薬のういろう
山口のういろう、そして名古屋のういろうに加えて。
私の「ういろう図鑑」にまた追加された、新しい「ういろう君」。


パリときどきバブーを応援…
花嫁さんのお母様からいただいた素敵なプレゼント。
「ういろうセット」説明書つき。
です。

最も好きだと言っていた山口の「豆子郎」に加え、私にとっては新顔の、でも実はいちばんの大元、発祥の地は小田原であるらしい?!
小田原のういろう。
栗入り。
(これは超もっちもちの栗蒸しようかんのようで本当においしかった!)
そして「薬のういろう」?!

薬のういろうって?!
と、端っこから端まで説明書を読みまくり。
なるほど〜。
私の大好きだった「ういろう」は、もとはといえば、薬。
だからいただいたこれにも、「お菓子のういろう」と、わざわざ「お菓子の」と説明書きが書かれているけれど。
今回並べて食べて、読み比べることによって、また「ういろう」と仲良くなれたような気がした。
そして新たな「薬のういろう」の出現。

そしてハッと思い出した!
そういえば、ミュージカルをしていた学生時代、「ういろう売りの台詞」とかが出て来て練習した覚えがあるけれど、「ういろう」っていうのは「ういろう売り」の「ういろう」だったのだ〜!!!
と、私の頭の中で別々のものだった「ういろう」がピッタリつながった気持ちのよい瞬間!
銀色の仁丹のようなコロコロした「薬のういろう」には。
なんと、専用の印籠型の入れ物まであるらしく…。
うほ〜っ。
私の心をくすぐるこの印籠ケース。
小田原に買いに行きたい〜っ。
次なる目標は、元祖小田原のういろうをたずね。

印籠ケースを手に入れることに決定♪
それにしても、まさかパリで、こんなにも「ういろう」の知識が増えて行くとは…。
なんだか不思議な気持ちです。

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ウイロウさんが売っているってのがウイロウになっちゃった。
薬?へぇー。
歴史って面白いんですねぇ。
私も、ういろう大っすきです♡
特に、虎屋のういろうは大好物!!!まりこさん食べたことあります
か?この印鑑ケース良いですね〜黒色なんて最高にかっこいい!
ちょっと、ういろうを検索してみます☆
実家が小田原に近いこともあり、愛用してます!!
お腹の不調にバッチリ効くので、旅行には欠かせません。
瀕死の猫にも劇的な効果を発揮しました。
「民間療法」なんて馬鹿にしていた私の周りの人々も、実際の効果を体験して今ではすっかりファンになっています。
ただ、高いのと、多く見えてあっという間になくなってしまうのが難点。
小田原のお店、お城みたいですごい外見です、観光半分で訪れる価値アリです(笑)。
って、思わずアツく語ってしまいました・・・(笑)。
(^◇^)
名古屋の大須にういろうを手作りしている個人商店がありまして、そこのがムチャクチャ美味いので、食べさせてあげたいです!
そこで夏に出す、かき氷も美味いんす~!
職場の仲間が、そこに何いれてるの?と聞くので、中身の紹介をしたら「おまえ、じじぃか!(笑)」といわれてしまいました。
仁丹の匂いがするからですかね~・・
でも、手放せない!(口内炎にぐりぐり押し込むくらい好き!←これはアホですね)
腹痛・頭痛・だるいとき・エトセトラ、dauphineさんの言うとおり旅行にはじぇぇったい、必要です!
まさに万能薬ですね!
確か、17時くらいにお店閉まっちゃうと思うので、早めに行かれることをお勧めします。






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