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illustration by Shu-Thang Grafix |
ちょいがけ+カレー
2005年 11月 11日
![]() 【シェルスペシャル/¥1300/八千代/中央区築地場内】 最近、新刊本を出版したばかりの築地王の小関さんから面白い情報を聞いた。 築地の洋食屋さんには、通常の定食メニューに100円プラスすると カレーをかけてくれるお店が何軒かあるらしいのだ。 こりゃ、楽しそう。 と、早速食べに出かける。 オススメしてもらった八千代というお店に着くと、結構な行列。 ま、人気店だから仕方がない。 お店の前で待っていると、なんと偶然にも、バッタリ築地王に遭遇! ホントに毎日築地に来てるんですね……(笑)。 で、聞いてみた。 「人気のチャーシューはこの時間じゃ売り切れてますよね?」 「うん、多分、ないね」 「じゃ、他のオススメはなんですか?」 「このお店は小柱とか他では食べられないちょっと珍しい魚介のフライがあるから その辺がオススメかな。あと、この時期だったらカキもいい。 ま、どれ頼んでもカレーはかけてくれるから大丈夫!」 と頼もしいお返事。 しかし、さすがは築地王、オススメ聞いた瞬間に目の色変わったな~。 すっごい真剣な顔つきでイキイキと話し始める築地王を目の当たりにしながら、 ヤバイ、もしや、自分もカレーの話するときは似たような感じになってるんじゃ……、 と、ちと不安になりました。 どうすか? その辺、ご存知の方々。 やっぱ顔つき変わってます? いや、別にヤバイわけじゃないんだけど、なんとなく、恥ずかしいよね、自分のこととなると。 で、結局頼んだメニューはホタテ、カキ、小柱の3種フライが揃ったオトクな一品。 名前がすごい。 シェル(貝類)が3種でシェルスペシャル(笑)! いやぁ、このネーミングだけでボクは「八千代」のことが大好きになりました。 プラス100円でカレーもちゃんとかけてくれましたよ~。 本日より、このシステムを「あいがけ」ならぬ「カレーのちょいがけ」と呼ぶことに決定します。 パチパチパチ! さて、次はどんなちょいがけしようかな。 (水野)
by tokyocurry
| 2005-11-11 03:07
| *水野仁輔の「プラスカレー」
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Comments(11)
築地王さんのこと、「ホントに毎日築地に来てるんですね……(笑)」とおっしゃいますが、
私は水野さんのブログを見るたびに、同じ感覚を抱いてますよ(尊敬の念をこめて) 「ホントに毎日カレー食べてるんですね・・・」って(笑 さかなくん、とかも、そーゆー意味では仲間ですよね。
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おいしそう・・・(ごくり) 明日の献立はカキフライに決定だ!
水野さん初めまして・・・。オホーツクのカレー番長改めニョッキです。
主に、玉ヴァーソンさんや、ひまわりカレー同好会、そして自分流に カレーをエンジョイしています。 さて、先日自宅でモツの味噌煮込みを作っていながら、そして今回築地と聞いて思い出したのが、月島の「岸田屋」さんの忘れられないモツ煮込み。なんか、どちらもスパイス入れてカレーっぽくしたら美味しいんじゃないかって考えています。自分では、1杯目そのままで。2杯目ごはんにどどっとかけて。3杯目キムチ鍋っぽくして。4杯目これまたごはんにかけて。5杯目いよいよベル食品のスープカレーの素を入れて。6杯目そしたまたごはんにかけて。いやー作りすぎたもんですから、食べ過ぎました・・・(笑) で、やはりカレー味は、かなりビンゴでした!! どこかで、モツを具材としたスープカレーを聞いたことがありますか?ルーカレーで牛タンは良くありますけどね。ちなみに、ここで言うモツとは、牛や豚の大腸の部分です。北海道では、一般的に大腸と小腸を総称してホルモンと呼んでいます。
