The John's Guerrilla OFFICIAL BLOG 「Seize The Time」
Leo(vo,g)、Ryoji(g)、Kaname(b)、Junichi(ds)

2004年結成、2007年、渋谷を中心に始動。現代のUK、USインディロックシーンや、60's / 70'sの多様なカルチャーやアートからインスパイアされ、独自のデフォルメを加えながら辿り着いたサイケデリックなサウンドアプローチは、都内ライヴハウス、クラブシーンにおいて圧倒的な支持を獲得中。ファッション、アート界をも巻き込み、MySpaceや口コミでFM各局関係者や各メジャーメーカーが殺到。現在盛り上がりをみせている、海外インディロックの影響直撃の若手バンド勢にして最右翼と評されており、メロコア、パンク以外では成し得ていない英詞ロックシーンを確立すべく、2008年6月25日についに初の音源をCRUXレーベルよりリリースした。


RELEASE INFORMATION
The John's Guerrilla
on sale
1st. Double A Side Single
「Shoot the radio/  Shadow disco」

1.Shoot the radio
2.Shadow disco
3.Jewel(LIVE)
※Shoot the radio PV収録
RTC-005 / ¥799(tax in)
先週より                       Ryoji
先週からちょうど1週間パリへ行っていました。ここ数年ライヴで海外へ行ったりはしていましたが、音楽を忘れて旅行で海外へ行くのは約3年ぶりくらい。この時期のヨーロッパはもともと厳しい寒さでさらに大寒波が接近しており、気温は-8度から最高でも-1度という極寒。息を吐けば海賊の立派な葉巻の吸いっぷりの様に、一瞬に息が白くなります。
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夜、オペラ駅周辺ををぶらついていると見覚えあるスペルがデカデカと光っていました。その下には長蛇の行列。この寒さの中、何事だと思うとARCTIC MONKEYSのワールドツアー。共演もMILES KANEとかなり豪華で調べてみるとツアーは今後Black Keysなどと共にUSやメキシコへ飛ぶそうです。

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個人的に大好きな画家モディリアーニや、ピカソ、マティスやジャンコクトーも出入りしていた洗濯船(アトリエ、アパート)にも行くことができました。
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他にも以前ジョンズのメンバーとパリへ行ったときに廻った懐かしの蜜の市へ行ったり。過去をたどる旅行でもあってとても懐かしい気分を楽しみました。

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ジョンズメンバーとパリへ行ったときは貧乏すぎる旅行で食事もろくなものを食べず、代わりに毎夜クラブへ通学する日々。しかし、ある日あまりにお腹がすいて蜜の市のはずれにある偶然入ったビストロでなんとなく頼んだ料理がものすごく美味しかったことが記憶深く残っていました。メニューも読めず知っているフランス単語なんてボンジュール、ボンソワールだけ。「メルシー」は「おいしー」って意味だと最終日まで勘違いしていたくらいの知能指数。笑
今だからこそ、あの時頼んだ料理が田舎風パテだったことが分かりますが当時はあれが何だったのかすら分からず、ただただ出てきたものを「美味い!美味い!」っと食べて感動していました。
真冬にもかかわらずパリの生活は美しいなぁと改めて感じさせられる旅でした。

帰国した日はそのまま友人の誕生日祭へ行き、昨夜はリハーサル。
少し音から離れていたただけに久しぶりに鳴らすギターは、なんだこりゃって思えるくらい最高に気持ちいい
by emm_tjg | 2012-02-09 17:40 | Trackback | Comments(0)
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