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2009年 12月 21日 ( 1 )

蛍光灯が苦手です…

私は蛍光灯の電気がすっごく苦手。
これはパリに行くずっと前からだけど、オレンジ色の光が美しいヨーロッパから、とにかくどこでもかんでも蛍光灯だらけの日本に帰ってくるとその苦手度は倍増。
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日本ってどこに行ってもものすごく蛍光灯の光が多いですが、蛍光灯ほど女性を醜くするものはないと思っている。
どんなに美しいメイクをした美人さんでも、蛍光灯のおかげで台無しってほど。
いや、女性だけじゃないかな。
疲れ果てたサラリーマンの顔も、さらに青白く疲れ果てた顔に見せる蛍光灯…。
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飲み屋が入るビルのエレベーターとか。
お酒くさい人が多い夜の電車の中とか。
明るすぎてまぶしすぎるほどの量販店とか。
もともと大して美しくない自分の顔がどこかの鏡にうつっていたりするとギョッとする…。
私は本当に昔から蛍光灯が人の顔を美しくしないと思っているので、
例えば、会社の人に
「なんか食べたいものある?行きたいお店ある?」
なんて聞かれると、
「何でもいいです。でも、蛍光灯じゃないお店で。」
というリクエストをしていたくらい。
今でこそ、蛍光灯がんがんではなくて、オレンジ色の光のムーディーな飲み屋などが多いけれど、他のお店はほとんど全て蛍光灯。
どうしてこんなに蛍光灯が多いんだろう。
というか、日本は明るい!!
夜の家々も明るい!
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ちなみに、パリは眼鏡屋さんとか、スーパーとか、蛍光灯を使っているお店ももちろんあるけれど。
蛍光灯ランランは圧倒的に少ない。
例えば撮影していても、ほとんどのケースでオレンジ色になってしまいホワイトバランスを電球マークに変えなくてはいけない。
日が沈んでからの家やレストランでの撮影はほぼ困難?!
というほど暗い。
よく、ヨーロッパのホテルにはベッド脇の電気スタンドしか明かりがなくて、部屋が暗くてビックリする人が多いように、実際に部屋中電気がこうこうとということは絶対にない。
これは欧米人との色素の違いで「まぶしい」と感じる光もずいぶん違うようなのでという理由もあるのだと思うけれど。
それにしてもパリのバブー家は、日本の私の部屋の豆電球ひとつくらいの明るさしかありません。
「目が悪くなるじゃないのっ。」
と、絶対に怒られるくらい、ヨーロッパの家々は暗い。
暗すぎもどうかと思うけれど、とにかく私は明るすぎる日本の蛍光灯が苦手で。
白熱電球に比べて蛍光灯は省電力ということなので、日本の明かりが全部蛍光灯なのにもわけがあるのかな…と感じつつ。
ここまで明るくする必要があるのかしら…。
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スーパーもデパートも量販店もエレベーターも。
もうちょっと薄暗くてもいいのにな〜。





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by tonomariko | 2009-12-21 10:23 | 日本不思議発見 | Comments(29)
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