パリときどきバブー

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2009年 01月 15日 ( 2 )

最上の赤福は店内で♪

岡田マップおじちゃん、岡田さんのアドバイス。
「赤福はさ〜。お店で食べなくちゃだめだからさ〜。
みやげ用で積んであるのは、あれ、みやげ用だから全然違うからさ〜。」
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パリときどきバブーを応援…


岡田マップおじちゃん曰く…。
伊勢の名物赤福。
なんといっても店内で頂くのがおいしいそう。
というのもおみやげ持ち帰り用として積まれているものにはどうしても保存料などが入ってしまうからということ。
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「っていっても、違法でもなんでもないからね〜。
みやげ用はさ、どうしても日持ちしなくちゃいけないからしょうがないんだよ。」
と、ちゃんと地元の大切な名物へのフォローも忘れません。
ちょっと食品問題があったお店なだけに、おじちゃんきちんと説明してくれます。
つまり、みやげ用のものが…というよりは、お店では日持ちがしないかわりに本当に本当に新鮮でその場っきりの特別なものが食べられるということ。
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もちろん岡田のおじちゃん、赤福の人ではありませんからどこまでほんとかは分からないけれど。
「確かに、岡田おじちゃん、ほんとかも…。」
ということが。
この後赤福のお店で出来立てモチモチをいただいていると…。
「こちらの店内用はもう残り2皿となっております。
おみやげ用の2個入りの方でしたら頂いていただくことできますが…。」
と、3皿注文したお客さんに言っているではありませんか。
おお。それってやっぱり違うってことよね?
お店用とおみやげ用同じだったら、店内用売り切れっていうのはおかしいものね。
これはどうやら岡田マップおじちゃんの言うことは本当だったらしい♪
新鮮な赤福ちゃんを頂けたのもおじちゃんのお陰。
おじちゃん、本当にありがとう〜。
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岡田マップおじちゃんに出会わなかったらこの日、新鮮な赤福は頂かずに帰っている所でした。
というのも、実は前の日、伊勢神宮おかげ横丁にある赤福本店では、本物の「赤福」に出会えずじまいだったから…。
赤福本店↑。
おみやげを買い求めようと、店の前には行列が。
「こちらが最後尾になります。」
なんていう看板が立っている。
そしてその目の前、同じ「赤福」という看板が出ている店は喫茶になっている。
「だったらおみやげはいっか。」
「ここで赤福いただいて帰ればいいか。」
と入ってみると…。
メニューはただひとつ。
「しるこ」のみ。
???
「あれ?おしるこなの?赤福食べれないの??」
不思議に思いつつもメニューがこれしかないのだからしょうがない。
「赤福のあんこ使ってるってことかな〜。。。」
不可解ながら、おしるこ頂いて帰ったのでした。
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こちらの喫茶はおしるこ専門の喫茶。
本当は「赤福」を食べたい場合は本店の奥の、喫茶スペースに進まなくてはいけないのでした。
でも、行列と観光客で奥の喫茶室は見えず(泣)。
行列をかきわけて入って行かない限り、「赤福」を食べれる喫茶スペースには気づけません。
「しるこ」店舗の前には何の張り紙もなく。
「赤福」という文字だけに誘われて、一体どれくらいの人がちょっと不可解なおしるこを頂いていることでしょう。
ま、もちろん「おしるこ」もおいしいので寒い冬にはぴったりな喫茶なのですが…。
そんなわけで「不可解なおしるこ」を食べたあとで本店の奥の喫茶室に気づいてしまった悲しい私は
「もういいっ。赤福はおみやげで買っていけばいいっ。」
と、他の食い倒れに走ったのですが。
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その次の日、岡田マップおじちゃんとの出会いがあって♪
とってもすいていてゆっくり出来る赤福二見店で、本物の「赤福」をいただいて帰ったのでした。
おじちゃん、もう一度ありがとう〜!






