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英&カイゴッチ

暑い日が続くが、暑くなると汗をかくのが分かっているのに英の辛つけ麺が食べたくなる。

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とんこつらーめんがメインの店なのでサイドメニューとしてつけ麺がありさらにそのサイドが辛つけ麺。

とにかく辛い、なんせ一口目から辛い。
最初は辛過ぎてもうないなと思ったが、、、しばらくすると食べたくなってやっぱり辛過ぎるなと思い、、、またしばらくしてあれっ食べたいな、、、を繰り返してはまった。
あまりにも行き過ぎて店の人に暇人かと思われるんじゃないかと勝手に心配して行くのを泣く泣く我慢する日があったほど(?!)。

激辛増しというのにはまった時もある、さすがにこれを続けるのは良くないんじゃないかとやめたが。

何故か寒くなるとそんなに食べたくなくなる、、、が、ここにきてまたはまりそうな予感。
いつもの麺少なめ煮玉子、今年もがんがん汗をかかしてもらいます。

ちなみに入って右のカウンターの手前から2、3番目のイスがクーラーが直接あたって辛つけ麺には一番いい席。
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カイゴッチ38の心得というこの本、認知症の父と娘のケア物語。
そこから関連して5400万円詐欺にあうまで話は続くが、あくまでも前向きにおもしろおかしく介護生活の一部始終が書いてある。

著者の藤野ともね姉さんとは25年来の、姉さんが派手なメイクに派手な衣装で新宿ロフトのステージでキーボードを弾いていた頃からの知り合い。

両親ともに元気で介護というもの経験したことはないが「燃え尽きない介護生活のために」というテーマのこの本ぐらいの心持ちのほうがいいのかなと思えてくる。

とにかくタメになるし、おもしろい(誤解しないでね)。
イラストもセンスが良くて、パンク&ニューウエイブ世代のサブカルな例え話もいちいちツボにはまる。

あくまでも前向きなともね姉さんは素敵だ、また飲みに行きましょう。

「ふんころがしの詩(カイゴッチblog)」

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