パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーと3歳の息子プチモンスターと共に、パリの日常をお届けします。
東京・西荻窪のフランス雑貨店「ぼわっと」オーナー。
パリのガイドブックなど著書は13冊。雑誌やウェブメディアでもコラム連載中。
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今週のほぼ日刊イトイ新聞のコラム「パリこれ!」のコラムには、今パリから東京に帰った時の飛行機の状況とか、空港でのPCR検査のことについて最新リポートしました。
日本に仕事のため帰った我が家のご主人様からの、実況中継を元に。
「係員に見守られながら、レモンの写真を見ながら唾液を出すレースで圧倒的に1位だった。」
とか、えっ?!っと思ってしまうようなとてもシュールな様子でした。
詳しくは↑ほぼ日のコラム、ぜひご覧ください。
ちょっと今の世界の国を行き来するという様子がわかるかもしれません。



日本のコロナ水際対策、どうなっている?!_c0024345_17315108.jpg






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そんなわけで、仕事で帰っている我が家のご主人様は、1人自主隔離期間をまじめにひっそり過ごしているようです。
2週間の自主隔離期間と言っても、フランスのマスク義務のように罰金があるわけでもないし、誰かに24時間見張られているわけでもないし、出かけようと思えば出かけられてしまう状態で、その人の良心に任せてという状況なので、実際どのくらいの人たちが守っているのかは疑問です。
すでに夏休み前後に帰った私の知人は、
「仕事あるし2週間なんて守れるわけないよー。普通に歩き回っていたよ。」
なんてとんでもないことを言っていたし。
フランスから日本へ一時帰国している他の知人は、
「フランスの携帯電話番号しか持っていないから、書類にそれ書いたけど、日本では電源onにしないし、連絡されようにもできないよね。」
と言っていたし。
こういうちょっと聞いたらギョッとする似たようなことを(↑)よく耳にするのです。
外国から日本に帰った時に約束を守っているかどうかは、どうやら人によりそうです。
私たちの身近な知人だけでもどんどんこんな話が出てくるくらいだから、かなりあやしいものだよなあ・・・。
(ちなみに、ぼわっと隊長こと我が家のご主人様は、お店で何かあってはいけないですしまじめに守っていますのでご安心くださいね・・・)



日本のコロナ水際対策、どうなっている?!_c0024345_17315035.jpg


こんな状況を知っているので、日本は、外国からの受入状態を少しずつ緩和する方向というニュースを最近よく目にしますが、けっこう心配しています。
コロナに対しては、そこまで神経質ではない方の私ですら、
ほんとに大丈夫なのかな?!
と、ニュースを読みながら思ってしまいます。
ちょっと心配だなああ・・・。
とにかくオリンピックをやりたいという目的も、経済的な問題もあるんだろうけど・・・。
せっかくあんなに日本の人たちがまじめに(まじめすぎるくらい)頑張ってきたのに。
やっぱりちょっと心配です。



日本のコロナ水際対策、どうなっている?!_c0024345_17315248.jpg


ちなみに、フランスはまた来週末から2週間のバカンスに入ります。
毎日1万人越えの新規感染者。
状況はどんどんひどくなるばかりなのに、みんな普通に田舎のおじいちゃん・おばあちゃんの家に子供たちを預ける。
とか。
クリスマスにはもっと状況がひどくなって移動制限とかあるかもしれないから、今のうちに絶対に会いたいと言われみんなでバカンスに出かけることにした。
とか、出かけることを自粛するという考えは相変わらずないみたいで、毎日聞くたびにびっくり。
移動制限も今のところは出てないし、みんなパリを離れてバカンスしちゃうのかなあ・・・。
そんな国から日本はどんどん受け入れを拡大していくなんて、さらに大丈夫かなあ・・・。
と、両方の国の状態を見ながら心配しています。



日本のコロナ水際対策、どうなっている?!_c0024345_17315326.jpg


フランスの新規感染者のもんのすごい数のニュースだけを見ていると、フランスはきっと恐ろしいことになっていると思われがちのようなのですが(毎日受け取る家族や友人からのメッセージがそう)、日常生活は案外淡々と普通です。
幼稚園も普通に、いつも通りに続いてます。
スポーツ関連のジムなんかも閉まってしまいましたが、それは大人たちに関して。
子供たちのスポーツ関連の習い事とかもそのまま続行中。
大人のものはどんどん閉鎖されているけれど、子供たちにはあまり影響なしという感じです。
(これは親としてはとてもありがたい)



