パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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  • 「フランス星めぐりの空で」 9月20日(金)〜11月18日(月)まで
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  • 10月2日(水)から10月7日(月)まで(最終日は16時まで)
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  • 大阪・未来屋書店イオンモール四條畷店 「ぼわっとコーナー」
  • 10月8日(火)〜11月30日(土)まで

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c0024345_859587.jpgバブーがじーっと見つめる先。
そこにはおじいちゃんから子供までが混じった、ブラスバンド隊がいる。
先日、パリから列車で1時間、フランス・ゴシックを代表する世界遺産の大聖堂の街、シャルトルに行った時のこと。
この日は第一次世界大戦休戦記念日の祝日の日。
「シャルトル・ブルー」と称えられるステンドグラスで有名な、このノートルダム大聖堂でも、大規模な記念ミサのようなものが行われた。
c0024345_915599.jpgブラスバンド隊に続いてフランス国旗をかかげたお年寄りがたくさん。
神父様に出迎えられて、大聖堂に吸い込まれていった。
ミサが終わると再びブラスバンド隊が現れ、国旗を掲げるお年寄りを先頭にして人々が街へと散っていった。
c0024345_93219.jpgそんなブラスバンド隊の行進に、バブーは興味津々。
この日はこの冬一番の寒さと言えるほどの真冬日。
あまりの寒さにバブーも全身ブルブル震えているくせに、ブラスバンドからは全然目が離せない。
断固と動こうとしない。
ブラスバンド隊の人たちも、そんなバブーに気づいて、彼の目の前までやってきて演奏してくれてしまったりしている。
お散歩中に犬に出会ったときもそうだが、バブーは興味あるものに出会うと座り込んで動かなくなる。
c0024345_9173736.jpg自分より大きな怪獣のような生き物が、たいこをボカボカたたいたり、トランペットを吹き鳴らしたりしているのって、犬にとっては一体どのように映っているのだろう。
北風に吹かれてブルブル震えているのも忘れて、一心不乱に興味の対象を見つめている姿を見ていると、なんだか人間の子供のように見えてきて、本当にかわいい。
帰りの電車、極寒の中で耐えたバブーはグッタリ疲れ、日本から遊びに来ていた親友の母の腕の中で、赤ちゃんのように寝ていました。
自分の話題になると、気になって気になって目を開けるものの、眠すぎて半分しか開きません・・・。
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by tonomariko | 2005-11-18 23:40 | 子犬っ子バブー | Comments(10)
c0024345_6295476.jpg日本でフラワーアレンジメントなどの領域で活躍されている方々が、「本場パリでフラワーアレンジメントを学ぶ」というツアーで現在パリに上陸中。
彼女達がアトリエでレッスンを受ける際の、通訳のアシスタントのお仕事をさせていただくことが出来、私はまたまた未知の領域に足を踏み入れた。
「女の子」とはかけ離れた?!性格の私。
色とりどりの花は大好きではあるが、ひとつひとつの名前はほとんど知らない。
花言葉なんて、何一つ知らない・・・。
もし花言葉を考えて、お花をプレゼントなんかしてくれる、ロマンチックな人♪が目の前に現れたとしても、彼の想いに気づかずに通り過ぎてしまうのかもしれない・・・?!
c0024345_6303250.jpg日本でも、お花をやっている方達の中では非常に有名だというパリ7区にあるフラワーアレンジメントの学校、Ecole Francaise de Decoration Florale(エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラション・フローラル)。
フランス人マダム先生のデモンストレーションを見学していくつかのスタイルを勉強し、午前・午後それぞれひとつずつ、作品を作ってみるという2日間だ。
c0024345_6331981.jpgパリでお花を勉強している友達は多い。更にはパリでプリザーブドフラワー(これは、生花でもドライフラワーでもない不思議なお花。特殊な加工がされているために永遠にもつお花だそうだ。)の教室の講師をしている友達まで持つ私。
が、お嬢様がやるものだと目も向けなかったこの世界。体験するとこれがおもしろい!!
