パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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c0024345_4394147.jpgバブー「アルルの女」風。(アルルの女がどんなか知らないが、なんとなくイメージで命名)
先日行われた友達の誕生日パーティーにて。
皆に好きなようにもてあそばれて、こんなことをされても全くもってなされるがままのバブー・・・。
嫌がりもせず、取ろうともせず、「アルルの女」になりきって、台所でおこぼれをもらおうとじっと耐える。
そんな彼が見上げる先ではなんと飼い主様が、手作りモンブランに挑戦♪
ブログで私のモンブランへの意気込みを知った料理人が、私のために材料を全て用意してくれてあったのだ。(ピエールエルメのモンブラン登場編)(アンジェリーナのモンブラン登場編)
c0024345_4494526.jpg料理人の彼女のレシピを横目に、彼女に言われるがままに作業を・・・。
まずは土台となるメレンゲ作り。
クッキングシートに書かれた型の上に、搾り出し袋で円を作っていく。
それを軽く焼いたのち、その上に生クリームを搾り出す。
(ただの生クリームだけではなかったが、全体の作業がスピーディーすぎて、一体何が入ったのかすら覚えていない・・・)。
c0024345_4561550.jpgその上に、仕上げのマロンクリームを。
マロンペースト&マロンジャムをたっぷり使って作った特製マロンクリーム♪
モンブランのマロンペースト専用の搾り出し口を使って、たっぷりと。
ケーキ屋さんで売っているモンブランと違って、一口サイズでパクッといける、一味違った手作りモンブラン。
作業が何段階にも別れているし、卵白だって別立てにするし、「簡単。簡単。」と彼女は言うものの、私にとっては十分に複雑な作業。
c0024345_551051.jpgおいしくパーフェクトに出来上がったものの、あっという間に出来すぎて、自分で一体何をどう作業したのか覚えていない・・・。料理人の手際の良さに感激。
レシピはまた後日頂くとして、この日の私のビックリだった発見。
よくお菓子を作っていると、「室温に戻した卵白を角が立つまで泡立てる・・・」という表現が出てくるが、卵白は少し生温かいくらいでないと、きちんと泡立たないらしい。(彼女は料理中の鍋にちょっとボールをつけて温めていた!!)
心を込めて作った自家製のものは、どんなブランドにもかなわない!!そんなおいしいモンブランでした。
バブーは引き続き、「アルルの女」を・・・。
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by tonomariko | 2005-11-08 23:32 | バブー家の食卓 | Comments(12)
c0024345_953948.jpgフランスに来た当初から、「なぜ、フランスのスーパーはゼリーがないのだろう???」と疑問に思っている。
乳製品コーナー、フランスが誇るチーズはもちろん、ヨーグルトの種類も半端ない。
脂肪分ゼロパーセントのダイエットヨーグルトですら、日本の物と比べると濃厚で、味わい深い。
いちご、チェリー、いちぢく、パイナップル・・・ヨーグルトの味になりそうなものは果てしなく並び、チョコレートミントヨーグルトという「え゛っ・・・」っと思ってしまうようなものさえ存在する。
だが、どこで探してもゼリーがない。オレンジ味も、つぶつぶグレープフルーツ味も、こんにゃくゼリーも・・・。
ゼリーというものは、フランス料理の「ゼリーよせ」のような、料理的なものに使われるからなのか???と勝手に思っていたが、フランス人曰く、ゼリーののど越し自体、フランス人に受け入れられにくいらしい。
あんなにさっぱりした喉ごしなのに・・・。
あんなに爽やかなデザートなのに・・・。
日本人的には、思わず、本当にフランス人に受け入れられないのか、マーケティング調査をしてから決定したい位、重要なおやつのひとつだ・・・。
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by tonomariko | 2005-11-07 23:58 | フランス不思議発見 | Comments(10)

おいしいパリのマルシェ

c0024345_2224459.jpgパリで1番好きな場所と聞かれたら、私は「マルシェ」と答えるかもしれない。
エッフェル塔もノートルダムもルーブルも・・・何もかも後回しにして、食い意地娘的にはマルシェが1番♪
そのくらい活気に溢れた色とりどりのマルシェが大好き!!
ところが仕事がない週末は、すっかり眠りモードになっていた私。
c0024345_2232015.jpg最近マルシェをやっている時間に起きれなくて、すっかり大好きマルシェから遠のいていた。
そこへ友達からの誘いが・・・。そんなわけで久しぶりの早起きをして日曜日のマルシェへ。
日曜日といえば、ラスパイユのビオ(有機農産物)マルシェ。
この日はサマータイムから冬時間に変わった翌朝。
色々な人からの警告があったにも関わらず、張り切りすぎた私はまんまと夏時間で集合・・・。
10時の約束は、実は朝の9時。
c0024345_2234881.jpgところが友人も見事に間違ってくれていたため、問題なし?!
いつもは人で溢れて歩きにくいマルシェが、どうりでこんなにすいていて歩きやすいわけだった・・・。
いるのは早起きのおじいちゃん&おばあちゃんと、日本人観光客ばかり。
(「松嶋奈々子さんと行くパリの旅本」なんかで紹介されてからは、更に日本人が増えたみたい。)
c0024345_2242135.jpg我らも負けずにマルシェを行ったりきたり。
有機栽培のもの達なので、普通のマルシェよりもちょっと割高。
なので私はお店をのぞいて歩くだけで、ここに行ってもいつもあまり買い物はしないのだが、見ているだけで幸せになってくる位、野菜も肉も魚も新鮮でおいしそう!!
このレタスだって、奥のトマトと比べると、いかに大きくて立派かがよく分かる。
パリに到着して、マルシェの楽しさに虜になって、毎日のようにあちこちのマルシェに行っていた私。(単語のひとつも分からず怖くて、パンひとつ買えなかったけれど・・・)
たまには早起きして、マルシェを楽しまなくては・・・と深~く反省した日曜マルシェだった。
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by tonomariko | 2005-11-06 21:43 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(8)

