パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
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  • 西宮阪急フランス展 「ぼわっと」
  • 2階 コンコースからの入り口正面 2月19日(水)〜2月25日(火)まで
  •    
  • 阪急うめだ本店フランス展 「ぼわっと」
  • 祝祭広場  3月18日(水)〜3月24日(火)まで
  •    
  • 大阪・未来屋書店イオンモール四條畷店 「ぼわっとコーナー」
  • 10月8日(火)〜1月31日(金)までに延長
バブー、ただいまドイツとの国境近く、アルザス地方にいます。
細長いスリムなワインボトルが特徴のアルザス。
ドイツ国境とのすぐそばのアルザス。
アルザスの村 エギスアイム_c0024345_1631857.jpg




パリときどきバブーを応援…


こんなにもワイン畑が広がっているんだ!
と感動するほど、山間は全てワイン畑。
あちこちに点在するかわいい小さな村の外側から全てワイン畑。
アルザス地方はストラスブールやコルマールなど大都市にしか行ったことがなかったので、今まで見たことのなかった風景に大感動しています。
アルザスの村 エギスアイム_c0024345_16313516.jpg

取材なので超駆け足。
これは改めてバカンスで来なくてはいけないと小さなかわいい村々も制覇できずに帰ることになりそうですが…。
夜はレストランからの帰り道、観光客が帰ったひっそり静かな村の散策を楽しんでいます。
ここは「フランスで最も美しい村」のひとつでもある「Eguisheim」(エギスアイム)。
アルザスの村 エギスアイム_c0024345_16315438.jpg

出発の時間まで、ほんのちょっとだけ朝の村もお散歩してきます!





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by tonomariko | 2012-04-15 16:41 | フランスの旅 | Comments(6)
まだまだ美しく輝くクリスマスの夜景。
今年はほんと〜うにお天気が悪く、雨ばっかりなので、お日様の気まぐれでたま〜に顔を出す日でないと、パリの観光も思い切りできない日々。
さらに12月は「水漏れ暖房事件」で毎日毎日、いつくるか分からない工事のムッシュー達のために、家に閉じ込められていたため、クリスマスのパリも全く満喫していません。
ノートルダム寺院のクリスマスツリー_c0024345_7221695.jpg




パリときどきバブーを応援…


というわけで、工事の続きが放置状態にある今のうちに、残りのクリスマスをほんのちょっとずつ。
仕事帰りにちょっと遠回りをして帰って来たりして楽しんでいます。
ホテル、デパート、観光名所。
色々なところに出現する巨大クリスマスツリーの中でも、大好きなのがこのノートルダム寺院のクリスマスツリー。
ノートルダム寺院のクリスマスツリー_c0024345_7223687.jpg

広い広場を前にして、ど〜ん、ど〜ん、とノートルダム寺院、クリスマスツリーが重なり合う姿が毎年とても素敵です。
ノートルダム寺院前の広場では、恋人たちが、自分撮りでなんとかこのツリーと一緒に写真を撮ろうとする姿があちこちに。
美しい光景に誰もが笑顔になっていて、ひとりで歩いていてもちょっと楽しくなってしまうイルミネーション。
ノートルダム寺院のクリスマスツリー_c0024345_7225275.jpg

カレンダーは1月になったけれど、まだまだあちこちがクリスマスです。






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by tonomariko | 2012-01-05 07:33 | パリのイベント&エンタメ | Comments(8)
夜のクリスマスマルシェもまた雰囲気がぐんと盛り上がる。
クリスマスマルシェと踏んだり蹴ったり_c0024345_21194985.jpg




パリときどきバブーを応援…


手がかじかんでしまう気温、吐く息は真っ白な気温になるけれど、イルミネーションがピカピカ輝いて。
屋台から溢れるオレンジ色の光がなんともあったかい。
クリスマスマルシェと踏んだり蹴ったり_c0024345_21201686.jpg

大きくてしっとりしておしそうなパン・デピスも、天井からぶらさがった色々な味のサラミも、熱々のホットワインも。
昼間見ているときよりもさらにおいしそうに見える♪
クリスマスマルシェと踏んだり蹴ったり_c0024345_2120343.jpg

エクス・アン・プロヴァンスは噴水の街というだけあって、街のあちこちに美しい噴水があって。
ライトアップされた夜も本当に美しかった。
クリスマスマルシェと踏んだり蹴ったり_c0024345_2121496.jpg

