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ドクター・フィールグッド

ドクター・フィールグッドのドキュメンタリー映画「オイル・シティ・コンフィデンシャル」を見た。

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幼なじみのメンバーがバンドを組んで76年にライブ盤「殺人病棟」が全英チャートで1位になり77年にギターのウィルコ・ジョンソンが脱退するまでの話がメイン。

ウィルコがヒッピーだった時代があったり、ジョー・ストラマーはウィルコの影響でテレキャスを使っていたとか、ラモーンズがライブの前座をやったとか、初めて知ってびっくりなことも多くて楽しかった。

バンドの勢いと周りの変化とメンバー間の人間関係が、混沌としながらもひとつになって突き進んでいく。
その感じが何とも言えないエネルギーに溢れていて、物事が進んでいくためにはビジョン以外に良い悪いはおいといて強引さとか瞬発力とか対立力とかが必要なんだなと思う。

最後にウィルコはこう言っていた、
「やり続けるのが運命さ」

ウィルコが止めてからもバンドをやり続けたリー・ブリローも大好きだし、今でも我がままにマシンガンギターを弾き続けているウィルコも大好きだ。

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