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by tonomariko | 2009-01-15 22:58 | 日本の旅 | Comments(20)

無敵「おかだマップ」

伊勢の旅館でお借りした自転車に乗って、バブー伊勢サイクリング。
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「自転車だから見える伊勢」委員会のお言葉通り、かなり遠くまで、地元をすりぬけて観光することが出来て最高!
まずはひたすらこぎこぎ、二見町の「夫婦岩」へ。
強風で人間まで飛ばされそうなほどの海風がふく中、夫婦岩参り。
(大吉&うちでの小槌出ました♪これで今年は最強?!)
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さ〜て、次はどこへ行こうか…。
と、伊勢マップを広げていると。
駐車場でお仕事をしていた地元のおじちゃんが、
「どっから来たん〜?!」
と話しかけてくれました。
このおじちゃんが、その後の伊勢旅行をすってきなものにしてくれた、「岡田マップ」をくれた地元のおじちゃま、岡田さん。
「今日はさ〜、ちょっと観光でくる車の駐車場の整理に駆り出されちゃってよ〜。」
と、弾丸おしゃべりが止まらないやさしい岡田さん。
フランスから来たというと、大喜びしてくれて、そしてバブーと泊まっていたかなりジモティーでマニアックな旅館の名前に「よく見つけたな〜。古いけどええとこやろ。」と喜び、さらに「自転車だから見える伊勢」自転車に喜び。
バブー家の伊勢旅行にアドバイスをたくさんくれたのでした。
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岡田さんは
「じゃあ、この地図やるわ。」
と、駐車場整理のお仕事で説明用に使っているたった1枚の地図にいっぱい書き込みをしてくれて…。
「お昼は何が食べたいん?伊勢うどんは食べたんか〜。なら松阪牛のハンバーグとかなんてどう?ここは地元の人にかなり人気がある洋食屋なんだけどよ〜。松阪牛のハンバーグなんて最高だし、他にも色々あるわ〜。」
「でもっておやつは「赤福」だね。この二見町の支店はすいてるしおすすめやわ〜。でも店で出してるやつがいちばんおいしくて全然違うから、店で食べないとダメだからね。」
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「伊勢といえばパールだけどさ、その辺のみやげもの屋はダメよ。(…この後はちょっと秘密の裏事情トーク)…。地元の人が何かあるって時に買うのがこの西村真珠ってとこだから、おばちゃんがやってる小さなとこだけど行ってのぞいてみるといいよ!ストラップなんかだったら安くて本物が買えるからね!真珠工場で入場料払うその料金でおみやげ買えちゃうからさ。ちょっと見るだけでも思い出になってええわ〜。」
…etcと。
地図いっぱいに書き込み&説明。
地元の岡田さんならではの情報で長〜いおしゃべりを楽しんで「岡田マップ」片手にその後の伊勢を堪能したのでした。
松阪牛も赤福も岡田マップ通りおいしくて。
西村真珠の上品でかわいらしいおばちゃん2人にもバブーともども大歓迎していただいて。
「寒いやろ〜。」
と、お茶までいただきながらこちらでもゆっくりおしゃべりを楽しんで。
全部2人がデザインして手作りしているというアクセサリー達は、「えっ?こんなお値段でいいのですか?」というくらいお安くて。
伊勢の思い出になるものをたくさん購入出来ました。
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そうそう、それから「岡田マップ」のおじちゃんからアドバイス。
夫婦岩の間からの日の出。
「夫婦岩」の絵などにもよく真ん中に日の出が描かれていることが多いほどの有名なシンボルになっているそうですが。
実はこれが見えるのは6月(21日前後って言ったかな??)の一定の時期だけ。
それでも元旦には海岸線にずら〜っと人が並び、ツアー会社に連れられて、「夫婦岩で初日の出」を見に来る人がいるそうで。
「冬の間はさ〜、全然違うんだよ。反対側の山の方からのぼるからさ、夜中寒い中待ってるだけで、風邪ひくだけだよ〜。それでもな、写真でだまされて、毎年たくさんの人が来ちゃうんだよ〜。せめてあんたらの家族や親戚や友だちにはそう言っといてあげてな〜。」
…と。
だから岡田のおじちゃんからのこの貴重なアドバイスをみなさんにも…。
元旦日の出ツアー、夫婦岩の間から出る訳じゃありませんよ〜!
パンフレットの写真にだまされないでね〜。
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岡田のおじちゃん、貴重なアドバイスをたくさんありがとう♪






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by tonomariko | 2009-01-15 12:10 | 日本の旅 | Comments(8)
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