パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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c0024345_20524651.jpg我が家でのプチホームパーティー。
デザートは「白玉あんこぞえ」。「和」のお菓子なんて本当にありがたい。
この白玉とあんこが本日の問題。
なぜなら、これを我が家にプレゼントしてくれた本人、「友達からもらったんだけど、作り方わからないし、家にあってももったいないから持って来ました~。」と。
「作り方分からないって、裏に書いてあるでしょー。」「しかも白玉でしょー。」「あんこは添えるだけでしょーーー。」と強い突っ込み。
というわけで、今日のトピックは「料理のできる女。出来ない女。」になりました。
白玉を持ってきてくれた私の高校時代の後輩、彼女はそれでもたまに料理はする。
問題は彼女のルームメイト。
本人の口から、「私は料理はやらない。出来ない。」と何十回も聞いてはいるが、本当にやらない。出来ないらしい。謙遜ではなく、事実らしい。
唯一できるらしいスパゲッティナポリタン。食べた友達に「食べれるけどレストランで出されたら絶対払わない。」と言わしめた彼女。
そんな彼女に男性より一言。
「正直、料理が下手でもいい。出来ないというのは痛いねえ・・・。」「料理を制する女は男をも制する。」
彼女大ショック→大反省→三十路前の女心→料理が出来ないのもかわいいと思ってもらえる歳はすぎていると気づく→心を入れ替える→料理がんばると宣言。
こういう展開になりました。
そんな話を聞いていて私も思い出したことがある。
日本でOLだった時代、部署柄社長と一緒に行動する事が多かったある日、移動中の車の中で社長が私に尋ねた。
「お前は料理は出来るか?」
社長曰く、いくつものことを平行してやらなくてはいけない料理、そのやり方や腕前を見ればその人が仕事が出来る人かも分かってしまうということ。
私は料理も仕事も出来る女だったのか、出来ない女だったのか?!
社長の目にどう映っていたのかは分からない(笑)。秘密?!
いずれにせよ、今あるもので手際よく作ってしまうような素敵な女性になるべく、周りのお料理上手な友達から技を盗ませていただこう!!
c0024345_2104537.gif人気blogランキングへ★できる女は男を制す・・・???
by tonomariko | 2005-09-20 20:37 | バブー家の食卓 | Comments(2)

飼い主に似ない、バブー

バブーはスタイルがいい。
よく犬は飼い主に似ると言われるが、家に限っては違う。
食い意地がはっているところくらいしか、似ていない。
毛はフワッフワのくせ毛。
ぼさぼさの髪をゴムでキュッとまとめてしまえば天使のようにかわいい、よく雑誌でみかけるパリのオシャレスナップの女の子・・・とおんなじ髪の毛だ。
足は異常に長い。
しかもひざ下が長い。
ルーズソックスのような、ヘアー時代のパンタロンのような、通称「秀樹のローラカット」を意識して作られているカットがよくお似合いになる・・・。
うらやましい。そんな彼はテレビに夢中になっている。
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c0024345_21255011.gif人気blogランキングへ★生意気なところもソックリだけど・・・
by tonomariko | 2005-09-19 21:17 | 子犬っ子バブー | Comments(4)

