パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーと3歳の息子プチモンスターと共に、パリの日常をお届けします。
東京・西荻窪のフランス雑貨店「ぼわっと」オーナー。
パリのガイドブックなど著書は13冊。雑誌やウェブメディアでもコラム連載中。
人気ランキングバナー

バブーはヨーロッパ何位?
人気ブログランキングに参加中
毎日必ずボクを押してね!

本と製品
お仕事
ドルカのパリ通信
KIRIN Cafe Deliキャンペーンサイト
集英社ハピプラ
パリのお役立ち情報コラム
るるぶパリ
パリ在住人気ブロガーがこっそり教える裏技PARIS!
アクセス・パブリッシング
連載「きゅるコロむ」
犬と一緒に世界を旅するコラム
世界文藝社
女性芸術作品集 MINERVA(ミネルヴァ) Ⅳ
オペラ座写真
株式会社オガワ
ユニバーサルデザイン シリーズパンフレット
ミレジム(Millesime)
オールドヴィンテージ コレクターが提案する
ワインライフ フランス・パリ通信
One Wave
犬と人の新ライフスタイル 情報マガジンOne Wave パリ特派員ブログ&パリカフェ情報コーナー
フェリーチェ(Felice)
ハッピーな気持ちが生まれるメイクスタジオ
「自分らしさを追求するモードの街パリ通信」
青山トップセラピスト
カレッジ パリ特派員情報サイト
パリParis秘密のパリジェンヌ
雑誌 ルチェーレ
(ベネッセコーポレーション)2008年 4月号
ワールドルチェーレ パリ情報
ガールズビーヴァガボンド
(メディアファクトリー)内田春菊さん
コミックエッセイ 表紙/ヘアメイク
雑誌 ルチェーレ
(ベネッセコーポレーション)2007年 創刊号
ワールドルチェーレ パリ情報
雑誌 天然生活(地球丸)
2007年9月号 特集 やっぱり大好き。
甘いもの「パリ・普段着の甘いもの散歩」
Honda Dog
人気ペットブロガーが教える 世界の愛犬生活
雑誌Loveカメラ(宝島社)
Vol.6 2月20日発売 人気ブログの写真に学ぶ
「 I love cats & dogs」
雑誌女子カメラ
Vol.2 (ローカス)
女子50人のフォトプロファイル
雑誌noi(ノイ) Vol.4
(ベネッセコーポレーション)コラム
「tonomarikoのウェディング通信」
「おてんばサル姉妹のPhoto Diary パリの冬休み」
ダイナースクラブ会報誌
フォトエッセイ 「フランスでペットと暮らす」
クイックメイク
パリ通信 日本セールス&マーケティング社

NEWS ニュース

       
  • 日本橋三越 本館1階【贈るweek】
  • 2月17日(水)〜3月2日(火)まで14日間
  •    
  • 松屋銀座 8階イベントスクエア【プティマルシェGINZA】
  • 2月23日(火)〜3月3日(水)まで9日間
  •    
  • 西宮阪急 【恋するフランス2021】
  • 2月24日(水)〜3月2日(火)まで7日間
  •    
  • 「ぼわっと」通販サイトがオープン
  • shop@boite.tv から色々お買い物いただけるようになりました!

そういえば、今年の元旦は、仲の良い友人ファミリーたちとお昼ごはんの会でした。
食べたいものだけを持ち寄って、最高に美味しいごはん。
年末ギリギリまで色々忙しかったりしたので、今回は早い段階からおせち料理を作ることは諦めて。



今年のお正月のおいしい思い出_c0024345_18200297.jpg






パリときどきバブーを応援…


何しろおせち料理にはプチモンスターが喜んでくれる要素ゼロ。。。
でもってこの年末年始はいつものように大人数で集まってカウントダウンパーティーなんかができなかったから。。。
ダメな母だななんて思いながらも、放棄すると決めたら気が楽に♪



今年のお正月のおいしい思い出_c0024345_18192891.jpg


だから今年は食べたいものだけを作るという方針で新しい年を迎えたのでした。
でも友人たちが作ってくれたお正月っぽいお料理もあったりして。
完全にとても美味しくて楽しい新年のスタートなのでした。



今年のお正月のおいしい思い出_c0024345_18192963.jpg


人が作ってくれる家庭料理って本当に最高♪
なんとなく、自分ではいつも同じものの繰り返しになってしまうし。
同じようなものでも中に入れるものとかが微妙に違ったり。
すごくすごく参考になるので、自分の中のイマジネーション、そしてレパートリー自体が広がる。



