パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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こちらも「フランスで最も美しい村」のひとつ「Ménerbes」(メネルブ)。
そして先日ブログで書いた「南仏プロヴァンスの12か月」のピーター・メイルさんが移り住んだ、まさにあの舞台となった場所。
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パリときどきバブーを応援…


ブームの時には欧米をはじめ世界中から人が押し寄せたと聞くけれど、そういう面影はほとんどなく、ひっそりと静か。
観光客に媚びるようなお店はないし、むしろやっぱりここも地元の人の生活を脅かさないように、観光客である私たちが静かに生活をのぞかせてもらうという感じ。
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イヌたちが店番をし、南仏柄の日用品を置く雑貨店ではムッシューとマダムたちがおしゃべりに興じ、とある店先のイスではおじいちゃんが昼寝している…。

そうそう、フランスには全ての道についている「通り名」が記されたプレート。
パリの青いプレートの通り名もマグネットになったりするくらい人気のかわいいアイテムですが。
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町や村ごとに違うこのプレート観察も楽しい旅ポイントです。
すでにパリの郊外に行くだけで様式が違うのでおもしろいのだけど、田舎の村などはとりわけオシャレなのを発見することが多い!
「メネルブ」のもこ厚みのある石でとても素敵で、家に一枚インテリアでほしいなあ…。なんて思ってしまいました。
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この村ではバブー、やたらとイヌ仲間に遭遇。
みんな店先でひなたぼっこをしていたり、自由に道を歩いたりしていて(野良犬ではなく勝手にお散歩しているだけなのだけど)、外部からの侵入者を発見してみんなノシノシ歩いてくる。
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「なになに、おぬし、見ない顔だな。クンクン。」
「なんだか都会の匂いがするぞ。どこから来たんじゃ。」
「ボク、パリから来たんですよね。」
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「ほっほ〜パリか。どおりで都会の匂いがするはずじゃ。ま、プロヴァンスを満喫していきたまえ。」
「へいっ。ありがとうございます。」
「あっちのカフェにワシの仲間がいるから挨拶していきなさい。」
「は〜い。行ってきます。」

「どうも、ボクバブーです。はじめまして。」
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って感じなのだろうか。。。イヌの世界は。





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by tonomariko | 2012-02-13 20:21 | フランスの旅 | Comments(2)
昨年の南仏プロヴァンスの旅が大成功した大きな要因のひとつ。
それは食事。
食事といっても豪華なフレンチ三昧とは真逆で、我ら日本が誇るべき技術の素晴らしいレトルト食品たちをうまいこと投入したおかげで、大成功♪
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パリときどきバブーを応援…


今回のように、同じ所には長くて2泊。
同じ地方とはいえちょっとずつ移動して、色々なシャンブルドットに泊まってみたいという移動型の旅の場合、毎日の食事はとっても重要。
地方独特の名産物を食べたり、パリでは食べられないおいしいものに出会いたいのは山々だけど、毎日がっつりフレンチではさすがの食いしん坊のバブー家も胃がもたない。
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そんなわけで、幸運にも旅行に出発する前に日本から運び屋をやってくれるという友人のおかげで、たくさんのカップラーメンやスープや焼きそばを持って来てもらったバブー家は、これらを旅のおともにし、ちょいちょい軽い日本の味をはさんでいったのです。

「まりこ〜今頃何食べてるの〜?!」
という友達に送られるのは、
「大盛りUFO焼きそば」
の写メだったり…。
「えっ。。。全然南仏じゃないじゃん。。。」
「えっ。。。またラーメン食べてるの?」
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と、そんなやり取りが友人と交わされていたのですが、もちろん、地方での気になるビストロやおいしいカフェご飯、星つきレストラン(今日の写真はその2つ星レストラン)、シャンブルドットでいただく夕食などなど楽しみながら。。。
でも毎日だと胃にもお財布にもやさしくないので、間あいだで日本の素敵なおいしい工夫たっぷりのレトルト食品を楽しんで。
ラーメンに焼きそばに春雨スープにトムヤムクンにおこわに。。。
ほんと日本って何でもあるのです。
しかもおいしいのです。
やっぱりアジアの味は安心するのです。
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カップラーメンすすりながら、素敵なシャンブルドットの屋上テラスから「フランスでもっとも美しい村」の夜景を眺めてしまっているというちょっと不思議な光景だったりするのですが。
これが思った以上に大成功で。
メリハリあって、旅の最後まで全然疲れなくて、なんて素敵な大作戦。
バブー家、今後もこの作戦が続くと思われます。
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いかにも素敵な写真ばっかりブログにアップしているので、毎日どれだけ食べてるのと思われがちですが(笑)。
だって、大盛り焼きそばの写真載せても色気ないし。。。(?!)
というわけで、こんな素敵なレストランでお食事もしつつ、メリハリ楽しみました。
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星つきレストランも、パリでは高いだけで「やっぱり今日も星という意味がよく分からなかった。。。」という場所が多いのですが、田舎に行けば行くほど、「ああ、これが星という意味なんだなぁ。」と納得できるところが多い。
パリの1つ星の値段以下で2つ星でかなり素敵なものがいただけるのも魅力です。

