パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーと3歳の息子プチモンスターと共に、パリの日常をお届けします。
東京・西荻窪のフランス雑貨店「ぼわっと」オーナー。
パリのガイドブックなど著書は13冊。雑誌やウェブメディアでもコラム連載中。
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NEWS ニュース

       
  • 6月ぼわっとお休みの日
  • 6月1日(水)、2日(木)、5(日)、6(月)、10(金)、11(土)、22(水)
  •    
  • 8月はバブー2代目も日本に上陸予定?!
  • フェーヴイベントなども企画中です。お楽しみに♪
  •    
  • 新刊「パリの小さなアパルトマンで楽しむおうち時間」(世界文化社)発売しました
  • センスいっぱいのフランス人のおうちもいっぱい登場します
  •    
  • 「ぼわっと」通販サイトがオープン
  • shop@boite.tv から色々お買い物いただけるようになりました!
全力疾走で駆け抜けた感満載の6月が終わり、7月1日で今年度も幼稚園が終了。
フランスの年度末となる6月は、面白いくらいに忙しくて、楽しいけれど記憶があまりないくらいにあっという間でした。



楽しく走り抜けた6月、夏休みに突入!_c0024345_20060145.jpg




パリときどきバブーを応援…



毎週末のように、習い事各種の発表会やお祭り。
新年度(今度の9月から1年間)の習い事の申込み。
(フランスは1年単位での習い事の申込み&支払いがほとんどなので、人気のものは争奪戦になる)
学校がない水曜日の午後や土曜日は誰かの誕生日パーティー(7月と8月の夏休み中に誕生日がやってくる子供たちも早めにやってしまうので6月に集中する)にお呼ばれ。
(母はその度に前もってプレゼントの調達という仕事も)
そしてたたみかけるように学校の遠足(父兄も何人か引率するので私も参加)や学校の発表会のような行事や学校の学年末祭りetc。



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公立の学校は今年は7月7日までが登校日なのですが、私立はそれより1週間から10日間ほど早く終わる学校がほとんど。
そしてまだ今週も学校があるところもあるとはいっても、6月で大体「全てが終わった」感の漂うフランス♪
どこの学校も学年末に開催する「年度末まつり」のようなものも先週末までには終わっているところが多く、6月最終週くらいからは学校をお休みして早めにバカンスに旅立つ人も多数で、「今年度も終わった」感が漂うのです。
公立の先生なんかは「もう最後の週は来ても来なくてもいい」なんて言う人が多いのは、今までもさんざん聞いてきたけれど、そんな感じになります。



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というわけで、親たちは大忙しのこの年度末。
学校のことだけじゃなく、税金の申告とか全てのことの年度末になるので、さらにこなさなくてはいけないこともいっぱいだったけど。
バカンス目前の、楽しくてワクワクした空気の中、手帳にぎっしりのスケジュールを見失わないように必死になりながら、楽しい6月でした♪
気持ちよく走り抜きました。
プチモンスターは、フランスの学校の2年目、年中さんを無事に楽しく終えて、9月からは幼稚園の最終学年に入ります。



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最後の週までお友達のお誕生会のオンパレードで、今年度は一体何回お友達のお誕生日に行っただろう♪
去年はコロナでみんなが自粛してお誕生会は開かれなかったので、待ちに待った楽しいイベントの連続で、私もプチモンスターと一緒に楽しみました。



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さて、7月に入ってこれから1ヶ月はフランスで過ごす夏休み。
立てられていない予定だらけで、実はほとんど何も決まっていない7月。
でもこんな気持ちの良い季節のパリを歩いているだけでも素敵だから。
夏休みはプチモンスターのためにたくさん時間を使って、1回しかない5歳の夏を一緒に思いっきり楽しめたらなあと思っているところです。



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夏休みの楽しいこと第1弾。
というわけで、今日はこれからミュージカルの「ライオンキング」へ行ってきます。
もう何ヶ月も前から楽しみにしていた、初めての本物のミュージカル。
どんな反応するかな♪



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ちなみに、我が家のライオンキング、バブー2代目は相変わらずやんちゃで・・・。
やんちゃなバブーと戯れまくっていたら、思い切り目の中にバブーの手が入り、負傷した私です・・・。
寝っ転がって戯れていたのが悪いのですが・・・。
やられました。。。
目が真っ赤に内出血して怖いことになってます。(目医者さんは明日行く予定です)



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# by tonomariko | 2022-07-03 20:43 | パリで子育て | Comments(0)
ワインでも有名な「ソミュール」の街の小高い丘の上にたたずむのがこの街のシンボル「ソミュール城」。
ロワール川越しに見る美しい景色は絵画そのものでした。
川のこちらから。
実はこちら側ではカエルたちが大合唱をしていて。
プチモンスターは城よりもカエルに夢中。



