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子供に伝える終戦記念日

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8月17日の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

立憲民主党の山尾志桜里さん。

二日前に74回目の終戦記念日を迎え、

私の世代でもすでに歴史の出来事になっている戦争を、

子供の世代にどう教えていくか、

何を教えていくか、

ということについて、

小学生の男の子のお子さんを持つ山尾志桜里さんに、

お考えをお聞きしました。

さらに、その視点の中で、

政治家としてやらなくてはいけないことについても、

お伺いしました。

山尾さんは、憲法9条の改正私案も作っているほど、

憲法議論と時代に即して改正していくことに積極的で、

むしろ政治家の仕事として重要であると考えています。

野党の中にも、そう考えている議員はたくさんいます。

75回目となる来年の終戦記念日には、

国会で、与野党の立場を越えて、

憲法議論が進んでいくことを切に願います。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

radikoでは、一週間いつでも聴くことができますので、

お聴き逃しされたら、ぜひradikoで聴いてくださいね。



少子化

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Hanakoママでの連載「子育て政治」、

2018年1月号は、

「少子高齢化」をテーマに書きました。

読者層はママが中心でですが、

毎日一生懸命子育てしているけれど、

日本社会全体は、どんどん、どんどん人口が減っていっています。

毎年、40万人も!

これから先も、この傾向は変わらないでしょう。

今、日本で起きている人口現象の変化を

知った上で、

子供たちはどんな社会を生きていくのかを

考えて欲しいと思い、このテーマを選びました。

Web版がアップされたら、ぜひ多くの人にも

読んでいただきたいです。



気になる小学校での英語教育

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「Hanakoママ」」で「先生 おしえて!社会科編」を20回連載し、

今号からは、「細川珠生の子育て政治」としてリニューアル。

子育てママにちょっと知っておいた方がいいかなと思う政治の話題を

ご紹介する連載です。

初回の10月号では、「小学校での英語の教科化」について、書いています。

誌面もリニューアルし、

ちょっとトリコロールカラーでフランスっぽく、

おしゃれで明るいページになりましたね!




「遺言」

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親になり、

同じ道を歩み、

歳を重ね、

父の偉大さを、より感じるようになってきましたが、

今日は、そんな父がまだ生きているような錯覚になり、

胸が熱くなりました。

何より、写真だけど、親子3代の共演ができたこと。

こんな日が来るとは思っていませんでした。

番組を作って下さった方々、

観てくださった方々、

本当にありがとうございました!

番組の中で紹介された父からの手紙に書かれた、

「珠生ならできる」

という言葉。

まるで、父の「遺言」のようです。

「私ならできる」

と信じて、これからも頑張ります!

家庭教育の価値観


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子供の成長に合わせ、親も子供への接し方を「成長」させていかなければならないことは、

それなりにわかってきたつもりです。

それでも、その時々、迷い、悩むことがあります。

教育の基本はまず家庭にあることからも、

代々受け継がれてきた家庭の教育観や

価値観の継承が難しい現代は、

「家庭教育」を学ぶ場も必要だと思ってきました。

小学校での教員の経験もある

育児・教育ジャーナリスト おおたとしまさ さんと、

週間「世界と日本」4月3日号で対談いたしました。

ダイジェスト版が、発行元・内外ニュースのWebに掲載中です。

「教育対談:家庭教育の価値観を見直そう」
https://www.naigainews.jp/特設サイト/私の教育論チャンネル/

母親の幸せって?

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選挙イヤーだからなのか、出張や原稿執筆が続いています。

私の出張は、地方での講演や取材を指します。

書いて、しゃべって、そのために調べものをしたり、人に会って話を聞いたり、

往復の乗り物の中でも、寸暇を惜しまず、頭をまとめています。

お仕事たくさんさせていただいて、有難い限りです。

仕事で遅くなる時の子供への「置手紙」は欠かさず、

テスト期間の今は、努めて子供の心に寄り添うようにしていますが、

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こんなときだからこそ、毎日普通に、家にいてあげたいと思うこともあります。

でも、最近、特に思うんです。

どんな毎日でも、毎日毎日がある、ということがどれだけ幸せなことなのかということを。

どんな毎日でも、子供の成長を見守れる、

それが母親にとって、どんなことにも勝る幸せであるということを。

そんな毎日が送れていることを、

本当に、本当に感謝しなければいけないと思っています。

いずれ(近いうちに?)は、子供にとって私は、

「ウザい」存在になること間違いなしだとしても、

ずっとずっと、見守っていくつもりです。

消費税増税延期と参院選

「ウーマンエキサイト」で連載中の『ママは政治一年生』、

連載第5回


「増税延期後の参院選、私たちは候補者の何を見ればいい?」


掲載されました!

消費税増税の意味や、なぜ延期したのか、

また参院選で何を考えればいいのかなどを

分かりやすく書いています!

ぜひ読んでください。

義務教育とは、

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本日の産経新聞「解答乱麻」に掲載されています。

http://www.sankei.com/column/news/160203/clm1602030007-n1.html

「義務教育のあり方再考した」というタイトルです。

ぜひ、読んでみてください。



これが少子化対策?!

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明日の「細川珠生のモーニングトーク」は、民主党の衆議院議員の玉木雄一郎さんです。

今週、衆議院で今年度の総額約3兆5千億円の補正予算案が通り、現在参議院で審議中ですが、衆議院の予算委員会で鋭い質問をしたのが、玉木雄一郎さんでした。
「一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策費」として、1兆1,646億円が計上されていますが、その中に「三世代同居・近居の推進」として、161億円の予算がくまれています。
三世代同居は出生率向上に有効だという考えから、少子化対策としてこの事業が検討されたようですが、実際はこの補助をうけるのに、三世代同居は要件とされていないということが、玉木さんの質問でわかりました。

つまり、少子化対策とはうたいながら、中身はそうとは思えないものになっています。

では、その内容は何なのか
なぜ、そのようないい加減な予算案が組まれ、さらには、簡単に衆議院を通過してしまったのか、
そして、どうしたらよいのか、
玉木さんにお聞きしました。

国家予算は、当初も補正も、財源は私たちの税金です。真面目に、しっかり考えて、予算を組んでもらわなければ困ります。

明日朝7時5分からラジオ日本で放送です!ぜひお聞きください。

仕事納め

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自民党の機関紙「自由民主」新年号に、

「一億総活躍社会」をテーマに執筆しました。

私は常々、数値目標を課した女性の活躍推進策は

あまり評価していません。

ので、自民党の機関紙とはいえ、少々厳しい論調ですが、

女性の本心とのギャップを埋める政策を

期待する気持ちを込めて書きました。

自民党支持者でないと、読めないのでしょうか。

次号が出たら、私のサイトでも読めるようにしたいと思います。

さて、今日、明日の「細川珠生のモーニングトーク」の収録をしました。

実は、年明け分も収録したので、3本録り。

今週は、大阪での講演もあり、

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昨日はクリスマスで、カトリック信者としてはとても大事な日。

年内、最終週はとても忙しい一週間でしたが、

これで仕事納めです。


少し、家のことをやらないと!!

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa

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