小さなイタリア総菜屋

c0024345_6523150.jpgおいしいものの話が連続しているが、今日も懲りずに「食」で・・・。
仕事が忙く疲れ果てている時なんか、食い意地娘とはいえ、野菜をきざむ気力がなくなってしまうことだってある・・・。
そんな時は昨日の日記のように、たまの贅沢お菓子やお惣菜が強い見方。
非常事態の強力なパートナーになりそうな、おいしい総菜屋さんに出会った。
ぽっちゃりした陽気ないかにもイタリアンなおばさんマダムのいる、6区にあるイタリア総菜屋さん。
小さな店内にはショーケースに並べられたサラダなどのお惣菜、チーズ、生ハム。
一面の棚に並べられた各種パスタやオイルやワイン・・・。
c0024345_775142.jpg店の外のテーブル席では食べる事が出来る模様。聞くところによると、週末のお昼なんか、いつも人で満席だそうだ(そんなことを聞くと余計行ってみたい)。
お隣のカフェと協力してやっているそうで、飲み物などはお隣から運ばれてくるらしい。
とりあえずこの日は、2種類のラビオリと3種類のお惣菜を買って帰る。
シコシコ具合が最高の生パスタは、さっとオリーブオイルにからめて。
乾燥トマトのオイル漬け、セップ茸のオイル漬け、アーティチョークのオイル漬けは塩辛すぎず最高の味!!
少し薄れてきていたイタリア熱(→イタリア5日間の旅編 ブログ8月31日~9月5日)を、完璧に蘇らせてくれた陽気なマダムのお店だった。
張り切ってもらってきた名刺は、どうやらお隣の協力カフェのものだったらしいので、お店の名前も分かりませんが、カフェのお隣だと思われるので、こちらの住所を記しておきます。