日本のコロナ水際対策、どうなっている?!_c0024345_17315118.jpg


今日は「サン・フランソワ・グザヴィエ教会」の写真。
ここはもともと、観光客が押し寄せるような教会ではないのでいつも割と静かとはいえ、教会もどこも本当にひっそり静かです。
いつもよりずっと人が少ない。
さて、今日は雨模様のパリ。
週末の金曜日。
お迎えまでにやることリストを制覇するべくバタバタ動いてます。




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by tonomariko | 2020-10-09 18:09 | パリの生活 | Comments(0)

パリはすっかり秋。
涼しくなってしまいましたが、今週は気持ちの良い天気が続いていて。
歩いているだけでパリの街並みの美しさで清々しい気持ちになります。



秋に突入したパリ。夏よさようなら・・・_c0024345_17265885.jpg






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その代わり、朝晩は秋物を着てないと寒い。
もうダウンジャケット着ている人まで見かけて、いやいやそれはまだ早いよおかしいよ笑。
と思ってしまいましたが。
半袖の人と、完全真冬な人が混在する不思議な季節に突入したのを感じてます。
日本の暑いニュースを見ていると申し訳ない気分になるくらい・・・泣。



秋に突入したパリ。夏よさようなら・・・_c0024345_17265883.jpg


今週は我が家の隊長が帰ってきます。
大量の荷物と1人と1匹を抱えてパリに帰ってきて、ずっとワンオペで大変だねえとみんなに気の毒がられるのですが、これが案外穏やかでうまくやっていて。
(まあ、もちろん日本を飛び立ちパリに帰ってくる行程は、物理的にまじで大変だったけど・・・)
ものすごい規則的な生活を順調にやっとります♪
朝早く起きて、遊んでお勉強して、保育園か幼稚園に出かけて。
私はモンスターのいない間に、仕事をして掃除して超簡単に何か食べるもの作っておいて。
(何しろ2人の食べることだけ考えればいいしね♪)
お迎えに行って、帰りに友達とおしゃべりしながら公園で遊ばせて帰ってきて、遊んでごはん食べてお風呂入って。
本をたくさん読んで寝るという。



秋に突入したパリ。夏よさようなら・・・_c0024345_17265856.jpg


ごはんを食べ終わって、ママが自分のごはんを食べている間だけ、1つだけテレビを見てもいいという約束も守れるようになったし。
(ま、外出先のレストランにいる時とか、友人たちが遊びに来ていて大人飲みになっている時とかはスマホに頼る「見放題」になってしまうのだけど・・・)
「あと3冊読んだらもう寝るよ。」とか
「あと1つ見たらもう消すよ。」とか
「あと3つ食べたらおしまい。」とか。
数の約束ができるようになって、ものすごく楽になって。
あまり大声あげて怒ることもなく、平和に過ごしています。



秋に突入したパリ。夏よさようなら・・・_c0024345_17265879.jpg


パリは公共の室内とか、一部の決められたエリアはマスク義務だったのが、あれよあれよという2週間くらいの間に、パリ市内全部マスク義務(つまり簡単にいえば家にいる時以外)となり。
9月1日からの新学期に向けて、中学生以上は学校などでも全員マスク義務になり。
会社などでもマスク義務になり。
自転車で運動している時と、タバコ吸う時(だから相変わらず歩きタバコは堂々と多い)と、飲食する時以外はしなくちゃいけない。
という、わかりやすい「義務」になったので、やっとマスク腕にしてるとかわけわからない姿をあまり見なくなりました(笑)。



秋に突入したパリ。夏よさようなら・・・_c0024345_17265805.jpg


保育園や幼稚園の先生とか、表情が見えないとなかなか小さな子供相手に難しいかなということもありますが、そういうところには口元が見える透明のマスクが政府から配布される予定なんていう新聞記事も見かけたので、少しずつやりやすいように変わっていくのかなと思います。
幼稚園の先生の表情が見えないのはちょっとかわいそうな気がして。
早く透明になってくれることを願っている新学期です。