と、おいしくて楽しかったことを思い出しながら、私は家で凍えてます。
そう、私の「踏んだり蹴ったり」はまだまだ続いているようで。。。
なんとバブー家、フランスにありがちな超適当で責任感のない水道屋のせいで、昨日から暖房もシャワーも使えない状態に…(泣)。
クリスマスマルシェと踏んだり蹴ったり_c0024345_21212427.jpg

腹巻きして、レッグウォーマーはいて、体中にホカロンつけて。
それでも体が冷える…。
これじゃあ風邪も治らないよう…。
クリスマスマルシェと踏んだり蹴ったり_c0024345_21214334.jpg

と、まだまだ試練は続きそうなのです。





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by tonomariko | 2011-12-15 21:32 | フランスの旅 | Comments(12)
モンサンミッシェルは、観光の友人や家族が来ると必ず行く場所のひとつなので、もう何回目か分からないほどの数になりました。
凍えるような真冬にも、今回のような春の入り口にも、人が多くて歩けない真夏にも。
モンサンミッシェルに泊まる_c0024345_1643585.jpg




パリときどきバブーを応援…


そんなモンサンミッシェル、いちばん好きなのが夕方以降の人がいなくなってからの寝静まった町。
あんなにたくさんいた人たちがどこに消えてしまったのだろう!
と思うくらいひっそり静かになる世界遺産。
モンサンミッシェルに泊まる_c0024345_16444996.jpg

賑わっていたメインストリートは、まるで時がとまったかのように静かな場所になります。
モンサンミッシェルは、島内にいくつかと、歩いて30分弱の島外にホテルがいくつか。
今回は島の外、お部屋からモンサンミッシェルが見えるというホテルへ。
モンサンミッシェルに泊まる_c0024345_1645589.jpg

闇に浮かび上がるモンサンミッシェルを眺めるのも素敵でした。
いつか家族を連れて来てあげたいな〜と。
(だって以前、母と伯母と来た時は、なんと旅の疲れで夜景を見ないで2人とも寝てしまったんだもの!なんのために夜泊まったのじゃ〜と。。。)

ちなみに、私個人的には島内に泊まる方が好きです。
「島の中に泊まってしまっては、夜景が見れないから意味がない」
なんていう人もいますが、ひっそり静まり返った素敵な島内をゆっくり歩けて、そしてちょっと外に出れば夜景のモンサンミッシェルも見れて。。。
島外のホテルからの往復は、かなり遠くて体力を奪われるので。
車がない場合は個人的には島内をおすすめします♪
(車の場合はどちらでも!)
モンサンミッシェルに泊まる_c0024345_1644289.jpg

「夜中の1時までライトアップされてるよ。」
というホテルのムッシューに言われて夜景を楽しみに来たら、なんと12時前にはシャットダウン。
ホテルに戻ろうとしていると真っ暗闇になり。
「ひょえ〜!!!危ない危ない。。。夜景を撮りそこねる所だった。。。」
明かりが消えた夜のモンサンミッシェルは、黒い山の塊みたい。
降ってきそうな満点の星空を眺めながら、ホテルに戻ったバブー家ご一行様でした。







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by tonomariko | 2011-03-10 17:13 | フランスの旅 | Comments(3)
パリの歓楽街とムーランルージュ。
ムーランルージュと歓楽街_c0024345_6383888.jpg




パリときどきバブーを応援…


パリの北、18区はサクレクール寺院があるモンマルトルの丘。
そしてもうひとつの名所が赤い風車が目印のムーランルージュ。
パリで最も高いと言われている高級アパートが建ち並ぶおしゃれ〜で閑静な住宅街や素敵なお店やおいしいお店が立ち並ぶ通り。
そして常に観光客でごった返しているおみやげもの屋が立ち並ぶ通り。
ムーランルージュと歓楽街_c0024345_639160.jpg

そして暗くなってから女子ひとりで歩いてはいけないかなり危険なエリアと、両極端にあるものが同じ場所の中でかなり細かくミックスされた不思議なエリアがモンマルトルの丘周辺。
パリで出会った友人達でもこのエリアに住んでいる人たちけっこう多いのですが、間違った所を歩いて命にかかわる危険な目にあった友達がいたり、10時を過ぎたら必ず彼が迎えに来るという友達がいたり、パリの中でも夜はちょっと知っていて歩かないといけないエリアでもあります。

メトロをあがるとそこはパリの歌舞伎町?!
ネオンがひしめく歓楽街。
オレンジ色の街灯が美しいパリ。
ムーランルージュと歓楽街_c0024345_6391619.jpg