今年のお正月のおいしい思い出_c0024345_18192961.jpg


「いつものおうちごはん」
の持ち寄り大会大好きです。
フランスは、近々再びロックダウンになるともっぱらの噂。
でもって今度は2月のバカンスに絡めて、バカンスを長めにして学校も休みになってしまうとあちこちから噂が聞こえてきて・・・泣。
それだけはやめてーーー。
と、けっこうブルーになってます。



今年のお正月のおいしい思い出_c0024345_18193021.jpg



今週また新しい発表がありそうですが。
マクロン大統領のお話になるのであればけっこうよろしくない方向へ。
カステックス首相のお話になるのであればそこまでひどくないかも(大ごとになるほど大統領のお話になるから)と、フランス人に言われ、どっちの演説なのかドキドキ。




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

タグ:
by tonomariko | 2021-01-24 18:36 | バブー家の食卓 | Comments(0)

日本は完全にお正月モードだと思いますが。
こちらは未だクリスマスをそのまま引きずるおフランスから「メリークリスマス」♪
ブログは2日遅れになってしまいました。
まだまだ年末年始に向けて「メリークリスマス」モード続きます。



お正月モードの日本へ今更メリークリスマス!!_c0024345_23055210.jpg







パリときどきバブーを応援…


フランスのクリスマスは大切な家族や親戚と集まって豪華な食材が並ぶテーブルを囲んで夜遅くまでワイワイが定番。
最近は、クリスマスの日にパリにいる時は、フランスには家族がいない私たちを、プチ天使ファミリーがまるで親戚一家の一部のように仲間に入れてくれるフランス式クリスマスが定番になっていましたが、今年はこのコロナもあり、もちろん私たちは遠慮して。
家族だけでクリスマス過ごしました。



お正月モードの日本へ今更メリークリスマス!!_c0024345_23055263.jpg


クリスマスイブの日は、2日分の食材を調達する人々でどこのお店も満員御礼。
パン1本買うのに何十人もの長蛇の列になることがわかっていたので、今年は早起きプチモンスターと共に8時台には家を出たにもかかわらず、チーズ屋さんも魚屋さんももうすでに行列が始まっていました。
コロナの蜜問題もあるし、ちょっとでもすいている時間に買い物を済ませようって考えることはみんな一緒よね。



お正月モードの日本へ今更メリークリスマス!!_c0024345_23055332.jpg


行列に並びながら、フランス人のクリスマスの買い物の仕方を観察するのもなかなか楽しく。
オーブンで焼く肉なんて2kgみたいなの普通だし。
牡蠣もダースじゃなくて箱買い(何十個入っているんだろう?!)だし。
バゲットも5本とかだし。
豪快すぎて笑ってしまうくらいの量で、その間に挟まれてちょっぴりおままごとの量みたいな買い物をする自分がなんだか申し訳なくなるくらい。



お正月モードの日本へ今更メリークリスマス!!_c0024345_23055280.jpg


クリスマス前後。
オーブンで肉の丸焼きとか、鍋いっぱいのブッフブルギニョンとか、にくにくしい料理を作ることが多かったここ数日の我が家。
のんびり昼寝をしていることが多いバブーも、久しぶりのにくにくしい香りの連発に、キッチンをうろうろ私の足元をうろうろ。
アピールを怠らず。
クリスマスにはホロホロ鳥のオーブン焼きを1人前分くらいゲットして。
ものすごく大満足そうに寝床に帰って行きました。
本当におじいちゃんになったけど、食欲は変わらずにくにくしい香りに釣られるところが素晴らしい♪
元気な証拠かな。



お正月モードの日本へ今更メリークリスマス!!_c0024345_23055372.jpg



去年はなんとなくだったプチモンスターにとってのクリスマス。
今年は、クリスマスの絵本もたくさん読んでいたし。
幼稚園でもいろいろ話を聞いているし。
トナカイにひかれたそりに乗ったサンタクロースというものがプレゼントを持ってやってくる。
というシステムを理解できていたのでとてもとても楽しめた様子。
「うちにはえんとつがないのにいったいどうすればいいのだろう??」
と、心配事もあったようですが、大きな窓とバルコニーがあるからなんとかわかってくれるんじゃないかということで納得。
サンタさんにお手紙とクッキーと玄米茶を用意して。



