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ほっとインタビュー

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京都にある、宗教関係を扱う「中外日報」という新聞の取材を受け、

『ほっとインタビュー』というコーナーに掲載されています。

裏一面いっぱいの記事です。

カトリックへの入信の経緯や、

日本の宗教教育への問題意識、

日本では圧倒的に少ないカトリック信者として、

日本に期待することなど

また先祖の光秀・ガラシャ父娘についても、

お話しています。

いずれネットでも読めるようになるようですので、

乞うご期待。

苦戦中

「祈るのみ」

とは、まさにこういうことをいうのだということを実感する数週間。

離れている子供のことを考えると、

最終的に親ができるのは、

「元気でいること」

「苦しいこと、つらいことも、何とか乗り切ること」

「気の合うお友達に一人でも出会えれば」

と、ひたすら祈るだけ、でした。

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私はカトリック信者なので、

息子と離れてから、毎週日曜日のミサは欠かさず参列し、

ひたすら神様に、息子の無事を祈ってきました。

ミサで配られる「聖書と典礼」も、

荷物を送るたびに同封し、私のちょっとしたメモに、

何かホッと安心することができたら、と願ってきました。

いま、息子は二か所目のサマースクールで苦戦中。
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これが寮の外観で、
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こんな素敵なダイニングホールで、朝昼晩の食事を食べているのだけど、

アクティビティ中心だった一か所の目のサマースクールとは違い、

お勉強三昧で、急に自分の英語力のなさを自覚。

さらに、英語補習のコースのため、

「ロシア人のこと、たくさんしゃべった」

「着いたときは、中国人の子が荷物運びを手伝ってくれた」

など、すっかり国際人の生活に抵抗なく馴染んでいるように思えるものの、

「ネイティブ(アメリカン)がいないのがつまらない」

というあたりは、なんとフォローしてよいものか、と

正直私もいいアドバイスが見つからないのです。

でも、今月末、高校に本入学したら、

第一はお勉強。

そのための準備としては、

今、苦戦していることは、「予行練習」としても大事だと

そんな私の思いを、

基本的には激励を第一に、

あの手この手で伝えています。


さて、昨日の「細川珠生のモーニングトーク」は、

国民民主党 代表代行の 大塚耕平さんに、
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参院選で感じたこと、

これからの国民民主党の戦略を

お聞きしました。



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