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by tonomariko | 2020-09-02 18:49 | パリの生活 | Comments(0)

フランスのこういう景色が恋しい…。
車でひたすら田舎道を走って、遠くに目的の村が見えてくる時の感動♪



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092816.jpg






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日本とフランスを行ったり来たりのブログになっていますが、また南仏方面の旅の思い出ブログに戻って。
お客様たちと行ったEus(ウス)村。
「フランスで最も美しい村」のひとつです。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092914.jpg


「フランスで最も美しい村」シリーズは、本当にごく一部、ザ・観光地になっている割と賑やかな村もありますが、ほとんどはとてもとても地味で静かな村。
住人にもほとんどすれ違わないし、観光でハイキングがてら訪れる人と数人すれ違うかすれ違わないかみたいな村も多いのです。
お店もないというところも多いし。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092970.jpg


小さな美しい村に住む人々の暮らしを想像しながら、村の中を歩かせてもらうというのが基本です。
村人たちの姿もほとんど見かけなかったりもしますが、たまに全開になっているカーテンの向こうから、ガチャガチャと食器の音がしてお昼ご飯の準備をしている様子など生活音が聞こえてきたりして。
お邪魔しないようにひっそりと耳を傾けます。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092971.jpg


お店も何もない村でも、観光できる場所があるとしたら、それは教会。
小さな村にひっそりと立つ小さな教会の中が、思っていた以上に美しかったりするとちょっと嬉しくなって。
マリア様にお祈りして村に別れを告げます。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092941.jpg



小さな村では「人間」に遭遇することが本当に極端に少ないのですが。
その代わり「ネコ」に遭遇する確率が多い!
パリでは見かけることのないお外歩きのするネコやノラネコ。
ネコ様たちの日向ぼっこのお邪魔をしないように。
静かにご挨拶。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092980.jpg


あ〜。
青空の下をビュンビュン飛ばして。
車でどこかにドライブに行きたいなあ〜。




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by tonomariko | 2020-05-18 17:25 | フランス地方の旅 | Comments(0)

カニグーの山の斜面に建てられた「サン・マルタン・デュ・カニグー修道院」を見下ろす絶景ポイント。
南仏トゥールーズで待ち合わせして、前の記事世界遺産の要塞都市「カルカソンヌ」を拠点として色々と回ったアテンドの旅。
この時プチモンスター1歳半。
忘れられないほどの絶景でした。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111405.jpg





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まさに「山の奥深く」という言葉がぴったりなこのカニグー修道院。
ふもとから山をひたすら40分〜50分歩いて上がっていかなくてはいけません。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111359.jpg


有料のジープのようなもので連れて行ってもらうこともできるのですが、皆さん頑張って自力で登ります。
が、本当に思っていた以上にきつかった。
プチモンスターを背負って(↑)、さらに辛い我が家の隊長。
きつすぎて言葉なし。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111464.jpg


最初の方は「うん、いけるいける」って思える舗装された道路なのですが、どんどんどんどん舗装がなくなり、山深くなり道っぽさがなくなって、傾斜がきつくなっていきます。
カニグー修道院は、決まった時間のガイドツアーでしか入れないので余計焦る・・・。

フランス、そして周辺諸国、ヨーロッパ中を旅している我が家ですが、毎回思うのが、中世の面影が残るとか、昔のままの姿が残るとか、まるでタイムスリップしたかのような素敵な場所であればあるほど、体力的にきつい場所が多いです。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111498.jpg




そりゃそうよね。
電車などがアクセスしていなくて、到達しにくい場所にあるから近代化せず昔のままの姿が残っているわけで。
つまりはアクセスしずらいということ。
足場の悪いところをたくさん歩いたりしなくてはいけないことも多いんです。
そういう場所に限って、大人になり歳を重ねるごとにその素晴らしさがわかっていきたくなるような所が多いのがもどかしいのですが。
とにかく出来るだけ足腰が丈夫な若いうちにどんどんまわっていきたいねといつも話しています。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111371.jpg




