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カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている料理ユニットのブログ。
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→ カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。
★調理主任 水野仁輔
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★DJ主任 WARA
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→ 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。
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日経MJ+カレー
2006年 03月 11日
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日経MJに南インド料理特集の記事が載ってましたねぇ。
いやぁ、もう何年か前からずっと「個人的には南インド料理が一番好きだ」と言い続け、
2年前には、1ヵ月半ほど、念願の南インド食べ歩きの旅までしてしまったボクには
とってもとっても感慨深い記事。
スープカレーに続いて、目を付けてたジャンルにブームの兆しを感じた瞬間。
嬉しさの余り、食べに行ってきた。
写真の通り、ワンディッシュにいろんな味の料理が詰まってるのが
南インドの定食ミールスの特徴。
ポリヤル、サンバル、ラッサムアウィヤル、パパドゥ、ヨーグルト、デザート、
サラダ、日替りカレー:ほうれん草マトン、日替りライス:ビリヤニ、ナン。
このメニューに限っては本来ありえないはずのナンが一緒についてくるあたり、
白米が基本なのに、ビリヤニという味付けご飯がついてくるあたり、
ベジタブルなカレーが多いのに北インド系のマトンカレーがついてくるあたり、
日本人の好みに合わせることでなんとか親しんでもらおうという
お店の想いや苦しみや悩みが感じ取れて涙ぐましい。
ミールスに関しては、確固たる自論(自分の意見)があるのだけれど、
まだ持論(常に主張している意見)にするには至ってない。
ま、話がとめどなく長くなるので、何かの機会に展開できればと思う。
とにかく、南インド料理、流行り始めた模様(笑)。
よいよい。
みなさんもぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひ食べてみてください!
ちなみに日経MJには東京都内で南インド料理を食べられるお店が
7~8軒ほど紹介されてました。
でも、東京でのミールス普及の最重要店といえる、
東中野の『カレーリーフ』の名前がなかったことがちと残念。
ボクがミールスを知るキッカケになったお店。
東京では、南インド料理なんて誰も気に留めてなかった時代から、
ミールスを出し続けているお店。
しばらく行ってないからか、書いてるうちに無性に行きたくなってきた……。
どのジャンルにもパイオニア的存在はいるもんです。
そんな存在へのリスペクトは持ち続けていきたいもんです、はい。
※スペシャルミールス/¥1600/マハラシ/千代田区平河町1丁目
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-11 03:47 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(9)
幸せ+卵+カレー
2006年 03月 10日
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カレーと一緒に卵を食べる幸せ。ん~、たまらない。
だからトッピングに目玉焼きとかゆで卵とかあると必ず付けてしまうのだ。
※インド風チキンカレー 目玉焼き/¥1110/カレーテラス 花蓮/渋谷区西原3丁目
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-10 01:25 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(6)
動物園+カレー
2006年 03月 09日
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いま出てるブルータスが面白い。
動物園特集。
表紙ですでに盛上って、ゆっくり読めるお店を探して入り、
カレーを食べつつ、久しぶりに熟読した。
特に面白かったのは「デザイン」で見る動物園というページ。
川端裕人さんというノンフィクション作家の書いた、
「旭川動物園の『革命』を超えるために」というコラムがすばらしい。
川端さんによれば、動物園の現況を語るのに欠かせないキーワードは、
「ランドスケープ・イマージョン(Landscape Immersion)」と
「エンリッチメント(Enrichment)」だそうだ。
ランドスケープ・イマージョンってのは、
動物の生息地の「景観」を徹底的に再現した展示方法で、
80年代~90年代にかけてアメリカで主流だったらしい。
要するに実物大のジオラマの中に動物がいて、それを見に行く感じ。
一方、エンリッチメントってのは、
動物の生息地の「環境」にできるだけ近づけた飼育環境を作る方法で、
80年代後半からアメリカの飼育係たちが情報共有することで培ったという。
例えば高くて風通しのいい岩山を好むアムールヒョウの檻を
高い位置に作って来園者はその下をくぐって見る設計にしたりする。
2つの方法は、動物の本来の習性を引き出してプレゼンテーションする点で
共通していて、それは「行動展示」と呼ばれる革命的なスタイルとして
日本では北海道の旭山動物園が実現している。
ふむふむ。
ランドスケープ・イマージョンとエンリッチメントか……。
カレーの世界にもこの2つのキーワードは重要かもしれないなあ。
例えば、この「地中海カレー」。
イタリア南部に浮かぶ島の風景を切り取った内観とかにして、
目の前に青い海が広がるようなイメージを演出した場所で提供されたら
それがこのカレーのランドスケープ・イマージョンだし、
地中海でしか獲れない魚介類とかを食材にして、
その味を十分に引き出すためのスパイス使いで料理されていたら
それがエンリッチメントになりそうだ。
そんな風にカレーを楽しめる空間があったらステキだな~。
この観点でお店を見ていくと面白いかもしれない。
「本場の味」を主張するお店なんかには特に取り入れて欲しい手法だ。
八重洲のダバ・インディアなんかはいい線いってるのかも……。
※地中海風カレー/¥1280/ARCO・IRIS/中央区銀座4丁目
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-09 03:05 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)
自転車
2006年 03月 08日
ベアリングにガタのきている
調子の悪い自転車で目黒通りを走行中、