カエルの大合唱を聞いて、草むらに潜むカエルの姿を探しながら、川で泳ぐ魚を探しながら。
のんびりお散歩を楽しみました。
お城へは朝いちばんに。
敷地の周りにもぶどう畑があって、ワインのエリアだということを実感します。



ロワールに100以上ある古城観光。この日は「ソミュール城」へ_c0024345_20550829.jpg


ちなみにこちらのお城の中はイヌはNG。
ロワールのお城は、イヌも一緒にOKというところ(城内を見るときは袋に入れたり抱っこしてねとか)や、イヌはNGなところなど両方あります。
というわけで、お城の外側の敷地のお散歩は一緒に楽しめるけれど、お城見学の間はバブーは車の中でお留守番。
そんなわけで気温の低い朝いちばんに見学に来たのでした。



ロワールに100以上ある古城観光。この日は「ソミュール城」へ_c0024345_20550714.jpg


プチモンスターは正直、場内見学にはあまり興味がなく・・・汗。
早く外に出て遊びたがっていましたが。
こんな歴史的建造物を、いつかやることになる歴史に登場するものを実際の目であちこちで簡単に見ることができる環境であることは、きっといつか役に立つことが来ると信じて(笑)。



ロワールに100以上ある古城観光。この日は「ソミュール城」へ_c0024345_20550703.jpg


ロワール地方には一般に公開されている観光名所になっているお城だけで100以上もあるようで。
ついつい有名どころとか、ガイドブックで紹介するようなところ、観光的に派手さがあるところに行ってしまいがちですが、100のお城を全部巡るだけでも一体いつ達成できるのか?!
というすごさ。
少しずつ制覇していきたいなと、100以上ものお城を網羅するマップを眺めながら思いました。



ロワールに100以上ある古城観光。この日は「ソミュール城」へ_c0024345_20550773.jpg


こういうところに来るたびに、ああ、世界史をもっとまじめにやっておけばよかった・・・と大後悔。
自分の知識のなさに愕然とし。
家に帰ってきてはフランスに持ってきている高校時代の歴史の教科書や、大人向けの簡単歴史本を開いてみたりするものの、もうカタカナが頭に入ってこない・・・。
今は、フランスの学校に行くプチモンスターの勉強に一緒についていくためにも1つでも2つでも先に勉強しておかなければとのモチベーションだけで、ちょっとずつ頑張ろうとしているのだけど、歴史の教科書広げてお風呂に入っていると、いつの間にか寝そうになっている・・・という具合で(汗)。
ダメかも。。。



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今週も月曜日がやってきました。
6月。
あと3週間で学校も終わり。
(3週間って言っても週に4日だけだから12日間で終わりですよ・・・はや。)
学年末のスペクタクルに、習い事の最後のパーティーやスペクタクルに、誕生会に(夏休みに誕生会がくる子たちも6月に終わらせようとするので誕生会のラッシュがやってくる)、色々大人も子どもも忙しいこの最後のラストスパート。



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今週フランスは、危険なほどの(?!)猛暑がやってくるということで。
パリはどのくらいまで上がることでしょう?
(今年は今のところ、割と暑さが足りなすぎるくらいの涼しい夏を迎えてます)
それでは今週もみなさん良い1週間をお過ごしください。




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# by tonomariko | 2022-06-13 21:16 | フランス地方の旅 | Comments(0)
5月のはじめ。
イースターバカンス中のパリから出かけた地方の旅。
前の日くらいに出発を決め、パリから4時間以内くらいで行ける場所で、古城めぐりで人気のロワール地方へ。
今回はキャンプ場のコテージを借りながら、日中近くの街や古城を訪れるのんびりした旅に。
ここはワインでも有名な「ソミュール」の街です。



ロワール川沿いにある街ソミュールは、そこそこ大きな規模のフランスの地方の街のひとつ。
最近はとてもマニアックな場所だったり、本当に歩けば30分で全て回れてしまうような小さな村々が好きだったりするので、中規模の街を巡ることが少なくなっていたのですが、パリとは全く違う空気が流れる地方の街歩きはやっぱりとても楽しくてリフレッシュ。



ロワール川のほとりの美しい街「ソミュール」へ_c0024345_17503065.jpg


パリはイースターバカンス後半戦になっていたこの時、このエリアはすでにバカンスが終わり通常モードに戻っていたので、平日の昼間は人も少なくてのんびりモード。
(フランスは全国がABC3つのゾーンに分けられていて、バカンス時期を1週間ずつずらすことで旅先の混雑緩和などの対策を取っているので、イースターバカンスも地方ごとにバカンスの日程がずれているのです)
3ヶ月間、日本に出張していた隊長パパが帰ってきて、久しぶりの旅だったので、プチモンスターも大喜び。
もちろんバブー2代目も一緒です。