カニグー修道院でいただいた資料によると1000年くらいから建設が始まったという修道院。
1783年に最後まで残っていた5人の修道士が去り閉鎖され、略奪され廃墟となりその後1902年から買い戻された廃墟の修復工事が始まったという歴史を持つそうです。
そんなはるか昔に、こんな山深い場所にどうやってものを運んでこんなものを作ったのだろう・・・。
時空を旅してその時代を空の上から見ることができたらどんなに素敵だろう。
と、こういう歴史的建造物に遭遇するたびに「ドラえもーん」と心の中で叫んでしまいます。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111456.jpg


もう一度見たいこの絶景。
でももう抱っこしては上がれない。
すぐ「抱っこ」のプチモンスターがいる限り、しばらくムリだろうか・・・泣。




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by tonomariko | 2020-04-21 15:44 | フランス地方の旅 | Comments(0)


どうやったらこんなところにこんなものが作れたのだろう・・・
と、想像もできない切り立った山の上に建つ「サンマルタン・デュ・カニグー修道院」。
タイムマシンがあったら本当にこれを作っているところに行って見てみたいと思わずにはいられない信じられない場所。
フランスのピレネー山脈にある修道院です。




今回のアテンドの旅はもうフランスに何度もいらしてかなりあちこちを旅してきた5人組の仲良しグループ。
というわけでとっても上級者なマニアックなコースです。

カルカッソンヌを拠点にして。
まず1日目は「サンマルタン・デュ・カニグー修道院」へ。
ここに行くためにはひたすら山道を登るのみ。
パーキングに車を止めてから山頂の修道院目指して山登りをします。



サンマルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_01361101.jpg


見学は案内していただくガイド付きのツアーのみなので、入場できる時間が決まっています。
その時間に合わせて頂上目指していくのですが、サイトには30分から1時間と書いてあったけれど、
「これ、どんな山登りに慣れている人だったら30分で辿りつくんだ〜!!!」
というほど険しい30分・・・。



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足の悪いお年寄りなども多い巡礼地。
ちょっと大げさ気味に書いてあるのが当たり前だろう
なんて思い込んでいたら、とんでもないことに・・・。
これ、30分で登りきれるの箱根駅伝の選手でしょ・・・。
と思いながら、集合時間を目指していたのでとにかく必死で頑張りました。



サンマルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_01361110.jpg


時間に追われて、ひたすら登るしかないこんなにきつい山登りは久々だったけれど。
(↑プチモンスターを背負って登りきった旦那様はさらに辛かっただろう・・・)
達成感はハンパない。
1枚目の写真の景色を目にしたら、そんな苦しい思いも何もかも吹っ飛んでしまいました。



サンマルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_01361249.jpg



こんな人里離れた山奥の修道院にいた人々の暮らしに想いをはせながら。
(水ひとつ、食べ物ひとつ、本当にどうやって運んでいたんだろう・・・)
天空の修道院を眺めました。




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by tonomariko | 2018-10-06 01:55 | フランス地方の旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスの旅アテンドのつづきをアップする前に、1日目の町「アルビ」のおまけ。
サント・セシル大聖堂の装飾がとても素晴らしくてため息ものだったので、せっかくなのでちょこっとだけ写真を残しておきます。




世界で最も大きなレンガ造りの大聖堂だというサント・セシル大聖堂は13世紀に建設されたもの。
南の乾いた太陽いっぱいの砂埃が多い空気。
なんとなくスペインにいるような気分になる空気感。
ごつごつした男性らしい外見からは想像できないほど、内部は美しい色が残るフレスコ画やレースのような繊細な彫刻が美しい大聖堂。



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18世紀のパイプオルガンはフランス最大のクラシックパイプオルガンだそう。

大聖堂に入って右奥部分(聖歌隊席や内陣)部分は有料なのですが、そちらも入ってみるとさらに見事。



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15世紀から16世紀に加えられたという内部装飾のひとつ、聖歌隊席の彫像はひとつひとつ違う天使像。
そしてその壁・柱部分のもうレースにしか見えない彫刻。