何種類かの葉っぱをねじったり、とめたり、重ねたりしている間に、素敵なお店のウィンドーにあるようなモダンでダイナミックな作品が出来上がるのだ。
バクバク食べているクレモンティーヌ(日本で言うみかん)を竹串でブスブスさしているかと思いきや、超かわいらしいクリスマスツリーのようなものが出来上がるのだ!!
c0024345_638223.jpg先生が作り上げていくどの作品も、ヨーロッパのインテリア雑誌に出てくる世界そのものなのだ・・・。
通訳のアシスタント・・・なんて仕事も一瞬忘れ、生徒の方たちに混じって必死に写真を撮っている私・・・。
あああ、またまたやってみたいことを見つけてしまった・・・。
喜ばしい事ですが、お花の世界、聞いてはいたが、授業料の高さにビックリ!!
c0024345_6491810.jpg「それでもやってみたい!」と思うほど、個人のカラーとセンスが全面に出る、お花の世界のおもしろさに魅了されました。
パリでの修行ツアーにいらした17人の方達、なんと日本から作品も連れてきているらしく、明日とあさってコンテストが開かれるそうです。
はるばる日本から来た作品たち、お時間があったらぜひ見にいってはいかがでしょう?!

★IFA プリザーブドフラワー作品コンクール in Paris
  19 rue de Commandant Mouchotte 75014
   ホテル メルディアン・モンパルナス A階 会場:アラゴン
  2005年11月18日 13:00~17:00 & 11月19日 10:00~15:00
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by tonomariko | 2005-11-17 23:06 | お仕事に関するお知らせ | Comments(6)
c0024345_7182.jpgフランスにはサーカス専門の学校がいくつもあるほどサーカスが人気。
日本では遠~い昔、記憶もほとんどないくらいの小さな時に何度か連れて行ってもらったサーカス。
ものすごくノスタルジックな気持ちになれる甘い記憶でしかない。
「サルティンバンコ」や「シルクドソレイユ」のような、現代風のサーカスは毎年のようにやってくるが、いわゆる昔ながらのサーカスというのはもう少なくなっているのではないだろうか??
c0024345_714659.jpgパリの11区、バスティーユの少し北には19世紀の半ばに建てられたという、正二十角形のとても素敵な建物がある。
ここはサーカス場、「Cirque d'Hiver」(冬のサーカス)。
今年の2月、初めてここにサーカスを見に行った。
何もかもが最新鋭で、未来都市のように進化していく日本で育った目で見ると、驚いてしまうくらい古典的な古めかしい出し物が続くのだが、誰しもが子供心に戻ってしまうような、とてもとても素敵な時間が過ごせる。
この建物の内装も素晴らしく、席に座って場内を見渡すだけでワクワク心が躍り、NHKのど自慢の演奏をやっているおじさん達♪のような生バンドで思い切り盛り上がる。
c0024345_7125356.jpg思い出せばこの2月に行ったときは、なんとバブーも入場。
小さなカバンに詰め込んで忍び込み、ちゃっかりひざに座りながら、ピエロのおじさんの演技や、綱渡りする美男美女にも興味津々!!
生バンドの大音響にも驚かず、一緒にサーカスを楽しんだのだった・・・。
街でピエロの大道芸人を見かけ、その直後にこのサーカスの広告カーに出会い、今年も絶対行かなくちゃ!!と思い出した冬の楽しみ。
ただし、場内はものすごい熱気に包まれるので(バブーは第1幕の終わりには脱水症状で死にそうになり、ペットボトル1本分の水をかけて生き返った・・・)、中にはTシャツを着ていくこと。
そしてお水を忘れないこと!!
★Cirque d'Hiver Bouglione Paris
110 rue Amelot 75011 Paris 2006年2月19日まで
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by tonomariko | 2005-11-16 23:41 | パリのイベント&エンタメ | Comments(10)
c0024345_7432571.jpg日本でも有名な紅茶屋さん、Mariage Freres(マリアージュ・フレール)。
「言わずと知れた・・・」なんてガイドには書いてあるが、私はいつも同様無知で、日本にいる時は名前をどこかで聞いたことがある程度だった・・・。
お恥ずかしながら、パリに来る友人達が、ここの紅茶をおみやげに買って帰るのを見ていてきちんと知っただけ。
c0024345_737568.jpgコーヒーはほとんど飲まない(牛乳たっぷりでないと飲めないお子チャマだ。)完全なる「紅茶派」のくせして、紅茶派おいしければいいなんて適当に思っていた。
そんな私を見て飽きれたやさしい後輩が、先日日本に買って帰るおみやげと一緒に、私にまでおみやげを買ってきてくれたのが私が本当にマリアージュ・フレールと出会ったきっかけ。
それが、誰もが知る(本当にみんな知っているの?!)、「マルコポーロ」との出会い。
本当に香りがよくて、目をつぶって深呼吸するとアロマテラピーのよう。c0024345_7382220.jpg
私もそれ以来、ちょっとでもゆったりできる日の朝には、ティーバックではなくて「マルコポーロ」を淹れるようになった。
400種類以上のお茶があるこの紅茶専門店、ブランチも大人気、予約なしでは入れないということで、日本からのお客様にご一緒させてもらい、私もついに念願のマリアージュ・フレール初入店(入ったことすらなかった・・・)。
c0024345_739138.jpg「ブランチ」といっても、シャンパンに始まり絞りたてフルーツジュース、スコーンとマフィン、フォアグラとサラダ(この写真のチョコレートケーキのようなものがフォアグラです)、ワゴンから好きなものを選ぶデザート、そしてもちろん400種類以上の中から選ぶ紅茶・・・とかなり盛りだくさん。
あまりの盛りだくさんぶりに、お腹一杯になりすぎて、デザートの前にギブアップしてケーキにたどり着かず・・・!!デザートはお持ち帰りにしてもらったのでした・・・。
問題はお値段?!