ロワール川のほとりの美しい街「ソミュール」へ_c0024345_17503126.jpg


テラス席が気持ち良いこの季節。
まずは腹ごしらえのランチも。
相変わらず感度のいい「おいしいもの発見アンテナ」を発動させて、肉がおいしいビストロへ。
まだ誰もいない12時に入ったけれど、食べ終わる頃には満席になっていた。
お隣のビストロはランチタイム1人もお客さんが来なかったりして、なんだかちょっと切なくなりつつ、我が家お得意の「おいしいもの発見アンテナ」の高性能ぶりに感謝。



ロワール川のほとりの美しい街「ソミュール」へ_c0024345_17503117.jpg


私は夏野菜サラダ(肉のせ)を注文。
これ、羊肉なのだけど、柔らかくて味が染み込んでいて本当に本当に美味しかった・・・。
夏野菜がグリルしてあったり、サラダの具材もひとつひとつ丁寧に調理されていて、お家でも真似してみたくなる美味しさでした。
お店の名前忘れてしまったけれど、街の中心旧市街にあるサンピエール教会広場の教会真横(教会に向かって右側)のビストロです♪



ロワール川のほとりの美しい街「ソミュール」へ_c0024345_17503180.jpg



8ヶ月になったバブー2代目は、相変わらずヤンチャ(すぎ)て、神だった1代目とは性格とかは丸々違うのですが、お散歩好きなところ、何時間移動しても元気いっぱいなところ、どこに行っても誰とでもすぐ仲良くなっちゃう興味津々なところ、脚が長いことなんていうのは1代目そっくりで。
元気いっぱい楽しんでます。
イヌがくると絡みまくって、遊び続けます。



ロワール川のほとりの美しい街「ソミュール」へ_c0024345_17503077.jpg



なぜか外を散歩しても、外でおしっこもうんちょすもしてくれない(ずーっと我慢し続けて、家に帰ってからシートでする)を繰り返していたのですが(そんなイヌもいるんだと驚き!)、ようやくようやく、最近になって少しずつ外でもおしっこたちができるようになってきました。
まだ8割型、家の中でシートでするんだけど・・・。
なんでだろう・・・。
1代目は外に連れて行ってもらえるまで、ずっと我慢して待っているというタイプでしたが、2代目くんは、どっちかといえば家でするというタイプ。
今のところ。
まあ、両方でできる方が、嵐の日に外に行かなくていいとか便利なこともいっぱいなんですけどね・・・。
さてさてこれからどうなることやら。



ロワール川のほとりの美しい街「ソミュール」へ_c0024345_17503284.jpg


ロワール川の向こうに見える美しい「ソミュール城」の様子はまた次回。
今日は金曜日。
フランスは先週末も4連休(木曜日が祝日だったので、ついでに金曜日も休みにしてしまって4連休にしてしまうというお得意の「ポン」(=橋)と呼ばれる4連休)でしたが、またまた今週末も月曜日の祝日と合わせ3連休です。
本当に休みが多いおフランス。
そうこうしているうちに、もう1ヶ月もたたないうちに夏休みに突入します。
ああ、なんてこった。




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# by tonomariko | 2022-06-03 18:17 | フランス地方の旅 | Comments(0)
もう明日からは6月ですね。
すでに1年の折り返し地点が近づいてきているなんて!
気温が上がったり下がったり(最近は肌寒くてジャケット必須)気温の変化が激しいパリですが、5月のとある週末。
区役所の広場で毎年恒例の「ブルターニュ祭り」が開催されました。



フランスの北西部にあたるブルターニュ地方。
言葉、食べ物、民族衣装、音楽など、独特の文化が残る地方。
夏になるとブルターニュ地方のあちこちで開催されるお祭りでは、ブルターニュ地方の民族衣装を身にまとった人々が歌い踊ったり、パレードで街を練り歩いたり。
我が家はプチモンスターが生まれた2017年、ブルターニュ地方をぐるりと一周する旅に出かけ、本場のお祭りを楽しみましたが、毎年このパリの区役所で開催されるお祭りもすごく盛り上がる立派な規模のイベント。



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2010年、私たちがこの区役所で結婚した日の土曜日にもちょうどこのブルターニュ祭りが開催されていた(その時はもっと規模が小さかったけれど)こともあって、毎年楽しみにしているお祭り♪
今年もいいお天気ということもあって、ブルターニュ名物のガレットの屋台なんて近寄れないほどの大行列。
バグパイプの音に合わせて歌い踊る人たちの周りにはたくさんの人だかりで大盛り上がり!
マスクの義務もなくなった(病院以外)フランスは、見た目にも完全にコロナ前と同じ活気を取り戻しています。



