パリときどきバブー

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  • 1階 12月4日(水)〜12月10日(火)まで
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  • 北千住マルイ「ぼわっと」ポップアップショップ
  • 2階 正面入り口横 12月16日(月)〜12月26日(木))まで
  •    
  • 大阪・未来屋書店イオンモール四條畷店 「ぼわっとコーナー」
  • 10月8日(火)〜1月31日(金)までに延長

カテゴリ:フランスの旅( 393 )



バブー家、夏のバカンスに出かけていたため、すっかりまたブログの更新が途絶えていました。
今年は初めての大きな船でのクルーズ1週間。
イタリアのベネチアを出発して、イタリア・ギリシャ・クロアチアを巡るたびに出かけていました。
船の上でのとってもお高いwifiサービスは、そのお値段に納得がいかないほどあまりにもショボすぎて(泣)、ろくに仕事ができないほど繋がらず、画像のアップなんてもってのほかという感じでブログも諦めていたのでした。
というわけで久しぶりにパリに帰ってきた我が家。
ベネチアからパリに戻る飛行機の空の上からはとても素敵なベネチアとパリの景色が見えました。



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↑海に浮かぶ水の都「ベネチア」。
周りにはムラーノ島やリド島など小さな島々が。



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↑本土とベネチアを結ぶ道路。
本土からここをバスや電車でずーっと4km行くとベネチアに入ります。
電車やバスが行けるのは島の入り口まで。
そこからは全部徒歩かボートで移動のベネチア。
さようなら〜。



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↑そして約1時間半とぶと。
そこはパリ。
パイロットさんがベネチアもパリも。
美しく空の上から見えていますよーと教えてくれました。
ちょっと見にくいけれど写真の真ん中あたりを左右に流れているのがセーヌ川。
セーヌ川の左のほうにシテ島とサンルイ島2つの島が浮かんでいるのが見えます。
そこをズームアップしてみると・・・。



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↑シテ島とサンルイ島。
手前の大きなほうがシテ島ですが、先日の火災で焼けてしまいながらも正面のファサードなどは無事に残ったノートルダム大聖堂もはっきり見えました。
そしてちょっと進むとパリのシンボルエッフェル塔が。



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↑セーヌ川沿いにそびえ立つエッフェル塔。
そして写真の左下の方には凱旋門とそこから放射状に伸びる道路が。
ベネチアやパリをこんな風に空の上からじっくり眺めたのは初めて。
美しい景色を空の神様ありがとう♪
と幸せな気持ちになったベネチアからパリへのフライトでした。




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by tonomariko | 2019-07-30 16:32 | フランスの旅 | Comments(0)


今年は久しぶりにプロヴァンの中世祭りに行ってきました。
旧市街には中世の街並みが残る世界遺産の街プロヴァン。



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素敵な街並みだけではなく、週末やバカンス中は中世の騎士たちの馬のショーや鷲や鷹のショーなど大人も子供も楽しめるエンターテインメントもいっぱいの街。
パリから割と近く日帰りの旅ができるのも魅力の街で、このブログではもちろん、コラムやガイドブックでも何度か紹介してきている大好きな場所です。



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ちょっと前にこのブログの中で、地方を旅した時に田舎の小さな街で開催されていた中世祭りに遊びに行ったと書いたのですが、フランスは国中色々なところに中世の街並みが残る村や町が残っているので、その「ホンモノの舞台」を使った「中世祭り」というイベントや中世関係のスペクタクルががものすごーく多いのです。



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↑初参戦となるプチモンスター、音楽隊を見つけるたびに走っていって参戦するという・・・なかなかの度胸?!

このプロヴァンの中世祭りはとても規模が大きいもので、さらにパリからの日帰り旅行も可能ということで観光客もたくさんやってくる人気イベントです。
(だって街の旧市街エリアに入るのに1人12ユーロの入場料金を取るくらいですもん。かなりのイベントです。)
15年くらい前に行ったときは、まだまだなんだかのんびりしたイベントだったような気がするのですが、テレビで紹介されたり年々有名になってどんどん観光客も増え、数年ぶりに行った今年はこんなに歩けないほど人がいたっけ?!
と驚くくらいの混雑ぶりでした。



