カテゴリ:休日( 37 )

贅沢な時間

一か所目のサマースクールでお友達になった方のお宅へお招きいただき、

こちらの定番である
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ロブスターやクラムチャウダー


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コーンなどで、おもてなしいただきました。
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家の前を流れる小川でのカヌーも、
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また贅沢な楽しみ。

空気がきれいで、気候がよく、

もうすぐ、また離れてしまう息子と共に過ごす時間は、

この場にいられること自体が、最高の贅沢と思いながら

過ごしています。

それにしても、ボストンでは

公共交通機関は、地下鉄とバスと

このコミューターレイルですが、
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改札もなく、

駅に着くと、ホームと外の敷地がつながっているという、
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ボストン中心部から、フリーウェイで車なら30分くらいのところでも、

こんな状況。

いかに車社会であるかを実感します。



カナダでも

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迫力あるナイアガラの滝、

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トロントの夜景

そして、

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ラーメン!



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今日はたこ焼きと(日本風の)カレー付き!

トロントは、高層ビルの建設ラッシュ。

ちょっと「プチ・マンハッタン風」ではありましたが、

NYのようなゴミゴミ感はなく、

極めて、整然としていて、清潔な街という印象です。

しかし、TAXが13%なので、いざ支払いをしようと思うと、

一気に値段が高くなったように感じられます。

日本も間もなく消費税が10%になりますが、

トロントより3%は低いとはいえ、

思った以上に、増税感があるような気がします。







亀岡のワイン

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我が家にたくさんの亀岡産グッズ。

光秀のラベルのついた鶴屋吉信のお菓子の他にも、

亀岡のキャラクターである「かめまる」くんが刻印されたどら焼きなど、

色々楽しませていただいています。

中でも特に嬉しいのは、

亀岡産のメルローを使った赤ワイン。

早速昨日いただいてしまい、

この瓶は既にカラ111.png


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おいしかった~。


主婦業

仕事中心になってしまった10連休。

残り2日でようやく主婦らしく過ごしています。

季節の変わり目、エアコンをガンガン使う前に

やっておかないと。

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とか、色々・・・。

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家事は音楽聴きながらやっています。

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横浜


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初雪を観測した横浜で息子の大事な用事に同行したあと、

家族集合し、

久々に中華街で食事をしました。

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中学生の息子にとっては初めての中華街、

そして横浜散策。

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春節前ということもあり、

装飾も派手になっていました。

私たち親にとっても、みなとみらいは久々で、

あまりに様変わりして(開発が進んで)びっくりしました。

久しぶりの横浜をもう少し満喫したい気持ちは山々ながら、

あまりの寒さに凍えそうになり、

また暖かいときに、ゆっくりきたいね、

といって、寒さから逃げるように帰路につきました。



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家事復帰



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この時期は、まだ真っ暗のうちに起きて、

お弁当と朝食の準備が整うころに、朝焼けを拝む毎日です。

先月から続いていた「家事放棄宣言」も、無事、終息となりました。

それにしても、日本語と英語を駆使する生活、

それも並大抵の長さではなかったタスクを抱え、

年末年始のお休みも返上で(実はスキー場でも)、ひたすら文字を連ねる日々。

年が明けてからは、
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体力補強のために、無くてはならない存在に・・・。
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実は、今はほんの一瞬の一息なので、もう少し激務は続きますが、

一瞬のスキを狙い、やっと観てきました。
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クイーン世代でもないし、歌もよく知っているわけではなく、

「よかったよ~」という人も、何がよかったのかよく言ってくれないので、

まあ、時間が出来たときに、まだやっていれば観にいこう、程度に思っていましたが、

観てよかったです!

感じ方は色々でしょうけれど、「人生を考える映画」だったように、

私は思いました。

人生って何だろう、幸せって何だろう・・・

早速、Amazon Prime Musicで聴いてます、クイーンを。


冬の定番

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フェイスブックなどでは、

華やかで立派なおせち料理が並び、

みんな、年末から仕込んで偉いなあと思って眺めています。

私はお節料理は、元々作る習慣?がないのですが、

いつも黒豆だけは、自分が好きなので炊くことにしています。

でも、今年はまだ「家事放棄宣言」続行中のため、パス。

その代わり、我が家の冬の定番、
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切り干し大根の煮物とこんにゃくの炒り煮、
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白菜スープは例年通り作っています。

