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リベラルタイムでも!

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「リベラルタイム」5月号で、

私も本「私の先祖 明智光秀」を紹介いただきました!

ありがとうございます。

「リベラルタイム」の読者層(主にサラリーマン、ビジネスマン、経営者等・・)にも、

ぜひぜひ読んでいただきたいと思っています!!

Hanakoでも!

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「Hanako」5月号でも、

『Information』のページで、

私の本を紹介いただきました!

誠にありがとうございます。

「Hanako」の読者層にも、ぜひ読んでいただきたいと思います!



光秀の本を書いて


 
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         (細川ガラシャ隠棲の地)

「私は『歴史』という科目が大嫌いでした。ひたすら暗記をしないといけないこと。・・・・(中略)

社会に出てから、小学校、中学校、高校と学校で三回も学んだはずの『歴史』が、ほとんど身になっていないことを後悔しましたが、それも自分自身の向き合い方に問題があったと大いに反省しました。・・・・(中略)

政治ジャーナリストというキャリアを積み重ねてきた中で、最近大きく変わったことは、『女性の活躍』と盛んに言われる時代になったことです。・・・・(中略)

現実の両立生活は、とても「女性の活躍」などという美しいイメージとは程遠い、寝不足と不満だらけの、心身の両方を酷使する毎日・・・・(略)昨今の『女性の活躍』ともてはやされるのには疑問を感じることも多いのが正直な気持ちです。・・・(中略)

女性にとって、何が幸せで、何が不幸かは人によって違うはず。「あの」時代、自分の意志を貫いて生き抜いたガラシャは、現代でもなかなか見つからないほど幸せな女性。私はずっとそう思ってきました。
 ガラシャがそうした「幸せな女性」に育ったのは、なぜなのか。そう考えたときに、それはガラシャを育てた親、つまり光秀の教育があればこそではないか・・・・(中略)

 ガラシャを通じ、家庭における光秀像から、昨今、評価が変わってきた戦国武将・光秀を見てみたい。それを子孫として伝えたい。そして、女性としての幸せは何か、私の答えを見つけたい・・・(後略)」

間もなく、28日に、私の新刊「私の先祖 明智光秀」が宝島社より発売されます。

これは、「終わりに」に記した本書の企画の経緯です。

そんな思いで書き記しながら、「父親」としての光秀をメインテーマに、

武将として、抜きんでた能力を持つ光秀の活躍ぶり、

文化人として教養高き光秀像を、「娘目線」で書き綴りました。

ぜひ一人でも多くの方に、読み進めていただきたいと思っています!



細川珠生 ブログ


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