4.バブーと愉快な仲間達 〜サル姉妹 2006年下半期〜


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2006年下期のサル姉妹。
2人揃ってだったり、どちらか片方だったり、バブー家にお泊まりするようになった2人。
夜泣き騒動とか、おねしょ騒動とか、ハプニングを起こしながら2人はぐんぐんお姉さんに。
「サル姉妹って何語で話すんですか??」
という質問をしょっちゅうされるのですが、もちろんメインはフランス語です♪

フランスに住み、現地の学校に通っていれば彼女達の母国語はもちろんフランス語。
こういうパターンの場合、ママ(日本人側の親)がいかに日本語でしゃべり続けるかということにバイリンガル度がかかっているのですが、サル姉妹ちゃん達は日本語もとっても上手です。
「バブ君のお家」が「お家のバブ君」になったり小さな間違いはあるけれど(これがかわいい)♪
日本人とフランス人が同じ場にいても、きちんと話す相手ごとに2カ国語が出てくるのが不思議でたまりません。
さすがちびっ子。
能力高し・・・。
ひらがなやカタカナもあっという間に覚えるし、絵本も読めるようになってくるし、私への手紙は日本語で書いてくれるし。

でも2人の大げんかはフランス語。
そして泣きながら「まりこちゃ〜ん(泣)」と訴えてくるのは日本語。
頭の中は一体どういう構造になっているんだろう・・・。
最近は、2人の絵本を借りて、私が読んでみて発音を直してもらうという遊びをたまにやってみるのだけど・・・。
「えっ??」「えっ??」
と、発音どころか「まりこちゃんの言ってること、全然何か分かりませ〜ん。」的なジェスチャーと顔をされることが多い(泣)。
というわけで、小学校に入って字がすらすら読めるようになったお姉ちゃんの方に一緒に絵本を見てもらいながら、読んでみるというさらにレベルの低い練習にしたりしている。

すっかりレベルの低い私のフランス語話になってしまったけれど・・・。
チョコレートアイスの食べ方だけは、私の方がずっと上です♪

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私もさる子妹に、「フランス語って難しいよね~。」って言ったら、あっさりと「ぜ~んぜん難しくないよぉー」と言われてしまった、笑。
親戚にバイリンガルの子がいて、4歳にして ちゃんとママには英語、
私達純日本人には日本語って、使い分けてくれるんです(驚)
英語の発音良さにもビックリ!
さてさて~いよいよですねぇ、楽しみにお待ちしています♪
スキー楽しんで来てね!アパートのことどうもありがとう!






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