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いま、生きていたら

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週末、「ペンタゴン・ペーバーズ」を観ました。

「ウィンストン・チャーチル」、「グレイテスト・ショーマン」と、

この春、観たかった3本の映画、なんとか観ることができました。

すべて実話に基づいて作られたものだけに、迫力があります。

特に、「ペンタゴン・ペーバーズ」は、ジャーナリスト一家?とよく言われますが、

私にとっては、かつて新聞社で編集の責任ある立場にいた父の姿が

あちらこちらのシーンで重なり、

この映画、父と一緒に観たかったとつくづく思いました。

ジャーナリストとは何か、ジャーナリストの使命は何か、

権力との関係をどう考えていくのか、

そして紙もテレビも、それ以外のメディアも、

その影響力を行使する目的は何か、

いつも頭の中で自問自答しなければならないと思います。

権力がメディアに圧力をかける、

メディアは権力と癒着し、権力の中に、自分の存在意義を見出そうとする、

絶対に間違っていると思います。

父は、かつて「黒い霧事件」と言われた政界汚職を断じる一大キャンペーンで、

「日本政治への提言」として、一年間にわたる連載を行った

毎日新聞政治部長として、新聞協会賞を受賞しました。

当時、政治部としては初めての受賞だったと聞いています。

どれだけ、政治家に知己がいても、

権力の横暴を絶対に許さなかった父が、いま、生きていたら、

政治とメディアの関係をどう思ったのだろう、

権力と官僚機構の関係をどう思ったのだろう、

映画を観ながら、父の強い生き方に思いを馳せずにいられなかったのです。

私のこれからのジャーナリスト人生に一喝を入れる映画となりました。




働く母親の雛祭り

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女子?は私だけですが、毎年欠かさず雛人形は出すことにしています。

今年は、ひな祭りが土曜日だったこともあり、

ちらし寿司も、一応作ってみました。

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とはいえ、具材を炊くのが面倒だったので、

海鮮ちらし寿司にして、少々手抜きを・・。

やはり手作りだと、家族は喜んでくれますが、

働く母親にとっては、年中行事を

どれも完璧にセッティングしようなどというの

ちょっと無理なことで・・

でも、出来る年に、出来ることを

何か一つでも、と思っています。

なので、今年頑張って手作りしたからといって、

来年も同じようにできる自信も保障もないですが、

無理を「し過ぎない」ことも重要だと思っています。

息子は明日から期末テスト。

ひな祭りどころではなかったでしょう。

無理をし過ぎずに、でも精一杯、頑張ってね。




新年

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今日が仕事始めの人が多いと思いますが、

今日、明日とお休みすると三連休をはさみ、

9日から、という人も今年はいるようです。

休める時に休む、大事なことですね。

主婦の年末年始は、むしろいつもより忙しく、

「一体、いつ、休めるの?」といつも思います。

私は、このお正月、かつて、

ポスターやパンフレットに出ていたスキー場に、

家族で行くことができました。

懐かしい光景、撮影秘話、

ちょっと自慢気に息子に話をしながら、

その時から約30年経った、この間の、色々なでき事を思い出し、

つくづく、時の経つ速さを改めて感じていました。

そう、時は、あっという間に過ぎていくのです。

少子高齢化、

科学技術力の国際競争力の低下や、

日本の誇りでもあった、誠実で倫理観の高い企業文化の減退、

子供の貧困を誘発する家族の崩壊など、

今の日本には、

早くに手を打たなければならない問題が山のようにあります。

政治ジャーナリストの仕事は、

実態があるような、ないような、

何が成果で、何をすれば成功なのか、よくわからない仕事だと

時々、思います。

でも、一つだけ言えること、

それは、今、私が育ている子供(たちの世代)に、

「きちんとした未来を残すこと」(また「きちんとした」ということも

抽象的ですが・・・)、そのために、日々邁進する。

時には「刺さるような」厳しい意見も、

政治に、政治家に、直言し、そして世論にも訴えていかなければならない

と思っています。

今だけ、自分の時代だけ、何とか生きられればよい、のではないのです。

時はあっという間に過ぎていくので、

政治は時間との勝負です。

私は、この姿勢を崩さずに、

今年も、日々努力をしていきたいと思っています。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa

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