい夜になった。
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香織ちゃんは音楽ファイル配信という独自の新しい形で音楽を発表していて、これはかなりおもしろい。

「辻香織HP」

EFFECTORNICS ENGINEERING

大阪にEFFECTORNICS ENGINEERING(えふぇくたぁ工房)というオーダーすれば手作りで自分だけのエフェクターを作ってくれる店がある。

そこの代表がいっぺい君、ロッカトレンチのヒロに紹介してもらったのが出会い。
最近よくここのエフェクターを使っているがいい!!

特にいいのが写真一番手前に写っているバッファ。

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どういう仕組みになっているか説明してもらったがよく分からない・・・がこれをつなぐとギターの音が元気になる。
特にたくさんエフェクターをつなぐ時や、自分のアンプを持って行けなくてそこにあるアンプを使わないといけない時に活躍してくれて、音作りをする時のベーシックな部分をきちんと補正してくれるのでストレスなく演奏に集中出来る。

自分が演奏しやすい環境を自分で整えるっていうのはすごく大事なことだ。
そのためにいろんな場所に行って、いろんな人にあって、いろんな器材を試してみる。

そういうことってどんなことにでもあてはまることだと思うし、そのためには自分の足で動くのがいいし、その結果マジチェンが生まれる。

このバッファを作っているいっぺい君はもちろんいい空気な人。


「EFFECTORNICS ENGINEERING ブログ」