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これから、ますます

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私の著書「私の先祖 明智光秀」(宝島社)、

発売から5か月以上たちますが、

この陳列を見ていると、

まだまだこれから、

ますますこれから、

という雰囲気。

ありがたいです。

今年秋以降も、光秀をテーマとした講演依頼が多く、

光秀(大河ドラマ)への注目度の高さを実感します。

私も、次回作のために、

鋭意取材&勉強中です。





東海ラジオ出演


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明日の東海ラジオ「TOKYO UPSIDE STATION」にゲスト出演いたします。

番組自体は9時から始まりますが、私の出演は9時45分頃からとのこと。

著書「私の先祖 明智光秀」を取り上げていただきました。


東海地方以外の方も、ラジコで視聴可能です!

産経新聞・書評欄掲載





今日、4月7日の産経新聞の書評欄に、

千葉工業大学 惑星探査研究センター所長・松井孝典先生が書いてくださった、

拙著「私の先祖 明智光秀」の書評が掲載されています。

科学者が歴史をどう「斬られる」のか不安でしたが、

色々有難く書いて下さいました。

ありがとうございます!




リベラルタイムでも!

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「リベラルタイム」5月号で、

私も本「私の先祖 明智光秀」を紹介いただきました!

ありがとうございます。

「リベラルタイム」の読者層(主にサラリーマン、ビジネスマン、経営者等・・)にも、

ぜひぜひ読んでいただきたいと思っています!!

Hanakoでも!

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「Hanako」5月号でも、

『Information』のページで、

私の本を紹介いただきました!

誠にありがとうございます。

「Hanako」の読者層にも、ぜひ読んでいただきたいと思います!



私のラジオでも



私のラジオ番組「細川珠生のモーニングトーク」でも、

3月9日に、「私の先祖 明智光秀を語る」というテーマで、

拙著、取り上げました。

いつも番組の放送後、記事にしてくださっている

Japan-indepth編集長・安倍宏行さんが聞き手に回って私が話すという

珍しい回です。

本のポイントをきっちり聞いて下さっているので、

この記事を読んで益々読みたくなって頂けたらと期待しています!

       

光秀の本を書いて


 
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         (細川ガラシャ隠棲の地)

「私は『歴史』という科目が大嫌いでした。ひたすら暗記をしないといけないこと。・・・・(中略)

社会に出てから、小学校、中学校、高校と学校で三回も学んだはずの『歴史』が、ほとんど身になっていないことを後悔しましたが、それも自分自身の向き合い方に問題があったと大いに反省しました。・・・・(中略)

政治ジャーナリストというキャリアを積み重ねてきた中で、最近大きく変わったことは、『女性の活躍』と盛んに言われる時代になったことです。・・・・(中略)

現実の両立生活は、とても「女性の活躍」などという美しいイメージとは程遠い、寝不足と不満だらけの、心身の両方を酷使する毎日・・・・(略)昨今の『女性の活躍』ともてはやされるのには疑問を感じることも多いのが正直な気持ちです。・・・(中略)

女性にとって、何が幸せで、何が不幸かは人によって違うはず。「あの」時代、自分の意志を貫いて生き抜いたガラシャは、現代でもなかなか見つからないほど幸せな女性。私はずっとそう思ってきました。
 ガラシャがそうした「幸せな女性」に育ったのは、なぜなのか。そう考えたときに、それはガラシャを育てた親、つまり光秀の教育があればこそではないか・・・・(中略)

 ガラシャを通じ、家庭における光秀像から、昨今、評価が変わってきた戦国武将・光秀を見てみたい。それを子孫として伝えたい。そして、女性としての幸せは何か、私の答えを見つけたい・・・(後略)」

間もなく、28日に、私の新刊「私の先祖 明智光秀」が宝島社より発売されます。

これは、「終わりに」に記した本書の企画の経緯です。

そんな思いで書き記しながら、「父親」としての光秀をメインテーマに、

武将として、抜きんでた能力を持つ光秀の活躍ぶり、

文化人として教養高き光秀像を、「娘目線」で書き綴りました。

ぜひ一人でも多くの方に、読み進めていただきたいと思っています!



ガラシャの父・光秀



先祖の明智光秀が、ついに大河ドラマに!

光秀のみならず、娘のガラシャ(玉)、ガラシャの嫁ぎ先の細川家、

細川忠興とその父・藤孝(幽斎)、藤孝の妻・麝香のゆかりの地で
構成されていた

「NHK大河ドラマ誘致推進協議会」の活動にも
度々参加させていただいていた身として、

本当に嬉しいです。

歴史の授業で、「謀反者」と習ったことに、ずっと違和感がありました。
光秀の血を引く我が家では、光秀は、暴君・信長をこのまま生かしておいては大変なことになると考えた、正義感溢れる正しい人、と教えられてきました。

時が経ち、多くの研究者の方々のお陰で、光秀の、これまでの「反逆者」という負のイメージではない違う一面を見いだし、別の角度から評価していただいたこと、そして、何百年と光秀を宝のように大切にしてきてくださったゆかりの地の皆様のお陰で、こうして大河ドラマという歴史ある番組で主演の座を射止めることができたのだと思います。

これを機に、多くの方が、光秀とガラシャの親子愛や、

細川家でガラシャは実はとても大切にされていたこと、

そしてその時代の人々の、苦悩の中に強く生き抜いた姿に

思いを馳せ、そして、

ゆかりの地を訪れてくださるようになってもらえたらと

思っています。

「推進協議会」の皆様、本当におめでとうございます。

そして2年後の放送を心から楽しみにしています。


細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa

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