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前は色々なものに簡単に近づけたのに、もう人垣がすごくてなかなか近づけない・・・。
さらに今年は最高にいいお天気(というか猛暑の入り口という感じ)だったので、美しいお祭り日和だったけど人手もすごかったのかなあ。



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フランスの子供の大好きなもの(大好きなコスチューム)。
女の子は圧倒的にプリンセス。
そして男の子は海賊かこの中世関係の騎士とか。
いわゆる日本でいう「戦隊モノ」の代わりが中世の騎士なのです。



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こんなに日常に「中世」があれば自然にちびっこ達が大好きなものになります。
こういうイベントでも子供用の中世の仮装用のコスチュームや木や発泡スチロールででできた剣や盾や仮面などがたくさん売られています。
日本で言えば「武士」「サムライ」「姫」「忍者」的なものなのか?!
フランスの中世ものの方が圧倒的に全国民の全子供に親しみを持たれていてちょっと羨ましいくらい。
こういうものに親しみがあれば、なんとなく歴史とかも頭に入ってきやすいのではないかなあ・・・などと。



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2日間の中世祭りの大きなイベント、パレードに参加する人たちもすごい仮装をしてウロウロ。
まるでディズニーランド状態で子供達は大喜び。
プチモンスターも真っ先に走っていってご挨拶だけど。
下層の方々、炎天下の中、暑そうでお疲れ様・・・泣。
と心の中でたくさんつぶやきました。



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ドラゴン使いのムッシューが操るドラゴンにすっかり魅せられて。
100回くらいバイバイして離れず。
めいいっぱい中世祭りを楽しんで。
今年もプロヴァンを堪能しました。



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プロヴァンは、この中世祭りの2日間以外も、シーズン中は様々なショーをやっていたりするので割と盛り上がっていますが、オフシーズンにはどこに人がいるの?!
ってほど静かな世界遺産の姿になります。
(お店などもほとんど閉まるちょっと寂しいくらい静かな町に)
季節ごとに違う姿、賑やかさを見せるプロヴァンの町とても魅力的なのでぜひみなさん足を伸ばしてみてくださいね。




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by tonomariko | 2019-07-05 03:33 | フランスの旅 | Comments(2)


おたくの息子さん、ちょっとなれなれしすぎないですかね。


ってカンガルーに言われているような気がした、「カンガルーパーク」。
若干引き気味のプチモンスターの小さな恋人、ポニョちゃん妹と一緒に行ってみました。



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広大な敷地に、ひたすらカンガルーが自由に遊びまわっている「カンガルーパーク」。
入り口でカリカリに乾燥したバゲットがたくさん入った缶を受け取って。
(フランスだからバゲットなの??カンガルーの食べ物はもともとバゲットなの?!)



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しょっぱなか近い近い。
生まれた時からバブーと暮らしているプチモンスター。
動物は全然怖くないようです。



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ポニョちゃん妹はちょっぴり怖いみたいでほんの少し遠巻きに。
バゲットをちょっと遠くから投げる。



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つぶらな瞳で見つめられながら。
美味しそうにカリカリとバゲットを食べるカンガルーたち。
癒されます♪



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白いお花を摘んではあげようとするプチモンスター。



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「花はいりませんよー」
と、カンガルーに拒否されていました。



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カンガルーなんて私も見たことあったかなあ・・・。
オーストラリアってこんな感じなのかなあ・・・。
なんて妄想しながら。
みんなでカンガルーパーク楽しみました。



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お姉ちゃんのことが好きすぎて。
しがみついて離れないプチモンスター。
2人が乗っているワニはもちろんニセモノです。




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by tonomariko | 2019-06-22 18:59 | フランスの旅 | Comments(0)


バカンスに一緒に行ったり、事あるごとに集まる仲良し4ファミリーでプチバカンス。
今年の夏はパリに残るチームの我が家と、日本に帰るチームの3ファミリーとそれぞれみんなバラバラで。
一緒にバカンスに出かけられそうもないので。


3連休を利用してみんなでロワールのぶどう畑に囲まれたバカンスハウスを借りてのんびりした休日を。
私たちが日本の「ぼわっと」催事で毎日髪を振り乱してあたふたしている時に企画されたプチバカンス。



