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検査

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米国でのサマースクール参加の条件は、

開校前14日間の自主隔離と、

コロナの検査結果がネガティブであるということでした。

これは海外からであっても、アメリカ人が国内から参加するのであっても同じ条件です。

ただ、外国人であり、無症状である息子は、

こちらでPCR検査を受けることはなかなかでません。

そこでサマースクール主催者が自分で行う検査をお勧めしてくださっていました。
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Webサイトから申し込むと、(私たちは4日かかりましたが)、通常は1晩で検査キットが届くことになっています。

その後、ZOOMのVIDEO CALLというものにアクセスし、

医師の指導をLiveで受けながら、

ほぼ、5分くらいで終了。

大きなスポイトのような容器に唾液(結構、量が必要)を入れ、

蓋にあらかじめついている青い液と混ぜ、

同封されていた返信用の封筒(特殊なものでした)に入れて送り返すだけです。

検査機関に到着後、48時間から72時間の間に、メールで検査結果が届きます。

それをサマースクール主催者にメールで転送。

結果がネガティブであれば、参加OK.

開校24時間前の結果、という条件もありますが、検査自体を郵送でやり取りすることから、

ここはすこし大目に見ていただいています。

日本でいう、唾液採取の抗原検査だと思うのですが、

ひじょーに手軽です。

こちらは、州によって違うものの、泊まり込みのサマーキャンプやサマースクールまで

徐々に再開されています。

ただ、14日間の自主隔離があることや、もし感染者が出た場合、閉校にしないといけないため、

その場合は、親が迎えにいけるかどうかも問われます。

なので、今回、息子がこちらのサマースクールに参加するためには、

私が一緒にこちらに来て、待機できるかどうか次第だったわけです。

こられを考えると、海外からの参加はなかなか難しいものと思います。

息子の場合、そのあと、9月からの学校再開もあるので、

続けてこちらにいればよいことですが、

一般的な夏期研修のような夏だけの滞在の形で参加については、

多くの国のティーンたちが今年は断念したことと思います。

来年は、これまでのように、子供たちが夏を楽しめる、

そんな状況になるべく、ワクチン、治療薬などなど、

大人は頑張らなくてはなりません。




ソーシャルディスタンス

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米国の高校に在学する息子の、緊急一時帰国から4か月。

9月からの学校再開に先立ち、サマースクールに参加するため、

色々難しい状況の中、アメリカにやってきました。

至るところ、「マスク」「ソーシャルディスタンス」「手洗い・消毒」の看板。
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マサチューセッツ州は、パブリックスぺースでのマスク着用が義務化されているので、

マスクをしていない人を見かけることはありません。

規制解除も、まだフェーズ3(フェーズ4まであります)で、インドアのレストランもオープンしていますが、

ほとんど中で食べている人はいなく、みな、テイクアウトか、外のテラス。

思った以上に、整然と、規律ある日常です。



細川珠生 ブログ


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