パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーと3歳の息子プチモンスターと共に、パリの日常をお届けします。
東京・西荻窪のフランス雑貨店「ぼわっと」オーナー。
パリのガイドブックなど著書は13冊。雑誌やウェブメディアでもコラム連載中。
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束の間のパリの雪遊び


昨日の土曜日は、今年の冬初めての雪が降りました。
雨は多いけれど、雪がなかなか降らない今年の冬。
天気予報についに雪マークを見つけてちょっぴり楽しみにしていたのですが、本当に降りました。
ちょっとだけど・・・。



束の間のパリの雪遊び_c0024345_17523082.jpg






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午前中、プチモンスターは習い事。
「もしかして帰り道では雪が降っているかもね〜。」
なんて出かけて、終わって外に出てきたら
本当に雪が降っていたからもう大興奮。



束の間のパリの雪遊び_c0024345_17522864.jpg


歩きながら、立ち止まって。
ず〜っと雪を食べてます・・・↑。
「おいしい〜っ♪」
って言っていたけれど本当かいな。



束の間のパリの雪遊び_c0024345_17522929.jpg


このまま降り続けてくれればちょっと遊べるくらい積もるかもしれないね。
という段階ですでに、子供も大人も。
公園で雪遊びしている人多数。
全然まだ積もっていない段階で、雪をゴロゴロできる状態ではない段階で、あちこちに雪だるまが出来上がっていたのを見るだけで、パリっこたちのはしゃぎっぷりを垣間見れました。



束の間のパリの雪遊び_c0024345_17522967.jpg



わかるわかる。
だって私もプチモンスターに負けないくらい嬉しかったし。
積もりそうになっては雨っぽくなって溶けたり、また大粒の雪が降り出して喜んだと思ったらあっという間に雨に変わってしまって。
一喜一憂し、結局「すごい雪が降って積もった!」とは言えない程度の雪で終わってしまったけれど、パリっこみんな心待ちにしていた雪を楽しみました。



束の間のパリの雪遊び_c0024345_17522829.jpg



なにしろコロナのせいで、スキーにもずっといけないまま。
この冬もみんなが楽しみにしてたスキーバカンス、結局リフトが動かないと決定されてスキーバカンスを中止した人が多いので、みんな雪に飢えていました。
リフトが動いていなくても、スキー場付近を歩いて楽しむことはOKだったから、学校の親たちの話を聞いていると、雪遊びやそりで楽しめると子供たちを連れてクリスマスバカンスを過ごしていたフランス人ファミリーも案外多く、雪への執念を感じていた最近なのですが。
(私も一瞬、子供を雪で遊ばせられるなら雪のある地方に行くのもいいなとか考えたりしたので)
そしてついにパリでも降ったから、みんな大喜びなのでした。



束の間のパリの雪遊び_c0024345_17522997.jpg


もうちょっと本格的に降ってくれたらもっとよかったのになあ・・・。
プチモンスターと作ってテラスにおいてあった小さな雪だるまも。
今朝になったらもう跡形もなく無くなっていました。
区役所広場のクリスマスツリーや、我が家のクリスマスツリー。
1月中旬も過ぎたというのに、まだまだクリスマスを引きずっていたのが、唯一よかったポイントかな?!
ホワイトクリスマスが見れなかった分、ちょっぴりホワイトクリスマス気分が味わえたから・・・。





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by tonomariko | 2021-01-17 18:11 | パリの生活 | Comments(0)

毎日毎日、コロナのニュースばかり。
ラジオから流れてくるニュースや、友人たちのSNSも
「フランスの18時からの外出制限のかかるエリアが○日からさらに広がる」
「どこどこの国では2月までロックダウンが決定した」
「今日からレッドゾーン、オレンジゾーン?!」
と、ヨーロッパ国内だけでも国ごとに制限の規則も違って、そしてそれが日にひに変わっていくので、どの国がどういう制限があるのか全くわからなくなってきました。
というかフランス国内のことだけでもしょっちゅう変わるから把握しきれていなかったりして、たまに心配になって友人との会話の中で確かめてしまったりしています。



いろいろ制限がある中で、いちばん恋しいのはカフェのテラス_c0024345_21061763.jpg






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フランスの現在は、ロックダウンではなく、夜間外出制限中。
パリは夜8時から翌朝6時までは基本外出禁止。
感染状況がひどいフランスの地方(フランスの東部がひどい状況)はこの外出制限が夜8時からではなく夜6時から。
(↑これは感染状況に応じて日に日に増えてしまっている。パリはまだこれにはならず。)
「仕事」「通院」「子供を預けるとかなど家族の事情」「障害者の移動や付き添い」「ペットの自宅周辺1km以内の散歩」など、特別な理由の外出に関しては毎回許可証を作って持ち歩かなくてはいけません。
この時間外、昼間は特に規制なしで普通に出歩けますが、美術館、映画館、劇場、スキー場などの文化施設は全て閉まってます。
昨年秋からず〜っと閉鎖されたままのレストランやカフェやバーはずっと閉鎖されたまま。
1月20日ごろから再開なんて言われていましたが、結局少なくとも2月半ばまでは継続して閉鎖されることが決定。
「2月半ばなんてとんでもない、3月とか4月までずっと閉鎖されたままでしょ。」
というのがもっぱら飲食業界でささやかれていることらしく、そうなってしまうのでしょうか・・・泣。