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青い空と白い雲の。
美しい春のパリの空の下で。
楽しい音楽と踊りと歌のショーを見て。
踊っている本人たちも、周りを取り囲むパリっこたちもみんな楽しそうで。
屋台のごはんもおやつもビールも美味しくて。
楽しい週末。
こんなお祭りイベントに、蚤の市やブロカントに、中世祭に、移動遊園地に・・・。
これからの季節は毎週のように楽しいイベントがあちこちで。



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さて、夏休みをもう目前にして、今から夏休みの計画を立てるようでは何もかもが遅いと言われるバカンス大国フランス。
1年も前から計画して素敵な宿などを予約している人がいっぱいいるので、今からバカンス先のいろいろを探し始めるのはとても遅い方で、見つからないし、見つけるのも大苦労だったりします。
なんでバカンスのことになるとこんなに計画的に前もってできるんだろう・・・。フランス人・・・。
我が家は7月の計画がノープラン。
お店の買い付けにも行かなくてはいけないし、学校もないからプチモンスターとどうやって過ごすかを考えなくてはいけない。
そんなこを考えながら、すでに冬のスキーバカンスの計画も立て始めました。
(夏がこれからやってくるっていうのに、スキーの話もなんですが、スキーバカンスだって、今から見始めても8割以上の宿が埋まっているという凄まじさ)



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そしてこの夏後半は、2年ぶりに私もプチモンスターもバブー2代目も。
みんな揃って日本に帰ります。
そのチケットだけはもう購入済み。
久しぶりに家族や友人、お店のお客さまたちに会うのを楽しみにしています♪
バブーの検疫手続きも始めなくては。
ではでは皆さん今週も素敵な1週間を。




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# by tonomariko | 2022-05-31 22:15 | パリのイベント&エンタメ | Comments(0)
今週からイースターバカンスが終わってまた学校が始まって、なんとなく静かな平日の昼間を過ごしています。
もうこれであと数週間学校に行ったら学年末。
1年でいちばん長い2ヶ月の夏休みに突入し、さらにフランスの幼稚園の年中さんも終わるなんて信じられない!

6週間(7週間のことも)学校に行って2週間のバカンスを挟む慌ただしいスケジュールを過ごしていると1年間のあっという間度が3学期制の日本よりもさらにあっという間のような気がしています。



イースターバカンスは、後半に隊長パパが帰ってくる予定だったので、我が家は大きな予定は立てず、毎日小さな楽しみを見つけて過ごしていたパリでのバカンス。
プチモンスターは大好きな幼稚園のお友達と公園で待ち合わせしたりしてプチデート。
学校の帰りに寄る公園とは違うところでクラスメイトと遊べるのは子供にとってもまた違う楽しみのようで。
小さな恋人ちゃんと終始笑顔♪



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このプチモンスターと本当にいつも仲がいい小さな恋人である女の子(とっても優しくて賢い)。
バカンスに入る前の日の学校帰り、
「もっと2人で遊びたい。公園で遊びたい。」
と、迎えにきたパパが困り果てるほど大泣きだったので
「バカンスに入ったらすぐ会おうね。」
って約束をすぐに果たしてみたのでした♪



パリの公園の片隅にある小さな人形劇場_c0024345_22153586.jpg


大きな公園の片隅には、小さな小さな野外人形劇場が。
バカンス中になると毎日開演。
お兄さんが1人で管理して、1人で人形を操って(だから両手1人ずつで登場するのは合計2つの人形まで)運営する小さな人形劇場。
パリの市内だけでもけっこうあちこちの公園にあって、ノスタルジックでとても素敵な可愛い世界を楽しめます。
お兄さんが鳴らすカランコロンという鐘の音合図に、遊具や砂場で遊んでいた子どもたちが集まってきます。



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この時代にこれ?!
と驚くほどハイテクとは程遠いアナログな世界だけど、大喜び、大爆笑、大悲鳴(主人公が悪者に倒されそうになったりするシーン)で小さな劇場は大盛り上がり。
そんな子どもたちの表情や声や動きを見ているだけで、嬉しそうな大人たち。
とてもとてもほっこりするかわいい世界です。



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こんな世界でキラキラした目で楽しむ子どもたちを眺めてられるのはあと何年くらいなのかな・・・。
なんて心配になるくらい、フランスのこの昔ながらのアナログでノスタルジックな世界が大好き。
隊長パパがパリに帰ってきてからと、1ヶ月ちょっと遅れで開催しようとしている今年のプチモンスターのお誕生会は、このギニョール(人形劇)でする予定にしています(場所は違うけれど)。
それもどんなことになるか今から楽しみ♪




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# by tonomariko | 2022-05-12 22:45 | パリで子育て | Comments(0)
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