無事に届いた新刊と、フランスのひど〜い郵便事情
が、今回もまたまた、おフランスの郵便あるあるにより、悲劇になるところをあやうく免れました。
もう、おフランスの郵便なんとかしてっ!!


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郵便関係のストのニュースもちらほら聞いていて、荷物が全く届かないとか、日本とフランスの間を行ったり来たりして多額の料金が請求されるとか、おそろしい自体を聞いていたので、日本から送ってもらうのをためらい、どのサービスを使っていつ送ってもらうかを悩んでいた私。
それをお世話になっている出版社にお伝えすると、なんともうとっくに発送した後だった!

ノーーーーー!!!
大変っ!
ってことで追跡番号を調べてみると、「不在だったので持ち帰りました」というメッセージが出て来る。
でーーーーーたーーーーーー。
不在じゃないですし。
毎日バブー家、誰かが家で仕事してましたし。
1日中いましたし。
管理人さんもいますし。
不在票も入っていませんし。
と、いうわけで、フランスお得意の、「ピンポンを押さずに不在通知を入れる(荷物が重かったりすると最初から運ぶ気はない。今回も相当重かったので、最初から配達するつもりはなかったのでしょう。)、さらに不在票も入っていない」最悪のパターンだった今回。

日本と連絡を取り合っていなかったら、荷物がすでに発送されていたということも知らずに日数が経過し、「受け取り人がいつまでも連絡して来ないから日本に送り返され料金だけ取られる」(←前回このパターンだった)というもっと最悪なパターンになっているところでした。
ほんっと、フランスの郵便事情は先進国とは思えないひどさです。
ストしてばっかり、主張してばっかりのくせに、働きぶりはひどいものです。。。
日本から荷物を送る時は、絶対に絶対にフランス側に伝えて下さいね。
「サプライズ」はなし。
サプライズのつもりで親切で日本から送ってくれていても、本人には届いてもいず、荷物がなくなり、届いていない本人からはいつまでたってもお礼も来ず、失礼な人!
なんて勘違いしてしまう原因にもなるのです。
とにかく無事に手元に届いてくれた新刊たち。
10冊目の本となるパリのガイドブック。

担当編集者さん、デザイナーさん、地図屋さん、印刷屋さん、営業さん、そして書ききれないほどたくさんの関わってくださった方達、本当にありがとうございました!

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これまで拝読した色々なエピソードにあるようなことが普通だなんて悲しーい。
仕事さえきちんとしてくれたらフランスって本当に素晴らしい国になると思うんですが・・・
フランス人の皆さ〜ん、日本ともっともっと交流をして日本人の「仕事ぶり」を見てみませんか? (^_^;)
91年の時に送られてきた日本からの手紙該当者なしで日本へ送り返されてしまった経験あり。
日本の郵便局が建物の部屋番号まで書いてあるのでちゃんと確認しろというメッセージ付きでまたまたフランスへ強制渡仏されてやっと日本からの手紙がパリのあパルとマンへ届いた経験があります。
その時配達した郵便局の配達員さん「これを配達できた私は偉い!」だったような記憶があります。






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