いろいろ制限がある中で、いちばん恋しいのはカフェのテラス_c0024345_21061782.jpg



郊外からの電車も何本も乗り入れているパリの中心部、シャトレ・レアール。
いつでも若者たちでいっぱいで賑わっているエリアも、今はこんな静か。
寒かろうが冬だろうが、太陽さえ出てればテラスに人が集まり、いつもは↓こんな感じなのに。
レストランも、カフェも、お持ち帰りはOKなので、店先で持ち帰り用ドリンクやクレープを販売しているカフェも多いのですが、それもやらず完全に閉めてしまっているところも多数。
パリの象徴の一つでもあるカフェが閉まっているというのは、本当に寂しい光景です。



いろいろ制限がある中で、いちばん恋しいのはカフェのテラス_c0024345_21061894.jpg



とにかく、カフェだろうが、ファストフードだろうが、席に座って飲食ということが全部できなくなっているから、寂しいだけではなくとても不便。

街を歩き回って疲れ果ててちょっと座ってカフェを飲む。
学校のママ友と見送りのあと、ちょっと座ってカフェを飲みながら相談事をする。
トイレに行きたくなったから、カフェで休憩がてらお手洗いを借りる。
雨が降ってきてしまったからカフェを飲みながら雨宿りする。
仕事と仕事の間、30分時間が空いてしまったから休憩がてらカフェのテラス席に座る。

そんなごくごく当たり前だったことができなくて、困り果てることがちょこちょこ。
なにしろ今は寒いから、持ち帰りのカフェを買ってもあっという間に冷たくなるし、ベンチや石の階段に座ってもお尻が冷たくて飛び上がりそうになるし。
これがもうちょっと暖かい季節だったら、お持ち帰りカフェを飲みながら公園のベンチに座って一休みなんてことができるようになるのにね・・・。
と、毎日学校の前でブルブル震えながらママたちとおしゃべりしてそんなことばかり話してます。



いろいろ制限がある中で、いちばん恋しいのはカフェのテラス_c0024345_21061885.jpg


カフェに座って、カフェオレを飲みながら、街ゆく人を眺める。
というささやかな願い。
一体、何月何日になったら実現できるのでしょうか・・・。

最近、夕方ほんのほんの少しだけ、日が長くなってきたのを感じるパリ。
朝の通勤・通学時間はいまだに真っ暗闇だけど、夕方の日の入り時間がほんのちょっとのびただけで冬の出口が近づいているような気がします。





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by tonomariko | 2021-01-12 21:39 | パリの生活 | Comments(2)

パリは1月4日の朝。
クリスマスバカンス明け、初日の朝でございます。
おはようございます。
そして、クリスマスからまた途絶え、新年のご挨拶もせずに始まった2021年。
ブログも、インスタも、Twitterも、何もできぬまま過ぎてしまいましたがみなさま明けましておめでとうございます。
我が家もいろいろ楽しく美味しいクリスマス&年末年始を過ごしたのでまたブログにも書かなくちゃなんて思いつつ、とりあえずまた次回以降。
今日も真っ暗な中を通学して行きました。
真っ暗な中を起きて、真っ暗な寒い中通学。
しかも楽しかったクリスマスバカンスのあとはなかなかハード。
お母さんもお父さんも、今日は久しぶりに会った保護者たち、みんな「つらかったわー」って同じことを言ってました。



バカンス明け初日。遅ればせながらの新年のご挨拶となってしまいました。_c0024345_17133723.jpg






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そういえばついこの間10月にバカンスがあったばかりだし、バカンス明けは初めてでないし、なんで今日はこんなに辛かったんだろうと考えてみたら・・・。
前回のバカンス2週間は、日本の幼稚園に通い、しかもいつもはないお弁当まで作り、我が家の隊長も日本に行っていていないというワンオペで、むしろ普段よりハードな生活を送っていたのでバカンス感がなかったからなのだ!
今回みたいに、毎日ず〜っと一緒にいて、朝決まった時間に絶対に起きなくても大丈夫ってバカンスを2週間も過ごしてしまうと、やっぱり元に戻るのが辛い・・・笑。

とはいえ、24日のクリスマスイブの夜以外は、20時以降外出禁止中のパリ。
夜遅くまで誰かの家でパーティーをするということもなく。
昼間出かけたとしても、20時の門限に合わせて急いで帰ってきて、早く寝て早く起きる。
と、強制的に、ある意味とてもまじめな規則正しい生活をしていた分、通常モードには戻りやすいのかもしれません。



バカンス明け初日。遅ればせながらの新年のご挨拶となってしまいました。_c0024345_17133799.jpg



フランス雑貨のお店「ぼわっと」の方でもカフェオレボウルの企画とか、フェーブの企画とか、新しい企画を始めたりと色々お知らせしたいこともあるので、またおいおい!
今日も締め切りに追われて焦っている私、この辺でドロンして。
続きはまた次に。
2021年、2020年の何倍も何倍も素敵で楽しい1年となりますように・・・。
すっかり遠くなってしまったフランスと日本の距離が、前のように戻りますように・・・。





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by tonomariko | 2021-01-04 17:37 | パリの生活 | Comments(0)
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