でもここに来ると、そういえばパリにもネオンがきらめくエリアがあったんだったと思い出す、眠らぬ歓楽街です。
(映画の「アメリ」にもたくさん登場する場所ですね!)
このメインストリートの歓楽街は危険な匂いはほとんどせず、歌舞伎町より健全な空気を感じるのはやっぱりパリだからなんだろうか…。

ここを歩いて赤い風車が目印の「ムーランルージュ」へ!
言わずと知れた観光スポット。
毎晩毎晩、長蛇の列の超満員。
ムーランルージュと歓楽街_c0024345_6393175.jpg

パリにはいくつものナイトスポットがあるけれど、やっぱり「ムーランルージュ」は人気です。
私もいくつか見たけれど、伝統的なおフランスって感じのここがいちばん好き。
「リド」とかも素晴らしいけれど、ラスベガス的要素が強すぎて、しかも本場と比べるとレベルが…。
という感じだったので、個人的にですが、フレンチカンカンな「ムーランルージュ」が好きでした。

1人につきシャンパンのハーフボトルがつくドリンクショー。
しょっぱなから美しいおねえ様達の美しいおっぱいが出現し。
でもあまりにも美しすぎてエロさはなく(男性はどう感じているのか分からないけど。。。)、その体の線に見とれてしまう感じ。
ムーランルージュと歓楽街_c0024345_639469.jpg

顔もきれいで、身体もきれいで、手足も長くて、きらびやかなピッカピカの衣装を次々に変えて。
同じ地球に生まれた生物とは思えぬ…。
と、帰りメトロの窓に映る自分にガックシ。
ちなみに、体を覆っている部分がほとんどないというくらい裸のおねえ様たちが何十人も出てくるショーですが、会場には小さな子連れのファミリーがあっちこっちにいるのにも驚くくらいです。
思わず目の前に座っていた3人家族の10歳くらいの少年が何を感じているのか心配になってしまった私たちです…。
そんなショーの合間合間には、サルティンバンコ、シルクドソレイユ的なサーカスショーみたいのもたくさんあって、それまた超盛り上がる♪
真っ赤な会場の内装も素晴らしいし。
大興奮のまま、再び歓楽街を歩いて夜風が気持ちいい。
ムーランルージュと歓楽街_c0024345_640029.jpg

パリの観光スポットとしては、やっぱり超おすすめ出来る大人なショーです♪







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by tonomariko | 2011-01-22 07:05 | パリのイベント&エンタメ | Comments(14)
ここしばらくは、いつもの生活に加えてイベントのお手伝いなどがあったので、嵐のような激しい毎日!
家にいる時間もほとんどないくらいバッタンバッタンしていましたが、仕事が終わってから、日本から来た方達を毎晩あちこちに連れ回し、一緒においしものを食べ、毎日その日の仕事の乾杯をして。
夜景のセーヌ川前、カチャレストラン♪_c0024345_993267.jpg




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とってもとっても楽しい毎日でもありました。
パリでは基本的にひとりで仕事をしている毎日。
どこかの会社に属するわけでもなく。
上司がいるわけでも部下がいるわけでもなく。
夜景のセーヌ川前、カチャレストラン♪_c0024345_995353.jpg

仕事をするもぼやっとさぼるも自分次第。
褒めてくれる人も怒ってくれる人もいない。
サラリーマンの大変さも十分分かっていつつも。
大変なことも、嫌なことも、腹が立つことも、うれしいことも。
常に分かち合う仲間がいる場所もいいな〜と思った数日間。
無い物ねだりですが(笑)。
夜景のセーヌ川前、カチャレストラン♪_c0024345_910871.jpg

でも久々に自分をそんな環境の中に置けて。
体は超〜疲れ、嵐のような怒濤の1週間ちょっとだったけれど、ものすご〜く楽しくて、脳は最高にうれしがっていて、いい刺激になりました♪
年上の人、年下の人、同い年の人たちが、全く違う分野で活躍しているのを見たのもいい刺激になりました。
イベントも無事に終了して、みんなが日本に帰ってしまって。
まるで文化祭が終わってしまったように、ぼ〜っとしてしまっています。
そしてかなり寂しい…。
というちょっとブルーな私なのですが、あ〜よかった♪
今週末から日本♪
なんてナイスタイミングで日本なのだ〜。
またみんなとすぐ再会予定。
ブルーなのもつかの間、日本へ向けて最後のラストスパートかけているバブー家です。
夜景のセーヌ川前、カチャレストラン♪_c0024345_9102351.jpg