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泊まるところ候補だとか日程だとか毎日大量に送られてくるメッセージを読む暇もなく未読スルーしていたため、参加予定ではなかったのですが、みんなが借りた「ジット」と同じ敷地に、「シャンブルドット」のお部屋もあってたまたま1部屋空きがあったので一緒に行けることになりました。

「ジット」はキッチンがついていて一軒家丸々借りるような貸別荘。
そして「シャンブルドット」は英語でいう「B&B」のような朝食付きのお部屋(5部屋までの小規模なもの)。
「ジット」と「シャンブルドット」両方を経営している場所も多く、今回も超広大な敷地のぶどう畑を持つワイン生産者の経営者が同じ敷地内で両方やっていたのでラッキーでした♪



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リビングスペースの窓の外に超巨大なぶどう畑が見渡せる超巨大な家。
10人マックスというから後乗りの私たちは諦めて、シャンブルドットを借りたけど。
「はっきりいって30人は泊まれるよね・・・。」
とみんなで羨望の眼差しで見てしまった大きなお家でした。
これまた巨大なお庭には、トランポリンやブランコなどの遊具が置いてあって。
もちろんバーベキューコーナーもあって。



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もちろんプールもついています。
そしてフランス人たちは、すぐプールに入ります。
プールに入っては、日焼けして、ワインを飲んで、またプールに入って、おつまみを食べて、日焼けして・・・のループ。
完全にダラダラするモードのおフランス人典型的なバカンスの過ごし方です。
3日間いるんだから、2日目の日中ちょっと近くまで遊びにいってくるなんて言ってみたら「出たよ日本人。すぐ動きたがる。」的な目で見られて苦笑いされます。
もう慣れたけど・・・笑。



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バカンスでもパーティーでもこのメンバーで集まると、必ず繰り広げられるのが。
プチ天使ちゃんとポニョちゃん、女子2人のスペクタクル大会。
「もうちょっとでスペクタクルやるから、ちゃんと座って待っててよ。」
と言い残され、30分くらいどっかでごちょごちょ練習してきたと思ったら、よくわからない歌と踊りと芝居のパフォーマンスが始まります。



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男の子チーム、最初の3分くらい真面目に様子を見ていたけれど、あっという間にどこかに行ってしまいました。
家族たちはもう毎回、毎回この2人のスペクタクルに付き合わされすぎて、誰も真剣に見てくれないので(笑)。
わりとフレッシュな目で見てあげられる、我が家がターゲットになります♪



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さて、そんなこんなで日本から帰ってきてようやく久しぶりにみんなとゆっくり過ごせるはずだったプチバカンスなのですが・・・。
実は我が家みんなで次々と体調を崩し。
ほとんどの時間をシャンブルドットのベッドの上で寝て過ごすという悲しい結末に・・・。
ま、写真で見返せばそんなことはわからない楽しそうっぷりだからいいとしよう♪




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by tonomariko | 2019-06-20 17:59 | フランスの旅 | Comments(0)


またまたとても久しぶりのブログ更新となってしまいました。
今までで一番ひどいブログの更新のなさっぷり。
知らないうちに「令和」に突入してしまいました。
今回の大きなイベントの連続により異例の長い長い滞在になっていましたが、伊勢丹も終わり無事に日本での仕事を終了!
あとはパリに帰るだけ。
なのですが、23日の伊勢丹が終わった次の日にでも帰ろうとしていたのですが、日本がゴールデンウィークに突入してしまうため飛行機のチケットが高騰。
そのため私たちが使っている安いチケットは使えないということでゴールデンウィークが終わるまで帰るのはお預けです。


というわけで、我が家はあと数日だけ、日本のゴールデンウィークが落ち着くのを待ってからパリに帰ります。
フランスでは5月1日のメーデーは「スズランの日」。
去年の今頃は一体何をしていたのだっけなあ・・・と思って写真を見返してみたら、カルカッソンヌや南仏プロヴァンスをアテンド旅行中でした。



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そういえば、このアテンドの旅の記事も途中で終わったままになっていたんだった・・・。
もう1年経ってしまったとは。
この時のお客様は3回目となったアテンド。
毎月「旅貯金」をしている方達で、パリやモンサンミッシェルやノルマンディー地方やロワールなど、パリから毎回ちょっとずつ足を伸ばして、3回目のこの時はついに1週間全てを南仏でという旅に。
南仏の空港で待ち合わせしてカルカッソンヌや南仏プロヴァンスの小さな村々などを巡りました。