世界遺産「アルビ」のサント・セシル大聖堂_c0024345_19363218.jpg


息をのむような繊細なつくりにしばし見とれました。
とはいえ、じっとしてないプチモンスターも一緒なのでゆっくり見れたかといえばノー(苦笑)。。。



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でもきっとこの美しい小さな町にはまた何度も来ることになるような気がしたので、次の機会のお楽しみにしておきます・・・。




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我が家バブー家は、南仏プロヴァンスの旅アテンドを終え、そのままパリへと北上しながら「ぼわっと」のためのブロカント&雑貨買い付けの旅を続けています。
ただいまフランス中央部よりちょっと下くらいの町にとどまりながら、毎日蚤の市をあちこちへ。
そして地方の巨大スーパーや地元の雑貨屋さんでその土地にしかない限定グッズを見つけては買い集めています。



世界遺産「アルビ」のサント・セシル大聖堂_c0024345_19363164.jpg


地方はマルシェ(市場)はもちろんだけど、スーパーにいくだけで新鮮な野菜、チーズ、肉などなど魅惑的なものだらけ。
地元の農家と契約したここでしか食べられないものだらけ。
興奮して必要以上に買ってしまうとか、食べたいものを選べないほど食材豊富。



世界遺産「アルビ」のサント・セシル大聖堂_c0024345_19363133.jpg


毎日お世話になっているパリのスーパーやマルシェがとたんに色あせて感じてしまったりして・・・泣。
やっぱり一度パリを離れて地方に住んでみたいという気持ちが強まります。
毎日買い付けの帰りに寄る巨大スーパーでの買い物が楽しみすぎて。
今日はどんな野菜を焼こう♪
(野菜が新鮮なので焼くだけでおいしい!)
とさっきから考えています。




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by tonomariko | 2018-05-11 20:11 | フランス地方の旅 | Comments(4)

サンシュルピス教会



この1週間、日本からのお客様をお連れしてパリをぐるぐるアテンド中。
プチモンスター君もいるし、雨は多いし、ふだんはなかなかアクティブに動かないことが多い最近。
でもお客様が来ていると、ものすごい勢いでアクティブになるのでとても新鮮な気持ちでパリを一緒に観光しています。


サンジェルマンデプレエリアにあるサンシュルピス教会。
ノートルダム大聖堂よりほんのちょっと小さい、パリで2番目に大きな教会なのですが、こちらにはなぜか観光客がほとんどいないといういつもとても静かな空気の流れている場所なのです。



サンシュルピス教会_c0024345_09305022.jpg



『ダヴィンチコード』の中にも登場する教会は、美しい光が差し込んでいる空間をゆっくり歩いているだけでとても静かな気持ちに・・・。
実は見所がけっこうあって入り口入ってすぐ右側のウジェーヌ・ドラクロワの壁画「天使とヤコブの闘い」もそのひとつ。



サンシュルピス教会_c0024345_09305159.jpg


教会に入ってくる人がみな足をとめて大きなフレスコ画を見上げています。

日本は寒波がやってきているみたいですね。
お天気予報を見ていると、今はパリよりも東京の方がかなり寒そう!



サンシュルピス教会_c0024345_09305141.jpg


一方パリでは長い間ず〜っと続いている雨が多いお天気のせいで、またセーヌ川がかなり増水していて、セーヌ川沿いの道路などが水没中です。
日本でもニュースになっていたみたいですが。
2年前もセーヌ川が大増水して大変なことになりましたが、あの規模に近い感じになってしまっているようです。
セーヌ川クルーズとかも全てストップしてしまうし(増水していると橋の下を船がくぐれなくなってしまうので)、観光客にとってもちょっと残念な感じ。



サンシュルピス教会_c0024345_09305007.jpg


明日は日曜日。
久しぶりにマルシェに行こう!






