カテゴリ:雑誌( 46 )

首相夫人としてのお話も

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首相夫人としてのお務めを立派に務められたことで記憶に残るのは、

やはり、この方。

故・橋本龍太郎氏の久美子夫人でしょう。

月刊「Her Story」で、

『女性の視点を生かしたボランティアを』というテーマで、

対談させていただきました。

既に政治家になられていた龍太郎氏と結婚し、

その直後の選挙で票を減らしたのを機に、

久美子夫人は、当時1歳7か月と3か月だったお二人のお子さんを連れて、

ご自身は誰もお友達のいない選挙区・岡山にお引越し。

以後、5人のお子様方を岡山で立派に育て上げられました。

龍太郎氏が総理官邸に入られた時は、末娘が中学生だったとのこと。

中学生のお嬢さんと一緒に公邸住まいをされたことが、

総理・龍太郎氏にとって、

とてもよかったのではないか、と回想されていました。

現在、久美子さんは、日本・ラテンアメリカ婦人協会会長、

国際なぎなた連盟会長、日本介助犬協会会長を務められ、

また14人にお孫さんとの交流(お世話?)で、

今もはつらつとお過ごしです。

尊敬する大先輩との対談に、私も大いに刺激を受けました!

自然体で飾らず、そして愛情豊かなお人柄。

本当にステキです。

少子化

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Hanakoママでの連載「子育て政治」、

2018年1月号は、

「少子高齢化」をテーマに書きました。

読者層はママが中心でですが、

毎日一生懸命子育てしているけれど、

日本社会全体は、どんどん、どんどん人口が減っていっています。

毎年、40万人も!

これから先も、この傾向は変わらないでしょう。

今、日本で起きている人口現象の変化を

知った上で、

子供たちはどんな社会を生きていくのかを

考えて欲しいと思い、このテーマを選びました。

Web版がアップされたら、ぜひ多くの人にも

読んでいただきたいです。



元国連大使のご経験

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月刊「Her Story」2018年新春号で、

元国連大使の大島賢三さんと対談いたしました。



広島のご出身で2歳の時に被爆された大島元大使は、

終戦、つまり広島への原爆投下から16年後の1961年、

高校生の時に米国留学されました。

「ミネソタ州の大田舎だったので・・・」

広島出身の日本人が来る、ということが全く話題にならなかったという

ことではないようですが、

初めて日本人を見るという人もたくさんいるというような町で、

貴重なご経験をされたお話をお聞きしました。

また、大学時代には英国留学をされ、

その後、外交官となられましたが、

「多様性」を理解することは、

どんな仕事に就いても必要なこと、

それは若い頃に海外経験をして身に付けることが有意義だと

仰います。

でも海外留学は、たくさんに人に経験してほしいけれど、

誰にでもそのチャンスがあるとは限りません。

そこで、大島元大使の出身地である広島県が行う

「グローバル未来塾」では

県内の高校生を毎年20名強選抜し、

週末を使った1年間のプログラム、

最後はフィリピンでの海外研修を行うという事業に

大島元大使は、塾長として関わっておられます。

そんなお話をあれこれとさせていただき、

掲載は2回にわたって行うことに。

今回は前編です。


「私の教育論」

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月刊「世界と日本」の特別号『私の教育論』に、

『「超高速変化時代」に必要な教育~学校、家庭、無償化、それぞれの課題』

として、約30ページ分の原稿を書きました。

幼児教育のあり方や高等教育(大学)無償化に反対の理由、

家庭教育がいかに大事で、それは何故なのか、

教育に関わる経験から書かせていただきました。

選挙でも、幼児教育や高等教育の無償化について多々語られていますが、

それ以前に取り組むべきことがたくさんある、というのが

私の考えです。

https://www.naigainews.jp/刊行物/




母としての目線

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バルセロナオリンピック女子柔道銅メダリスト

溝口紀子さんと、

月刊「Her Story」10月号で対談しました。

タイトルは「フランスに息づいている”柔の心”」。

フランスでの指導の経験のある溝口さんが、

海外で評価される日本の武道の精神をお話くださいました。

中学の体育では、現在、武道が必修化されています。

教育現場での課題や、何を教えるべきかなど、参考になるお話ばかりでした。

また、中学での部活動の問題(顧問の先生の不足、場所の不足、勉強との両立など)についても、

現在、中学生の息子を持つ母として、私も共感できることがたくさんありました。

さてさて、溝口さんも小学校4年生の息子さんを育てており、

私とは男児を持つ母親同士。
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「男児のフシギ」についても、大いに盛り上がりました。




気になる小学校での英語教育

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「Hanakoママ」」で「先生 おしえて!社会科編」を20回連載し、

今号からは、「細川珠生の子育て政治」としてリニューアル。

子育てママにちょっと知っておいた方がいいかなと思う政治の話題を

ご紹介する連載です。

初回の10月号では、「小学校での英語の教科化」について、書いています。

誌面もリニューアルし、

ちょっとトリコロールカラーでフランスっぽく、

おしゃれで明るいページになりましたね!




キッズウィーク

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Hanakoママでの連載20回目、

8月号の「先生おしえて!」は、

「キッズウィーク」について書きました。

Hanakoママは、

『保育園ママのための元気アップマガジン』として

未就学児のお子さんの育児真っ直中のママたち向けに作られています。

毎号、掲載誌が届くたびに、隅から隅まで熟読してしまいますが、

最近、特に、この時期の子育てを

なつかし~く思うようになりました。

海へ、山へと遊びに連れていった日々、

虫よけや日焼け対策、

汗対策、何がいいのかな、どうすればいいのか・・・

などなど、あれこれ気をもんだことが本当に懐かしいです。

過ぎてしまったら、もう戻っては来ない時間。

「Hanakoママ」を読んでくださっているママたちには、

ぜひ、今の時間をうーんと楽しんでもらいたいな、と思っています。


しつこいようですが

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Hanakoママでの連載「先生、おしえて」

も、19回目となりました。

ママ対象に書いているので、

私は賛成しかねていますが、

政府の頭の中にある子育て施策の1つとして

「こども保険」を取り上げました。

働き方改革

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「Hanakoママ」6月号、「先生おしえて!」の連載で

働き方改革をテーマに書きました。

Webで読めるようになったらお知らせします!

自分の連載と合わせ、

特集「水族館に出かけよう」も

興味深かったです!

テロ対策の初歩の初歩

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北朝鮮有事への緊張感が高まり、

PAC3と呼ばれる迎撃ミサイルの精度はじめ、

日本の防衛態勢への不安も高まっています。

憲法9条に縛られ、まともな防衛態勢を築けなかったツケが

今、正に表れているといっていいでしょう。

防衛態勢を整えるためには、防衛費がもっともっと必要なのに、

それに反対する人たちが、

「今のままでは国民を守れない」

と政権批判するのは、明らかな自己矛盾。

そんないいぶんも、この際、「教訓」にして、

国民一人ひとりがもっと真剣に

我が国の置かれた状況を考えるべき時にきています。

「テロ等準備罪」を含む「組織犯罪処罰法改正案」の審議が、

国会で本格的に始まりました。

この法整備だけで、テロを未然に防ぐの難しいけれど、

各国と情報共有が今より進むためには、

この法案の成立は重要です。

「Hanakoママ」5月号に掲載中ですが、

Web版で読めるようになったら、

またお知らせします!

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa