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カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている料理ユニットのブログ。
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→ カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。
★調理主任 水野仁輔
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★DJ主任 WARA
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→ 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。
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第1024話/春➝夏+カレー
2008年 07月 23日
梅雨が明けた。
もう、完全に明けた。
ボクは梅雨が好きだ。
シトシトと降る雨にあたりながら、傘もささずに歩くのも好きだし、
ザーザー降る雨の日に、独り、窓を閉め切った部屋の中に閉じこもって
静かにしているのも好き。
でも、今年はどっちも堪能することなく過ぎてしまったなぁ。
そして、夏がやってきた。
もう、完全にやってきた。
冷房のきいた建物から外に出るたびにモワッとした重たい空気が押し寄せる夏が、
信号待ちでジッとしているだけで汗が噴き出てくる夏が、やってきた。
最近、もっぱら自転車移動のボクは、
炎天下で頭をジリジリと焼きつける太陽から身を守るために、
バーニーズニューヨークのセールで緑色のキャップを買った。
でも、よく考えたら自転車をこいでるときに風に飛ばされないか不安だな。
かぶるのは、番長イベントのときにしよう。
(意味ないじゃん……)
昔は、夏よりも冬が好きだった。
ジャンバーにくるまって街にくりだして、
痛いくらいに顔を叩きつける冷たい風を感じるのが好きだった。
空気が澄んでいてきれいなのも気にいっていた。
冬は冬を満喫して、夏が来るとすぐ冬に憧れた。
でも、今年の夏は、なぜか、夏を満喫できる気分になっている。
好きだぞ、夏。
ちょっとオトナになったのかな(笑)。
その時期、その瞬間にある季節を楽しめるのが一番幸せだと思う。
そういえば、二子玉川の「アッチャカーナ」で食べた、
春キャベツと豚バラ肉のカレーをUPしていなかったことに気がついた。
春はもうとっくに過ぎ去ったというのに……。
でも、こうしてちゃんと春には春のカレーを楽しんでいたんだなぁ。
(水野)

第1024話/春➝夏+カレー_c0033210_1453735.jpg
by tokyocurry | 2008-07-23 01:45 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(7)
「カレーライスの謎」書評
2008年 07月 22日
新書「カレーライスの謎」の書評がいろんなところで紹介されています。
写真は、雑誌「ダ・ヴィンチ」と「プレジデントファミリー」。
あと、読売新聞にも出ていたそうですが、未確認。
新書という性格上なのか、「カレーライスの謎」の内容的なことが理由なのか、
レシピ本に比べて書評登場回数がかなり多いです。
ある出版社でビジネス本のヒットメーカーとして活躍する編集者から、
「素晴らしいビジネス本だ!」と嬉しい評価をいただいたこともありました。
過去のカレー本で具体的に語られたことがなかった「ルウ」について
踏み込んでいるので、その点では、意味のある一冊になったのかもしれません。
(ま、「意味」のない本なんて存在ないとは思うのですが)
価格が安いこともあって、最近は名刺代わりに配ってる本です。
(水野)

「カレーライスの謎」書評_c0033210_4364720.jpg
「カレーライスの謎」書評_c0033210_437710.jpg
by tokyocurry | 2008-07-22 04:37 | *番長からのお知らせなど | Comments(5)
第1023話/OASIS+カレー
2008年 07月 21日
今年の夏はよく海に行く。
毎年遊びに行っている葉山の海の家「オアシス」で、
バラッツくんがチャパティセットを出していた。
夕方の太陽、温かい砂浜、控え目な波の音、
揺れるハンモック、どこからともなくBGMのクレイジーケーンバンド、
夏の匂いと、スパイスの香り。
ああ、これでビールが飲めたらサイコーなのに。
車で来なきゃ良かった……。
(水野)