★協力お隣カフェ 81 Rue de Seine 75006 Paris
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by tonomariko | 2005-11-05 22:33 | パリの食 | Comments(5)
c0024345_6114544.jpg「やっぱりアンジェリーナのモンブランがパリで1番♪」だとか言ってしまっている私。
でも実はパリではアンジェリーナ以外のモンブランを食べた事がない・・・。
日本で何回か食べた事のあるモンブランの記憶をたどり、比べているにすぎない。
パリのガイドブックやパリのおいしいもの本を見れば、まず間違いなく「アンジェリーナはパリで1番」という書かれ方をしているので、そんな情報に左右されてしまっているだけ・・・。
そんなわけでついに私のモンブラン対決が始まった。
まずはピエール・エルメから。
c0024345_627031.jpgもう3年もパリにいるくせに、お店に入るのは2度目。完全に観光客状態で美しいケーキ達に夢中になる。
(決してこういう人気店などについて詳しいわけではないので、完全に主観だが、)ピエールエルメのケーキたちは、見た目がとてもシンプル。
余計な装飾がないツルンとしたイメージのケーキたちだ。
そしてた、た、高い・・・。
c0024345_632752.jpg「有名なケーキ屋さんってこんなものなんだろうか」とビックリする。(この3番目の写真の一番手前に写っているようなホールケーキなんて、53ユーロ(約7420円)だ!!)
モンブランもアンジェリーナよりずーっと小さいけれど、6ユーロ以上(約850円)!!
お味の方は、私と友人の両者、一口食べて圧倒的アンジェリーナ勝利(ピエールさんごめんなさい・・・)。
あくまでも個人的好みだが、コンビニで買える100円モンブランとあまり大差ないように思ってしまった。
ピエール・エルメの1番の自信作はどれなんだろう??次回はぜひ、それを食べてみたいなあと思いました。
今日はちょっと辛口批評をしてしまったけれど、第1回戦、アンジェリーナの勝ちっ!!
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by tonomariko | 2005-11-04 23:07 | パリのお菓子 | Comments(13)
c0024345_3562397.jpgいつものごとく、一度おいしいものにはまると、しばらく「ばっかり食べ」になる我が家。
それでは最近私がはまりにはまっているお品達を、ご紹介します♪
まずは、お酒のMARTINI(マルティーニ)。
先日のサロンドショコラ事件(「チョコレート見本市に行くはずだった・・・」参照)で、家庭用品見本市をウロウロすることになった私(泣)。
その会場ではマルティーニの販促イベントが行われていて、試飲出来るようになっていた。
朝ごはんを抜いたにもかかわらずチョコを逃し、やけになっていた私は何杯も試飲をした。
そんな企業のプロモーションに、見事にのせられたのがこの私♪
c0024345_414218.jpg更に「今ならコップがついてくる」キャンペーンにまでのせられて、今じゃ毎晩マルティーニ漬けだ。
続いてちょっと大人の味だけれどやめられない、「イタリアンパセリとトマトのサラダ」。
イタリアンパセリ、トマト、玉ねぎ、ニンニクの大きめみじん切りに、塩&オリーブ油&レモンで味をつけたシンプルなもの(醤油をたらしても美味)。
一度食べたらやめられない、パセリの苦味のきいたおいしいサラダです!!
そして酒のつまみにぴったりな、「バゲットつまみ」。
バターを塗った薄切りバゲットのちょっと焼きに、こんがり焼いたニンニク、アンチョビ、オリーブを乗せるだけ!!彩りにイタリアンパセリやバジルを。
酒がすすむ、完全「おやぢ料理」ですが、どちらもパーティーにもぴったりの、お薦めレシピです♪
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by tonomariko | 2005-11-03 23:46 | バブー家の食卓 | Comments(6)
c0024345_22401236.jpg前回に引き続き、パリオペラ座。今日はオペラ座劇場内部へ・・・。
パリオペラ座は、19世紀後半、ナポレオン3世によって打ち出された、大規模なパリ改造都市計画のひとつとして建設された。
貴族や資産家の社交場として建設されたオペラ座は、設計コンクールで選ばれた、当時36歳だったシャルル・ガルニエによって設計されたそうだ。(だからオペラ・ガルニエと呼ばれるのだ・・・なるほど。)
内部は、豪華な赤と金で飾られたバルコニーを持つ約2000席の豪華な劇場。
c0024345_22403716.jpg豪華に光り輝いているシャンデリアは、なんと重さ7トンもあるそう!!
天井一面はシャガールによって手がけられた見事な天井画。
この間は1番上の階のバルコニー席だったため、シャンデリアも天井画も目の前。
この席はなんと10ユーロ(約1400円)という安さなのだが、階下のバルコニー席と違い、頭上が天井まで開いているので、視界をさえぎるものが何もない。
c0024345_2241375.jpgしかも構造上なぜか分からないが、舞台もほとんど見切れず見ることが出来る(席からの眺めはこの写真のような感じ)。
下のバルコニー席は、個室で雰囲気は最高に素敵なのだが、残念ながら2列目以降は、乗り出したり立ち上がったりしても、舞台の半分以上が見切れてしまう・・・。(でも雰囲気を味わうだけでも行く価値があるけれど!)
それにしても、たった10ユーロで一流のオペラやバレエが見れるなんて、やっぱりすごい。日本の大人の映画料金と同じだ!!
日本なら安くて3000円、それも安い席は劇場の後ろ数列しかなかったりする・・・。
文化的違いはあれ、まだまだ「舞台に行く」というのが普通に浸透していない日本、この位気軽に行けるものだったらなあ・・・と願ってしまいます。
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by tonomariko | 2005-11-02 23:55 | パリのイベント&エンタメ | Comments(4)

パリオペラ座

c0024345_529730.jpg私にとって「血が騒ぐもの」。
それは「舞台」。好きなものは一杯あれど、舞台ほど血が騒ぐものはない。
小学6年生の時、アニーに憧れて以来、中学・高校ではミュージカル部に命を賭け、全ての時間を捧げた。
大学でも商学部で経営戦略なんて勉強している振りをして?!、夕方からはミュージカルの専門学校になんて通ったり、演劇のメッカ早稲田大学のサークルで活動したり・・・。
「なぜプロにならなかったのか。」とよく聞かれるが、なぜかそれは選ばなかった。
c0024345_5385249.jpgあまりにも好きすぎて詳しくなりすぎて、その世界で何が必要なのかを冷静に判断してしまったせいかもしれない。
プロになるために、努力は惜しまなかったとしても、努力だけでは勝ち得ない生まれ持った天性が自分には残念ながら足りないことを知っていたからかもしれない。
そんなわけですっかり見る側にまわったが、やっぱり舞台が好きで、パリでも頻繁に舞台に足を運ぶ。
劇場を前にした時の高揚感、幕が開いてオーケストラの最初の音がなる時の高揚感、拍手に包まれたカーテンコールの高揚感は変わることがない。
もうずいぶん見慣れたパリオペラ座の風景も、何度見ても私の体の中で何かが騒ぎ、興奮する。文字通り「血が騒ぐ」だ。
舞台をつくりあげる舞台裏の味を知っている私にとって、オペラ座は大好きな場所のひとつだ。
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by tonomariko | 2005-11-01 22:04 | パリのイベント&エンタメ | Comments(8)
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