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「これぞおフランス」というバカンスの過ごし方をしてみたいということで、カルカッソンヌではキッチンのある大きなアパートを借りて。
そして南仏プロヴァンスに移動してからは、大きな大きなプール付きのバカンスハウス、一軒家を借りて。
フランス人達がバカンスになると友人達と一軒家を借りたりしてのんびり過ごすというフランスらしい過ごし方をしていただきました♪



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もちろん私たち、欲張りに色々回りたい日本人なので、昼頃起き出してダラダラ飲み食いをして夕方前に出かける?!
というおフランス人的な過ごし方はしませんでしたが、プロヴァンスの小さな村々をめぐり、その先で開催されているマルシェで美味しいものを買い込んで、夜はキッチンで料理をして美味しいものパーティーというフランスの醍醐味を味わっていただくべく、南仏プロヴァンスの旅をプロデュースしてみました♪



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太陽をいっぱい浴びた南仏の野菜達はそのまま切って粗塩をつけたり。
軽く焼いてオリーブオイルをかけるだけで素敵なご馳走に。
楽しかったなあ・・・。
毎回ご希望の場所や内容などリクエストが全く違うアテンドはめちゃめちゃ楽しい。
今年はこれからどんなアテンドができるかなと楽しみにしています。
最近は1年のうち日本へ帰る期間も多くなってしまったので、アテンドや撮影やウェディングのコーディネートができる日程も少し限られるようになってしまいましたが、前もってお問い合わせいただいた方にはできる限り合わせるようにしています。
いつでも遠慮なくご相談ください♪



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南仏プロヴァンスで借りた一軒家(↑)。
大きな庭に大きなプールがついているバカンスハウス。
車がないと絶対にたどり着けないようなところにあるのがちょっと困ったポイントですが、ホテルに泊まるよりもはるかに安くこんな大きな素敵なところに滞在できるのが田舎のバカンスハウスならでは。
私もこんなセカンドハウスが欲しいなあ・・・。

今日、5月1日は「ぼわっと」お休みさせていただいています。
5月3日からは「ラ・フォル・ジュルネ」という世界最大級のクラシック音楽祭に参加する「ぼわっと」。
(実は毎年参加しています)
明日が搬入なので、ぼわっと隊長こと我が家の旦那さまは今日も朝から荷造り作業。
昼も夜も日本滞在のほとんどを倉庫で過ごしたのではないかというぼわっと隊長。
最後の一仕事をがんばってもらいましょう・・・。

私とバブーは明日2日と3日の午後はぼわっとにいる予定です。(3時以降くらい?)
今回の滞在最後のお店出勤、もしよろしかったら遊びにいらしてくださいね。



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by tonomariko | 2019-05-01 11:14 | フランスの旅 | Comments(0)


カルカソンヌから毎日南フランスの観光地を巡る今回のアテンドツアー。
その日の目的地に向かいながら、おいしそうなものや、気になるものがあったらぶらり途中下車の旅♪




この日は、フランスならではの見どころとお土産のひとつ、料理にも欠かせない「塩」を求めてのぶらり途中下車。
ピンク色に広がる塩田に併設されている「塩」ショップへ。



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ナチュラルな塩はもちろん、ニンニク、ローズマリー、フヌイユ、バジル、コリアンダー、唐辛子、レモンetc。
ハーブなどが入った好きな味を選んで、「ガリガリ」容器に入れます。



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お料理上手な主婦の方ばかり。
みなさんお友達のおみやげにもまとめ買い。



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そして同じ敷地内には、海の幸が食べられる「海の家」的なレストランが。
まだ午前中でしたが、こんなところにきて食べずに帰るわけにはいかない!
と、午前中の「おやつタイム」決行。



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生牡蠣、カニ、巻貝など海鮮盛り合わせをいただき。
これ、本当に「おやつ」の量なのか・・・。
という山盛りでしたが。
「おやつ」ですがもちろん白ワインも一緒に♪



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特に有名でもなんでもない田舎町で立ち寄る、こういうところこそ美味しいものがいっぱいあったりして。
今回も塩だけでなくおいしい「おやつ」にも出会い朝から大満足。



