The John's Guerrilla OFFICIAL BLOG 「Seize The Time」
Leo(vo,g)、Ryoji(g)、Kaname(b)、Junichi(ds)

2004年結成、2007年、渋谷を中心に始動。現代のUK、USインディロックシーンや、60's / 70'sの多様なカルチャーやアートからインスパイアされ、独自のデフォルメを加えながら辿り着いたサイケデリックなサウンドアプローチは、都内ライヴハウス、クラブシーンにおいて圧倒的な支持を獲得中。ファッション、アート界をも巻き込み、MySpaceや口コミでFM各局関係者や各メジャーメーカーが殺到。現在盛り上がりをみせている、海外インディロックの影響直撃の若手バンド勢にして最右翼と評されており、メロコア、パンク以外では成し得ていない英詞ロックシーンを確立すべく、2008年6月25日についに初の音源をCRUXレーベルよりリリースした。


RELEASE INFORMATION
The John's Guerrilla
on sale
1st. Double A Side Single
「Shoot the radio/  Shadow disco」

1.Shoot the radio
2.Shadow disco
3.Jewel(LIVE)
※Shoot the radio PV収録
RTC-005 / ¥799(tax in)
黄金時代【sampei】
去年の震災から昨日でちょうど一年、とても早かったような気もすれば、逆にまだあの日から一年しか経っていないのかとも思います。

去年は震災の直後、一先ず実家に向かい、暫くは家族と過ごしました。

幸い僕の実家は、今、住んでいるところから、それ程離れていないところにあります。

母と姉とはすぐに連絡がとれたのですが、千葉に車で仕事に向かっていた父とは全く連絡がとれず、僕達はとても心配していました。

こんな時代に、一切、メールやインターネットを使わない人だったので、僕達は電話を掛け続ける事しかできませんでした。

深夜の2時過ぎにやっと連絡がつき、無事が確認できた時は、本当に安心しました。

そんな震災直後に、僕ときたら、なぜか軽い食中毒になり、殆ど食事ができない状態になってしまいました。
そのおかげで暫くはリハもできず、メンバーや友人に会う事ができたのは一週間以上、後になってしまいました。

スタジオファミリアで久しぶりにみんなに会えた時は、あんな事が起きても、みんなが無事だった安堵感と、その時にそんな事を言ったら「不謹慎」だと言われていたかも知れませんが、秘密基地に集まる子供の様な、妙なワクワク感を同時に感じていました。



そして昨日は、要とのリズム隊練習の前に、THEラブ人間のワンマンライブに遊びに行ってきました。

去年、ラブ人間の初のワンマンライブに遊び行った時、途中で少し地震が起き、会場が揺れたのを覚えています。

それほど大きな地震ではなかったのですが、こんな時まで地震に邪魔されてたまるかと、やり場のない怒りを感じていました。


昨日のラブ人間は去年のワンマンより、もっと素晴らしかったよ。


話は変わりますが、かなり以前からファンであるPATTI SMITHが、昔あるインタビューでこんな事を言っていました。

「私達はエデンの園や古代に生きているのではない。黄金時代とは、自分達が生きている時代である。私達は現在を生きている、私に与えられたチャンスは現在しかない。現在こそ私の黄金時代だ。」

シンプルな内容の言葉ですが、僕は何かに負けそうになった時、この言葉を思い出しています。


by emm_tjg | 2012-03-12 01:56 | Trackback | Comments(0)
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