さてさて、今日の写真はそんな毎日の食事の中で行った時のもの。

「とのちゃん、今日は8人でフレンチ〜。」
「とのちゃん、今日は4人でカチャ飯あり〜。」
(カチャ飯=ナイフとフォークでお行儀よく食べるお店)
「とのちゃん、今日はカチャカチャはなしで〜。」
「とのちゃん、そろそろアジア行きたい〜。」

と、日々のリクエストにより、私の引き出しをフル回転。
このリクエストが仕事が終わる夜8時頃出されるので、ちょっと大変ではあったのですが(笑)。
毎日色々な所に行きました。
今日の写真は「カチャ度が高い店OK」リクエストが出たときのものです(笑)。
夜景のセーヌ川前、カチャレストラン♪_c0024345_9103756.jpg

私の本「パリのおいしい店案内」にも載せたギー・サボワ氏のセカンド店、「Les Bouquinistes」(レ・ブキニスト)です。
シェフのお任せコースは、「フォアグラ」「キノコのムース仕立て」「かぼちゃのスープ」「2つの味わいを楽しめる牛肉プレート」「チョコレート三昧のチョコデザート」…などなど。
ちなみに、シェフパティシエは日本人の女性で、同じ日本人のしかも女子が活躍しているなんて本当にうれしい限り!
なんといってもこのレストランが素敵なのはセーヌ川の目の前に位置していること。
夜景のセーヌ川前、カチャレストラン♪_c0024345_910542.jpg

おいしい食事をした後には、パリの美しい夜景が待っています♪

「Les Bouquinistes」(レ・ブキニスト)
53 Quai des Grands Augustins 75006
01.4325.4594






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by tonomariko | 2010-10-20 09:44 | パリの食 | Comments(1)
パリの夜景はきれいだな〜。
本当にきれい。
パリの夜景タクシーツアー_c0024345_8142593.jpg




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何度見ても、何度通り過ぎても、うっとりしてしまうライトアップ。
日本からの出張に来ている方達。
毎日展覧会の会場とホテルの往復オンリーで、パリという街にいながら、パリを全く満喫出来ていないので。
夜の食事からの帰り道が唯一のチャンス♪
そんなわけで、夜は毎晩タクシーでライトアップツアーのパリ案内。
運転手さんにちょっとずつパリの名所で止まってもらって、記念撮影して、どんどんタクシーで移動して行く♪
パリの夜景タクシーツアー_c0024345_815212.jpg

「やっとパリっぽいところを見れた〜っ♪」
と、大歓声をあげるみんなと一緒に、私も改めてパリの街の美しさを発見。
今日はノートルダム寺院から、セーヌ川、そしてポンヌフから眺めるエッフェル塔コース。
日が短くなって、夜もあっという間に真っ暗になってしまうようになったけれど、その分パリの夜景は楽しめる季節。
シャンゼリゼ大通りの並木道クリスマスイルミネーションも、もう全てスタンバイされていて、あとは点灯式を待つばかり。
もうすぐクリスマスモードが始まってしまうんだなあ…。
明日は最低気温が4度。
かなりかなり寒くなってきました。
パリの夜景タクシーツアー_c0024345_8153790.jpg

大きな大きなイソジンを早く手に入れないと…。






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by tonomariko | 2010-10-14 08:26 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(7)

夏至の夜の音楽祭

菜の花畑のドライブは、ちょっと中断して。
パリの夏至の夜の音楽祭さんぽへ。
夏至の夜の音楽祭_c0024345_19464739.jpg




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6月21日、夏至の日。
ただでさえ長い夏の夜がいちばん長くなる日。
夏至の夜の音楽祭_c0024345_19471050.jpg

「Fête de la Musique」(音楽祭)イベントで、パリは街中あらゆるジャンルの音楽に包まれます。
今年はなんといっても寒いのがちょっと残念。
真夏を感じれる暑い日が奇跡的に1日、2日あったと思ったら、また冬に逆戻り。
夏至の夜の音楽祭_c0024345_19472621.jpg

ここしばらくも、ず〜っと、街行く人を見ていたら、秋冬としか思えないような格好の人が歩いていて、寒くてテラスご飯もず〜っとお預け。
そんな涼しさで絶好調の晴れ晴れ天気じゃなかったのが残念だけど…。
夏至の夜の音楽祭_c0024345_19474491.jpg

仕事帰り、メトロの階段を上がったところでは、若いかわいいお姉ちゃん達がかっこいいブラスバンドで大盛り上がり。
あまりにも楽しそうな演奏に。
そして、家に帰って窓を開けるとあっちこっちから聞こえてくる音楽の音色に。
疲れて倒れてる場合じゃないっ♪
と、バブーを連れてお散歩。