お正月モードの日本へ今更メリークリスマス!!_c0024345_23055398.jpg


無事に願いが届いたようです♪
日本のマミー(おばあちゃん)やおばからの預かり物をずーっと隠していたものとか。
友人が送ってくれたものとか。
どうせならクリスマスに取っておこうと思っていたものがいっぱいで。
クリスマスツリーの横はプレゼントがいっぱい!
世界がコロナに翻弄され、今年はいつもとは違う年末年始ですが、穏やかに楽しく素敵なクリスマスを過ごしました。





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

タグ:
by tonomariko | 2020-12-27 23:37 | パリのイベント&エンタメ | Comments(2)

フランス地方やってきた来たおいしいもの物産マルシェ。
同じ区に住む友達の情報を聞きつけて。
みんな楽しいことに飢えているから、ちょっとでも楽しい情報があるとどんどん回ってきます。


地方のおいしいもの物産マルシェ_c0024345_17332815.jpg








パリときどきバブーを応援…


野菜、フルーツ、チーズ、フォアグラ、タルト、マロン、シャルキュトリetc。
今年はマルシェイベント系もどんどん少なくなって、いつもより規模もずっと小さいけれど。
こんな時だからこそ、遠い地方からパリまでおいしいものを持ってきてくれた農家の人たちと直接触れ合えるのは嬉しいことで、じっくり話しながら買い物をしている人が多い気がしました。



地方のおいしいもの物産マルシェ_c0024345_17332943.jpg


友人にオススメしてもらった「フォアグラのイチヂク包み」を買いに行ったら、見覚えのあるパッケージで。
なんと数年前にフォアグラいろいろを買ったお店だったみたい♪
その時気に入った「鴨の燻製肉のフォアグラロール」も買って。



地方のおいしいもの物産マルシェ_c0024345_17332808.jpg


シャンパンと一緒にウッシッシ♪
とにやけていたら、「ショコラとジュース」を買いにと張り切っていたプチモンスターは全然楽しそうじゃなく、怒っていた・・・。
なんとかカバンに入れていた日本のラムネで気を落ち着かせて・・・。



地方のおいしいもの物産マルシェ_c0024345_17332908.jpg


ヤギのチーズ屋さんには、同じチーズを1週間、4週間、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年・・・と熟成させたチーズが並んでいたり。
ちなみに、2年熟成のチーズにはドクロマークがついていました。
めっちゃ強くて辛いから気を付けろよって。



地方のおいしいもの物産マルシェ_c0024345_17332819.jpg



今年はクリスマスマルシェなどが軒並み中止になっていて、毎年この時期ブラブラ歩いて楽しめるイベントがほとんどないので。
食品のマルシェをやっているだけでもいつも以上にワクワクしてしまいます。
さて、今日は15日。
なんとあと半月で今年も終わり。
今年は「コロナ」オンリーで終わったような年・・・。
そういえば去年の今頃はストでずーっとメトロもバスもなくて大変だったなあ・・・。



地方のおいしいもの物産マルシェ_c0024345_17332750.jpg


黄色いベストでデモだらけ、暴動だらけからの、ストからの、コロナ・・・。
ちなみにいまだにちょいちょい黄色いベスト運動は続いています・・・汗。
あと半月。
ちょっとずつ大掃除をしながら静かに素敵なクリスマスと年末年始を迎えたいな。





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

by tonomariko | 2020-12-15 17:58 | パリのおいしいもの | Comments(0)


バカンス明け、学校初日。
プチモンスターは私の心配をよそに、とても嬉しそうに楽しそうに幼稚園に行きました。
お別れもすんなり。
お友達たちと再会できて大喜びでした。
よかった・・・。とホッと一息。
写真はこの週末、2人だけでちょっと寂しかったけれどプチモンスターが楽しみにしていた「かぼちゃパーティー」。
ロックダウンでお友達と集まることもできなくなってしまって、賑やかには欠けるけど、楽しく「かぼちゃパーティー」をした週末でした。



バカンス明け初日の登校。全校集会で校長先生からのお話_c0024345_18011333.jpg







パリときどきバブーを応援…



今朝は校庭に生徒全員集まって、全校集会で先日殺害された教員のサミュエル・パティさんに対して祈りを捧げ、校長先生からのお話を聞きました。
中学と高校は別校舎なので、全校と言っても幼稚園生と小学生だけ。
まだ話の内容も理解できない小さな子がいっぱいですが、「教師という職業がいかに大切で尊い仕事か」ということをお話ししてました。
そして、全員で1分間の黙祷と祈り。