ここ数年、「ゆず」「わさび」「だし」などなど、日本の食材を使うことがやたらと流行っているフランスですが、
「う〜ん。。。使い方がちょっと違うんだな〜。」
という残念なケースも多い中、前菜の魚料理に思わずうなってしまうような柚子の使い方がされていて、大感激。
あまりの素晴らしさに、もしかして日本人が働いているのではないかと聞いてみると、星つきとはいえ、こんなフランスの田舎のレストランに2人も若い日本人が!
(実際ゆずの使い方に関しては、シェフのセンスが素晴らしかっただけで、彼らは関係なかったのですが)
日本の地方の専門学校で勉強していたという19歳の女の子に20歳ちょっとの男の子。
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そして偶然にも、彼らは研修を終えて、この日が最後の夜。
「明日には日本に帰ります。」
なんていう日に出会った若き将来のシェフ。
寮生活をしながら、日本も出たことがなかった若い2人が日本人もいないようなフランスの田舎に来て、いきなり一流レストランで下積みを重ねて、再び日本に戻るという記念すべき時に出会って。
「明日、出発の日の昼ご飯は、お客さんとしてシェフに招待されているんです。」
と語っていた彼らも、今頃日本に帰ってどうしているかなあ〜と気になっています。
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日本のどこか、世界のどこか。
いつかこの時の2人に再び出会うような気がしている私です。





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by tonomariko | 2012-02-12 10:55 | フランスの旅 | Comments(15)
大雨をカフェのてらすでしのいで、雨上がりの「Lourmarin」(ルールマラン)。
この村も「フランスで最も美しい村」のひとつ。
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パリときどきバブーを応援…


この村はカフェがいくつか集まる広場や、アーティストの作品をおいたブティックや、ちょっとオシャレな洋服雑貨店がちらほらあって、割とにぎやか。
上から下まで真っ白い洋服と靴で決めているファミリーが歩いていたりリッチな南仏の空気も介在する村でした。
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村を散歩していると、何やらまた雲行きがあやしくなってポツ、ポツ、と。
これは一気にくるぞっ!
と、走り出すと、あっという間に2人+1匹で1本の傘では守りきれない大雨。
大慌てで近くの教会の屋根の下に飛び込むと、バケツをひっくり返したような雨。
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教会の中からは小学校の時によく歌わされた聖歌が流れてきていて、懐かしい歌に誘われて中に入ると。
どうやらこれから行われる結婚式のためにみんなで練習中。
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バージンロード沿いに飾られるお花の代わりに、南仏らしくラベンダー。
なんて粋なのかしら♪
私も懐かしい聖歌にすっかりうれしくなって、みなさんを見学しながら一緒にハミングしてお仲間気分♪
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大雨の中、列席者が続々と到着して。
せっかくのおめかしが全身びしょぬれになってしまったこどもが大泣きしていたり(笑)。
花婿さんには、「ちょっとすぐそこに到着している花嫁を迎えに行く間だけ君たちの傘を貸してもらえないか。」と頼まれたり。
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思わぬ雨のおかげでしあわせな時間のおすそわけをしてもらいました。
みなさんよい週末を!
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by tonomariko | 2012-02-11 20:46 | フランスの旅 | Comments(2)
フランス人がこぞって南仏を目指すのも納得というほど、パリに比べると青空が圧倒的に多い南仏プロヴァンス。
それでも雨雲が頭上を覆うことも…。
「Lourmarin」(ルールマラン)に到着するころにはなんだか怪しげな空模様になってきて。
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パリときどきバブーを応援…