公園の中ではギター弾きが。
レストランの前では民族衣装を着た人々が。
区役所の前では大規模な「大空ジャズフェスティバル」が。
夏至の夜の音楽祭_c0024345_194825.jpg

老いも若きも。
み〜んな足を止めて、イスに座って。
カフェを飲みながら。
ビールを片手に騒ぎながら。
それぞれの楽しみ方をしていました。
夏至の夜の音楽祭_c0024345_19482081.jpg

バブーはラッキーな夜のお散歩で。
ひたすら「友達さがし」。
夏至の夜の音楽祭_c0024345_19484043.jpg

この日を境にして、昨日からまた青空と白い雲が戻って来たパリ。
これからはまたどんどん日が短くなってしまうというのに。
今年は全くもって夏を楽しみきれていない!
今週はず〜っと晴れマーク。
こんなお天気予報は久しぶり。
夏至の夜の音楽祭_c0024345_19485615.jpg

バブーはさっきから、ベランダに出たり、ベッドに飛び跳ねたり、ベランダに出たり…。
ウロウロウロウロ。
やっぱり晴れがうれしいのは私だけじゃないみたい♪





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by tonomariko | 2010-06-23 20:09 | パリのイベント&エンタメ | Comments(6)
早起きしてまだ動き出さない時間のシャンゼリゼ大通りへ。
まだまだ眠るzzz シャンゼリゼ。_c0024345_22141190.jpg




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昼間の観光客でぎっしりになる同じ通りとは思えないほどひっそりして。
お店がお客さんでいっぱいになる前に撮影ということで、プレスの人と待ち合わせたのですが…。
あ〜。
街が全然動き出してないな〜。
暗いな〜。
寒いな〜。
とブルブル震えながらひとりシャンゼリゼを歩いていたのですが…。
まだまだ眠るzzz シャンゼリゼ。_c0024345_22143265.jpg

早いと言っても。
暗いと言っても。
これってもう朝の8時。
最近、夕方6時になってメトロの階段を地上にあがって来ても、真っ暗になっていないのを見て、「ずいぶん日が長くなってきたな〜。」とあの素晴らしき季節、春と夏の到来を心待ちにしているおんですが。
朝はまだまだ暗い。
朝の8時でまだまだ真っ暗で、街は誰も動き出していなくて、パリ一番の目抜き通りがこんな感じなので。
やっぱりパリの冬はまだもう少し続きそうです。
朝が遅いと、「よしっ。今日も始まり♪1日がんばるぞっ。」っというモチベーションを持ってくるのがなかなか大変です。
まだまだ眠るzzz シャンゼリゼ。_c0024345_2214489.jpg

この時間、まだまだ通勤ラッシュには早すぎる時間のパリですが。
メトロを早足で歩く早め出勤のサラリーマンの人たちは、まだまだ眠そう…。





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by tonomariko | 2010-02-13 22:28 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(10)
真冬のパリは、朝8時に起きても真っ暗だし、夕方は5時にもなれば真っ暗で、ちょっと憂鬱…。
ということを書いた最近の記事でしたが。
クリスマスイルミネーション_c0024345_822947.jpg




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12月に突入してひとつだけいいことが♪
それはクリスマスモードに突入しているパリのイルミネーションを毎日思う存分楽しめること!
クリスマスイルミネーション_c0024345_8223172.jpg

夕方ちょっと暗くなる4時半をすぎればもうどのイルミネーションも点灯。
5時をすぎればどこもいい感じにイルミネーションが光り輝いて。
家路につきながら、きれいな光の中を散歩できる♪
(こういうことだけは仕事が早い?!)商店街なんかのクリスマスイルミネーションは11月からバッチリ用意されて、12月に入ればもうどこに行ってもきれいに点灯しています。
クリスマスイルミネーション_c0024345_8224553.jpg

家のご近所を歩いているだけでその光に思わずうっとり。
疲れ果てて最後の力を振り絞って地下鉄の階段をあがってきて、この灯りが見えると、がぜん元気がわいてくる。
そのかわり、一気に真冬の冷たい空気に包まれたパリは。
バブーも自前の毛皮の上に、さらにジャケット着用の気温に。
クリスマスイルミネーション_c0024345_822595.jpg

バブー湯たんぽがかかせない夜になったのですが、ムギューっと抱けば抱くほどバブーは逃げてゆく…。





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by tonomariko | 2009-12-05 08:33 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(16)
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