バカンス明け初日の登校。全校集会で校長先生からのお話_c0024345_18011460.jpg


校長先生がおっしゃるには、昨年度は1年で2回、全員で黙祷を捧げる朝礼をしたことがあったけれど、それはシラク元大統領が亡くなった時とあともうひとりの国葬級のものだけ(このもうひとりを誰だったかもう忘れてしまった・・・。私のひどい記憶力・・・)だったそうで。
今回のはそれと同じくらい大切なものだからこうやってみんなで祈りを捧げるのだ。
ということでした。



バカンス明け初日の登校。全校集会で校長先生からのお話_c0024345_18011371.jpg


そしてフランスの2回目のロックダウンが始まって初日の学校なので、新しいルールなどの説明も。
今まで中学生以上のマスク着用義務だったものが、小学生以上はマスク着用義務になってしまいました。
「マスクで遊ばない」
「マスクを振り回さない」
「給食はクラスごとに固まって時間を分けて食べるので違う学年と混ざらない」
「運動をするときや校庭で遊ぶ時もマスクは外さない」
などなど・・・。
小さい子供にとっては窮屈になってしまってかわいそうだけど、学校に通えるようにしてもらえただけでありがたいと思うことに。



バカンス明け初日の登校。全校集会で校長先生からのお話_c0024345_18011319.jpg


そしてアジア人に対する差別的行為を呼びかける「アジア人狩り」が増えているという話題ばかりだったこの一両日。
ついに今朝は在仏フランス大使館からも注意喚起のメールが送られてきました。
つい先日も、パリ全体の治安が悪化しているのを肌で感じるということを書きましたが、コロナや連続テロでフランス社会のストレスや不安感が増していて、怖いニュースが増えてしまっているようです。



バカンス明け初日の登校。全校集会で校長先生からのお話_c0024345_18011239.jpg


黄色いベスト運動、ストライキ、コロナ、テロ・・・。
フランスは一体どんな方向に進んでいってしまっているのだろう。
こんな文字で書いているとただただ怖い世界にいるように見えて、日本にいる家族や友人を心配させてしまうかもしれないのですが、常に身を引き締めて。
気をつけて。
行動しています。
なにしろロックダウン中で遠くに出かけることもないので、人通りも多く、色々なお店が並んでいて常に人の目があるいつもの通学路くらいしか歩くことはないですし、治安のいいエリア内での行き来。
でも常に身を引き締めて。
気をつけて・・・。





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

タグ:
by tonomariko | 2020-11-02 18:57 | パリで子育て | Comments(0)


先週末のイベントもうひとつ。
パリ郊外の農園で野菜とフルーツがり。
パリの郊外には、車でちょっと走るだけで、あちこちに好きな時に楽しめる農園があります。
例えば今回行った農園の所属グループだけでもパリ郊外に10箇所も。



パリ郊外の農場で野菜やフルーツを収穫しよう!_c0024345_23085638.jpg






パリときどきバブーを応援…



農業大国フランスを感じずにはいられないくらい、規模も大きい。
広大な土地にありとあらゆるものがあって、時期によって収穫できるものが変わってきます。
全部をぐるりと回るのは途中で疲れ果ててしまって無理なくらい広いのです。



パリ郊外の農場で野菜やフルーツを収穫しよう!_c0024345_23085609.jpg


標識にしたがって、お目当てのものを探すのも大変。
とりあえず、我が家は手当たり次第?!
見つけたものから収穫。
フランスは、自然いっぱいの野菜やフルーツを目にして手に入れることができる「マルシェ」というものが身近にあるので、スーパーでパックに入ったものではない、新鮮なものに日々触れる機会はあるものの。
やっぱりどうやってその野菜がなっているのか、どうやってとるとこうなるのかなんて見て触れるのは、子供にとってだけじゃなくて大人にとっても何もかもが新鮮な発見。



パリ郊外の農場で野菜やフルーツを収穫しよう!_c0024345_23085678.jpg


いつもマルシェで買っているサラダの葉っぱたち、こうやってなっていて、こうやって収穫するのかあ・・・。
なんて思いながら自分の手を泥だらけにして収穫したものにはなんだか並々ならぬ愛情が湧いてきます♪