c0024345_7393530.jpg以前からここのブランチは本でチェックして気になっていたのですが、まだフラン表示のこのこの本によると、なんと昼のブランチが30ユーロ弱(約4000円)。
現在はユーロ変換時の便乗値上げもプラスされたのか、なんと39ユーロ(約5200円)なのです・・・。これをどう受け止めるかは人それぞれということにして・・・。
素材のひとつひとつは本当においしい。私のこの日の衝撃No.1は焼きたてのマフィン!!
私にとっては本場イギリスのマフィンを完全に抜き去るほど、中がモチモチしていておいしかったので帰りには隣接のお店でお持ち帰りまでしてしまいました・・・。(でもやっぱりその場で食べた方がおいしかった!!)
とっておきの優雅な休日ブランチに、たまにはこんな贅沢はいかが・・・?!
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by tonomariko | 2005-11-15 23:20 | パリの食 | Comments(12)
c0024345_10552136.jpg昨日のブログでも、あまりのかわいらしさとキラキラ輝く瞳に大反響を巻き起こし、またまたファンを増やしたサル妹、アンナちゃん。
さてさて、おサルちゃんからすっかりあんみつ姫に変身したアンナちゃんはいよいよスタジオ入りです。
ヘアメイクに引き続き、着物を着せてもらっている最中もやっぱり手鏡から目を離さない・・・。
かなり入念なチェック入っています(笑)。
本人は満足しているのでしょうか?!
さすがに普段から、目立つためには人前でストリップダンスもいとまないサル妹。
c0024345_10554527.jpg(私も何度、彼女のストリップ披露の現場に遭遇した事でしょう・・・。)
緊張の表情ひとつなく、かなり堂々とスタジオ入りした様子・・・。
写真のピックアップに困り果てるほど、どれもこれもバッチリポーズを決めていて、もうこれならいつモデルのオファーが来ても大丈夫♪
フランスからやって来たかわいいモデルに、写真館のおじちゃんも、さぞやりがいがあってうれしかっただろうなあ・・・なんて思ってサル母に尋ねてみたところ、やはり。
彼女は撮影終了後すぐ、この写真館の七五三用新聞広告に採用されたとのこと。
c0024345_1056462.jpg大・納・得。
なかなか会えない異国の地にいるおばあちゃん達も、こんなにかわいらしい孫の姿を見てうれしかったことでしょう・・・。
彼女のバッチリ決まったポーズ、そしてなぜか家族揃って「明星ポーズ」(古いっ!!さすが田舎の写真館!!)をさせられている写真満載の、CD-ROMに収められた4分間の作品もコピーさせてもらって、私もすっかりあんみつ姫の虜になってしまいました・・・。
携帯カメラに収められた自分をチェックしているこの表情を見れば、姫がどれだけ満足したかは一目瞭然!!
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by tonomariko | 2005-11-14 23:56 | サル姉妹 | Comments(16)
c0024345_7285050.jpg日本のおばあちゃん達の元へ、バカンスに行っていたサル姉妹も無事にパリへご帰還。
まるで私の子供のように、姉妹のように、孫のように?!かわいがっているサル姉妹なので、いない間の2週間、私もバブーもちょっと寂しかった・・・。
でも、また彼女達がバブーと追いかけっこをする日常が戻ってきました♪
今回日本では、サル妹、アンナちゃんがが七五三の撮影に挑んできました。
ちょっと前までこんなに男らしい(?!)ディズニープリンスみたいな顔をしていた、たくましいお笑い志望のサル妹は、日に日におしゃまな女の子に変身中。
c0024345_730066.jpgあんみつ姫への大変身イベントが相当お気に召したらしく、あまりにもかわいい七五三振りなので、私のブログでもさっそく紹介します♪
私なんか七五三、嫌で嫌で散々ダダをこねて親を困らせたのに・・・さすがサル妹、相当楽しんでいるご様子。
将来お笑い芸人(いや、女優かな?)になって、楽屋でヘアメイクをしてもらっている姿が浮かんでくるような・・・。
c0024345_7343954.jpg全ての写真を紹介できないのが残念ですが、ポイントは彼女が常に手鏡を持ち、興味津々に覗き込み、自分の姿をチェックしていること。
こんなにかわいいんだもの。
ついつい見とれちゃうのは分かるが、それにしてもかわいい♪
本人は手鏡を覗き込んで、一体何を思っているのでしょう・・・。
髪の毛をアップにしてもらって、たくさん飾りをつけてもらって、ママがしているようなお化粧をしてもらって、口紅で色っぽくしてもらって・・・さてさて撮影に向けておサルちゃんはどんな変身振りを見せるのでしょう・・・。
もったいぶって、今日はヘアメイクシーンまでで終わります!!
