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「期待すること」

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自民党の広報紙「自由民主」の2020年新春号で、

「自民党の期待すること」をいう特集で

「憲法改正」に関する原稿の依頼を受け、

執筆いたしました。

「叱咤」「激励」しています。


「人のために」生きるということ

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「人のために」生きるということ_d0339894_12445078.jpg
「Her Story」2020年1月号で、

元参議院議員、元拉致問題担当大臣を務められた

中山恭子さんと対談させていただきました。

以前、拉致問題をご担当されたときに、

「この問題は、一国民では解決できないことで、この問題こそ国が取り組むべきこと」という思いで

ご担当されたというお話を伺いました。

当時は「参与」というお立場でしたが、その後、国会議員として、そして大臣として取り組んでおられたことには、

そのような強い使命感がおありだったのです。

大臣を、自分の名誉のためとしか考えない政治家が多い中で、

中山恭子さんの純粋で、ぶれない強い意志を示されるお姿は、

いつも私にたくさんの刺激を与えてくださいます。

中山さんの政治家としてのご活動は、拉致問題の解決と

文化事業の振興でした。

この「文化」という視点も、官僚時代に、フランスやアメリカに赴任されたご経験から、

日本のことを知ってもらうためには、文化というきっかけで日本に来てもらうことが有効。

日本を好きになってもらうことは、外交上も重要だと考えてこられたからだといいます。

中山恭子さんの一貫した生き方、国のため、人のためという発想は、

どこでどう養われたのか、今回の対談のポイントです。

ご本人は、「特別なことは何も・・・。いつも自然体で・・。」と

あの、おっとりした、優しいお声でお話してくださいました。

私としては、東大卒、大蔵省官僚というご経歴なのに、

こんなに優しいお声とお姿に、見習わなくては!と思うばかりです。


2019年の政治

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明日、12月28日、今年最終の「細川珠生のモーニングトーク」は、

政治ジャーナリストの角谷浩一さんをお迎えし、

2019年の政治の総決算と、

2020年の政治の予測をお話しました。

明日朝、7時5分~ラジオ日本で放送です。


「回顧2019」

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「回顧2019」_d0339894_19013037.jpg
本日の「夕刊フジ」2面に掲載されています。

ぜひご一読を!

お城EXPO

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本日、パシフィコ横浜でおこなわれる年末の恒例イベント、

「お城EXPO2019」に参ります。

14時15分~、

「私の先祖 明智光秀~光秀の娘・細川ガラシャ末裔が語る」

という演題で講演いたします。

お城好き、歴史好きにはたまらないイベントのよう。

私も楽しみです!!

帰国

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半年ぶりの、日本へ。

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単身の渡航。



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お帰り!!!


私は二か月に一度くらいはあっていたけど、

父親とは本当に半年ぶりだったので、

背が伸びて、びっくりしていました。

ゆっくり休んで、たくさん食べて、

エネルギーを養ってね。


心待ちに

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心待ちに_d0339894_23474081.jpg
クリスマス&ニューイヤーホリデイで、

いよいよ帰国。

好物を買って、待ってます。



大学入試の今後

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大学入試の今後_d0339894_23022331.jpg


明日の「細川珠生のモーニングトーク」、ゲストは

前文部科学副大臣で、現在は公明党 文部科学部会長の

浮島ともこさんです。

大学入試における英語の民間試験導入の延期に続き、

国語・数学の記述式問題導入の見直しが発表され、

高校生の間で動揺が走っています。

延期に至る経緯、当面の対策、長期的な対策、

また大学入試以外にも改革すべき課題についても

伺いました。

明日、朝7時5分~、ラジオ日本で放送です。


人生の”迷い”

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人生の”迷い”_d0339894_13121216.jpg
カトリック信者になって、33年が経ちました。

もしかしたら、今が一番、熱心に教会に通っているかも。

日曜日の朝、ちょっとゆっくりしたいな、と思う気持ちを抑えて、教会に行くと、

なぜだが、その時の私の心にストレートに響く聖書の言葉が読まれるのです。

どれだけ心の内を隠そうにも、神様にはバレバレだと思うことが多く、

今日もそうでした。

今日の箇所は、要約すると、こんな感じ。

「救い主であるイエスの到来を前もって準備し、信じて疑わなかったのに、それによって、ヘロデ王に捕らえられ、牢に入れられた洗礼者ヨハネは、本当にイエスは自分が待ち望み、信じていたイエスなのか、この道を選んだ自分の人生はただしかったのだろうかと迷いが生まれた。洗礼者ヨハネは自分の弟子をイエスのところに派遣し、『来るべき方はあなたなのか』と質問させた。イエスは自分が行い、洗礼者ヨハネの弟子たちも見たであろう奇跡や行いの事実を伝えるようとに答えた。その後、イエスは自分の弟子に、洗礼者ヨハネの偉大さを伝えた」

聖書は解読するのがとても難しいので、その後の司祭のお説教で、その意味を理解します。
それによれば、

洗礼者ヨハネは、自分が選び、歩んだ人生に迷いが生じるという意味の箇所。

人は誰でも、失敗したり、自分自身に失望したりしても、それでも「探し続ける」「行動し続ける」ことでしか、未来を見出すことはできない。

失敗や挫折を自分の言葉で語れる人ほど、未来を見出すことができる。

人生には「無駄」と思うことが山ほどあるけれど、無駄だと思うことをした分だけ、それは未来の宝になる。

というものでした。

また、今日読まれた別の聖書の箇所には、このようにも書いてあります。

「農夫は秋の雨と春の雨が降るまで忍耐しながら、大地の尊い実りを待つのです。あなた方も忍耐しなさい。心を固く保ちなさい。(中略)裁きを受けないようにするためには、互いに不平を言わぬことです・・・・」

人生の経験に無駄はない。忍耐は実りをもたらす。

色々あった今週、この言葉は私の心にしみわたりました。

神様にはバレバレだけど、それはちゃんと見ててくださるという信頼と安心であり、

それで、また「頑張ろう」って思えることで、

私自身はずっと救われてきました。

信仰する宗教を持ててよかった。

カトリックとの出会いに、心から感謝します。



自然災害甚大化の一年

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自然災害甚大化の一年_d0339894_22470261.jpg
明日の「細川珠生のモーニングトーク」

ゲストは、国土交通大臣の赤羽一嘉衆議院議員です。

激甚化する自然災害に見舞われた今年の日本。

国土強靭化の視点からの自然災害対策を

どのようにお考えか、

また不足する建設現場の人材確保のために

期待される女性の活躍についての大臣の心意気を伺いました。

明日12月14日(土)朝7時5分~、ラジオ日本で放送です。



細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa

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