パリ、秋到来

c0024345_1039866.jpg先週のこと、一瞬、「夏がなかったパリに残暑?!」と思ったのも本当に一瞬・・・。
すっかり秋が到来してしまったパリ。
あまりの急な寒さに秋って言うよりも冬?!と思ってしまうほど肌寒い。
人々はセーターやコートを着込み、半そででがんばる人はほとんど見なくなってしまった・・・。
まだまだサンダルを履きたいけれど、そんな空気もなくなり、ブーツを履く人だってちらほら。
それでも本当にカフェのテラス席が大好きなフランス人が、マフラーを巻きながらもテラス席でビールを飲んでいる姿を見て、「がんばりすぎだよ。」と思った・・・。
寒い時期が到来して、バブーを迎えた去年の冬を思い出した。
バブーももうすぐ1歳の誕生日。
今年はどの位寒い冬がやってくるのだろう・・・。
でも石畳の、寒い、落ち葉が舞うパリが、パリらしい気がする。
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c0024345_10401077.gif人気blogランキングへ★家の暖房はまだつきませんでした・・・
by tonomariko | 2005-09-18 23:32 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(4)
c0024345_10145036.jpgはまってしまうとそればかりになってしまう悪い癖。
イタリア料理にも、トマトスープにもちょっと反省して、今日は中華でホームパーティー(とはいっても前菜はやっぱりトマトスープ)。
家から歩いて10分のところにある小さな中華街。
小さな路地に中華料理屋と中華スーパーが立ち並んでいる。
c0024345_10162458.jpgもうひとつセーヌ川を越えた側にも使える中華スーパーが数件並ぶ。
ごま油、酢、料理酒、しょうゆ、米、餃子の皮、お好み焼ソース・・・
何でも日本のものも揃う中華スーパーは日々の生活に必須。
日本食専門スーパーよりも格段に安くて圧倒的にすばらしい♪
本日のバブー家の食卓メインは「空心菜の炒め物~ニンニクたっぷり」と「ナスビビンチャッ」。
なんの変哲もないチャーハンを、気長にジリジリジリジリして、ちょっとカリカリ石焼ビビンバ風に。
その上に揚げナスを乗せた簡単おいしいチャーハン。
ニンニクの香りに吸い寄せられ、しつこく台所を訪れるバブー君。
「お願いだから下さい。」って顔されても君にはあげられないんだ・・・。
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c0024345_10114264.gif人気blogランキングへ★アジアご飯はやっぱり落ち着く・・・
by tonomariko | 2005-09-17 23:03 | バブー家の食卓 | Comments(2)
c0024345_151364.jpg賢くでもおいしくやりくりをしなくてはいけない毎日の勝負の場、スーパー。
今日は私が毎日のように通う、G20を紹介しよう。
我が家のそばにはこのG20、Monoprixのコンビニバージョン MONOP、Franprixの3つのスーパーがある。
ここのFranprixは面積も小さいし、商品が新鮮でなく残念ながら落選。
MONOPはフランスではありえない、夜12時までの営業で、とてつもなく便利で感動なのだが、その分ちょっと割高。
というわけで、現在の住みかから最も通っているのがG20。
日本でも今は各スーパー、コンビニの独自ブランドがあって、お菓子など色々安く売っているが、フランスにも各スーパーに2割程度値段が安くなっているブランドが必ずある。
しかもほぼ全ての商品に渡って存在するこの安いブランド、節約生活をする私には見逃せない。
チョコレート、クッキー、バター、ヨーグルト、チーズ、生活用品、ビール、ジュース・・・何から何までだ。
お菓子類なんて、「これってパクリじゃん。と突っ込む人がこの国にはいないのか・・・」と思うほど、ほぼ同じ絵柄の同じ商品が横に並んでいたりする。
一応おいしいもの大好きで偽グルメの私としては、値段を抑える事も重要だが、質が落ちてはいけない。
この安ブランドシリーズ、色々比べてみると、いくら安くても食べたくない、いくら安くても使いたくない・・・という質の悪~いものも存在する。
そんな私が認める、G20にてゲット可能ブランド、Belle France。
ほぼ何を買っても、大満足の結果。
むしろベルフランスの方がいけている商品も存在。
そんなわけで私は赤いラベルのかわいらしい Belle France を宣伝することにした。
家はこ~んなにBelle France商品でいっぱい♪
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c0024345_171651.gif日本では絶対手に入らない?!おみやげに最適♪
by tonomariko | 2005-09-16 23:48 | 私のパリ生活 | Comments(0)
c0024345_2227223.jpg月は半ば、まだ後半戦を残したまま、勝手に今月のレシピ大賞を決めてました。
「なめらかクリーミートマトスープ~やさしい味」
これまたお友達に教えてもらってしまった人のレシピ♪
私が教えてもらった友人も、その友人が教えてもらった友人も、日記は書かないため、私が代わりに広めます。
このスープ、たかがトマトスープと思う前に一回作ってみる価値があります。
トマト嫌いもビックリな、やさしいクリーミーな味。
温かくても冷たくてもおいしい。
さらに絶対に、スープパスタでもいけるし、バターライスにかけてもいけます。
私の好みは玉ねぎをしんなり炒めすぎず、煮込みすぎず、シャキシャキ感を残す事。
あーまたおいしいレシピが加わってうれしい・・・。

 材料 : ホールトマト缶詰 400cc
       たまねぎ 1個(2個くらい入れても)
       重曹 少々
       砂糖 Tスプーン2杯
       バター Tスプーン3杯
       小麦粉 Tスプーン3杯
       チキンブイヨン 3個
       水 カップ1杯
       生クリーム カップ1杯
       牛乳 カップ1杯
       月桂樹 1枚
       パセリ(お好み)

 手順 : 1.たまねぎをみじん切りしておく。
       2.熱した鍋にバターを溶かして、たまねぎを粘りが出るまで炒める。
       3.2に小麦粉を入れ、火を通す。
       4.ホールトマトをつぶしながら入れる。
       5.水を加え、同時にブイヨン重曹を入れる。
       6.白い泡が取れてきたら砂糖を加え、月桂樹の葉を入れ、煮込む。
       6.最後に生クリームと牛乳を加えでできあがり。
         お好みでパセリをどうぞ。