あと、話題が変わりますが、フジパンの黒コッペ・・・実は私もハマったひとりです(*^_^*)こんな遠いところまで、生協の宅配で届くのです。
週に1回なので、5個とかまとめ買いです(*^_^*) では、またコメントします。 今後ともよろしくお願いしますね・・・。 富良野からもう少しオホーツク海側へも、今度是非いらして下さい。 喜んでご案内しますよ。当たり前のことですが、地場でスパイス以外は何でも揃うので、とっておきのカレーに出会えるかも知れませんね・・・。あと、水が良いのも秘訣かな。水もひとつのスパイスかも・・・。
あと、しつこいですが、もうひとつ言い忘れました。
今日、地元の図書館に行ったら、水野さんのカレー本が2冊も置いてありました。 「ザ・カレー」と「一緒に作るカレー」当然のごとく、2冊とも借りちゃいました(*^_^*) でも、両冊とも2番目に借りる人で残念でした。 もともと、ひらめきがあればレシピなしで作るのが好きなタイプで、今までいろんなカレーを作りましたが、これはやはりブログでも始めないと伝わりにくいですね(^_-)
>ちびちびこさん
さかなくんってやっぱ毎日さかな食べてるんですかね~。 >ぷりんさん カキフライは食べましたか? いまはちょうどいろんなお店でカキが始まって楽しい時期ですね。 >ニョッキさん こんにちは。 図書館にカレー本がありましたか(笑)! 次回は旭川に行きたいと思っているので、そのときはオホーツクの美味しいものを 教えてもらいたいですね。カレーじゃなくても……。
図書館で借りるのではなく、買わなきゃだめですね・・・(笑)
さて、旭川にも美味しいスープカレーや、カレーが沢山ありますよ。 あと、オホーツクと言えば、毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニ(そちらでは越前ガニ)、 北海シマエビ(絶品)、鮭(秋味とも言う)、カキ(サロマ湖産)などの海産物。そして、タマネギやジャガイモ、ニンジン、カボチャなど・・・まさに、スープカレーやカレーの食材の宝庫ですね。とくに、サロマ湖産のカキは小ぶりなのですが、他と違うのは、海水と真水の混ざる湖の中で育っていることで、旨みが濃くなるという点です。 真水が入ることにより、自己防衛本能が働き、この活動がアミノ酸などの旨みを増す結果となるようです。逆に、真水に生きるシジミも砂出しをした後、海水程度の塩水に付けてやると同様の現象が起きますね。あと、冷凍庫に放り入れることも同様です。
あと、乳製品も銘品が多いですし、黒毛和牛の素牛はそのほとんどがオホーツク出身です。
以外に知られていないが、驚きが沢山あるオホーツクといったところです。 ホント、オホーツクを食べにぜひ来てくださいね。
>ニョッキさん
「黒毛和牛の素牛はそのほとんどがオホーツク出身」というネタは 超興味があります。 旭川のスープカレーネタよりも詳しく知りたいです(笑)! こりゃ、オホーツク行かなきゃいけないな~。
有名な松阪牛と神戸牛は、但馬牛が素牛ですね。
それ以外のいわゆる銘柄牛も中にも、北海道出身が多いはずです。 そのほとんどがオホーツクというのは、誤解を招くので訂正しますが、 要するに、どの銘柄牛でも、それ以外の和牛でも、もともとは、肉質の良い 黒毛和牛が素ですね。その中で、特に優れたものが、最終的に銘柄牛に、 そして銘柄牛の中でもランク付けされるという経過を辿るわけですね。 その黒毛和牛の素牛を、意外にも銘柄牛の産地と遠い北海道でも相当数の 生産があるということを言いたかったのです。そして、但馬牛の素もいるはずです。 少数ではありますが、但馬牛血統の素牛を、地場で育て地場のブランドにするという 方もおりまして、先ほども言いましたが、同じ黒毛和牛で肉質の善し悪し(ひとつの基準にすぎない)で、銘柄牛になるかどうかの世界ですから、そんなにランクが高くなくても、十分おいしい肉は地元でも出来るわけです。ということを言いたかったのです(笑)
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