パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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<   2005年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

c0024345_22423560.jpg日本では、「エルメスたん」が流行っている??のかもしれませんが、パリからエルメス君です。
私の住むマレ地区=ゲイの地区=オシャレとかっこいい人が多い=オシャレな犬を持つ・・・
とつながっていきますが、どうしてこうなんだろう。
どうしてゲイにはかっこいい人が多くて(いや、むしろ、どうしてかっこいい人はみんな芸なんだろう)、皆お金持ちなんだろう。
こんなにゲイと共に生息する地域に住みながら、謎が一杯の世界だ。
今日出会ったのは、エルメスさん(オレンジのベルトがまぶしかったのでそう名づけました)。
c0024345_22433771.jpgエルメスさんの連れているのは私の苦手なブル系。
でも結構かわいかった。色もなんだか素敵だし。4ヶ月のメスで中国系の犬らしい。
こっちの犬は、シャネルの首輪。
太目の真っ赤な首輪とリードに、大きく金色のシャネルマークが入っていて、日本人が持とうものならば、「ギョッ」となってしまうようなドシャネル首輪だが、彼と犬には不思議と似合ってしまう。
我が家のノーブランド低価格で身を包むバブー君とは違う世界に住む彼らなのに、バブーはすぐ恋をしてしまう・・・。
「バブー、君が恋する相手ではないの。行くよ。行くよ。」と引っ張っても全然ダメ。
数分間見詰め合った後、エルメスさんは去っていきました。
「シャネル、行くよ!」
え゛っ。名前もシャネルっ??さっすが・・・。
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by tonomariko | 2005-09-09 22:29 | 子犬っ子バブー | Comments(0)
c0024345_2464646.jpg今の家に引っ越してきて間もない頃、ご近所散歩開拓中、とびっきりオシャレな子供服のお店を見つけた。
文句なしにかわいい。
色々なブランドを取り扱っているこの店のセンスは抜群で、まず全色購入したいのがこの靴。
皮とスエードと・・・何で出来ているのか全部確認はしていないが、見た目はもちろん、柔らかさの違う素材を使って、赤ちゃんが歩く事へのやさしさが配慮された機能的なオシャレシューズ。
c0024345_2472471.jpg洋服は全シーズン通して、まとめてご購入したくなるかわいさ、オシャレさ。
子供も持たないうちに洋服を買うのはダメだとよく言うが、そんなことに構っていられないかわいさ。
実はこの前のバーゲンの時、「人のプレゼント用」と称して赤とオレンジのニットワンピースを既にご購入の私。
一応プレゼントする予定・・・。だ。
個人輸入行を始めようかなんて本気で考えてしまった。
商品として、うまくいくだろう確信はもちろん、こんなかわいらしい商品と触れられるのなら、間違いなく楽しい。
卵で子供が産めるなら、今すぐ産みたい・・・。
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by tonomariko | 2005-09-08 23:36 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(3)
c0024345_2110587.jpg散々イタリアの素晴らしさを書き連ねた私だが、もう完全にボンジョルノ的イタリアンに感化され、我が家は旅行から帰ってきて以来早4日間、全ての食事がイタリアンだ。
ちょっと前に起こった「韓国料理ブーム」に引き続き、今は「イタリアン」。
とはいっても、中身はパスタ。
旅行中本場イタリアで盗んできた小技と、開いてもいなかったイタリア料理の本を出してきて、今までも既に頻度が高かったパスタ料理に磨きをかけている。
c0024345_2112214.jpgバジルの木を買ってきて、自家製バジルペーストを作り、バジルソースのパスタ♪
お料理の前菜もイタリアンを気取って、生ハムメロンやサラミやトマト&モッツァレラチーズ。
シンプルで簡単なのに、パスタ料理トップに躍り出た生ハム&パルメザンチーズパスタ。
見た目もなんだかかわいいけれど、味は最高。多分これにもしばらくはまるだろうという確信がある・・・。
た~っぷりのオリーブオイルでこんがりニンニクを焼いているフライパンでゆでたてスパゲティをあえる。その上にちぎった生ハムと薄くスライスしたチーズをのせてコショウをかければ出来上がり!!
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c0024345_2116063.gif人気blogランキングへ★お手軽パスタでオシャレイタリアン
by tonomariko | 2005-09-07 21:04 | バブー家の食卓 | Comments(2)

