バブーの病院大騒動…


パリときどきバブーを応援…
南仏を楽しんでいるはずのバブー。
ところが1日目の夜に大事件発生。
おいしいもの食べて、美しい夜景を眺めて、おいしいワインですっかり酔っ払って、すっかり夢の中をさまよっていたら、夜中に突然バブーが悲鳴をあげていることに気づいた。
吠えているのではなくて、痛みにがまんしているおうな悲痛な叫び。
いつものようにベッドの下にもぐり込んでただ寝ているはずなのに、一体何が起こったのかさっぱり分からない。
それでも10分おきくらいに悲痛な叫び。
そしてうつろな目をして抱っこしても元気なさそうにペロペロ舐めてくるだけ。
どうやら何かが痛くて叫んでいるらしいということは分かるのだけど、何事か全く分からない(泣)。
知らない間に何かを飲み込んだ?!
いきなり悪い病気が進行した?!
虫がバブーの体に入り込んでむしばんでいる?!
さっきまでピンピンしていたのに意味が分からず恐怖のどん底。
でも困ったことにここは夜になるとほとんど人がいなくなる小さな静かな村。
夜中は何も出来ない。

あちこちに犬がいた犬天国の村だから、とにかく朝一番に村を走り回って、住人に助けを求めて獣医さんを教えてもらう。
この食いしん坊のバブーが、ご飯も食べずにぐったりしてるし、やっぱりおかしい!
レシートの裏側に走り書きしてもらったメモを握りしめて、隣村の獣医さんまでバブーを抱きかかえてバスに乗って。
ちょっと動くと悲鳴をあげる。
これってもしかして、肋骨が折れたりしているってこと?!
ちなみに駆け込んだ田舎の獣医さんは、パリのどこの獣医さんよりハイテクできれいで、獣医さんも看護婦さんもキビキビ仕事ができて、ちょっとビックリ。
そして一安心。
さて、そんなバブーは獣医さんで待っている間になんだか少し元気になって来ている?!
向かい側で待っている犬にシッポを振っているし、獣医さんにもらったお菓子をかじっているし。
レントゲンもとってもらって、骨にも異常なし。
結局、首のすじが痛くて叫んでいたらしいのです。
何か大きな動きをした時に、首の筋を違えてしまったか。
もしくは何日しても治らないようなら、レントゲンには写らないどこか筋の問題だからCTスキャンをするようにとアドバイスと痛み止めをもらって。
その後バブーは夜中叫んでいたのは何だったのかと思うほど早く回復して、その日の午後には普通に走り回り、レストランでは「そのパンくれくれ」をし、犬を見つければ駆けてゆき…。
おそらくただ「首のすじを違っただけ」だったバブー君。(犬にもそんなことがあるんだ…)

とんだ大騒がせ者ですが、ほんとに無事でよかった…。
そんな事件から始まった南仏旅行なのでした。

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でも、たいしたことがなくて本当によかった・・・!!
いつもと違う様子で苦しそうにしているバブー君を見るのは、まりこさんも生きた心地がしなかったんじゃないですか・・。しかも夜だったなんて。
体も小さいし、様子が違うときって本当に心配になりますよね。
でも、本当にいつものバブー君に戻ってよかった、よかった~!!
出先で具合が悪くなるのって、精神的にもきついですよね。
(うちの場合は、娘ですが)
でも、ちゃんとした獣医さんが見つかって、大きな怪我や病気じゃなくって、本当によかったです。まりこさん、お疲れ様でした!
そしてすぐにバブくんが元気になって良かった!
旅先でのトラブルはいつも以上に
心配が増しますよね・・・。
tonomariちゃんもお疲れ様。
でも何でもなくてよかったです。バブー君を抱えて知らない村のお医者さんに走る飼い主様 お疲れ様でした。心配だったでしょう。
しかし、フランスって犬にとっては天国よね。
我が家のポポも(既にいませんが)若い時股関節(ヨーキーは股関節が弱いそうです)がちょっとした時に痛み、手術をする様に言われましたが、その後手術せずに済みました。
何処が具合が悪いか分からずオロオロしますよね。
今日テレビで犬にはチョコレート(ココア等も)も禁物だそうです。
(知りませんでした)それと何か悪いもの飲み込んだ時の応急処置は
小さじ1(体重5kgまで)の塩を食べさせ飲み込んだ物を吐かし、
それから獣医さんに連れて行くのがいいそうです。
本当に生き物を飼うのは可愛いけど、心配させられますね。
まったくどうして我が家はこんなに問題続きかと思うけど、まあこれはしょうがない。kanabo73ちゃんもきっとベベ生まれたらたく変なことがたくさんあるね(笑)。






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