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さらに車を進めて、海辺の人気バカンス地へ向かいます。




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by tonomariko | 2018-10-10 16:49 | フランスの旅 | Comments(0)


どうやったらこんなところにこんなものが作れたのだろう・・・
と、想像もできない切り立った山の上に建つ「サンマルタン・デュ・カニグー修道院」。
タイムマシンがあったら本当にこれを作っているところに行って見てみたいと思わずにはいられない信じられない場所。
フランスのピレネー山脈にある修道院です。




今回のアテンドの旅はもうフランスに何度もいらしてかなりあちこちを旅してきた5人組の仲良しグループ。
というわけでとっても上級者なマニアックなコースです。

カルカッソンヌを拠点にして。
まず1日目は「サンマルタン・デュ・カニグー修道院」へ。
ここに行くためにはひたすら山道を登るのみ。
パーキングに車を止めてから山頂の修道院目指して山登りをします。



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見学は案内していただくガイド付きのツアーのみなので、入場できる時間が決まっています。
その時間に合わせて頂上目指していくのですが、サイトには30分から1時間と書いてあったけれど、
「これ、どんな山登りに慣れている人だったら30分で辿りつくんだ〜!!!」
というほど険しい30分・・・。



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足の悪いお年寄りなども多い巡礼地。
ちょっと大げさ気味に書いてあるのが当たり前だろう
なんて思い込んでいたら、とんでもないことに・・・。
これ、30分で登りきれるの箱根駅伝の選手でしょ・・・。
と思いながら、集合時間を目指していたのでとにかく必死で頑張りました。



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時間に追われて、ひたすら登るしかないこんなにきつい山登りは久々だったけれど。
(↑プチモンスターを背負って登りきった旦那様はさらに辛かっただろう・・・)
達成感はハンパない。
1枚目の写真の景色を目にしたら、そんな苦しい思いも何もかも吹っ飛んでしまいました。



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こんな人里離れた山奥の修道院にいた人々の暮らしに想いをはせながら。
(水ひとつ、食べ物ひとつ、本当にどうやって運んでいたんだろう・・・)
天空の修道院を眺めました。




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by tonomariko | 2018-10-06 01:55 | フランスの旅 | Comments(0)


すっかり交信の途絶えた人になってしまいながら、パリにも戻り、そして荷ほどきをする間もなくパリを出発して南仏に来ています。
パリから800km。
まるでサーカス一家のような我が家ですが、バブーもプチモンスターも風邪などひくことなく元気いっぱい。
たくましい。




南仏でお迎えしたのは、少しでも台風が進むスピードがずれていたらきっと飛行機が出発できなかったと思われる5人組のみなさん。
台風での漏電、遅延、電車なしなどみなさんトラブルに巻き込まれながらも無事に全員フランスに集合!



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借りていたレンタカーは直前になって
「実は予約してもらっていたのがありませんでした〜。」
という「ごめんなさい」の一言もない『おフランスあるある事件』とかもあったり。
私の方も無事に旅が始められるのか・・・。
と心配もいっぱいでしたが本当によかった。



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太陽いっぱいの南仏を旅しています。
この1年で3度目の登場となる世界遺産の城塞都市カルカソンヌを起点にして。
車でないと回れないようなちょっとマニアックな場所を回っています。



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ここは「フランスで最も美しい村」のひとつでもある「Villefranche-de-Conflent」(ヴィルフランシュ・ドゥ・コンフラン)。
10月に入って、だいぶ静かなシーズンに入っているので人も少なく静かな村の日常をのぞくことができました。



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中世の城壁が残る門をくぐり抜けて2つのメインストリートをぐるりとおさんぽ。
ここはお店の看板が黒い鉄で統一されていておしゃれ。



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小さな村でお昼ご飯を食べて、今回の旅の最大の目的のひとつでもある険しい山の上にひっそりとたつ「サンマルタン・デュ・カニグー修道院」に向かいます。




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by tonomariko | 2018-10-03 16:25 | フランスの旅 | Comments(0)


ノルマンディー地方の旅の帰り道は、もう一度どうしても海を見たいという小学生女子2人の希望により海岸沿いの町へ。
この地方の北の海岸線は、第二次世界大戦の「ノルマンディー上陸作戦」の舞台となったところ。



今でも戦争の爪痕があちこちに残されていて、ミュージアムなどもたくさんあります。
日本人はほとんど見かけない小さな町などにも、欧米人の観光客がかなりたくさん訪れる地方です。



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今回は「アロマンシュ・レ・バン」という町をお散歩。
町のあちこちに戦車や大砲などが。



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まだまだ「ノルマンディー上陸作戦」なんていう言葉は知らない2年生と4年生は、波打ち際でキャーキャー遊ぶことと、おいしいアイスを探すことに夢中だったけど。
いつか世界史を勉強するようになった時に、この場所に行った事を思い出すかな?



