どもー。ライブの評判も良いアロウズです。ライブ中の俺ですが、だいたいお客さんを見ると竜二の方を見てニコニコ楽しそうに笑っているので、よしよし、と気を抜いているのですがたまにこちらを見ているのに気が付くと、いかんいかん、と引き締めます。もちろん冗談です。
なによーみんなしっかり目を見つめないとこの夏の恋、GETできないぜ。
そうだ。ナンパ!ナンパされたことある人。どういう感じで声かけられるのですか?思わず連絡先を教えてしまうセリフ、魔法の言葉、あるのだろうか。女の人にナンパされた、という男子意見、あるのだろうか。んんん。暇でしたら書き込んで。
世間は3連休みたいね。アロウズは曲作りのためにスタジオにこもる予定なんです。こんなに暑い上にどこに行っても人がたくさんいるだろうから調度いいや。
昨日は昼に起きまして炎天下の中ギターを担いで自転車で駐車場に向かったんですが、もう汗だらだらめまいがしました。
昨日のスタジオはとても順調でした。なんだろね、煮詰まるってことが少なくなってきた。疲れたらみんなで休憩してダラダラN2Bの酔っ払い話とかで笑って、さてやりましょうってなったら良い感じで進む。健康的。明日もがんばろう。
では3曲目の「プレイボーイは憂いボーイ」。このアルバムの唯一の新曲です。
俺個人的にここ2~3年ブラジルの音楽に少しずつ興味を持つようになってね、サンバやボサノバとか、実際自分でやってみたくなって去年の夏くらいだったか「ブラジリアン ギターブック」という本を通販で買いまして毎日少しずつ勉強、練習するようになったんですよ。
もう学生の時のようには時間がないから、バイトやって あとはアロウズやってって間に時間を見つけて少しずつ。でも俺、ナイロン弦のガットギターの音、何よりも好きだから全然楽しかったけど。
そしたら竜二がこの曲を「サンバでやってみたらどうなる?」と言ったので俺は(きたぁ~!!)という感じだった。 やってみたら良い感じで、みんなは「じゃこんな感じでやりましょ。」って感じだったんだけど、俺一人、(あれ?思ったよりできない。こんなもんじゃない。)と焦ってました。んでまたコツコツ練習したわけです。
レコーディングに入る3日前からにスタジオにこもってアレンジをつめたりしたんですが2日前だったかな、竜二が突然サビの後半にメロディーを足したいと言い出して、心の中で(もう少し早く言おうぜ。)と思いつつコード進行を考えたりしました。 でも竜二自身も歌詞が増えるわけで、一体どんな内容になるのか、当日までかかって、歌入れしてから歌詞を読んだんだけど なるほど、素晴らしい、と少し涙が出ました。
この曲のレコーディング当日はとても天気が良くてウキウキしまして、なんとスタジオの中にヤシの木があって、まさにこの曲にうってつけな感じ楽しくできました。
ギターソロの後の掛け声ブレイクの部分で聞ける「あちっ!」という声はキャンディーの声で、彼はパンツ一丁で目隠しされてマイクを立てた部屋に連れ込まれ、みんなの前で竜二が熱したライターを背中にジュッ っと付けられて出た本当の声です。みんなの笑い声もその後の本当の声です。
後日、シャワーから出たキャンディーのバンソウコウを何度か貼り替えました。キャンディー、ご苦労様です。
ライブで盛り上がりたい曲です。みんなで歌って手をたたきましょう。
おーし。なんだか寝不足で目が回るぜ。
おんみー。
(シュンジ)