月2回のバブーカット

c0024345_625943.jpgさて、旅行には連れて行ってもらえなかったため、しばらく登場していなかったバブー。
生意気バブオはやさいい私の友人宅に預けられ、毎日しあわせに幸せに暮していたようだ。
そうとう遊んでもらいちやほやされたと思われ、我が家に帰ってきた夜はちょっと不満そうにふてぶてしいバブー。
「もっと遊んでくれ」と今まで以上にせがみ、アピールし、無視するとかなり機嫌をそこね、ベッドの下でふて寝する。
なんて生意気になったんだ。
髪の毛も伸びてちょっとおじいさんっぽくなっているので、さっそく切りました。
月2回は切っているのに、毎回こんなに毛が出ます。
あまりにもフワフワした柔らかい毛なので、針山にしようと思った回数は数限りなし。
カットをした後は、お決まりのごほうびおやつがあることを分かっているので、おとなしく切られます。現金。
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c0024345_6244888.gif人気blogランキングへ★爪切りは大大大嫌い・・・t
by tonomariko | 2005-09-06 23:17 | 子犬っ子バブー | Comments(7)
c0024345_472642.jpgイタリア小旅行の最終目的地はロミオとジュリエットの町、野外オペラの町、ヴェローナ。
ミラノとヴェネツィアのほぼ中央に位置するヴェローナは、ものすごく雰囲気があって素敵な古都。
町の中心は、ヴェローナのシンボルでもあるアレーナ(円形闘技場)。
c0024345_3531799.jpg1世紀の建築で、ほぼ完璧な形で残されているアレーナでは、毎年7月から9月にかけて野外オペラ祭が開かれている。
今回は旅行日程の関係で、泣く泣くオペラは諦めたのだが、そのあまりにも素敵なアレーナを目にして、何が何でも来年こそは絶対にここでオペラを見ると心に決めた。
ここは町全体が本当に趣のある素敵なところで(だからといって田舎ではない。(店も人もたくさん。)、特に夜は素晴らしかった。
c0024345_3593166.jpg私の人生の中では、ヴェネツィアがかなり長い間トップを守り続けたのだが、今回のヴェローナ訪問で追いつくか、抜くかというぐらいの勢いでトップに躍り出たような気がする。
今も演劇発表会に使われているという、テアトルロマーノ(ローマ劇場)なんかもほんとに素敵で、夜は町中を散歩。
ヴェネツィアとヴェローナという対照的なロマンチックな街でハネムーンなんて最高かも・・・とプランニングしてみたので、これから予定を立てる人にはぜひお薦めしたいです。
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by tonomariko | 2005-09-05 22:42 | イタリアの旅 | Comments(2)
c0024345_18412434.jpg写真に関しては全くの素人、小型のデジカメでパシャパシャ撮っているだけの私だが、撮ることはとっても好き。
特に子供たちの自然な表情を撮るのが大好きだ。
食い意地娘的に、おいしいものの写真も大好きだが・・・。
確か初めてヴェネツィアを始めイタリア4都市を周遊した2000年時の写真にも、かわいい子供達とかっこいいイタリア男達の写真しかなかったのだ。
c0024345_18414575.jpgストーカーのように子供を追い掛け回しても、決して怪しまれない童顔子供顔女子で本当によかったと何度思ったか分からない・・・。
特にここヴェネツィアは、何万羽もいるだろうハト広場(正式名称:サン・マルコ広場)では観光客の子供達が、恐る恐るハトを触ったり、追いかけっこをしたりしているし、昨日の日記で紹介したような、小さな路地裏の広場では、地元の子供達が真っ黒になって走り回っている。
c0024345_184297.jpg自動車も自転車も通らないところなので、非常に安全だからなのかもしれない。
狭い運河沿いのお家の裏玄関(ボートで移動するときにはこちらの玄関から出入りするのだろうか??)には結婚式に出席するためにかわいい衣裳で身を包み、ブーケを手に持った2人の女の子が立っていた。
カメラを向けると恥ずかしいけれどちょっとうれしそうにこっちに向かってポーズをとっていた。
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by tonomariko | 2005-09-04 18:37 | イタリアの旅 | Comments(2)

