パリときどきバブー

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2013年 02月 24日 ( 1 )

スリの話を書いていた、そんな日。
日本から来ている友人親子を連れて、パリを歩いていたら。
ボンマルシェのある駅で(この駅でスリに出会うのはちょっと珍しいので油断)。
スリ集団に遭遇。
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集団というよりも、最近は乗り込むギリギリまで「集団とは見せない」という手法もあって、ひとりひとりバラバラの若者がホームにいるわけだけど。
ホームに電車が入って来てからやたらと私たちについてくる。
なんとなく怪しいなと直感が働いて、違う扉、違う車輛に移動しようとするけれど、そのたびに誰かがついてくる。
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この気づいてから避け始めて、ウロウロしてついてこられることに気づくまでの瞬間、たったの5秒間くらいの中で起こることなのだけど、たった5秒のスキがスリに狙われてしまう「安全大国日本」から来た私たちの感覚とは違う、おそろしさ。
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違う扉、違う車輛、何度もホームを移動してもしつこくついてくるので、
「気をつけて、この子たちスリだから。」
と、友人親子をひっぱって。
「分かってるからこっちに来ないで」
というオーラを発してメトロに乗り込んだ私たち。
スリ集団3人揃ってうわ〜っと押し寄せる、いつものパターンでついてこようとしたけれど、「スリだから気をつけて」とカバンを手で守り続けたら。
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彼らの怒りをかって、ドアが閉まる瞬間、ホームから思いきり私たちに向かって、ツバの嵐を吹きかけるスリ集団の少女達。
ツバを思いっきりかけられたのは私も初めてで、正直唖然。
メトロの中から見ていたフランス人達も、呆れてみんな怒りくるっていたけれど、ドアは閉まってもう彼らはしまった扉の向こう。
電車の走り去るホームからこちらを睨みつけているだけ。
スリから自分を守りぬいたらぬいたでツバをかけられ。
守りぬけなかったらお財布や携帯やカメラを盗まれた嫌な思いをする。
大切な思い出やモノを盗まれて嫌な思いをするよりは、ツバをかけられただけまだましか。。。と思うことにしたけれど、本当に許せないスリ集団。
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自分でできることはただひとつ!
絶対に自分のモノは責任をもって守り切り、スリにいい思いをさせないこと。
それしかできないのだっ。
昨日と重なるけれど。旅行する方はほんとに気をつけて!
いやな思い出作りませんように!






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by tonomariko | 2013-02-24 09:42 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(22)
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