やーおもしろい!今回のナンパについてのコメントはかなりおもしろいですね。勉強になりますわー。「ゆうこ」さんね、これは笑いました。なにをやってるんですか!理想の出会いじゃないですか!本屋で同じ本に手をのばす系ですね。やー素敵すぎる。これを逃したのは一生後悔モノです。よーく反省していただきたい。
あと「みい」さんね、俺は怯みました。すいません。俺、おこちゃまです。やーなんかかっこいいなぁ。駆け引きとか俺、だめだなぁ。めんどくせぇもん。よくわからんもん。それより、あのドラえもんでのび太がしずかちゃんに撃った、刺さるとその放った人を好きになる矢があったらなぁって考える。あと恋のマジックポーションね。
おし。今日は4曲目、「スターサーカス」だ。 これはインディーズの2枚目のアルバム「スターサーカス」からの表題曲です。 決して派手ではないけど、本当に良い曲。メンバー全員大好きな僕らのアンセムですね。 「スターサーカス」という言葉がテーマなわけでこのイメージが大好き。 アルバム「スターサーカス」のジャケットが俺はたまらなく好きなんですが、本当にあんな感じ。
再録にあたっていろいろやりました。テンポを少し落としたり、キーを上げたり・・・。あとイントロを付けたり、より分かりやすく胸キュンな感じを目指しました。でも、なかなか苦労しました。コードがコロコロ変わるしメロディーのリズムもハッキリしているから、どんなアレンジでも可!ってわけにはいかなくて結局これが一番竜二が作ってきたまんまの素材を生かした形なのではないかと。「あまっちょろーくない・・・」がたまりません。
この曲のレコーディングはね、なんといってもエンジニアの吉村健一さんという人にびっくりしっぱなしでした。初めてお会いした時は、短髪で目つきが鋭くて、顔に傷跡があって、なんか「タクシードライバー」のデニーロみたいで「絶対チンピラだ。」と僕らびびっていたんですがね、なんか奇行が目立ってきまして、なんかレコーディング中なのにとつぜん芸能雑誌をどっさり持ってきて読み漁ったり、パソコンで音楽聴きだして(外に音出して)僕らの邪魔をしたり、おかしいなーと思ったら、かなり天然の方で、まぁ子供みたいだったんです。びっくりしました。でも(あぁこういう人が天才なのか。)と思わざるを得ませんでした。なんと言うか、音が目に見えているみたいだったな。一緒に飲んでもまともな会話はできないだろうとは思うけど、ぼくら全員興味深々です。こういう方と仕事ができるというのもメジャー良いなーってとこです。
んで吉村さんとのレコーディングでこのキラキラなサーカスは出来上がったわけです。あーそいえば俺、このレコのスタジオの前に出店してた弁当屋のお姉さんにMK5でした。だれにでもあんな笑顔みせるのでしょうか。
関係ないけど、インディーでこの曲録った後だったか竜二はたまたまサーカスを観に行く機会があったみたいでね、なんでもライオンがビビッて火の輪をくぐらなかったんだってさ。大人になってからのサーカスもいいな。行きたい。
やべ、寝なきゃ。おやすみ。
(シュンジ)