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by tonomariko | 2005-11-13 23:21 | サル姉妹 | Comments(17)
c0024345_1140074.jpg毎日おいしいものを食べ歩き、素敵な場所を体験する、ご機嫌な飼い主様を横目に、非常にご機嫌ななめ?!なバブー君。
自分は変わらぬペットフード。
飼い主様はマカロンやらフレンチやらを食べ歩く1週間・・・。
これも日本からのお客様が来ている時だけの私の楽しみ♪
だから許してもらおう。今日もおいしいもの。
c0024345_11545483.jpgパリで200年前から続くパン屋さん、POILANE(ポワラーヌ)。
日本はもちろん、世界中に発送されているポワラーヌのパン中で、最も有名なのが名物 PAIN DE CAMPAGNE 〈パン・ド・カンパーニュ〉、ポワラーヌの田舎パン。
昔ながらの製法をそのまま受け継いで作られているという、ず~っしりとした栄養分豊かなパン。
c0024345_1251527.jpg1個の直径はなんと30cm、重さは1.8kgもあるそう。
表面は硬く、中身はもちっとした食感で、ちょっと酸味のある、独特な風味。
好き嫌いはあるのかなと思うが、ビックリするほどの人気。
パリ中のスーパーマーケットや総菜屋で売られているし、ポワラーヌのパンを使っているパリの有名なビストロやカフェも多い。
c0024345_1293951.jpg私自身は「この田舎パンだけを食べたい!!」というほど好きではないのだが、このポワラーヌに隣接しているカフェレストランはちょっとしたお気に入り。
(ポワラーヌが経営しているのかなどは全く知らないが・・・)この田舎パンのタルティーヌを食べる事が出来るお手軽なレストラン。
20種類くらいあるタルティーヌはどれもとってもおいしい。
c0024345_1215725.jpgいつも昼時になるとにぎやかな満席御礼。
地区柄、とてもオシャレなフランス人達。そしてやっぱりここも日本人(店の入り口には日本の雑誌で紹介された記事が貼ってある)でいっぱいで、この日も15分待ち。
今回は迷った挙句、①スモークサーモン、②アボガドのディップとカニ、③チーズと生ハムのタルティーヌ。
ボリュームたっぷりなタルティーヌは、それぞれ違うものを注文して、色々な味を楽しむのがベスト!
相変わらずカフェの名前も覚えていない私・・・。お隣ポワラーヌの住所だけ。
★Poilane(ポワラーヌ) 8 rue du Cherche Midi 75006
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by tonomariko | 2005-11-12 23:21 | パリの食 | Comments(10)
c0024345_7343372.jpgフランスにはおいしいものがたっくさんある。
世界中のものが揃う、手に入らないものはない日本にいる人々をこれだけ魅了する国なのだ。
「やっぱり本場で食べたい」、「日本で買うと高い!」・・・などなど人それぞれ理由は違うだろうが、どのガイドブックを見ても同じような有名店の紹介でいっぱい。
それを目にしてどのお店も日本人で一杯!!
c0024345_7381057.jpgそのような魅力的な国、おフランスで暮している食い意地娘、私。
はっきりいって、渡仏以前、ラデュレだのダロワイヨだのジャンポールエヴァンだの・・・そんなお嬢様?!な世界にはほとんどご縁がなかった日々・・・。
コンビニで発売される新製品お菓子開発に精力を傾け、いちごポッキーを山ほど食べて大満足だった♪
c0024345_7545299.jpgが、よく出来た日本のガイドブックで得た知識、日本から来る友達の私よりよっぽど詳しい情報を手に入れたら、食い意地娘的に、そんな商品を口にせず日本に帰れるはずがない!!