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そうそう、ブログトップのお知らせを先日変えましたが(携帯から見ている方には見えていないと思いますが)、再来週8月29日(水)から9月3日(月)までは名古屋タカシマヤでのフランスフェアに「ぼわっと」今年も参加します。
そして今年は私たちバブー家も名古屋入りします。
名古屋の売り場には今まで一度も立てていなかったので、今年は私も毎日売り場に。
名古屋の方となかなかお会いできなかったので、今年はたくさんの方とおしゃべりできるのを楽しみにしています。
みなさんどしどし遊びにいらしてくださいね!




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そして8月24日(金)から9月13日(木)は、恵比寿アトレ内の有隣堂さんの一角が「ぼわっと」コーナーとなります。
こちらもすでに何回かやらせていただいていますが、駅直結の便利な場所でなかなか西荻窪にいらっしゃれない方に「ぼわっと」を楽しんでいただけたらと思います。



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今日のほぼ日の「パリこれ!」コラムにも少し書いたのですが、日本からやってきているいとこの子が、フランスはどこに行ってもメリーゴーランドがあるのを羨ましがっています。
たしかに、パリの町の中にもあっちこっちだし、フランス中どこを旅していてもメリーゴーランドに遭遇します。
しかもレトロでノスタルジックでかわいいものばかり。
子供達も大喜びで本当にかわいい世界。
たしかに東京の町を歩いていても、メリーゴーランドなんてないものね?!
メリーゴーランドは遊園地にあるものだもの。
言われてみればなんか変。
だけどとっても素敵です♪





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by tonomariko | 2018-08-21 18:10 | フランスの旅 | Comments(0)


夏休み数日間限定で即席5人家族になったノルマンディー旅行。
3日目はドーヴィル・トゥルーヴィルへ。



カラフルなパラソルがトレードマークのドーヴィル・トゥルーヴィル。
映画や小説の舞台ともなっている高級リゾート地のドーヴィル。
そしてそれと隣接する町トゥルーヴィル。



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トゥルーヴィルの方がちょっと庶民的な雰囲気で、気軽なカフェやレストランが多いので、我が家はもっぱらトゥルーヴィル派。
というわけで今回もトゥルーヴィル側の海岸へ。
2人の小学生の希望、山盛りムール貝をたいらげて。



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ねえ、まだ〜。
まだ〜。
ま〜だ〜???
と、海に行きたくて行きたくて行きたくてしょうがない2人にせかされて。
町の散策はさておき、海で過ごした1日。



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北の海は、潮の満ち引きの奥行き的な距離感が半端なく。
さっきまで陣取った場所の目の前がこんな波打際だったのに。
一気に潮がひきはじめると、30分で波打際がはるか彼方に変わっていきます。
気づけば波打際まで何百メートルも歩かなくてはいけない状態に。
海の変化の速さにびっくり!



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潮がひくと、フェイスパックにぴったりそうななめらかな泥の干潟が永遠に。
プチモンスター君はどうも砂と泥の感触が苦手らしく。
今年もいまいち海は堪能しきれません。
埋もれていく足先を眺めながら、泣き始めます・・・。



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波打際で大はしゃぎでキャーキャー遊んで。
帰るギリギリまで貝殻ひろいをして。
楽しい夏休みの思い出になったかな?!



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たまたま日本から来ていた時期が重なって。
たままた2人ともを一緒に連れて行くことになったノルマンディーの旅。
日本では全然違うところに住んでいる歳も違う2人が、海外で出会って友達になるってなんてステキなことだろう♪





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by tonomariko | 2018-08-18 17:39 | フランスの旅 | Comments(0)
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