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by tokyocurry | 2008-07-21 22:32 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
第1022話/執念+カレー
2008年 07月 20日
「家カレー」「炒カレー」でお世話になっているカメラマンであり、さらに、
水野家の自宅タンドール言いだしっぺでもある今清水さんのお誘いで、
ユーラシア料理研究の大家である荻野さんと食事をした。
五反田のグルジア料理店で大いに盛り上がった。
「料理に国境はない」という話題と「でも国境付近の料理はうまい」という話題(笑)。
会食の後半に、お二人のどちらからともなく、
「水野さん、この後は、どこでカレーを食べましょうか?」みたいなセリフが飛び出した。
「またまたぁ」なんて聞き流そうとしたのだが、
店を出て歩き始めても、カレー店を探そうとする二人。
え、まさか、本気だったのか……。
そういうことなら、と周辺のカレー店をいくつか提案。
泉岳寺の「レッサムフィリリ」が話題に出てたけれど、もうこの時間は空いてないかな。
「うどん」に電話したら、すでに店じまい。
「金子カレー」に行ったらシャッターがおりていた。
2階の「たかはし」のキーマカレーがうまいんですよ、と扉を開けると、
「ラストオーダー終わりました」とのこと。
残念。
さすがに、もう、あきらめようと駅に向かって歩き出す。
東急ストアの前まで来たら、荻野さんがレストランフロアの看板をチェックしに。
え、まだ諦めてないの!?
看板の中にうどん屋の「夢吟坊」があった。
「ここの本店は、昔、マトンを使ったカレーうどんをだしてましたよ」と言うと、
「それ、面白そう!」とエレベーターに乗り込む。
店に入り、店員さんに確認すると五反田店のみカレーうどんをやってないらしい。
残念。
ここまでふられ続けたら、さすがにもう退散するしかない。
やるだけのことはやった!
と晴れやかな気持ちで、二人の元に戻ると、荻野さんがいない……。
あれ?と探してみると隣りの店のメニューを覗いてる。
え、ま、まさか、まだ、諦めてない!?!?
慌てて駆けつけて一緒にメニューを覗き込む。
メニューの中にある「カレー」を探すスピードにかけては、ボクは日本一だ。
即座に野菜たっぷりカレーというのをみつけた。
ラストオーダーの終わったお店に交渉。
「カレーだけなんで」と無理を言って入店させてもらう。
テーブルについて、カレーの到着を待った。
「執念」という二文字がボクの頭の中をグルグルとする。
すごいな、この二人……。
忘れてはいけない何か大切なものを思い出させていただきました(笑)。
さて、カレーが運ばれてくるまで、
ぼうっと箸おきに書かれた店のロゴをながめていたら、ふと思い出した。
あれ? この店、表参道で行ったことあるな。
しかも、カレー食べたぞ。
出てきたカレーを見て、やっぱり。
初めて食べるカレーだと思ったのに、これまた残念。
巨匠今清水カメラマンにアシスタントをしてもらい、
ボクのケータイで前回と違うアングルで撮影をした。
ふう、五反田の夜に求め彷徨った執念のカレー。
忘れられない思い出となりました。
(水野)

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by tokyocurry | 2008-07-20 11:44 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(5)
第1021話/麻婆+カレー
2008年 07月 19日
参宮橋「松屋」で麻婆カレーを食べる。
松屋のカレーへの取り組みはいつも意欲的で注目している。
しかも、今回は、ボクが愛してやまない四川料理とのコラボメニューということで、
おのずとテンションがあがる。
麻婆カレー自体、ボクも自分のレシピ本や雑誌などで何度か紹介しているレシピがある。
ひと口ほうばり、
「このカレーはもっとうまくなるはずだ!」と厨房へ駈け込んでクッキングアドバイスを、
と思ったのだけれど、さすがに全国チェーンの一店舗でそんなことしても暖簾に腕押し。
というか、「参宮橋店だけ味が違うぞ!」と怒られそうだ。
だから、というわけじゃなく、偶然の一致だけれど、
東京タワー内「東京カレーラボ」で麻婆カレーを期間限定で出します。
たぶん、やります。
しかも、期間限定ではない、定番メニューのリニューアルも一品実施予定。
どちらもまもなく!
お楽しみに。
(水野)

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by tokyocurry | 2008-07-19 04:59 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(8)
第1020話/ハモ!+カレー
2008年 07月 18日
築地「虎杖」で鱧天ぷらカレーつけ麺。
旬ですな~、ハモ!
(水野)

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by tokyocurry | 2008-07-18 23:45 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
ヒラメキ&カレー
2008年 07月 17日
「ヒラメキ」という言葉は、
「門の中で人が顔を寄せる」ことで生まれる。
だから、漢字では「閃く」と書くんだよ。
と、放送作家の倉本美津留さんに教えてもらったことがある。
たしかに。
「門」の中に「心」を閉ざして、独り悶々と考えるよりも、
人と人との会話から新しいアイデアが閃くことのほうが多い気がする。
「初心者的 カレーの鉄則」の打ち上げを中目黒の「はし田屋」で行った。
地鶏焼きにカレー塩という意外なメニューの登場に
思わず歓声をあげてしまったボクは、そのテンションのまま、
新しいカレーの企画について、スタッフの皆さんとあれこれとしゃべった。
結果、とんでもなく面白い企画を閃いてしまったのだ。
これは、カレーの本質をついた切り口だ。
いま、ここでは明かせないけれど、
必ずや、雑誌「きょうの料理ビギナーズ」の連載か、
NHK出版から書籍化(2~3年後くらいかな~)の形でお披露目したいと思う。
楽しみ楽しみ。
ちなみに、このブログでは、お知らせし忘れていた気がするのだが、
「初心者的 カレーの鉄則」は、
人気雑誌「きょうの料理ビギナーズ」で創刊以来ずっと続けてきた連載を
中心にまとめたものだ。
「ビギナーズ」の連載だから「初心者的」なのである。
ともかく、ヒラメキがうまれたときの酒は異様にうまい。
(水野)

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by tokyocurry | 2008-07-17 03:37 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
感謝(驚) 『感動!炒カレー』& 『喝采!家カレー』 増刷!
2008年 07月 16日
おかげさまで、『感動! 炒カレー』の増刷が決まりました。
さらに、昨年出版した『喝采!家カレー』 も7刷が決まりました。
ありがとうございます。
多くの人に読んでもらえていることはもちろんうれしいことですが、
それ以上に、「炒カレー」のほうは、実際に作っていただいた方からの
反響がとても大きく、それがボクにとって大きな励みになってます。
今年は、4冊のカレー本を出版することができました。
「炒カレー」以外の本も、引き続き、よろしくお願いします。