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by tonomariko | 2018-01-28 10:12 | パリの観光・公園 | Comments(2)


フランスでは今週水曜日から年に2回の第セール「ソルド」が始まりました。
最近は、「プライベートセール」と称して、正式なソルドが始まる何日も前から実質ソルドが始まるブランドが多いので、年末くらいから「ソルド」感満載のパリでしたが、正式ながっつりしたのが始まったのが水曜日。



クリスマスツリーとノートルダム_c0024345_07431281.jpg





パリときどきバブーを応援…



ソルド前日は世界最初の老舗百貨店である「ボンマルシェ」の中を通り抜ける機会がありましたが、1階のメインスペースのところをがっつり封鎖して、従業員の人たちが(ダラダラと)次の日からのセール準備をしているのか、しゃべっているだけなのか・・・。
という状況を眺めたりしながら、
「だよねだよね。閉店後に頑張ったりなんてしないよね。業務時間中にやるよね。これがむしろ普通だよね・・・。」
と、毎回百貨店で「ぼわっと」のポップアップショップをやる時の、戦争状態の閉店後の殺伐とした設置作業を思い出し。
日本みたいに裏を見せないのを美しいとするか、どんな老舗百貨店だろうがこうやって悠々自適におフランススタイルでやるのが人間らしいのか。
どちらがいいのか正直わからなくなりました(笑)。



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さて、今日の写真はノートルダム大聖堂。
目の前に立つ巨大クリスマスツリーが美しい冬のノートルダム。



クリスマスツリーとノートルダム_c0024345_07431247.jpg



教会内部の奥にはけっこう大きな規模のサントン人形も飾られていました。
ミサでは美しい歌声とオルガンの演奏を聴いて。
長蛇の列に並び入ったあとホッと一息。
(他の観光地と同じく、ノートルダムも1年でなかなかここまでの長い列は見ないというほどすごい行列ができていました)



クリスマスツリーとノートルダム_c0024345_07431373.jpg



夕暮れのノートルダムの門をくぐって、出てきた頃には真っ暗。
暗くなるのは早い冬のパリですが、ライトアップされたパリの建物の色味は暖かさも感じる独特の美しさです。



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ノートルダムを出て正面に見えているのは(↑)パリの警視庁。
私たちにとっては毎回ビザの更新に行くドキドキする場所というところですが、警視庁さえもおしゃれにライトアップしちゃうのがパリ。
トリコロールカラーにライトアップされたところにはちょっと怖い警察官たちが見張りで立ってます。
遠くから見る限りそんなことは感じぬ美しさ♪



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今年は久しぶりにノートルダムの上にあがってみようかなと思ってます。
いつもすごい行列におののき、「また今度」なんて思って後回し後回しになりがちな観光地の展望台コース。
おのぼりさん的な初心に戻って、今年はパリを違う角度から見てみようかな♪






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by tonomariko | 2018-01-13 08:25 | パリのイベント&エンタメ | Comments(0)

教会の中はスリにご用心


昨日は、ひっさびさの夏服を着れる予報。
半袖で外を歩けてしあわせ〜な日でした。
今日も30度を超える予想&暑すぎて雷雨?!予報。

といっても明後日からまた最高気温23度くらいの日本の「春」的な気候に戻りそうだけど・・・。
晴れマークは続いていて、気分は上々です♪
もちろん観光名所はたくさんの人で溢れかえり、テラスの席は満席で、パリっ子たちもご機嫌です。

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モンマルトルを象徴するサクレクール寺院といえば、中も美しく大人気の観光スポットなのですが、実はものすごくスリも多い場所。
「教会」という場所がら、なんとなく油断してしまうのと、ステンドグラスなどを見上げて「上」に夢中になってしまうから。

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パリは本当にどこだって油断できない。
教会だからといって。神様が見ているからといって。
スリにはそんなこと通用しないので気をつけてくださいね!





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by tonomariko | 2015-06-05 17:40 | パリの生活 | Comments(0)

日曜日の教会

バブー、教会の鐘が鳴り響く中をおさんぽ。
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日曜日の教会。
鐘の音とともにどんどん人が吸い込まれていきます。
毎週ミサにきちんと通うようなカトリックの人はフランスでもどんどん減っていると聞くけれど。
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それでもまだまだたくさんの人が近所の教会に通っています。
教会の中からはミサの歌声とパイプオルガンの音が聞こえてきて。
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ミサが終わるとたくさんの子供たちが教会の前で遊んでいます。





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by tonomariko | 2015-05-17 21:01 | パリの生活 | Comments(2)
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