車をとめて、村の中を歩いていると、ポツ、ポツ、と雨が降り始める。
頭の上は厚〜い雨雲が。
これはけっこう降るぞ!
ということで、ちょうどカフェ広場にいたし、お昼ご飯がてら休憩しようとテラス席に陣取ったとたん、大雨。
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目の前のカフェのテラス席は全面ビショビショ。
テラス席でランチをしていたマダムたちは、パラソルだけでは到底かなわず、傘を広げる。
バブー家が入ったところはギリギリテラスの屋根にすっぽり覆われたところ。
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これはなかなか運もよい♪
周りは新聞を広げる地元の人ばかり。
お昼もおいしいに違いない♪
と、「食いしん坊アンテナ」が反応したのはもちろん大当たりで。
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「ニース風サラダ」と「牛肉のタルタル」はこの旅初めての大雨という憂鬱ポイントを払拭するおいしさ。
やっぱり地方はおいしいものがふんだんにあって、安いな〜♪
サラダに入っているトマトの立派さと甘さが違うもの♪
パリじゃこうはいかないのだ。
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たかがカフェの「牛肉のタルタル」だって、「生肉」にけっこうこだわりがあってうるさいバブー家をうならせるおいしさ。
肉を店で包丁でたたいてミンチにしている大きめの肉のかたまりに、新鮮な生卵。

いつの間にか雨もあがり、雨宿りしていた人々が動きはじめたところで。
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雨が降ってもおかまいなしで外に並べられている商品たち。
店のムッシューが器にたまった雨水を捨てている姿を横目に、バブー家もお腹いっぱいのお腹を抱えて村の散策へ…。





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by tonomariko | 2012-02-11 06:35 | フランスの旅 | Comments(12)
南仏プロヴァンスの旅。
今日もとっても小さくて静かな村「Ansouis」(アンスゥイ)。
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「フランスで最も美しい村」のひとつに登録されている美しい村ですがとてもとても静かで小さな村です。
一言で「フランスで最も美しい村」といっても、人口が少なく小さな村の保全と活性化のために設定されている認可制度なので、当然観光客のために登録されているわけではありません。
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もちろん、観光客が来ることによる村の活性化を狙っているところもあるのだろうけれど、ほぼ全てにおいて、全く「媚び」がないところがすごく素敵な一面だと思っています。
地元の人たちが暮らす静かな毎日を、部外者の私たちがちょっとだけのぞかせてもらう。
あくまでもそういう位置づけ。
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だから、決して「観光地」だと思ってはいけない。
絵はがきやピンバッチが売っている商店がないのも当たり前。
カフェすらない、もしくは連日休業状態のところが多いのも当たり前。
雰囲気や村の色や空気を楽しんでぼ〜っと違う世界を感じるのでもなければ歩いて数分でまわれてしまう小さな村ばかり。
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そういうのが「フランスで最も美しい村」の「多く」です。
(もちろん、ちょっと観光客を見越した賑やかな村もあある)
欧米人の4人家族と、バブー家しか観光客がいなかったこの村は、小高い村の頂上にある「サン・マルタン教会」が本当に素敵でした。
こんな小さくて静かな村で、正直何も期待していなかったけれど、この南仏プロヴァンスの旅で最も感銘を受けた教会。
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バブーは教会前のリュベロン地方を見渡す見晴し台の上でお留守番してもらって。
ひんやりとした教会のいちばん後ろの席に座ってしばしぼ〜っと。。。

そういえば、地方の小さな村に行けば行くほど、人口が都市に流れ出て行くという現実を目の当たりにします。
「最も美しい村」に登録されていて、部外者の私からしてみれば「あ〜素敵だなあ。こんなところに住んだらどんなだろう。」と想像してしまうような村ですら、いたるところに「売り」の看板。
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看板が掲げられているところに限ってなんだかとても素敵でかわいいお家だったりして。
ついつい門にへばりついて中を覗き込んでしまったり、窓ガラスに鼻を押し付けて中を見てしまったり。
「売り」看板が気になるバブー家なのでした。