パリ郊外の農場で野菜やフルーツを収穫しよう!_c0024345_23085559.jpg


プチモンスターも、収穫じたい、楽しんでいましたが、それよりももっと楽しんでいたのが働く車・・・。
遠くの畑に止まっているなんとかっていう働く車(私は全部の車の名前がわからん・・・)のところに行けとか、あっちからくるあの車に近づけとか。
もう夢中でした。
通りすぎる運転手のムッシューが気付いて手を振り返してくれるまで手を振る・・・。



パリ郊外の農場で野菜やフルーツを収穫しよう!_c0024345_23085549.jpg



農場に来ている人たちは、一体そんなに買って何を作るの?!
とインタビューして回りたくなるほど本気モードで超大量に収穫する人も多くて。
あとから回ろうなんて油断してると、あっという間に食べ頃そうな子たちは収穫されていきます。
トマトやナスやイチジクやフランボワーズやイチゴなんてもうほとんどなかったなあ・・・。
今年はコロナの影響で、定期的に日々収穫されていかなかった子たちも多くて、そのまま枯れていってしまったり、収穫時期をすぎてそのまま取り残されてしまったりしたものも多いようで、全体的に少し荒れた雰囲気も。


パリ郊外の農場で野菜やフルーツを収穫しよう!_c0024345_23085450.jpg


このカボチャさんたちも、収穫時期を外れたもう終わりエリアにただただ転がされて放置されているんだそうで、ちょっぴり寂しい。
一部はハロウィンの時の飾りように出回っていくそうですが。
色も形も綺麗でプチモンスターも大きな大きなカボチャに大興奮だったので、我らはちょっと早いけど、何個かハロウィン用のカボチャとして買わせてもらいました。



パリ郊外の農場で野菜やフルーツを収穫しよう!_c0024345_23085529.jpg



食べ物にそこまで執着がなく(こんな食いしん坊一家に生まれたのになんでだ?!)、ハンバーグとか見えないところに消えていないと野菜は食べてくれないプチモンスター。
食べてもいないのに、嫌いだと言い張るプチモンスター。
自分で収穫したら、もしかして少しは変わるんじゃないかと。
それが狙いだった農場ツアー。



パリ郊外の農場で野菜やフルーツを収穫しよう!_c0024345_23085439.jpg


カリフラワー、にんじん、じゃがいも、インゲン、玉ねぎをブイヨンで煮込んでミキサーにかけて、牛乳と生クリームでコックリポタージュにしてみたところ、なんとおかわりのコールが・・・泣。
まあ、野菜たちの姿は見えなくなっているスープだったからという噂もあるが・・・。
狙い通りの成果が出たってことで、私はひとり喜んでいます♪





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

タグ:
by tonomariko | 2020-09-23 23:37 | パリのおいしいもの | Comments(0)


この夏、待ちに待ったビストロがパリに1軒オープンしました。
私がこの夏久しぶりにパリに帰ってきた翌日、挨拶がてらお昼ご飯を食べに行ったらそのまま手伝うことになってしまったとブログに書いた、あのお店です(笑)。



パリ「リヨン駅」にできたおすすめビストロ「Aux 2 Saveurs」_c0024345_18295273.jpg






パリときどきバブーを応援…



大切な友人でもあり、大好きなシェフがついに念願の自分のお店をオープンしたレストラン「Aux 2 Saveurs」(オ・ドゥ・サヴール)。
ず〜っと長いことお店をオープンするための物件を探していて(パリではお店を開くときに多額の権利金が必要になってくるので日本のように賃貸物件を見つけて家賃を払えばいいというわけではなくてとても大変)、そろそろ見つかるかもしれないというときにコロナでパリがロックダウンし全てがストップし、そしてレストランの再開はまだ先になるかもなんて言われていた頃、急にパリのレストランの営業許可がおり、滞っていた話も一気に進みすぐにオープン!
と、おおざっぱに言えばこんな流れがあったので、決まってからは一気に色々なことが進んだお店。



パリ「リヨン駅」にできたおすすめビストロ「Aux 2 Saveurs」_c0024345_18295213.jpg



日本とフランスでメッセージやりとりして、テレビ電話で話しては、逐一進捗状況を聞いてはいたけれど。
肝心のオープン前後は私たちが日本にいて、何も手伝えない・・・。
という不甲斐ない思いをしましたが、めでたくオープン!
なんともにっくきコロナのせいで、世界中を自由に旅することができない今。
しばらくは日本からのお客様をアテンドでお連れしてということもお預けになっていますが(年末までのアテンドの予定は全てなくなりそうかな・・・泣)、パリ好きのみなさん。
美味しいもの大好きなみなさん。
また素敵なオススメのお店が増えているので楽しみにしていてくださいね!