そういう経緯で毎日のようにブログでおいしいものを自慢している♪
前置きがとても長くなったが、今日は「メゾン・デュ・ショコラ」のマカロン。
以前フランスのニュースで、「日本の異常なバレンタイン」が紹介され、例に挙げられていたのがこの「メゾン・デュ・ショコラ」表参道店の2時間待ちの行列。
c0024345_7551771.jpg先日私に天使が舞い降りて、ここのマカロンを食べる幸運に恵まれる♪
「マカロンといえばとりあえずラデュレ♪」というガイドブック的な偏見を持っていた私だが、非常~においしかった。
まずもってこの品のある色が美しく、眺めているだけでもおいしかったが、外側の重みのあるサクサク感、中の甘すぎないねっとりしたクリーム・・・。
非常に表現が下手だが、とにかくおいしかった。
モンブラン対決だけでなく、マカロン対決もしなくては!!と私は心に誓った。
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by tonomariko | 2005-11-11 23:20 | パリのお菓子 | Comments(22)
c0024345_516292.jpg昨日登場したヴェルサイユ宮殿の離宮、ホテル・トリアノン・パレス。
ヴェルサイユとつながる広大な牧草地はもちろん、ホテルの庭も手入れが行き届いていている。
いよいよ「寒波」といえるような寒さが襲ってきたパリだが、ホテルの従業員がたくさんのパンジーを植えていたりして、寒さと共に庭までさびしくなってしまわないように心配りがされている。
春や夏にはバラや色々な花でいっぱいになると思われるこのお庭、残念ながらこの寒さなので今はちょっと寂しい感じ。
それでもところどころに咲いている花が、あまりにも美しくて不思議な形なので、写真に残してみた。
c0024345_52023100.jpgまぶしいほど真っ赤なこのイソギンチャクのような花は一体何なのだろう・・・??
こういう花とか女の子らしいものには、全くもって疎く、有名どころの名前すら知らない私なので、イソギンチャク花の本名を知る由もない。見た事もない。
でも寒い中、この人は本当によくがんばってきれいに咲いている!!
そして近づいてくるクリスマス。そんな気分を高めてくれる、クリスマスリースにぴったりな大~きな松ぼっくり。
あまりにも大きくて立派なので、我が家のリース用に頂きたかったが、落ちてきそうにもないので断念・・・。
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by tonomariko | 2005-11-10 23:12 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(2)
c0024345_2392879.jpgこちらはパリ市内から電車に乗ること数十分、ヴェルサイユ宮殿のすぐ横に立つ、「トリアノン・パレス・ホテル」。
ルイ14世の王領地の縁に建つ、4つ星の最高級ホテル。
1910年以来、各国の政治家や事業家、芸術家に愛されてきたホテルらしい。
ヴェルサイユ条約が起草されたのもこのホテルだそうだ。
・・・もちろんこんなデラックスホテルに私が泊まっているはずがない。
c0024345_2310396.jpg日本から遊びに来ている、私の親友のお母さんのパリ観光のガイドの振りをし、ヴェルサイユまでお見送りついでに、こんな素敵な場所を便乗体験してしまった。
かといって、絶対に手が出せないほどの敷居の高さではないらしく、(それでももちろんお高いです)、ジュニアスイートに泊まれる「ハネムーンプラン」もあるようで、日本人カップルにも人気のホテルのひとつだそう。
そういえば、以前私が結婚式のヘアメイクをさせていただいた日本人カップルも、ここのスイートルームに泊まっていた。
c0024345_23103889.jpg正面に広がる牧草地には羊や馬が。
のどかな田園風景が広がる優雅な部屋で、ヘアメイクをして、ドレスを着て、キングサイズベッドでお姫様抱っこをしてもらって記念撮影を・・・。
そしてリムジンに乗って結婚式場のお城へ・・・なんてディズニープリンセスのような結婚式。
私もヘアメイクとしての付き添いという特権を利用して、擬似プリンセス体験をしたのを思い出した・・・。
今回はなんと、親友の母の娘になりすまし、一緒にプライベートスパまで体験。
c0024345_23173691.jpg日の差し込むプライベートプール、サウナ、エステやマッサージが受けられるスパエステ、ジムなどの施設へは、ホテル内のエレベーターから直結。
ヴェルサイユの庭園を散歩するもよし、マリーアントワネットバーでこんな豪華クラブサンド(モリモリすぎて、クラブサンドが見えない・・・)を食べるもよし。
クリスマスプランを利用して、ハネムーンプランを利用して・・・、ヴェルサイユに招待された賓客の気分になって、離宮に泊まってみるのはいかが?!
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by tonomariko | 2005-11-09 22:46 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(10)
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