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by tonomariko | 2005-09-15 22:03 | バブー家の食卓 | Comments(4)
c0024345_2235476.jpg先日、お店だけは紹介済みのユダヤサンドイッチ、ファラフェル。
ひよこ豆のコロッケに、揚げナス、紫キャベツやキュウリなどのたくさんの野菜たちがピタパンにサンドされたもの。
マレ地区のロジエ通り(rue des Rosiers)は、通称ユダヤ通りと呼ばれていて、ユダヤ食品店、美容室などが軒を連ねる。
このファラフェルも、もちろんこの通りに何軒もお店があって、ランチタイムからおやつ時にはどこのお店も人がいっぱい並んでいる。
紹介するほど色々なお店で食べた事はないが、大抵どこもおいしくて、ボリュームたっぷり。
c0024345_22354113.jpg今日は日本のガイドブックにも「味・量ともにベスト1」と紹介されているお店へ。
色々なソースとぎっしりの中身で何がなんだか分からないが、確かにボリュームたっぷり。
かぶりつくというよりは、スプーンで中身をすくいながら食べる感じ。
お値段はこれ(ファラフェル・スペシャル)で4ユーロ。
サンドイッチといっても熱々の揚げたてナス&コロッケがたっぷりなので、お腹も十分満たされます。
オシャレなお店のウィンドーショッピングをしながら、食べ歩きファラフェル。
ちょっとお薦めお手軽ランチコースです。
c0024345_223891.gif人気blogランキングへ★ベジタリアンにもぴったりサンド
by tonomariko | 2005-09-14 22:18 | パリの食 | Comments(4)
c0024345_22143810.jpgしばらく登場させていなかった、友達の家でのディナー。
どんなレストランよりも素敵な夜景つきで、お料理は上手だし、かなりパリっぽい素敵な時間を過ごせる空間。
バブーとクールが周りでうっとうしいほど駆け回って遊んでいるのを除けば・・・だが。
勝手に私の専属3つ★レストランに認定してみた。
本物の★つきレストランには行った事すらないが・・・。
c0024345_22151730.jpgこの日は週2日だけ開くという特別なお店のおいしいフォアグラのパテ。
焼きたてバゲットと一緒に食べて、こんな時だけはフランスって素敵・・・っと思えてしまう。
おいしいイタリアから大切に持ち帰った生ハム各種も一緒に、おいしいところ取りをしてみました。
イタリアで見つけた脂身の部分だけの生ハム。
イタリアの人々が、どのように食しているかはいまだ分からず、でも普通の生ハムたちと同じように売られているので明らかに生でそのまま食べるものだと思われる。
味はこってり濃厚。
パンと一緒に食べるとなかなか。
お酒飲みには結構はまってしまう味・・・。でした。
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c0024345_22162196.gif人気blogランキングへ★ずいぶん日が短くなりました・・・
by tonomariko | 2005-09-13 21:40 | バブー家の食卓 | Comments(0)

座りこみの恋

c0024345_20412399.jpg何度か書いたが、バブーは座り込んで恋をする。
半径10メートル以内に犬が入ると、完全に座り込む。
バブーが散歩中に座り込んで動かなくなったら、見回してみればいい。
絶対犬がいる。
散歩していても散歩にならない。
引っ張っても押しても蹴っても・・・この体勢のまま断固として動かぬ。
座り込んで相手を凝視して、警戒しているのかと思いきや、地面すれすれの距離でしっぽは緩やかに振れている。
c0024345_20464555.jpg犬好きな犬はたくさん見かけるが、こういう態度に出る犬は見たことがないので、一体どういう心境なのか聞いてみたい。
ちなみに、バブーは我が家の通りに入る角にさしかかっても座り込む。
よっぽど長い間連れまわして、本人的に大満足の時はすんなり入るが、大抵座り込む。
どうやら帰りたくないらしい。
通りの右の角にも左の角にもどちらから入ってきてもカフェのテラス席があり、毎回恥ずかしい。
本当にがんこなので、つまんで持ち上げるか、「ビーフジャーキー食べる人」で釣るしかない・・・。
なんて生意気な犬だ。
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by tonomariko | 2005-09-12 18:45 | 子犬っ子バブー | Comments(2)

パリの結婚式

c0024345_21113951.jpg友人夫妻の結婚式があった。
パリで式を挙げに来る日本人カップルはなんと年間数百組。
そんなわけでウェディングの仕事は普段から多いものの、パリ在住のしかも友人夫妻の結婚式は今回が初めて。
いつもの何倍も気合が入って朝約束の1時間前に花嫁家へ到着。
・・・早すぎて全員睡眠中・・・。
私の勇み足で始まった?!結婚式当日。
反省して近くのパン屋でカフェオレとパンをかじり、心を落ち着けて出直しました(笑)。
c0024345_21192272.jpgヘアメイクという仕事の楽しみのひとつは、当日挙式を挙げる家族と過ごす時間が長い事。
そのまま漫画になりそうなてんやわんやパニック家族を横目にメイクをすると、心が和む事。
特に1番緊張しているパターンが多いのは挨拶を何回も読み直すお父さん。
赤の他人の家族でも、この時間を共有する事で、私まで感極まり式の時には泣く・・・というのが毎回だったりする・・・。
残念ながら私の父は他界してしまって、こんな時間を家族全員一緒に過ごすという夢は自分の時には果たせないので、他の家族から私は幸せを分けてもらっているような気がする。
今回の結婚式、美しい花嫁さんの次に目立っていたのが、このわんぱく三兄弟?!
1秒たりともじっとしていないこのかわいい三兄弟、長男坊は指輪を運ぶという大役をおおせつかって、周りの大人がハラハラし通し。
感動あり、ドキドキありの素敵な式でした・・・。
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c0024345_2125682.gif人気blogランキングへ★セーヌ川のほとりの教会で・・・
by tonomariko | 2005-09-10 20:58 | フランスの結婚式/ウェディング | Comments(4)
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