・カレーライスの謎
・感動! 炒カレー
・カレーになりたい!
・初心者的 カレーの鉄則

そして、ボクは、来年の夏前に出版する予定の本の作業を開始した。
いまのところ、3冊を進めている。
書籍の形でみなさんにお届けしたいカレーな切り口は、20も30もあるから、
毎年出し続けられたとしても、なかなか終わりが見えない。
とはいえ、常に1冊入魂の気持ちで取り組んでいるので、
来年出版する本を今からやり始めたとしても時間が足りないくらいだ。
もう1年を切ってしまった。
頑張らねば。
年が明け、春が近づいてくると、新しい本の出版に関する依頼をときどき受ける。
「3ヶ月後に出したいんですけど」みたいな。
「時間がない~!」というのがいつも受ける印象だ。
「会社でカレー本を出すことが決まりました。
つきましては、水野さん、内容はおまかせしますんで、やってくれませんか?」
というタイプの依頼も結構あって、そんなときは、
どうしても自分の中でエンジンをかけるのに時間がかかってしまう。
本が好きで本づくりが好きだから、自分じゃなきゃ絶対に作れない内容を目指したい。
(わがままですな……)
仮にボクがお断りしたら他の人でも成立してしまうような企画だとしたら、
なおさらそこに自分らしさを入れ込むためにやっぱり時間がたくさん必要だ。
テレビ番組の出演依頼なんかはたいていそのタイプ。
基本的にはすべてお断りしているのだけれど、
そうすると、「じゃ、他にどなたかカレーに詳しい方ご存じありませんか?」とくる。
なんじゃそれ(笑)。
一方で、こんな言葉をかけてくれる編集者もたくさんいる。
「会社では何も決まってません。目処も立ってませんが、
いつか、水野さんと一緒に本が作りたいです」。
こんなうれしいことを言ってくださる方々のことを、ボクはずっと忘れない。
いつか、5年10年かけてでも、本当にいい本を作りましょうね!
さて、まずは来年の本、なにしよっかな。
(水野)
by tokyocurry | 2008-07-16 07:54 | *番長からのお知らせなど | Comments(2)
ランチカレー革命のお知らせ
2008年 07月 16日
縁あって、全国の社食のランチカレーメニューを5種類、
開発させていただきました(※写真は一口サイズのサンプルです)。
ランチカレー革命。
もう、食べてくださってる方もたくさんいらっしゃるみたいですね。
どこかで運よく巡り合ったら、ぜひトライしてみてください。
★外食biz
★Fuji Sankei Business i.
(水野)

ランチカレー革命のお知らせ_c0033210_81407.jpg
by tokyocurry | 2008-07-16 07:15 | *番長からのお知らせなど | Comments(0)
第1019話/打ち上げ+カレー
2008年 07月 15日
本をつくったときは、発売後に必ず打ち上げをする。
制作に関わった人の想いが強いからこそ、
自然と「いつにしましょうか?」って流れになる。
明日の夜も「初心者的 カレーの鉄則」の打ち上げがある。
一方で、雑誌のカレー特集で打上げをする例は滅多にない。
それだけ、本と雑誌とでは1冊にこめる想いの強さが違うのかもなぁ。
(雑誌も好きだけれどね)
バカみたいな話だけれど、モノづくりには、
最終的に関わる人たちの想いや熱が大切なんだと思う。
それがあるからこそ、一冊の本ができるまでには、
著者、編集者、デザイナー、カメラマン、ライター、スタイリスト、営業……と
多くのプロたちがぶつかり合う。
そりゃぁ、打ち上げたくもなるってもんだ。
そういえば、ボクがこうして毎日更新しているブログは、
誰ともぶつかることはない。
何をどうかこうと自由気まま。
そういう意味では、モノづくりの醍醐味はちょっと薄い。
ひたすら自分との戦いなわけだから。
ところで、先日、大崎の「アヒリヤ」で、「dancyu」カレー号の打ち上げがあった。
滅多にないはずの雑誌の打ち上げだ。
つまり、数ある雑誌の中でも、
「dancyu」はそれだけ特別な存在だということなのかもしれない。
そんな雑誌に携わることができて幸せだと思う。
「アヒリヤ」ではカレー伝道師の渡辺玲さんと同席した。
渡辺さんと話すとディープなインド話が聞けて面白い。
「自宅タンドールの調子はどう?」と渡辺さん。
「いい感じですよ、可愛いがってます」。
「使い始めにギーとほうれん草のペースト塗った?」。
「え!? なんすか、それ!」
「ナンの張り付きとかをよくするためにやるんだよ」。
マジ~!? 知らんかった……。
ディープな情報ありがとうございます、と、
笑顔の渡辺さんをバックにポーク・ド・ピアザをパシャリ。
うん、打ち上げって、やっぱり楽しいなぁ。
(水野)

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by tokyocurry | 2008-07-15 01:31 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)




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