水の都、ヴェネツィア

c0024345_714470.jpgミラノから3時間、水の都運河の街、ヴェネツィアへ。
こちらも2000年訪問以来、2度目の場所だったが、前回も1番気に入った街だったのがここ。
車も自転車も通らない、運河を走るボートと自分の脚だけが移動手段の水の都。
何千、何万羽?!いるかもわからないほど鳩で埋め尽くされた広場は、生演奏の流れるカフェに囲まれたサン・マルコ広場。
c0024345_7153367.jpg1日中、観光客で溢れかえっている活気に満ちたリアルト橋。
橋から運河を眺めれば、下をゴンドラが行き交い、橋の両側にはびっしりみやげ物屋が並ぶ。
パーフェクトに観光地にされているこのヴェネツィアという街、観光客として周っても完璧に楽しめる。
そしてちょっと上級テクニックを見せて、観光客のいない小路へ小路へ・・・と入っていくと、ゴンドラと舟が並ぶ、狭くて静かなヴェネツィアのもう一面を見ることが出来る。
c0024345_7231784.jpg地元の人たちが犬を散歩し、夜ご飯のための買い物をし、子供達がボールを追いかけ、運河沿いで親子が休憩する・・・そんな日常の風景に出会うことが出来る。
迷っても狭いヴェネツィアのこと、街中に表示されている矢印に沿っていけばすぐに観光スポットに出ることが出来るので、私は迷わず小さな路地へ入っていくことをお薦めする。
c0024345_7273441.jpg私の夢のひとつだったゴンドラは、またまた次回へもちこすことにした。
あまりお安くないゴンドラ、貧乏旅行には似つかわしくないので、いつかまたここに来れる時ようにとっておいた。
その代わり、たった9ユーロ(29歳まで。それ以上は10.5ユーロ)で24時間乗り放題のチケットで、ヴァポレットと呼ばれる水上バスを駆使して、思いっきりヴェネツィア運河の旅を楽しめる。
周辺の島へも行き放題だし、夜中中運営されている舟に乗れば美しい運河ナイトクルーズが楽しめる。
昨日の日記に書いた、最高においしいレストランもここヴェネツィアのお店だし、また近いうちに来る事必須な素敵な運河の街なのです・・・。
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by tonomariko | 2005-09-03 23:07 | イタリアの旅 | Comments(5)
c0024345_6511424.jpg初日はTGV(フランス版新幹線)で6時間半かけてミラノへ。
時間はかかるものの、格安チケットのお陰で安い&1等席。
ミラノには2000年の卒業旅行で叔母と一緒にヨーロッパ旅行をしたときに来ているのだが、正直普通の大都市というイメージでそこまで魅力は感じていなかった。
確かにその記憶は正しくて、やっぱり中途半端な大都市という感じだった。
(もちろん素敵なところは素敵だ。それはミラノのためにも言っておこう。)
c0024345_6584786.jpg私はブランド物に興味がないためによけいそう思うのかもしれない・・・。
ミラノ一の見どころ、街のシンボルでもあるゴシック建築のドゥオーモは今なお修復中で正面はシートで覆われていて、残念ながら美しい姿を見ることが出来ない。
そして、今回最も見たかった、世界遺産、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」もなんと夏休みで見れなかったのだ。
ダヴィンチコードを読んで以来、ぜひ本物を見てみたかったのだが、夏休みとあっては諦めるしかない・・・。
c0024345_715431.jpgそんなわけでミラノの写真は建造物ではなくミラノで見つけた気になるものたち。
オレンジ色がおしゃれなかわいい公衆電話。
さすがコーヒーにこだわる国。お菓子屋ジュースの販売機に並んで、駅の構内にエスプレッソマシーンが置いてある。
運河沿いのレストランに置いてあった蚊取り線香。
今私がパリの生活において切実に欲しいと思っている蚊取り線香がなぜかミラノのイタリアンレストランに・・・。
そして街で見かけた動くレモン。
簡単なカフェバーになっているレモン君は、たたむとそのまま移動できるようになっている。
かわいい。
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c0024345_742146.gif人気blogランキングへ★街中を路面電車が走る街
by tonomariko | 2005-09-02 23:47 | イタリアの旅 | Comments(0)

おいしいイタリア 2

c0024345_3161085.jpgさて、予告通り、しつこくおいしいイタリアの話を書きます。
今回行ったのは、北イタリアの方なので、南イタリアに比べれば物価も高いかもしれません。
が、少なくともこの何でも高いパリよりは何でも安い。
こんなパニーニだって生ハムだのチーズだのがあふれんばかりに入っていて、赤ちゃんにとってのメロンパンくらいの大きさがあるのに、大都市でも3ユーロちょっと。
パリのバゲットサンドイッチの値段から考えると破格のお値段です。
ピザだってスパゲティだって本当にみんな安い。
c0024345_3162599.jpgかまどで焼いた熱々のピザ、1人前が日本のドミノピザのLLサイズくらいあるのに、5ユーロから?!
2人で1枚でもお腹一杯なのに。
そして今回の旅グランプリに輝いたのはこの写真2のリゾットを食べたお店。
毎回毎回、ガイドに頼らず食い意地娘の嗅覚を使っておいしい店を捜し求めていましたが(ちなみに全部当たりました)、このヴェネチアで見つけたレストラン、おそらく最初に見つけていたら、全てここで食を済ませただろうくらいおいしい。
このレストランに行くために、ヴェネチア訪問の価値があります。
店内には世界中から送られたハガキや手紙が貼ってありました。
私もラブレターを書こおっと♪
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by tonomariko | 2005-09-01 22:14 | イタリアの旅 | Comments(0)
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