パリ「リヨン駅」にできたおすすめビストロ「Aux 2 Saveurs」_c0024345_18295330.jpg



1枚目の写真は、フォアグラのりんごタタン風。
これは↑、タコのカルパッチョと子牛のタルタル。
これは↓、メインの仔羊。



パリ「リヨン駅」にできたおすすめビストロ「Aux 2 Saveurs」_c0024345_18295304.jpg



私は、ちょっとクセのある仔羊とか、ジビエ(フランス秋冬名物の野生鳥獣料理)とか、かなり苦手な方だったのですが、本当に上手な人が調理したものは全然くさみもないし、いやなクセもないんだなと知ったのが何人かの料理上手のおかげ。
その筆頭にあがるのがこのレストランのシェフ、シンくんなのです。
自分からは絶対に頼まなかった仔羊とか、ジビエ料理を頼むようになったのは彼の料理への絶大な信頼があるから。

ちなみに、プロではないけど、もう1人私においしさを教えてくれたのが、このブログにもよく登場するプチ天使家のパパ・ジェロームです。
ジェロームが作るのはフランス家庭料理のオーブン焼きとか煮込みとかだけど、私に仔羊のおいしさを教えてくれたすごい人。



パリ「リヨン駅」にできたおすすめビストロ「Aux 2 Saveurs」_c0024345_18295302.jpg


この日は半年ぶりに会う仕事仲間とのおしゃべり、そしておいしいごはん食べるのに夢中で、お店の写真もシェフの写真もないので・・・。
また改めて昼間明るいときに取材に行って、コラムとかでも紹介しようと思ってます♪
ビストロのある「リヨン駅」は、フランス地方へのTGV(フランス版新幹線)が発着する大きな駅。
旅の前後のごはんに困ったときにも便利なアドレスになりそうです。

「Aux 2 Saveurs」(オ・ドゥ・サヴール)
住所:6 rue Emile Gilbert 75012 Paris
電話:01 4606 4648




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

by tonomariko | 2020-09-14 19:04 | パリのおいしいもの | Comments(0)

最近、幼稚園に送っていった後にたまにカフェで目を覚まして帰ってくるように。
朝のカフェがすっかり私の友に。
毎日同じ人がいてお客さん同士も顔馴染みになるし。
サービスのムッシューとも顔馴染みになって。
「今日はどうよ」
的な報告をしあう朝のカフェ。
昼以降よりも人が少なく、一人できている人が多いから自然にお互い会話する空気があるのかなと思いながら朝のカフェを観察しています。



カフェの「しぼりたてレモン」で頭をシャキッと!_c0024345_19484539.jpg






パリときどきバブーを応援…



今までの保育園は8時45分から9時半までに送り届ければよかったのでちょっとのんびりだったけど。
幼稚園は8時20分から30分までの10分間しか門が開かないので、寝坊気味だった我が家はすっかり早起きになりました。
帰り道に商店街で買い物をして帰ってくるのが日課だったけれど、8時半すぎはいまいちまだ早すぎて開いていないお店も多く。
お目当てのパンもまだ焼き上がってなかったり。
と言うわけでカフェで30分くらい時間をつぶしてから歩き始めると、目を覚ますという意味でも、お買い物という意味でも、ちょうどよかったりするのです。



カフェの「しぼりたてレモン」で頭をシャキッと!_c0024345_19484690.jpg


ちなみに、目を覚ましたい私がコーヒー以上に注文することが多いのが、「シトロン・プレッセ」。
「しぼりたてレモン」です。
本当にレモンをただしぼったものがコップに入ってきて(書いてるだけでも唾が出てくる・・・)、それと一緒に水と大量の砂糖が出てきます。
しぼりたてレモンに、砂糖を入れ好きな濃さに水でわるという飲み物。
レモンで頭がシャキーンとする感じ。
そして疲れもちょっと飛んでいく感じ。
パリのカフェには「オレンジ・プレッセ」(しぼりたてオレンジジュース)も必ずあるので、爽やかなおいしさが欲しい時はぜひ「レモン」か「オレンジ」のしぼりたてを♪