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by tonomariko | 2012-02-10 07:54 | フランスの旅 | Comments(11)
再び、南仏プロヴァンス地方に戻りまして。。。
小さな小さな村々を訪れる旅。
どんどんマニアックな小さな村になっていきます。
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観光地と言うまでもないほどの小さな村、「Cucuron」(キュキュロン)。
村の入り口になるカフェやレストランが集まっている、高くのびたプラタナスが美しい池広場。
ここがこの村の顔で、「キュキュロンは地味な村だけど、プラタナスの池は映画の撮影などには使われることがある」と地元の人たちも言っていました。
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池広場の入り口には、本当は行ってみたかった、この黄色い壁が目印の一つ星レストラン。
長旅になると、毎日毎日フランスのがっつり料理はどうしてもきつくなってくるので、ご飯をいただくのは諦めましたが、気になっていたのでこのレストランをのぞくという目的もかねて「キュキュロン」へ。
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週末のこの日はウェディングパーティーでランチを楽しむ人たちが集まっていて、ちょっと賑やかだったレストラン。
その周りのカフェのテラスにも地元の人がちらほらとおしゃべりを楽しむ姿がありつつも、野鳥の会の人が来たら、10秒で池の周り全てのカウントが終わってしまいそうな程度。
あくまでも静かでひっそりした村です。
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村の中を歩いていても、人にはほとんどすれ違わないのに、窓辺からバブーをじ〜っと見つめてよだれが止まらないワンコには出会ったりする、そんな静かな通り。
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ひっきりなしに上からふってくるよだれを浴びないように(笑)、しばらくおしゃべりを楽しんだのに。
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去って行く私たちを名残惜しそうに見送ってくれるワンコ。
彼にとっても観光客は珍しいのかもしれない♪
またいつか来るからね♪
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小高い村の上まであがると、茶色オレンジの屋根の重なりが美しくなんとも言えない眺め。
静かで人気はほとんど感じないけれど、この屋根の下にはどんな人たちが住んでいるんだろうとすごく気になりました。
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さて、パリは最高気温がゼロ度を超えない真冬日がつづいていて。
ベランダに置いてあったタッパーに入ったお鍋の残りはカチンコチンに凍っておりました。
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こんな寒い時だというのに、寒いときだからこそ??
なんだかアイスが食べたくなる私。
特に鍋であったまったあとなんか。。。
しかもコンビニで売っている系のアイス。
「チョコモナカ」とか「Pino」とか「雪見大福」とか。
食べたい〜。
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by tonomariko | 2012-02-09 06:12 | フランスの旅 | Comments(8)
パリはまた雪が降っている!
夜中の12時シンデレラタイムごろ、窓を開けてみるとさっきまで積もっていなかった雪がうっすらと。
天然冷蔵庫のベランダに置いたタッパー達が雪に埋もれているじゃないか。
凍ってしまうかもしれないけど、まあしょうがないか。。。
まだまだ耳がちぎれそうなパリです。
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パリときどきバブーを応援…


夕方の、カフェでの1杯は、迷わず「mojito モヒート」。
私もビールより圧倒的にモヒートを注文してしまう。
いまだに「モジート」と読みたくなる「モヒート」。
ビールに負けないほど、夕方近くのカフェになるとよく見かける飲み物で、おいしいし、フレッシュだし、なんとなく当たり前になっていたけれど、最近立て続けに旅行者の人に、「モヒート?!」「パリの人ってなんでこんなにモヒート飲んでるの?」と聞かれてあらためて。
確かになんでこんなにフランス人は「モヒート」を飲んでいるんだろう。
「モヒート」はラムベースのカクテルで、フレッシュミントをコップいっぱいにたっぷり(↓このモヒートは少なすぎるくらい)、ライムやレモンに砂糖の爽やかなお酒。
「逆になぜ日本ではみんな飲まないの?確かに私も日本では注文したことがないかも。」
と聞いたら、「日本ではおいしいモヒートに出会う確立が少ない」という全員一致の回答が帰ってきました。
たしかに、ミントにバジルに葉っぱ系が気軽に安く買えるフランスだからこそ大量ミント入りのモヒートが日常的なのかもしれません。
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パリのカフェに入ったら、パリっ子達に混ざって、一度は「モヒート」を飲んでみて♪
発音は複雑じゃないし、通じないこともない簡単おいしカクテルです♪





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by tonomariko | 2012-02-08 09:46 | パリの食 | Comments(15)

バブーの3匹さんぽ

ペコちゃん、ゴンゾウ、バブーの友達3人トリオ。
日本から遊びに来ていた彼らの帰国用書類を準備するため獣医さんにお役所に。
バブーもお供。
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カフェでランチしながら。
雑貨屋さんでちょっとお買い物を楽しみながら。
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ここしばらく、バブーを連れて1日パリを歩くなんてことをしていなかったので、寒さもなんのその。
バブーはかなりうれしそうな1日でした。
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相変わらずこの3人は息が合わないので、記念撮影はムリ。
全員あらぬ方向を向いているじゃないか。。。