「バキッ!ガシャ!ギュイ!」

激しい音と共に、自転車は俺の意思に反して急停車。

何事かと思い見てみると、シャフトが折れてやがった。

まー、長年自転車乗ってると、
ブレーキワイヤーが切れたり、(坂下ってる時だったから怖かったな~)
漕いでるベダルが折れたり、(坂登ろうと立ちこぎで体重かけたら、バキッだって、、)
サドル留めてるナットが折れたり、(フツーに座ってただけなのに、、)
思いもよらぬコトが起こるけど、
車輪のシャフトが折れたのは今回が初めて。
でも前輪じゃなくてよかったよ。
前輪だったらオモイッきりコケてたな、きっと。

そーそー「コケた」、って言や~ついこないだ、
前から近づいて来たサラリーマン風男子の乗ったチャリが
俺の目の前に来た瞬間、オモイッきりツンノめってコケテた。

その瞬間、

「ゥヲウェ、ァイデャ・・・ブ」

まー多分、「痛い」ってなコトを叫んだんだろーけど、
宙を舞って顔面から落ちたその口から出たコトバは
どーにも意味のわかんねー発音だった・・・。

まるで、「ヒデブッ!」

<北斗の拳>かよ、、、(笑) (笑っちゃいけないけどさ~・・・)

ちなみにツンノめってコケた理由は、
ハンドルに引っ掛けてた傘が前輪に巻き込まれたため。

俺も高校の時経験あるけど、あれはホント、キケン。

傘持って自転車に乗る時は、絶対ハンドルにぶら下げちゃいけないよ。

(リーダー)
by tokyocurry | 2006-03-08 16:24 | *番長からのお知らせなど | Comments(0)
にっぽん+カレー
2006年 03月 08日
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にっぽんの洋食『津つ井』で
にっぽんのカレーを食べました。
※カレーライス/¥900
/津つ井/飯田橋1丁目
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-08 10:02 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
イースト+カレー
2006年 03月 07日
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昔から「イーストラニー」の名前で知られてきた銀座のインド料理店。
何度か行ったことはあるのだけれど、
ボクの認識では日本に一番多いタイプのムガール的インド宮廷料理。
ただ前からお店の名前が少し気になってた。
「イースト(東)」の部分だ。
もしかして東インド料理店!?
いやでもメニューには「東」を感じる料理は見当たらない。
おかしい……、ということでお店の人に聞いてみると、
その昔、このビルはイーストビルと呼ばれていて、
もともとこのお店のは「イーストストア」という喫茶店&インド民芸店だったそう。
なるほど聞いてみるもんだ。
インド料理「イーストストア」ってのもカッコイイと思うんだけど。
※野菜カレー/¥1000/RANI'S/中央区銀座7丁目
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-07 10:15 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
レトルトカレー+カレー
2006年 03月 06日
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雑誌「ストレート」の取り寄せカレー特集の取材があった。
全国各地から取り寄せたレトルトカレー全25種を2時間で味見&コメント。
レトルトカレーといえば、ボクの得意分野(笑)。
5~6年前から集め始めたパッケージがあっという間に1000種類を越え、
今度それをオールカラーで見せる本を出版することになっている。
だから初めてこの取材の話が来たときは
「もちろん協力しますよ~」
という気持ちと共に
「何ならリストだけ教えてくれれば全部コメントつけて返しましょうか?」
くらい余裕たっぷりだった。
多分、編集部で揃えたレトルトは全部食べてるだろうから……。
ところが!
当日向かった撮影場所で衝撃体験。
なんと予備分も合わせて40種のレトルトがあるうちの
4種類もボクの知らないパッケージがあったのだ!
いやぁ、ビックリした~!
試食に入る前に先に
「これ終わったらパッケージもらっていいっすか!?」
とか言っちゃって、何しにきたのか本末転倒状態。
深遠なるレトルトカレーの世界。
こりゃ本が出ても収集の日々は続きそうだ
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-06 11:27 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
タイADフェス+カレー
2006年 03月 05日
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今週タイで開催されるというADフェスなるもののプレパーティ。
広告のクリエイターさんたちが集うらしい。
タイカレーが無料で食べられるからと色んな友人からお誘いいただいて
東銀座の会場に行ってきました。
食べたのは里芋のカレー。
みんなタイに行くみたい。
楽しそう……。
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-05 16:00 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
謙譲の美徳+カレー
2006年 03月 03日
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このカレー、こう見えて実はすごいんです。
なにがすごいのかというと、割とプレーンなカレーソースに見えるんだけど、
その中に巨大な豚肉のかたまりが隠されてるの。
写真手前の少しこんもりした感じのところからライスにかけてド~ンと。
もっと全面的に出す盛り付けもできるのに、ずいぶん奥ゆかしいよね。
こういうの日本語では「謙譲の美徳」とか言うんですかね?
いや、言わないよね……。
※ポークカレー/¥800/ボンナ・カストラ/中央区築地4丁目
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-03 02:56 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)
ダブルハッピー+カレー
2006年 03月 02日
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奥から食べるとステーキ丼、
手前から食べるとステーキカレー。
盛り方ひとつで幸せ倍増。
※特製カレー/¥2000/YASUNO/中央区銀座7丁目
(水野)
by tokyocurry | 2006-03-02 10:04 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)




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