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

タグ:
by tonomariko | 2020-09-13 20:02 | パリのおいしいもの | Comments(0)

どこにも楽しいところにいけない自粛生活が続く今だからこそ、解禁後の楽しみへの妄想ワールド期間にしようと思って。
フランスの美しい地方への旅の数々を思い出しています。
ブログでも紹介しようなんて思っていた旅とかもここ数年実はめちゃめちゃたまりまくっていて、これを機会にみなさんにも色々なフランス旅気分を味わっていただけたらいいななんて思い、出来るだけこまめにアップしていこうなんて思ってます。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301084.jpg





パリときどきバブーを応援…




本来ならばこれからの時期、撮影&アテンドの旅なども多く楽しく忙しい時期のはず。
フランスが最も美しい季節に入ったところだし…。
今日の写真は南仏のトゥールーズの屋内マルシェ。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11303629.jpg


パリのマルシェでもいまだに行くたびにワクワクしますが、地方の自分が知らないところのマルシェに立ち入るのはさらにワクワク感が増します。
だから食いしん坊の私は、どこに行ってもついついマルシェ情報をまず調べてしまいます。
チーズ屋さんの横に無造作に置いてある(↑)カフェを飲んだ後の食器もとってもフランスっぽい♪
お店の人が飲んだのか、仲良しの常連さんが立ち話しながら飲んだのか。
どちらもありえるけれどこの自由な感じ。
とっても好き。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301046.jpg


マルシェには肉屋も魚屋もチーズ屋も八百屋も。
それぞれのお店が何店舗も、いくつも入っていますが、特徴や人気の違いを観察するのも面白いのです。
同じ野菜を売っていても、人気のお店はずらりと長い行列ができていて、どんなに待とうともみんなそこで買う。
閑散としているお店はいつも閑散。
もちろん空いているからよくないお店だというわけではないですが、人気具合は自分が選ぶ時の一つの指標になったりするので観察していると面白い♪



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301005.jpg


あとはどんな客層の人たちが買っているかとか。
そのお店の中でもみんな何を買っているのか。
親しげに話す常連さんが何やら未知のものを買っていたりするのを見て、真似して買ってみたり。
時間があるときは同じマルシェの中をグルグル回って、色々観察して楽しみます。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11300911.jpg


ちなみに、コロナ騒動の今、フランスのマルシェは出来るだけ開催しないほうがいいとしつつも、各街の判断に委ねられているようで、地方は開催されているところも多いようです。
配達してくれるお店とかも多いみたいで、私の友人ファミリーの中にはマルシェのお店の配達をもっぱら利用しているという人もちらほら。

でも、「マルシェに子供はお断り」という張り紙があって問題にというニュースを見たり。
人との距離を保って並んだり、入場制限をしたり、ビニールシートで販売者と客の間を仕切っていたりといつものマルシェとは全く様子が違うので、このワイワイガヤガヤ賑やかないつものマルシェとは違います。
やっぱりマルシェはお店のムッシューやマダムたちの威勢のいい声が飛び交い、ワイワイガヤガヤ賑やかだからこそのマルシェ。
1日も早くいつものマルシェの姿が戻ってきますように…と願うばかりです。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301050.jpg


最後の写真はマルシェ内に入っているレストランでのランチ。
イカのソテーにチョリソーのせ。
あ〜!!!
食べたいっ!!!
フランスのマルシェ。
マルシェ内に食べられる場所を併設しているところも多く。
つまりそれはマルシェの新鮮なものを使って提供される料理たち。
それが絶対的に美味しいものに出会える間違いない場所。
マルシェ併設食べどころを見つけたら、間違いなく吸い込まれる私たち。
おいしいどころ発見の秘訣です♪




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

タグ:
by tonomariko | 2020-04-15 12:10 | フランス地方の旅 | Comments(0)

日本からのお客様のアテンド。
今回のパリからの日帰り旅のみなさんのご希望は「シャルトル」。
世界遺産の大聖堂がある町です。
毎月何本かフランスコラムを書かせてもらっているPARIS mag(パリマグ)でもシャルトルを紹介したのでぜひそちらもご覧ください♪
またブログでも追って紹介しますが!