夜は「たこ焼き&鍋」というおフランスなオシャレのカケラもないメニューでおいしホクホク♪
たこ焼きが前菜。
鍋がメインっていうのもどうなのよ。。。
と思いつつ。
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昨日の鍋の具材も残っていたし、バブー家のたこ焼きも食べてみたいと言ってもらったし。
なんだか日本から来た人に申し訳ないなあ。。。
と思いつつ。
バブー家定番の「豚ひき肉団子」鍋に、ごぼうのささがき、油揚げなんかも入れてみたら、味が絡み合って非常〜においしい!
今度からはこの2アイテムも定番になりそうです。
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ちなみに、ちょっとだけ顔をのぞかせているタコちゃんは、たこ焼きの残りです♪





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by tonomariko | 2012-02-07 07:36 | 子犬っ子バブー | Comments(12)

雪とバブーの足跡

誰も雪かきなんかしないパリは、ちょっと裏路地に入ると、うっすら積もった雪が氷に変わっていて、車のブレーキが全くきかないくらい危険な状態に。
ジャリジャリっと嫌な音を鳴らしながら、ちょっと危険な車の運転を楽しめた本日のパリ。
バブーは雪の中をシャリシャリうれしそうにお散歩。
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パリときどきバブーを応援…


とりあえず、我が家のベランダの雪の中、外の空気をクンクンしながらしばらく楽しんでいたのはバブーだけ。
私は裸足でちょっとベランダに出て大後悔。
足の裏が凍りました。
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雪が積もった匂いはきっといつもと違う匂いなんだな。
バブーはいつまでもクンクンして、ちょっと足元を不思議そうに眺めて、しばらくじ〜っとたたずんで、さすがに足の裏が冷たくなったのか、部屋の中に帰ってきました。
ベッドの上に戻って、足の裏をペロペロ。
さすがにひんやりシャーベットは冷たかったのかなあ。。。
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今日のパリは、路上に停めてある車ほとんどに雪のいたずら書き。
大抵はニコちゃんマークみたいな簡単な似顔絵。
もしくは「C&R」みたいなラブラブを示す頭文字。
たま〜に放送禁止用語のいたずら書き。
それでも割とシンプルにいたずら書きがされて、ごっそり車に積もった雪が乱されていることはない。
日本だったらちょっと遅れをとっただけで、人に踏み荒らされていない、人にいじられていない雪を探すのがちょっと大変な記憶があったのだけど。。。
そんなのんびりしたところにちょっと東京とパリの違いを感じました。
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雪も体験したし、これで冬ももう十分!
早く春/夏よこぉ〜い!!
雪景色の中でも、18時過ぎまで明るくなってきて、いよいよ春の訪れを感じるおパリです。





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by tonomariko | 2012-02-06 09:44 | 子犬っ子バブー | Comments(6)

パリ雪の朝

朝起きると真っ白一面の雪!
とうとうパリでも降りました。
夜中、パリの郊外を中心に雪という予報だったからパリ市内はどうかな。。。と思っていたけれど、うっすらだけど雪景色。
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パリときどきバブーを応援…


オレンジ色の煙突だけが白くならずに残っていて、外の寒さを象徴するように、あちこちの煙突から白い煙がモクモク。
今ご近所で、毎年恒例の物産展をやっていて、チーズ、サラミ、シャンパンにクレープとおいしいもの屋台がズラリと並んでいるので、それがどうなっているかだけちょっと心配。
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我が家の天然冷蔵庫に置いてあるビールとワイン。
キンキンに冷えておいしそうだな〜♪♪
と、思わず朝から手をのばしてしまいそうになり危険危険。
外に出ればあったか〜いホットワインやショコラを飲みたくなるのだけど、家の中は暖房が強くなればなるほど、乾燥して乾いて喉がカラカラになって目が覚めたりするのです。
だから朝からビールがおいしそうに見えてしまう。。。
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さて、寒そうだけれどお店が閉まってしまう前に買い出しに出かけないと。
バブーも今年初雪さんぽに行ってきます♪





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by tonomariko | 2012-02-05 19:26 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(8)
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