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132393.jpg






パリときどきバブーを応援…




今回はストライキの影響で前の日まで無事に「おとなの遠足」に出かけられるかわかりませんでしたが、電車が動くことを確認して朝早く出発!
電車が出るモンパルナス駅まではメトロもないのでバスやタクシーで工夫して。
なんとかたどり着く。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132229.jpg


ちょうどマルシェが開かれている日。
日本からきたお客様たちは、もちろん大興奮。
でも私も大興奮。
フランスに住んでいたら毎週のようにお世話になる身近な存在のマルシェですが、いつもとは違う場所のマルシェに行くと、ものすごく新鮮な気がしてテンションが上がります。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132339.jpg


いつも行くマルシェは、これから数日の献立を考えながら、真剣に買い物。
子供を連れて行ったら連れて行ったでたくさんの人混みをかき分けながら、ぐずる前に買い物を済ませようと大変だし。
子供をパパに任せて置いて行ったらいったで、早く買い物して帰らないと悪いかななんて思いながら持てるだけの荷物を抱えて買い物するし。
観光気分ではないので、慌ただしく楽しむ感じですが。
お散歩や観光で行った場所で遭遇するマルシェは余裕がありながら楽しめる場所だから、いつもとは新鮮具合が全く違います♪



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132213.jpg


というわけで、私もみんなと一緒に大興奮。
マルシェって本当に見ているだけでワクワクします。

そしてやっぱりマルシェで買ったものは美味しい。
サラダの葉っぱひとつとっても。
農産物が美味しいフランスは、スーパーのサラダの葉っぱすら、すでに日本とは違いを感じますが。
スーパーとマルシェの葉っぱを比べたら、さらに格段の差。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132211.jpg



やっぱりマルシェで買う葉っぱはぜんぜん違うねえ。
なんて言いながら、昨日も山盛りのサラダを食べていた我が家。
特大サイズのステンレスボールいっぱいに入れた葉っぱ。
おとな2人であっという間に平らげてしまいます。




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

タグ:
by tonomariko | 2020-01-30 00:54 | フランス地方の旅 | Comments(0)


季節ごとに変わっていく店先に並ぶ野菜や果物たちを眺めているだけでなんだかウキウキした気持ちになります。
ゴロゴロゴロゴロ。
無造作に積まれた野菜と果物。
形も色もいたみ具合も大きさも全然違う。



ゴロゴロゴロゴロ野菜に果物。パリの八百屋さん。_c0024345_21095269.jpg






パリときどきバブーを応援…




フランスは、基本的にkg単位のお値段だから(ものによっては1束いくらとか1パックいくらもありますが)、好きな色や形や大きさのものを選べばいい♪
今では東京ではあまりあちこちで見られなくなってしまったこういう八百屋さん。
パリではいたるところにゴロゴロと。



ゴロゴロゴロゴロ野菜に果物。パリの八百屋さん。_c0024345_21095375.jpg


保育園のお迎えから我が家に帰ってくるまでの歩いて20分くらいの間だけで、一体何軒あるのだろう??
今日はどこで買っていこうかなと迷う八百屋さんだけで7軒か8軒か・・・?
数分おきに無造作に積まれた野菜と果物の横を通りながら、
「あっ、にんじん!」
「トアト(トマト)!」
「りんご!」
「エローン(メロン)!」
「いーちーごーかーうー!」
...etc etc

プチモンスターのいちばんのお勉強の場。



ゴロゴロゴロゴロ野菜に果物。パリの八百屋さん。_c0024345_21095217.jpg


「これ、なーに?」
「柿だよ。秋が来たねー。」
「これ、なーに?」
「イチヂクだよ。保育園で食べたんでしょ?昨日」

と、季節を感じながらのおしゃべりができる。
都会に暮らしながらも、昔から変わらぬお店の姿があるからこそのありがたさ。
全部大きさ揃ってて、パックに綺麗に詰めてあって、ビニールやラップ越しにしか触れないのとは違う。



ゴロゴロゴロゴロ野菜に果物。パリの八百屋さん。_c0024345_21095303.jpg


(食べてくれないくせに)「にんじんかーうー」と、お店の人に「どうぞ」とレジで渡すのが楽しみでしょうがないプチモンスターと、今日も帰り道に八百屋に寄ろう。




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

タグ:
by tonomariko | 2019-10-09 21:30 | パリのおいしいもの | Comments(0)
Copyright‐©2005-2018 tonomarikoAll Rights Reserved.